薄明との狭間
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] Fisheye ... |
| 焦点距離 | 13mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 40sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2023年05月02日(火) 03時30分 |
| 位置情報 | 36°06'40.4"N 137°37'37.9"E |
撮影場所
朝の気温は-1度と、ペン太さんの時と同じで、夏日に慣れた体にはとっても寒く感じましたが、体調は良好。 2時過ぎから3時過ぎくらいで天の川を見られればと目論んでいましたが、晴れたのは3時過ぎで、3時20分から空が青くなるまでの20分間勝負となりました。 APS-C用の魚眼ズームをフルサイズのK-1Ⅱに付けて撮ってみましたが、やはり周辺画質には少し無理がある様です。 でも、今年最初の天の川、短い時間ではありましたが楽しめました。
おお 早くも 角度を持った天の川が見れる時期になったんですね~! 星が消え始めるまでの 短い時間内で きっちり このショットを物にする 技術の高さと経験値が 物を言った 素晴らしい星空です。 フルサイズ + APS-C魚眼で 天然のプラネタリウム仕立て。。。 自分も星空を見上げている臨場感を体験出来ました。 感謝です^^
Booth-Kさん、こんにちは。 APS -C 用の魚眼ズームをフルサイズに、魚眼だから使える技なんでしょうか? 半円の弧を描いた構図が凄いです。 これだけの星の中の天の川、見事ですね。
まるでプラネタリウムを見上げているようです。 それにしても、この時期1度Cは寒過ぎます。
魚眼ですとこんな風に撮れるのですね。 大パノラマですよ。
コメントありがとうございます。 これを撮影した10分後は、明るい青で天の川が薄くなってしまい、そこで終了。 空を見ている時の雰囲気は、歪みを補正された超広角よりも、魚眼の方がどこか自然に感じるから不思議です。 本当は、最広角側で円周魚眼的に全天を入れたかったんですが、東の空が既に明るくなっていたので、ほぼ対角魚眼の画角で撮ってみました。 周辺の画質は多少落ちますが、APS-C超広角をフルで使うことはレンズにもよりますがズーム域調整である程度使えるんじゃないかと思います。実験して面白い(使える)と思えば、効果として使われる方もいるようです。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
訂正:朝の気温は-1度⇒1度 でした。