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もう1枚失礼します。 強風の影響もありましたが、辛うじて残っています。 でっかいハートに、ズキュンと矢が立体的に刺さっています。 どうして地上からピッタリ合って見える様に描けるのでしょうね。 毎回見る度に不思議でならないハートです。
10-17mmは、APS-Cで大きな画角と歪曲を生かす魚眼ズームの焦点域である。PENTAXの製品では対角180°-100°をカバーし、近くの主題を大きく、周囲を広く取り込める。直線をまっすぐ見せる超広角とは表現が異なり、画面の曲がり方と被写体までの距離を楽しむレンズである。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
もう1枚失礼します。 強風の影響もありましたが、辛うじて残っています。 でっかいハートに、ズキュンと矢が立体的に刺さっています。 どうして地上からピッタリ合って見える様に描けるのでしょうね。 毎回見る度に不思議でならないハートです。
もう1枚失礼します。 全機逆さまで通過、こんな地面に近い所を逆さまって、感覚の想像がつきません。 自然と歓喜が上がります。 何と、今回Fish-eye ズームで参戦です。(笑)
もう1枚失礼します。 中央少し左上に北斗七星。そこから左に北極星。北斗七星の柄杓の柄を弓なりに伸ばしていくと明るい星2つと繋がります。うしかい座のアークトゥールスとおとめ座のスピカ。 「春の大曲線」と呼ばれています。 左端には、流星も映り込んでいました。気が付かなかったけど、結構明るかったと思います。
霧ヶ峰のリベンジで、乗鞍高原へ行ってきました。 もっと寝そべった銀河の時間には到着していたのですが、雲が多くて待っていたところ1:30頃に晴れてきました。 左側に白鳥座も見え、夏の大三角、右側には蠍座も見えます。 この後また雲が多くなってしまい、撮ってはみたものの、アップできるようなのは銀河がだいぶ立ち上がって来てからになります。 気温3度、夏日に慣れ始めた体には寒く感じました。
望遠寄りで撮りました。 中央下がバスステーション、右下が泊った宿です。
標高2700m、ぐるりとほぼ全天、見事に晴れました。 気温も11度と、とても過ごしやすかったです。 良く見ると右側に、私と息子の頭がぼんやりと写ってますが、それは仕方ないか・・。
本当は、龍のごとくと言いたかったんですが・・・。 龍神伝説的には、この権現池が龍の頭に相当するそうです。池が眼に見えたり、池の上のガスの形が龍っぽく見えたり、何か生きているような存在感を感じる場所です。 私的には、ここへ上る目的の半分は、この池を見たいからというのもあります。 魅力的なんですよね。 そもそもこの場所は噴火口で、その淵の山から火口に出来た池を眺めている構図となります。
もう1枚失礼します。 山頂到着してから20分程は真っ白の世界、その後時々青空だけは1分くらい見えることも。 1時間ほど粘っていたら、ようやく広視野に青空と視界が開けました。 APS-C用のFish-Eyeを無理やりフルサイズで使ってますが、山には合ってるかなぁと感じてます。
乗鞍旅、最後です。このダムの上流が梓湖になります。 超広角のレンズで撮るよりも、なぜか魚眼の方が自然な感じに見えるのが不思議です。 周辺画質を見ると、さすがにここはAPS-Cのボディで撮った方が良かったかなと反省。 ところで、ダムの寿命ってどのくらいなんでしょう? 高速も半世紀でリニューアル工事が進んでいますが、ダムの工事は難しそうですし、どう維持していくんでしょうね?
お遊びを1枚。 APS-C用ですが、広角端にすると円周魚眼の様な画角になります。 もう少し上を向けると、ぐるりと周辺が山になります。 この頭の上にある雲が後ろ(東)からの朝日をずっと遮っていたんですよね。 全天の天の川、リベンジしたいです。
朝の気温は-1度と、ペン太さんの時と同じで、夏日に慣れた体にはとっても寒く感じましたが、体調は良好。 2時過ぎから3時過ぎくらいで天の川を見られればと目論んでいましたが、晴れたのは3時過ぎで、3時20分から空が青くなるまでの20分間勝負となりました。 APS-C用の魚眼ズームをフルサイズのK-1Ⅱに付けて撮ってみましたが、やはり周辺画質には少し無理がある様です。 でも、今年最初の天の川、短い時間ではありましたが楽しめました。
天体の最後に、対角魚眼で、天頂近くを見上げている雰囲気で撮ってみたのを。 とにかく無数の星たちが降り注ぐような雲ひとつない空。 星空を見ていると、平衡感覚がなくなってフラフラっとなるんですが、それさえも心地よくヘラヘラしている自分がいます。(笑) ほぼ真東のオリオンの上に牡牛座、その更に上にスバル(プレヤデス星雲)が並び、右上の明るいのは南天に輝く木星です。
画面右側が南天で、蠍座や天の川の濃い部分が写ってます。左側は北天で、北斗七星、北極星が確認できます。 快晴で、宇宙全体を仰ぐかのような感覚。両腕を広げ、上を見て浸りながら、平衡感覚なくなってよろけたりしてました。(笑) レンズは、IDが一緒なのかな? HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED になります。これの為に買い替えたようなものです。
斜面の全景です。超広角と比べると魚眼は中央が大きく写って、歪んでいるはずなのに、むしろ自然に感じる時が多々あります。水平線等、真ん中に置くと2分されてしまいますが、こういう景色には違和感なく使えるかなと思います。
定番のポスターとかにも登場する場所ですが、今回魚眼で狙ってみました。 なぜかって、KPに望遠ズームを付けて出かけたつもりが、なんと標準ズームが付いていてビックラこきました。で、K-3も標準ズームじゃ変化がないので、何となく入れていた魚眼にチェンジ。 怪我の功名か、普段だったらここで魚眼は選択しないだろうから、ある意味違う雰囲気で撮ることが出来て、良かったかもしれません。魚眼らしさは抑えてますが、足元の草紅葉も入り新鮮な画角でした。
対角魚眼での、ほぼ全天の天の川。天の川と言うよりは、やはり銀河の中に自分がいる感覚が好きです。 このレンズらしい本来の色が初めて出た感じで、KPの高感度の発色に脱帽です。いやぁ、嬉しい!
やっぱひまわり欲しかった!!
早いなぁ、1週間前の今頃はまだ星見てました。 右下に写ってる、尖っているのが槍ヶ岳です。 今回は新月の天の川狙って来ているのもあり、7時過ぎから4時間ほど楽しい時間が過ごせました。流れ星や、人工衛星もよく見かけ、でかい火球もⅠ回飛びました。 mkⅡになって、1.5段程高感度に余裕ができたのと、色と階調にも改善が実感でき、以前より黒を締めずに階調を出す方向で現像してみました。 寒いくらいの空気にまた浸りたい今日この頃です。
いい色に焼けてくれました。でも、思った色がなかなか出ないので、思い切りアンダーにして、現像時に色と階調を拾い上げようと頑張ってみましたが、それでもイメージには届かず、ノイズだけが浮かび上がってきました。山のすぐ上のオレンジ部分が、一段上のピンクくらいになるイメージなのですが、夕景のダイナミックレンジ手強いです。人間の目は優秀ですね。
連投失礼します。 表銀座の始点、燕岳山頂から、裏銀座 水晶岳辺りかな? 槍ヶ岳が雲で隠れているのが残念でした。 このすぐ左は崖ですね。(汗) この連なる尾根道の先には、憧れもあります。
休みとって燕岳行ってきました。暑くてヘロヘロ、大量の汗をかいてミネラルだだ漏れ状態でした。コマクサは満開でしたが、天気が良すぎるのか、暑すぎるのか、雷鳥に会えなかったことだけが心残り。
雲の流れから反れるように、清里手前のまきば公園へ移動。ようやく雲を振り切った感じですが、天の川はだいぶ立ち上がってしまいました。そして間もなく薄明と、いつもながら余裕がありません。(笑) いくつも流星を見られて、ん?あの明るいのは? 想定外の国際宇宙ステーションまで見られました。 今回の帰省はここまで全部下道を走って燃費25.1Km/L 程で、片道8リットルは安いけど疲れるわぁ。流石に帰りは、勝沼から高速乗りました。来る時、相模湖周辺の20号は、走り屋見物にコーナー毎に観客が集まってびゅんびゅんやってる中に突入してしまったので余計疲れたし。(汗) そうだ、ポゥさんに確認です。富士見高原を通過時、道路脇に結構レンゲツツジが咲いていました。もしかして、霧ヶ峰周辺も、既に咲いてたりしませんか? 今年は時期が良くわからなくて・・・。
高遠から峠を抜けて茅野に抜ける途中、事故に遭遇し、暫くの間30m程先でけが人を救助する緊急車両を見守っていました。完全に車が逆さまだったけど大丈夫だったかな? ここ( https://www.google.com/maps/place/35%C2%B056'31.7%22N+138%C2%B015'01.0%22E/@35.936289,138.196151,13.03z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.942145!4d138.25029 )まで移動する頃には既に丁度いい感じに傾いた天の川。3分前は雲がなかったのに、追いつかれてしまいました。天体的にはボツですが、火の鳥のような、オーロラのような、この雰囲気には逆に痺れました。水田に南アルプス、左奥は甲府の街明かりかな? この日一番のお気に入りです。
実家から乗鞍へ行くつもりで移動したら雲が厚く、南の方が天気が良いみたいなので逆戻り、更に南、高遠へ。道路脇でとりあえず撮ってみました。天の川が立ち上がってくるまでに、どこか開けたところへ移動しなければ・・・。 5/24の昼はまだ繋がってなかったはずなのに、皆さん投稿されてるのには今日見てビックリです。(汗)
雲の下はもちろん曇りで、この場所にいられたから見られた光景と思うとこの優越感は堪りません。 穂高方面は、雲に遮られ日差しが届かないまま、ガスで見えなくなってしまいました。 大黒岳からの御来光ですが、雲のせいか雲海に光が広がり始めたのは日の出から少し経ってからでした。
3026m、山頂からの景色。前の投稿でも書きましたが、おじさんの人徳、神様は見ているんだなぁと感じます。 ガスに包まれたかと思うと、さーっと晴れ渡ったり、気分は最高でした。
本日、もう1枚失礼します。 K-1を買って、星空初参戦の時、リアレゾでも撮ってあったのですが、Lightroom 6にバージョンアップしたので(リアレゾ対応)、再現像してみました。 これから夏という時期に撮った1枚が、秋になって日の目を見ました。(もっと早くやれば良かっただけの話ですが^^;) 前投稿に比べ、ノイズも解像度もかなり変わりました。 http://photoxp.jp/pictures/164251 LRには動体補正の機能はないですが、一手間掛かるものの、マニュアルでより確実に動体補正する方法も昨日検証できたので、動体の制約も軽減され、より色んな場面で使えそうです。 今年の山の紅葉は、例年より10日程早い様ですが、まずはお天気何とかなりませんかねぇ・・・。
K-1での天の川、APS-C用の魚眼ズームの15mm域でフルサイズにて撮ってみました。15-17mm F5.6の魚眼ズームとして使えそうですが、やはり星撮りにはちょっと暗いです。露出もちょっと不足していたので、ISO6400相当くらいまで増感し、ちょいとメリハリを付けて、K-5の画素サイズまで縮小してみました。 K-5でISO4000(ISO6400相当)だと、かなり荒れて、この絵は出ないと思いますので、やはり優秀だと思います。
5/1に晴れなかったので、5/4の晩に乗鞍へリベンジしました。順番逆転しますが、ペン太さん、気になるみたいなので、等倍で先出しします。 こちらも、APS-C用の魚眼ズームですが、フルサイズで使ってみました。APS-Cで使う時よりも青ハロが目立たなくなって(等倍では同じですが)高精細に感じます。ただ、F5.6はちょっと暗いかな。 実家はいい天気だったのに、乗鞍到着した途端に土砂降りで、天気状況見ると北アルプス一帯に降っている感じ。こりゃダメだと、霧ヶ峰か高ボッチに移動しようとした途端に晴れ間が見えてきました。悩んで、留まることにしたのですが、天の川が立ち始める頃から、また曇が・・。それでも、数分だけ雲が晴れた間に慌てて撮った3枚のうちの最後。もう少し露出が欲しかったので、次はISO6400でと思ったら、雲に覆われてしまいました。
17枚をコンポジットしました。18枚目にナノトラックを停止してマンボーを撮影し、Paintshop Pro X7で合成しました。 DA10-17は軸上色収差が非常に激しく、17枚を1枚づつRGB分解の後、R/BをGで60%マスクし星を小さくしてRGB合成し直してTIFを作り、その後DSSでスタックしています。 時間がかかりました。
10-17mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5 | 115 |
| 10-17mm F3.5-4.5 | 72 |
| smc PENTAX-DA 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] Fisheye ... | 41 |
| 10-17mm | 4 |
| TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5 | 3 |
| F8.0 | 44 |
| F3.5 | 24 |
| F4.5 | 24 |
| F5.6 | 21 |
| F4.0 | 20 |
| 10.0mm | 163 |
| 17mm | 32 |
| 14mm | 15 |
| 11mm | 12 |
| 13mm | 12 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXは大きな画角に加え、近接時のデフォルメ、遠近感、パンフォーカスを狙う用途を挙げている。遠くの景色だけを広く収めるのではなく、近い主題と奥の景色を組み合わせることで、魚眼らしい写り方を構図に生かせる。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm
トキナーは最短撮影距離0.14m、レンズ先端から2.5cmまでの接近を訴求する。撮影距離と先端からの空間は別の値であり、近い主役を大きく見せつつ、その周りを広く残す撮り方に結び付く。2公式 ケンコー・トキナートキナーレンズ2021カタログ
構図を作る際には主役の大きさだけでなく、画面周辺の曲がり方も確かめたい。広い景色と近くの主題をどのように組み合わせるかを選び、魚眼特有の歪曲を画面の要素として扱うことが撮り方の中心となる。2公式 ケンコー・トキナートキナーレンズ2021カタログ
APS-CのKマウント一眼レフ用魚眼ズームで、8群10枚、6枚絞りを採用する。最短撮影距離0.14m、最大倍率0.39倍、質量320g。EDガラスとインナーフォーカスを備え、合焦後はリング操作でMFへ移れるQuick-Shiftにも対応する。前玉には撥水撥油性のSPコートを採用しており、近接表現を楽しむ際には操作と前面の扱いも確認できる。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm
HDコーティングを採用するKAF版で、APS-Cでの画角は180°-100°である。全域で最短撮影距離0.14m、最大倍率0.39倍となり、強いデフォルメと近接撮影を楽しむ製品として位置付けられる。8群10枚、6枚絞りの構成で、最大径67.5mm、長さ70mm。質量は約317g、付属のPH-RBA60フードを含めると約323gである。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm
APS-C一眼レフのEF・Fマウント用で、開放F3.5-4.5、8群10枚、6枚絞りを備える。最短撮影距離0.14m、最大倍率1:2.56、質量約350g。メーカーは先端から2.5cmまでの接近とWRコートを訴求している。近接した主題と周辺の歪曲を組み合わせる用途に加え、FマウントではAFに必要なボディ側モーターの有無を確かめたい。2公式 ケンコー・トキナートキナーレンズ2021カタログ
内容の確認日: 2026年10月23日