無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α350 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1331x2000 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月07日(月) 23時28分 |
酷暑から少し暑さが和らいだかなっていう感じになりました。 今回はちょっと変なカメラを作ってみました。 ペンタックスの、なんでもない普通のデジイチですが、ペイントは蛍光色の赤です。 こういう変なカメラを作るのがペンタですけど、このカメラ、実用としての、唯一の 使い道があるのに気が付きました。 それは歩道がない自動車が走る道を歩かなければならない場合、この赤が利くのです。 普通、登山道の山道は人が歩くだけの山道ですけど、中には自動車道しかない山道も あるんです。そういう場合に自分を車から守るカメラとなります。 なにせ、赤は目立ちます。そしてストラップも赤でいこうと。さらにストラップを 2本つけて(1本はダミー)、それで手に持ったカメラが歩くたびに、そのストラップが ひらひらとなる。 このひらひらが大事で、ドライバーの目を引きます。 通常の黒のカメラに黒のストラップと違い、目立つこと間違いなしですね。 なお、このカメラはイノシシに対しては無効かと思います。ふつう動物は赤色を認識 できないと言われていますので。 イノシシには普通の黒の大きめのカメラで十分です。ストラップも黒でよく、しかし 幅広のストラップがよいですね。イノシシって目ざとくて、人間が手に何かを持って いるのを確りと見ています。 彼らは人間が手に持っている機器が恐いんですね。その機器は大きいほど良いです。 ダミーのストラップはカメラ下部(グリップ下部)の三脚穴に付けてます。直ぐに 取り外し可能なリングで付けてます。グリップは勿論、純正ではなくて古いニコンの グリッフを改造しています。カメラよりも大きいのですが、そのほうが問題がなく 持ち良いのです。
同じα350で撮影された写真
α350で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ニコンのグリップをペンタックスに移植し、交通安全用ストラップまで増設する魔改造ぶりに唸りました。イノシシへの威嚇効果など、機材の物理的特性を極めた視点ですね。 撮影機のソニーα350でISO1600を選択しつつ、シャッタースピード1/15秒という設定は、CCDセンサーの高感度ノイズと手ブレの限界を天秤にかけた結果と思われます。 静物撮影なので、ISOを400程度に下げて三脚を使えば、ノイズを抑えて改造部の質感をより克明に描写できるはずです。