無題
酷暑から少し暑さが和らいだかなっていう感じになりました。
今回はちょっと変なカメラを作ってみました。
ペンタックスの、なんでもない普通のデジイチですが、ペイントは蛍光色の赤です。
こういう変なカメラを作るのがペンタですけど、このカメラ、実用としての、唯一の
使い道があるのに気が付きました。
それは歩道がない自動車が走る道を歩かなければならない場合、この赤が利くのです。
普通、登山道の山道は人が歩くだけの山道ですけど、中には自動車道しかない山道も
あるんです。そういう場合に自分を車から守るカメラとなります。
なにせ、赤は目立ちます。そしてストラップも赤でいこうと。さらにストラップを
2本つけて(1本はダミー)、それで手に持ったカメラが歩くたびに、そのストラップが
ひらひらとなる。
このひらひらが大事で、ドライバーの目を引きます。
通常の黒のカメラに黒のストラップと違い、目立つこと間違いなしですね。
なお、このカメラはイノシシに対しては無効かと思います。ふつう動物は赤色を認識
できないと言われていますので。
イノシシには普通の黒の大きめのカメラで十分です。ストラップも黒でよく、しかし
幅広のストラップがよいですね。イノシシって目ざとくて、人間が手に何かを持って
いるのを確りと見ています。
彼らは人間が手に持っている機器が恐いんですね。その機器は大きいほど良いです。
ダミーのストラップはカメラ下部(グリップ下部)の三脚穴に付けてます。直ぐに
取り外し可能なリングで付けてます。グリップは勿論、純正ではなくて古いニコンの
グリッフを改造しています。カメラよりも大きいのですが、そのほうが問題がなく
持ち良いのです。