無題

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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 28mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (1.77MB)
撮影日時 2015年02月28日(土) 20時21分
1.
kusanagi
2026/08/20 00:40

これはカメラの左側のみにストラップを付けた様相。 ストラップというのは、厄介なもので、写真右側のような細身で柔らかい材質のストラップならば、 カメラ上部の左右に着けても(これが通常)問題がないのです。 しかしストラップの中には写真左側のカメラのように、接着部の材質が硬い、そしてストラップ自体が 幅広のものであれば、カメラを手に持っても素直に垂れ下がってくれません。 これを解決するひとつの手立てが、ストラップ自体を、右側のレリーズ部があるところから解放する ことです。この写真では、ストラップの接合部をカメラ右上部から左下部に移動しています。 これでレリーズを構える右手の指がストラップに邪魔されることもなく、また右手でカメラを運ぶ時にも ストラップは綺麗に垂れ下がるのです。 今回はバッテリーグリップにストラップを付けていますが、カメラ下部の三脚穴にフックを付けて接合 することも可能です。 こんなややこしいことをしなくても、幅の狭い柔らかいストラップを使えばよいわけですが、(笑)  とりあえず今は、幅広の純正品ストラップを使ってみたい、というだけの話ですね。 正装をしてみたい。作業着ではなくスーツで決め手みたいというだけなんですが、幅広ストラップにも 長所はあって、やはり少しは目立つこと。それで車道などの道路などを歩くときに安全かな、という こと、またイノシシにも目立ってくれればよいわけですし。 はっきり言うと、幅広の純正ストラップ(品質の良いものは少ない)などは、見掛けだけのものなんですね。 それで私は長い間、ニコンの初期型のプロ用ストラップとか、ペンタックスの初期の木綿製ストラップ、 キヤノンのプロ機用のストラップ、またノーブランドの無地の細身のストラップなどを使ってきました。 それらのストラップは優れています。 しかしそれだと、カメラ本体とストラップのブランドが合わないことがしばしばで、素人さんが見れば 違和感を持つだろうということで、それじゃ、メーカー名を合わせてみようか、としているわけです。 なんというか、これは対人対策用という気がしてます。(笑) 最近は讃岐の里山だと暑いので、讃岐山脈(奥山)に登っています。標高が千メートルなので頂上部は 涼しいということで。ただやはり下のほうは暑いんです。汗がだくだく。それでも山頂部の涼しさは ご褒美となります。四国の2千メートル級は、現地までの距離が遠く、まだ自信がないので先の話です。 写真やカメラは、自分の好きなようにすれば良いだけのことで、これだという正解はありません。 ただ自分の好きなものが分かっていない人も多いですね。それで皆がやっているものをそのまま踏襲して いるだけの人も多いです。それは残念だなという気はしてますけど、人はそれぞれなので他人がとやかく いうことはないです。 自分の好みがなくて、皆に合わせるというのは、人間的に良いタイプの人ではありますね。しかし 学ぶべきことは少ないです。 少し変わった人のほうが、私としては面白いという気がしています。 知り合いにパソコン趣味の人がいるんですが、私も同趣味なのでよく話すのですけど、彼はパソコンの 購入代は、パチンコで稼ぐんですね。(笑) ほんとかな?と思いましたけど嘘というかハッタリを言う 人間ではないので本当のことなんだと最近は信じるようになりました。 そういう能力がある人間もいるんだなっていうことです。そして彼は一般の眼ではかなり変人だという ことのようです。 人間、少し変なくらいなほうが、付き合う側としては有益かなっていうことですかね。

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