無題

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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 125
フラッシュ なし
サイズ 4096x2731 (5.93MB)
撮影日時 2015年01月08日(木) 12時51分
1.
kusanagi
2026/07/05 21:24

香川県坂出市五色台の稚児の滝。 五色台は県内随一の広大なメサ地形で、標高300m位の頂上が平坦な山並みが続く台地です。そこから 流れでる滝ですが、けっこう落差があって40メートルくらいの落差があるんでしょうかね。ちょうど 南米ギアナ高地のエンジェルフォールのような成り立ちの滝です。規模は数十分の一ですけど。(笑) 遠くから白糸のような筋が見えて、もしかしてあれは滝かいな?と思い、近くに行くと、オキャーマから の若いお兄さんの登山客がいて、ちょうどスマホで滝の上り口を探しているところに出くわしました。 その兄ちゃん、本格装備がないと登れへんで。と言ってたのですが、さて現地で見るとそんなに大した ことはないようなのでカメラ片手にするすると登ってみました。大昔の登山道が僅かに見られる程度の 道なき道でしたが、ゆっくりと撮影しながら登っても30分くらいで、大滝の真下に出ました。 水しぶきを浴びながらの撮影です。涼しかったですよ。 岡山の兄ちゃん、諦めて帰ってしまったけど、スマホ情報に頼りすぎるのも考えもんやで。実際に現地で 自分の目と足で確かめなくては。(笑) ここ3ヶ月ほど、里山を徹底的に歩き続けている私です。どこまで自分の足腰を鍛えられるか、そういう 気持ちでやっています。装備なんてほとんどなし。普段着姿での、靴だけはトレッキングシューズで。 そしていつものように野球帽で片手に2キロ程度のカメラを持つ。肩掛けの小型バッグにはペット水のみ。 ただこれだけでは上半身や体幹の鍛錬が不足するので帰宅後、自分なりにフイットネスもやってます。 筋力こそが健康と体力を支える最適の道であるとの自覚を新たにし、自己流で肉体作りに励んでいるわけ ですが、最近思うに、2キロのカメラでは軽すぎ、4キロ程度のカメラを持つべきか、と考えています。 しかし4キロオーバーのカメラとなると、望遠ズーム付きとなります。そんなもので山に入っても野鳥に 関心がない限り撮影するものがありません。 普通の風景などを撮る限りにおいては、標準から広角となるので、3キロのカメラまでなんですね。 ともかく、現在の私のカメラに対する価値観の基準は、重量一択である、というわけです。使いやすい とか性能が高いとか、そういうのは私の脳内カメラ基準にはありません。軽薄短小のスマホ時代において、 時代錯誤的な重厚長大カメラを私は求めています。(笑) 2キロから3キロの重さにするには、光学デジイチでもってバッテリーグリップ(場合によってはリチウム 電池の代わりに鉛塊を仕込む)を付け、大型レンズを付けると、だいたいそのくらいになります。軟弱な ペンタ&ミラーの無いカメラでは達し得ません。 それから不思議に、こういう時代錯誤なカメラは、里山歩きをされている方々には大人気なんですね。 そもそもスマホ以外の本格カメラを持って山を歩いている人がいないのです。これ、本当です。 ただ、野鳥撮影をされている方がニコンの高倍率コンデジをもっていました。それからドローン撮影を されていた人も。しかしそういうカメラの人は一箇所に留まり、常時に山を歩くというスタイルでは ないですね。 里山歩きをされている方は、そもそも山歩きが好きで、加えて自分の健康維持の為に山を歩いています。 しかし私は純粋に山歩きが好きな人間ではないのでカメラを持たなければ山歩きはできません。 それでも山歩きが趣味の人達と同様な歩き方をしたいというわけで、カメラ片手に里山を歩いています。 嬉しいことに、出会うたくさんの方々からアドバイスを頂いています。。 そして四国にはクマもいません。安心して山に入れるということではこの上ないことですね。 そして少し気になるのは、写真が趣味の方は、自分の写真趣味がどれくらい自らの健康に役立っている のかの、そういう自覚が果たしてあるのかな?ということです。 山歩き趣味の方は100パーセント、自分の健康への自覚を持って歩いてます。半分は自然に接するという 自らの趣味のため、残り半分は健康維持と体力保持のためだと、皆さん口を揃えて言っています。 では写真趣味の人は? たぶんあまり自覚はないのではないかと思うところがありますね。なんとなく、 という程度ではないですか。 あまり健康への自覚がないままで写真趣味をされているのならば、まだまだ余裕があるのだな、という ところです。 でも私の場合は、体力を失ってしまって、それで写真趣味を里山歩きの為の手段だとして、健康増進へと 全振りをしています。 綺麗に撮ろうとか、じっくり撮影しようとか、そういうものは一切なし。歩きのスピードを落とさずに 撮影をしています。ですから全くの記録撮影と割り切っています。交換レンズも持参していませんから。 そして撮影した画像は基本、ぜんぜん見ません。 そんなわけで、皆さんも、もし最近ちょっと健康具合や体力が落ちてきたかな、とかがあれば、趣味の 写真を使って体調を持ち上げることが可能です。

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