Capture Oneソフトウェア 作例

展示物撮影

こういう博物館とか資料館や記念館という何々館というのは、このところは努めて見学するように しています。それで撮影禁止でなければ遠慮なく全ての展示物を撮影しまくってます。(^^ゞ こういう撮影は実用としての撮影なんですね。短い時間に全ての展示物をみる余裕はないので とにかく撮影をして、後で時間を見つけてじっくりと拝見するんです。 ですから撮影はAFで連写が効くカメラが良いんです。手ブレ補正のカメラが良いですし。 画素数はあまり必要ないです。1000万画素あればOK。このカメラもそういうカメラでした。 ただし、久しぶりに電磁波の強いカメラで多数ショットしましたので、後でちょっと手に違和感があり ました。むろん液晶ビュー撮影です。 撮影禁止であれば咎められにくいサイレントシャッターでいけますね。むろん図体の大きなデジイチ ではなく小型のミラーレスカメラでなければいけません。とにかく素晴らしい展示物をその場でただ ながめるだけなのはもったいないです。テジダルカメラは眼の延長です。記録できる自分の眼の代わり だと思って使っています。 こういう撮影には圧倒的にミラーレスが向いています。スマホではダメ。撮影は遅いし連写も出来ず、 そしてバッテリーがもちません。やはり餅は餅屋。速写ができる本格的なカメラが一番です。 ミラーレスカメラは電子シャッター式カメラが一番優位なんだけど、旧来のメカニカルシャッターとの 間に先幕電子シャッター方式というのがあります。それが使えるカメラは積極的に使うべきです。 ほとんど問題なく使えます。そして電磁波はメカニカルよりと低くなりますから。音もそうです。 アルファ7(Ⅱ)がその方式で使えます。

イサム・ノグチ庭園

NOGUCHI MUSEUM IN JAPAN - イサム・ノグチ庭園 https://www.noguchi.org/museum/japan_jp イサム・ノグチ http://media.excite.co.jp/ism/043/02hislife.html 牟礼町出身の若い石工、和泉正敏 http://bn.bk-web.jp/2009/1202/person.php 世界的に有名な彫刻家らしいですが、私はあんまりノグチのことを知りません。香川にアトリエ を構えたのも晩年の時期ですしね。それよりも私はアートとか芸術のことが分からないタイプ なので、こんなのでお金になるというのが不思議な気がするんですよね。(^^ゞ 香川の瀬戸内は、現代アートの瀬戸芸とかで最近は有名になっているようですけど、私も一度 は見に行ったものの、感ずるところはあまりなかったです。どうも向いていないようですね。(^^ゞ 写真のこの場所は、ノグチが石工と一緒に作品を加工した作業場だそうです。夏場はクスノキ が日陰となって一服できたかと思います。

イサム・ノグチ庭園

たぶん古墳をモチーフにしているでしょう。ノグチは庭園アーティストでもあったようです。 観光客は、半分は外人さん(アメリカ人か)でしたが、遠慮がちで下の方でウロウロしていたので 私が古墳に登ってみると皆さんも真似をしてくれました。 この庭園見学は予約制でしたが、私は当日にひょろっと行って、ちゃっかり割りこんで見学しました。 そしてガイドさんは撮影は禁止とか言ってましたが、それではノグチの意思に反すると思い、 見つからないようにして少しばかり撮影をしました。

白山から

白山(しらやま)という、高松市の南東にある小山から撮影。低い山ですが地元の人達 から慕われていて、山頂は展望が効きます。 足元の溜池に太陽光発電が浮かんでいました。その向こうの川は高松市へ流れる新川。 幾つもの堰堤で堰き止めて半ば溜池としています。

伽藍山

伽藍山(がらんやま)という岩場がむき出しになっている山です。ちょっと変な山。 ソニー・ツァイス24-70で撮影。ちょっぴり紅葉。

伽藍山

これはシグマ12-35だったか。 画面中央の道は高速道路。

伽藍山

伽藍山には小さな神社と寺があります。

伽藍山

この地蔵さんは由良石でできていると思う。

伽藍山

伽藍山の遠望。手前の池は六つ目池。六つ目とは娘(むすめ)が語源らしい。

伽藍山

伽藍山の隣にある六つ目山。画面どまんなかを高速道路が走ってます。 法面に植樹しているから分からないですね。

パノラマ

坂出市の城山(きやま)という山から撮影。460メートルくらいの山です。車で頂上まで 登れるので楽ちん。360度の視界が望める貴重な展望地です。

パノラマ

城山の西側に位置する飯野山(いいのやま)。420メートル。この山も殆ど安山岩で できているはずてす。裾野にある道路は高速道路。

パノラマ

城山の南側。綾歌三山、讃岐山脈。そして遠くに四国山地が見えますね。 手前に可愛らしい砂を盛ったような山があります。堤山だったか。

パノラマ

城山の東側。五色台という山というか台地です。ドライブウェイがあり関西の方から走りに 来るようです。

パノラマ

城山の北側。瀬戸大橋です。幾つかの橋が組み合わさって出来ています。