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カメラの機能にWBの微調整が付いているのは、大体はレンズがヤレてきて色が変わるからですね。 だいたいはアンバー(茶色)になったりします。また安物のレンズは最初からそうだったりします。そう いうのを正す為にその機能があるわけですけど、便利なようでいて、でも誤作動の問題や設定し忘れ ということもあるわけであまり使わない方が無難ですね。 ホワイトバランスとは文字通り、白い部分が白くなっているか。ということから名付けられています。 白てなくてもグレーでもいいんですよ。純粋なグレーになってるかどうか。変な色が付いていないかと いうことで、デジタル写真や画像処理の基本機能のひとつになっています。 しかし光の色が変われば光景は色づきますね。夕日とか人工光線下とか。純粋な白色光ばかりでは ありません。曇りの日もあれば日陰もあります。WBはくるくる変わるものです。 それで私が気になっているのはS9000さんのモニター。大丈夫ですか?きちんとホワイトバランスが とれていますか。色調の調整のことですね。これがブルーやグリーンに振っていると、画像調整では マゼンダ傾向にしたくなるんです。このモニター関連でも、カメラの画像センサーと同じようにホワイト バランスをとっておかないといけません。 モニターの調整は、モニター自身と、それからPCのグラフィックアクセラレーターの2つからやります。 例えば、この掲示板の背景は真っ白ですね。それが本当に白く出せていますか?何か色づいていま せんか? テキストドキュメントを新規で開くとその地面は普通は真っ白です。それを利用してもいい ですよ。 緑っぽいとか青っぽいとか、黄色っぽいとか、そんな風になってませんか?大体モニターは古くなると 黄色っぽくなりますね。 まず調整は最初はモニターの方(ボタンがあるはず)から行ってください。それでも白が真っ白にならな いよ、というのであれば、今度はパソコンのグラフィックアクセラレーターの色調整を使ってください。 これは少し難しいです。この調整でも白くならないというのであれば(特に部分的に黄ばむとか)モニ ターの替え時ですわ。(^^ゞ このモニターとPCが確りしていないと本格的な写真は出来ません。カメラのセンサーもモニターの液晶もRGBで3色光で出来てます。レッド・グリーン・ブルーの光で、それが完璧に組み合わさると白色光に なるんですね。モニターの調節をする場合、数値上は例えばRGBが100・100・100とか80・80・80だった りしたとします。しかしその数値では、御自分の眼で見て真っ白にならない、というのが普通です。 それで100・90・85でピッタリということも普通にあるんです。あくまでも眼で見て、そうですね、写真用の プリント用紙は真っ白です。それを横にかざして見比べてください。 本格的にはキャリブレーション用の機材を使うのですが、眼に自信があればこんなので十分です。しか し色盲とかそこまでいかなくても黄色の感受が弱いという人はけっこういるんです。そうなってくると機 材に頼るしかありません。 こういうのは純粋に技術的な問題でして好みがどうとかいうのではありません。PCやモニターを確りと 設置して、カメラの設定も正しくなければいけません。そしてその上で自分の好みというのを出してい けば良いんです。 それからマイナーメニューの微調整メニューを普通はカメラのマイメニューには登録しないのですが、 S9000さんはWBのメニューだけでなく微調整メニューも登録したっていうことでしょうかね。最初に述べ たように微調整はあまり触らないほうがいいんです。もしモニターに合わせてカメラの微調整をしたって んだったら、それは本末転倒ですね。もちろん誤作動とは聞いてます。 それからカメラのセンサーの色がヤレてきて色が変わるっていうことは普通はありません。そこは液晶 モニターとは原理が違いますから。しかしメンテナンスメニューのホワイトバランス調整っていうのは 何なんでしょうね。よく分かりません。 大分自信をなくされているようですが、こうしてきちんとハードウェアを調整しておけば大丈夫なんですよ。そうそう、この板てきちんとした色を出しているのはKazさんですね。彼の画像と同じようにクリアに 色が出ていればOKです。 「微調整された結果に馴化しちまったため」・・・実はこれが本当のところの大問題なんですよ。 私が心配したのがこれ。順応化ですかね。これを無理に直そうとはしない方がよさそうです。しかし パソコンも機材もこれは正しくやっておかないといけませんよ。これは絶対です。それでその上で自分 の色味はこうだから、として調整するのは構わないんですよ。 たまには私の写真も投稿しておきましょう。さぬき金毘羅さんの門前でのスナップ。古いさくらカラー リバーサルのイメージで、わざとマゼンダにふってます。(^^ゞ レンズはタムロン35ミリF1.8です。 門前には昔からの古い木造の旅館があるのですが、いまはそれをリユースして軒並みうどん屋なって ます。年末恒例のお参りを兼ねて撮影しました。35ミリ1本で撮影したのですが、眼が広角レンズに 順化しているため最初は戸惑いましたがすぐに慣れました。 タムロンかシグマか、となると私は圧倒的にシグマレンズのファンです。しかし偶にはタムロン、いいで すね。最近は殆ど里山か溜池の撮影ですのでこういう人通りの多い場所での撮影は久しぶりです。
ノイズリダクションを使った新しい表現方法は面白い、ということで試しにやってみました。 適当な画像がなかなか無いのですが(昼間しか写真を撮らないので)、とりあえずこんなところで。 あくまでも試行錯誤途中の画像です。最初は何時も使っているソフトではダメではないのかな?と 思っていたんですがそんなことはなかったようですね。 ノイズリダクションは光の弱い部分によく掛かります。つまり暗い部分ですね。右の山の陰とか 左の突鼻の草陰。それで光が十分に差しているところであまり効果はありません。下の草々とか 遠方の山並などはそう。それからシルエットの境界線も。 ノイズリダクションは、ちょうどボケ表現と同じようにして、画面の情報量を恣意的に制御すること ができ、表現方法の多様化を生みますね。これから私も積極的に使っていきたいと考えています。
敢えて古いコンデジ風にしました。最新のスマホ写真とは対極にある画像かもしれません。 使ったカメラは7Dなので、無論こんな低画素風ではありません。 最近の写真は綺麗に(?)写りすぎることへのアンチテーゼのようなものでしょうか。(^^ゞ しかし近眼の私は眼鏡を外せばこんな程度にしか見えていないんですけどね。そういう意味 ではリアルな写真。
こちらは精一杯の7D画像です。上下はデータ節約でトリミングしてます。 これとよく似たものをシグマで撮ったのですが、カメラもレンズも段違いの性能でしたので まったく比較になりませんでした。(^^ゞ 超高画素高画質カメラ+高性能レンズは、ほんとに撮ったままで写真になってしまいます。 逆に言えばそれは恐ろしいカメラであると思っています。今の私がコントロールできるカメラ は2000万画素まで。頑張っても3000万画素までです。しばらくはそういうカメラで楽しんで いこうかと考えてます。
ホントですね。自分の写真投稿はできるのてすが、他の人への文章コメントができません。 少し前は一覧のレンズやカメラの機種別サイトが見れなかったのですが、それは復帰して ますね。 しかしまあ、しばらくこのままでも良いんじゃないかって感じます。コメントをしようと思えば 自分の写真をアップロードしなくてはならないので必然的に捨てコメントの撲滅となります。 あっそうそう、最近はカメラ片手に300メートルくらいの里山めぐりをしてます。ほとんど木々 の中のトンネルを延々歩く感じなんですが、たまに見晴らしが見えたりします。海の向こうは 広島県か。
キヤノンでも撮ってるよーっていう単なる証拠写真です。 古墳を撮りに行ったんですが、其処は八幡神社となっていて、さて古墳を撮りにいったのか それとも神社境内を撮りにいったのか、分からずじまい。しかし古墳跡でありかつ神社と いうのが素晴らしいと思ってます。
これは古墳の玄室内からの写真。 ここには古墳が6基くらいあって公共の古墳公園というくらいになっています。
S9000さんの様にはいかないのですが、若くはちきれんばかりの笑顔の女性でした。 本土から車でお一人での霊場参り。ちなみに彼女の装束は正式なものではなくて独自の スタイルですね。お参り姿もなかなか決まってました。 ISOオートにしていたけど設定少しヘン。
同じような中国語(発音は地域で大きく違う)でも、大陸からの観光客と台湾観光客とは ぜんぜん違います。何が違うかって? 騒がしさがです。(^^ゞ 台湾語の聞き言葉は、こちらがボンヤリしていると日本語にも聞こえてくるという感じです。 誤解なきように言うと、台湾は中華民国なのであって大陸人民共和国とは別の国家です。
懐かしの30Dです。その前の20Dよりは進化していて色が綺麗です。これ、800万画素でしたっけ。 次の40D(1千万画素)となるとちょっと不自然な感じになって、という印象がありました。 レンズは28-70F2.8Lです。フイルム時代のレンズなので色がドッとでます。解像力もけっこうあるしで 気に入ってるレンズです。 題名に「華を添える」としたのは、youzakiさんのエネルギッシュな花撮影に感化されてのことです。 これは法然上人の石造物群があり、それに添えられた切り花を撮りました。 花も良いですが私は石造物も好きなのです。石や岩石が好きというか、それから彫り出された石仏 なども良いですね。 華と石とは物質的には対極にあるものですが、何故か2つの取り合わせは似合うと思ってます。
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今回のイオス7DはM-RAW(1千万画素)でやりましたが、失敗かな?と。解像力かヘンですしWBも 崩れてました。多少の修正は試みています。 キヤノンのソフトを使えばよかったのかもしれませんが、ともかく1700万画素を1千万画素に間引きする のはアルゴリズムとしてもおかしいと思いますね。 レンズは前回の70Dと同じくEFS10-22。失敗したとはいえ発色の広域さでは70Dより7Dが圧倒的に 勝ります。70Dと同じくライブビュー撮影をしました。
久しぶりに取り出したイオス70Dで撮ったスナップ写真です。レンズはEFS10-22ズーム。 フランジバックよりもレンズ後端の短いレンズですので、発売当時メーカーとしては気合の入った レンズだったかもしれませんが、今となっては平凡なレンズとなってます。 しかし便利なので最近よく使ってます。
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yamaさんが私の写真を見たいというメッセージがあったようなので、ちょっとアップします。 また、S9000さんの勧めもあり、久しぶりにキヤノン機を取り出してみることにしました。(^^ゞ ホコリを払うことから初めてバッテリーの充電。そしてストラップの取り付け。カメラの設定も忘れずに。 なかなか面倒なことが多いです。 装着レンズはEFS10-22、そしてもしもの予備レンズ。この広角ズームはフジ機で使っていたやつ。 それだけ着けて、バッテリーグリップも外して身軽で出発。 いつもの様に近くの里山に。装着レンズが暗いし手ぶれ補正もないので、M-RAWで撮影ることに。 これだと1000万画素になるんですね。記録撮影なのでそれで十分。 この撮影は、その里山の途中にある霊場でのもの。そこを通って山道に入ります。目指す山頂は 中世の山城遺構があるんですね。 一番の目的は健康維持の為の里山歩き、ついで遺跡の見学、3番目くらいにやっと写真撮影がくる んですかね。私の写真なんてのはその程度の写真です。芸術作品だなんて畏まったものとは縁遠い わけです。しかし写真はこの程度でいいんだと考えていますから。 久しぶりに使った70Dは使いやすいですね。ほとんどライブビューで撮影しました。バッテリーの消費 は光学ファインダー撮影よりも大きいです。予備バッテリーは必須ですかね。 右手にカメラ、肩に小型のバック。左手に木刀を改造した杖をもって山中を歩きます。イノシシが多い 里山なので改造杖は安全保障の意味があるんです。金具を打ちストラップを着けてます。本格的に 鍬の柄を改造した杖もあるんですが、今回は軽めの杖で。 香川は数百メートルクラスの里山が数多くあるんです。独立峰もあり、連山になっているものありで、 里山歩きには事欠きません。しかし麓は緩やかですが途中からけっこう急傾斜になるんです。岩肌 が露出しているところも多いです。それで案外に全身運動になるというか、手足全部使っての登山に なりますね。 写真はそういう自分への記録撮影の意味合いのみです。里山登山は装備は軽くしたいので小型の カメラですが、もう一方の趣味である溜池廻り(基本、池を全周します)などは、大きなカメラを持って 歩きます。 今はちょっと遠ざかってますけど島めぐりもやります。1日撮影になるので、今はちょっと出来てません ね。早朝に船に乗って最終便くらいで帰るって具合なので時間がとれないと難しいです。島中はすべ て歩きです。数十㌔歩く場合もありました。 こんな感じで、私の撮影は歩きとセットになっているので1ヶ所で粘って撮影するということはしません。 時間と手間を掛けて撮影するなんていう意味を認めていないといいますか、写真は自分のためのもの なので他人に作品として見せるなどということは考えていないんですね。 地方住まいなので割りと自然は残っているんですが、もし私が都会住まいならばカメラを持ち延々と 街中や工場群の撮影をするでしょう。水のある風景が好きなので、港とか川筋などの撮影になると 思ってます。被写体としては都会の方が面白いだろうと思ってますね。 日本はこれから大型災害の時代になります。それこそ国家の屋台骨がへし折れるくらいの災害が続く と思われますので、記録としての撮影は意味があることになるかも知れません。 この春、東北の震災跡を少しばかり巡ってまいりました。私にとってはある意味で巡礼の旅だったかも 知れませんね。やはり大変なショックを受けたというか、しばらくは写真が撮れませんでした。 幸いに私は災害が少ないと言われる県に住んでいます。風水害はまずありませんし、心配なのは 南海トラフ地震のみです。それとて太平洋側からすれば大した被害とはなりません。大阪市は津波で 大被害を受けるでしょうが香川は津波は殆どなく地盤も強固にできてます。 東日本大震災のあとから、私の写真は我が郷土を大事にすべしという考え方に変わりました。それで けっこう原発や地学などの独学をしてきましたね。たまに本州の県外などにも出かけて、香川との違い などを見て理解を深めるようにしています。 こんな感じで普通の写真趣味の人とは全く違う観点からやっていて、写真もついでに記録として撮って いるよっていう具合ですかね。まあ、こんなところです。 補足 これなんかも私の投稿です。一応3部写真です。キヤノンレンズを使ってますがカメラはフジ。 https://photoxp.jp/pictures/204156/gallery https://photoxp.jp/pictures/204157/gallery https://photoxp.jp/pictures/204155/gallery シグマ40ミリF1.4で撮影したものはこれ。シグマクワトロHで撮ったので画角は53ミリ相当に。 https://photoxp.jp/pictures/204001/gallery こういう具合に、自分の歩きに合わせて、自分の眼で見たまんまの光景を記録することに、今は意義 を見出しています。誰の為の写真ではなくあくまでも自分の為の写真、そして我が郷里の写真です。 もちろん写真の為の写真などというものではなく、その対極にある写真だと考えています。
よく知りませんがニホンウサギでしょうか。
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大きくトリミングしてます
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