野鳥ポートレート・ただひたすらに今を生きるカワセミ
このオス個体は、特徴を捉えていたので、1~2月に追跡し続けていました。3月に入って、目撃頻度ががたっと落ちました。 情報交換している人の話では、いなくなったわけじゃないけど、同じ場所に静止することが少なくなったのではないか、ということでした。 というわけで、カワセミ総集編、の図。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
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このオス個体は、特徴を捉えていたので、1~2月に追跡し続けていました。3月に入って、目撃頻度ががたっと落ちました。 情報交換している人の話では、いなくなったわけじゃないけど、同じ場所に静止することが少なくなったのではないか、ということでした。 というわけで、カワセミ総集編、の図。
承諾いただいてます。 縮景園の人出は、多くなってきましたが、それでも例年に比べれば少なめです。「爽やか美人百景・花桃咲く縮景園」の若い女性は、案内と同時に、三密対策を守ってもらうための注意係でもあるようで、例年は大目に見られている園内の持ち込み飲食が、今年は厳しく制限されています。 そうはいっても、桜は今年も咲く、ということで、桜を熱心にスマホ撮影する女性。
冬鳥のジョウビタキは、桜のシーズンがくると、居心地が悪くなっているのかもしれません。だから、枯れ枝を選んでとまった、というわけでもないでしょうが・・・吸蜜しようという発想はない様子でした。
風向きが変わると離着陸のコースも変わる・・・。 基本に気づかないまま小一時間・・・楽しい時間でした。
こんばんは。 菜の花畑が広がる公園は親子連れや飛行機目当てのカメラマンで賑わっていました。
近場の桜提 間もなく満開を迎えそう・・・ 平坦な道路を颯爽と走り抜けて行きました
桃の花が満開になり青空に映えます。
ご承諾ありがとうございました。 ソメイヨシノ、ハナモモが咲き誇る中、ご自身も花のような、美しい女性が、清楚ないでたちでたたずんでおられる、の図。 この方はお仕事中(ボランティア?)なので、邪魔にならないよう、撮影結果を示してご承諾をいただく会話のみしましたが、また別の方にご承諾をいただく際、スマホへの送信を希望されたので、久々にエアドロップを使用しました。 久々なので、エアドロップの方法を忘れかけていて、当の被写体さんに教えていただきながら操作しました。70DのWi-Fi(脳内Wi-Fiにあらず!)を有効にして、キャノンアプリの「カメラコネクト」を使って自分のスマホに画像を転送し、スマホのブルートゥースを有効にして、転送された画像を選択してエアドロップを起動し、先様のスマホに転送、という手順です。 言葉にすると長いですが、数十秒のうちに終わる作業です。その間に、撮影者の属性、投稿先についての説明などをすませ、一分程度で会話を終了する、というのがマイルール。新型コロナのこともありますが、貴重なお時間をいただいているという前提ですから。
ジョビコでえす! この冬いっぱい、同じ場所でよく見かけたジョビコちゃん。実は、昨年3月に、襲撃痕のあるジョビオ君を撮影した場所(近傍)でした。https://photoxp.jp/pictures/209148 残念ながら、そのジョビオ君(と特定できるオス個体)には、今冬は出会えませんでした。 このジョビコちゃんの悩みの種は、やたらと排撃癖のあるツグミがやってくること、でしょうか。
花を選択したのですが エクステンダー1.4を付けるとこんな感じになってしまう 前の年に投稿したのと似たようなものですが・・・
いや、カモ。キンクロハジロです。 カモ類もずいぶん少なくなってきましたが、まだけっこう見かけます。 この桜は、2月にはカワセミがとまっていたものですが、3月に入ってから急速に見かけなくなりました。繁殖活動に入っているのでしょう。
しだれ梅が春の日差しを浴びて、とても爽やかで見頃になりました。
道端に咲いていたスノーフレーク「鈴蘭水仙」が、可愛くて撮ってみました。
河津桜を愛でる和装の麗人。承諾をいただいております。 この河津桜、春に先駆けて咲いて、今は葉桜になっています。そのあとを薄墨桜が追いかけて、そちらも去り、そしてソメイヨシノが満開に向かうところです。
開花してから やや日が経ったと思われるのを1枚
夕日に煌めくホトケノザが綺麗で・・(⌒∇⌒)
初めてカモの飛翔姿が撮れました。
散歩の途中で見かけた、タンポポとお月様のコラボです。
今年も早いものでサクラの咲く季節になりました~^^
さくら舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってくる 吹き止まない春の風 あの頃のままで 作詞作曲歌唱 ケツメイシ 「さくら」より 2005年の楽曲「さくら」は、ミリオンセラーとなった名曲。広島県「甲山ふれあいの里」桜祭りでは、この曲がメインテーマのひとつとして繰り返し流されています。
サンシュユにミモザにミツマタに、と黄色の花が咲く季節。 野鳥撮りの休日、で花も多少は撮影するの図、でした。 とはいえ、3月22日は、この春、広島で初めてツバメの飛翔を見ました。ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、マガモなどの冬鳥がまだいる中、春本番の気配です。
カモの飛び立つ瞬間を初めて撮れましたが、水を蹴る脚力 は驚くほど強く迫力があります。 川幅が狭くて逃げ場が無くなり、急に飛びだしビックリした 瞬間に逃げてしまいました。
今日は朝から天気が良く、笠岡干拓の運動公園内 の水路に多種類のカモを撮ってきました。
今日は朝から天気が良く、笠岡干拓の運動公園内 の水路に多種類のカモを撮ってきました。
雨上がりの散歩道に咲いていた桜を見ていると、 気持ちが和みます。
昨日からの雨が午後から上がり、菜の花が生き生きしていました。
今年もこの花の季節になりました 寂しげな色とも感じますが群生する姿は力強くもありで・・・
昨日までの蕾が、一気に咲き始めました 桜が開花したことで、遠くの景色までも突然ぱっと明るく晴れやかに見えてきます。
随所に日本一の桜、はありますが、今回はソメイヨシノとしては開花全国一番、という広島は縮景園の標本木。開花はしたものの、その後はやや低調で、満開・見ごろは来週といったところ。 今日明日は所用によりお出かけしますので、縮景園には行けませんが・・・
黄梅「オウバイ」 花言葉の「控えめな美」は、素朴な味わいのある枝ぶりやおもむきのある花姿に由来するといわれます。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日