セツブンソウ
庭にある鉢植えのセツブンソウ 鉢植えと言っても発泡スチロールです これが夏場に水やりを忘れても根っこが枯れません 毎年律儀に2月には咲いてくれます
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
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庭にある鉢植えのセツブンソウ 鉢植えと言っても発泡スチロールです これが夏場に水やりを忘れても根っこが枯れません 毎年律儀に2月には咲いてくれます
以前にも、カワセミの夏冬の様子を比較するのに紹介した囲い中のワカセミ君ですが、今日、広島城で遭遇したこの個体と、胸の斑紋がよく似ていて、同一個体なのかなと想像しています。 ふたつの撮影場所は、直線距離で2.2km離れているので、カワセミならひとっとびです。もし同一個体なら、初めての冬を越しつつあるということで、たくましいかぎりです。
宮城県 震度6強 3.11を前にして大きく揺れました お見舞い申し上げます ご無事の一報を待っていま~す
池の岸でカモを撮影していると、急にヨシガモの雄・雌・でしょうか 草むらから出てきて逃げて行き慌てて撮ったのですが、 撮った瞬間に飛びだして・・・飛ぶ瞬間を逃しました。 一点AFにせずに野鳥の(顔)+追尾優先AFにすればと・・・。
散歩の途中で急に目の前に現れ撮れました。
今日は朝から暖かくな野鳥の撮影に最適の日になりました。 公園の小さな川に子供のサギが夢中でエサを探しており 近ずくと一定の距離を開けては逃げていきます。
白鳥の白から小判・大判の色を意識してみましたが 赤系が強すぎかもですね
同一場所で複数のカワセミを目撃したのは久しぶりです。 おなじみのチチーという甲高い声を聴いて、カワセミがいるなと思って歩いていると、チリリン、チリリンという、鈴を乱暴にならすような鳥の声が聴こえて、何がいるのかと探すと、これもカワセミでした。鳴き続けるのは珍しいなと思って観察を続けると、少し離れたところにもう一羽いまして、どうやら縄張り主張のため鳴き続けていた様子です。 チリリンと鳴いていたのが右の雌個体、しかし長時間居続けたのは左の雄個体。雄個体は、いつも見かけるクチバシが欠けた個体とは違う、おそらく若い個体。
縮景園にて。承諾いただいてます。 若い頃の滝川クリステルさんに似た超絶美人さんでした。
夕刻の焼けを期待して出かけました 西の山並みギリギリまでは焼けなかった・・・ 西側の山の上に重い雲があって不完全燃焼でした
珍しく近くで撮れました。
小さな枯草を掴み、周りを見渡す姿がとても可愛いです。
初めて出会った「コゲラ」ですが、一生懸命木をつつき虫を食べているようでした。
進撃のヒヨドリ https://photoxp.jp/pictures/215147 の種明かし。ヒヨドリはスズメの約2倍の全長ですが、こうやって撮るとそれほど体格に差があるように見えません。 「進撃のヒヨドリ」は望遠圧縮効果が関係しているのか、両者の体格差を強調した、漫画的パースになっています。 話が飛びますが、野球漫画の「魔球」は、「消える魔球」のような大仰なものはともかく、打者の視覚をかく乱できれば目的を達せられるので、幻惑的な変化球ではなく、打者の予測に反する変化(無変化も含む)がつけられればよいわけで、それは水島漫画で追及されています。水島野球漫画はあまり好まないため、そのうち「新巨人の星」で整理しようと思いながらそのままになっていますが。
干潟は、水生生物を探る野鳥たちのオアシス。だけど、縄張り意識のある野鳥は、力関係にものを言わせて弱者を追い払います。 奥にいるツグミは、手前にいるジョウビタキを見つけて、突進してきて、恐怖を感じたらしいジョウビタキはこのように逃避姿勢に転じて、むかって左方向へ飛び去りました。干潟の上でツグミの走るスピードはみごとなもので、その勢いで来られたら気の強いハクセキレイでも逃げるかも。
そんなシリーズはない(爆) 漫画「進撃の巨人」は、物語の中盤で隠されていた世界観をコペルニクス的に転回して、現在、最終盤を迎えています。 ということで、スズメと比べると巨人のようなヒヨドリ。体格差は全長で約2倍(スズメ14cm、ヒヨドリ28cm)ありますが、それを誇張表現したのがこちらの一枚。
近くの川にコハクチョウの様子を見に・・・ 意外と多く来ていました 飛翔を撮ってみようと試みましたがとても無理なことが分かりました 証拠写真です
散歩の途中で急に現れ撮れました。
昼から暖かくなり散歩の途中で見かけた野鳥を撮ってみました。
ウタツグミと思いますが、雄・雌の区別とツグミの仲間が多すぎて名前に間違いがありましたら、ご教授お願いします。
昼から暖かくなり散歩の途中で見かけた野鳥を撮ってみました。 ツグミと思いますが、ツグミの仲間が多すぎて名前に間違い がありましたら、ご教授お願いします。
やっと姿が観れたヒクイナです。
近所の人が木の枝にミカンを差し込み、野鳥が食べに来るのが 楽しみにしているようです。
こんにちは。 写真の右手にある浜には良い感じの波が連続して押し寄せ波乗りジョニーが好む条件に感じられました。 実際に広島NOのお兄さんがボードを片手に浜に向かっていたのでレンズを70-200に変えて・・・ なんて考えていたのですが海に入ったお兄さんが50m付近でジタバタしており前に進めない様です。 押し寄せる波の力が強く乗り越えられなかったのだと思います。 地元の山口NOのお兄さんは車から状況を確認しただけで降りる事も無く他の浜に移動していきました。
海底の地形が良いのか適度な波を利用して楽しんでいました 大砲でなくても撮れることが有難い
人に慣れているのか、5m位近ずいても逃げず撮れました。
暖かくなり白梅の開花が楽しみになりました。
こんばんは。 久しぶりに日本海側を遠回り、萩の海で暫しの道草です。
もともとカワセミはスズメより少しだけ大きいです。ということで、約4mの距離で600mm撮影+トリミングでした。 撮影者は石垣の陰に隠れてできるだけ接近する、の図。このところよく出会う、クチバシの先端がわずかに欠けているオス。広島城の堀には、この秋冬は少なくとも3羽のカワセミ(オス2、メス1)を見ましたが、そのくらいの生息密度がちょうどバランスがとれているのかもしれません。でもこのままじゃ、メスの争奪戦になってしまいますね・・・
ハワイ サンディー・ビーチにて
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日