昨日の仕事帰りにまた玄向寺の牡丹を撮ってみました。 なかなか、最盛期の花に巡り合うのが難しい花ですね、牡丹って。 わたくし事ですが、今日から火曜までパソコンが無い環境に行ってきます。 いなくなるわけではないので、どうか忘れないでくださいねぇ〜
こんなにいいお天気なのに、待てども待てども、爺ヶ岳の上からグルグルと渦巻くように湧いてくる雲が晴れません。お爺さんだけに、雲のお布団でお昼寝でもしていたのでしょう。 手前の菜の花は、手入れをする人がいないのか、半分野生化したようにまばらに生えていました。おそらく、去年落ちた種がそのまま生えてきたんだと思います。
北アルプス蝶ヶ岳からの帰り 徳沢付近はニリンソウが開花しました この辺りニホンザル多し
松本市にある玄向寺というお寺の参道です。 私の後ろから西日が当たってます。 牡丹って、色によって咲くタイミングが違うらしくて、度々見に行ってるのですが、なかなか丁度いい時に巡り合えません。しおれるのも早いみたいです。
晴れの天気予報にも関わらず朝から小雨が降ったこの日、棚田の上に立ち、お花見をしながらのんびりと晴れ間を待ちました。
先日これと同構図のを投稿しましたが、昨日の朝、晴れ空になりましたので、もう一度撮ってみました。
お寺の境内で、西日の時間に緋牡丹を。 ご近所の子供が寄って来て、カメラで遊ばれたり(変なものいろいろ写ってましたねぇ。口とか鼻とか。)ブロアーで耳を攻撃されて泣く泣く退散しました。 はぁ。ゆっくり撮っていたかったです。
写真は燕山荘ヘリポート場から この日は残念ながらもやっとした天気 その後山は雪模様とか キャノン現像ソフトDPPで デジタルレンズオプ〜を適用してみました 指定のキャノン純正レンズの癖とか 絞り込んだ場合の回折現象での画質低下を補正してくれるみたいです ローパスフィルターの厚くなった5D3の救世主 でも完全にレンズの欠点をフォローしてくれる訳ではなく 右上のゲーロ岩辺り 画質低下が見られます
熊本では清正公が整備したという公道跡が緑多き公園として整備されていました。
佐賀県鹿島市から平谷黒木トンネルを抜けて長崎県大村市黒木に入ると萱瀬ダム湖が見えてきます。佐賀県側にも中木庭ダム湖がありますから上空高く鳥の目線で眺めるとトンネルを挟んでのシンメトリー構図に見えるかも知れません。左上の道が国道444号幸せ街道でその下に黒木小学校があります。曇り空だったのが残念でしたが次回に期待して帰ります。
室堂みくりが池から 薄暗い中 手持ちで撮影してみました
今日はせっかくのお休みなのに一日大雨で写真が撮れませんでした。 4月8日の在庫もこれでおしまいです。正面は有明山。 ちょっと撮影の時間帯と構図に不満があるので、明日再チャレンジしたいロケ地です。
安曇野を大きな一つの「谷」と考えた場合、松川村は西岸、池田町は東岸になると思います。 これは池田町の小さな棚田から撮った一枚で、太陽の左下には対岸の有明山(最近有明山にハマってます)があります。 周りのアルプスより低い山なので、逆光で稜線を写すか、近づいて仰観で撮るとかしないと埋もれてしまい、目立つ外観とは裏腹に撮り方が難しい山です。
ずっとスッキリしなかったこの日の午後、ほんの束の間の西日が差しました。 右の道祖神の上には、雨雲に頂きを覆われた遠くの有明山、太陽の左下にはブヨが舞ってます。 この後すぐ、ここまで雨がやってきました。
みなさま、昨日投稿の「山麓を耕す」にコメントを下さりありがとうございました。今日の投稿作品が多いので、この場でお礼申し上げます。安曇野は東西を高山に挟まれていますが、南北はなかなか広く、大きな渓谷のようなのです。 畔に群生していたオオイヌノフグリとヒメオドリコソウを、有明山を背景に逆光で撮影しました。 開放でも撮ってみましたが、有明山のシルエットを重視してこちらを投稿します。
ご無沙汰しております。 年度末の2月、3月は仕事が集中して忙殺状態でした。 新年度に入り少々時間的&精神的余裕ができ 撮影してみようという意欲が湧いてきました。
素晴らしいお天気で、アルプスの果てまで見通すことができました。 写真に写ってるのは、常念岳・有明山から鹿島槍ヶ岳です。
安曇野(松川村・池田町を含む)の景観を形作る屋敷林は、アルプスからの寒風の吹き下ろしを防いだり、家の格を誇示したりするためにできたのだそうです。 ちょっと難しいですが、これから題材にしたい安曇野の光景です。
先日投稿した松川村のお隣(といっても、実は安曇野市のお隣でもありますが)、池田町の丘から撮影。左側に「有明富士」が見えます。 余裕余裕♪と思って走って登ったら、呼吸が追い付かず気持ち悪くなってしまい、ヘロヘロの状態で手持ち撮影しました。
一昨日の強風の名残があった昨日の夜、松本市のちょっとした桜の名所で撮影(今回あえて桜は写してませんけどね)しました。 まだ少し冷たい風の中、気早に灯った提灯がゆらゆらと揺れていました。
ちょっと前ですが、拾ヶ堰から、遥か遠く上高地方面の夕闇を撮影しました。 ちょうどこのあたりに、アルプスの山並みの切れ目があって、そこの夕焼けが一番遅くまで残るのです。 拾ヶ堰は、稲作の季節に向けてますます緩やかな水かさを増しています。
有明山。松川村と安曇野市の間にそびえる標高2268メートルの山です。 そこそこに高い山ですが、周りに2800メートル超級のアルプスが連なり、雪も無いので、「里山」的な雰囲気で親しまれています(実際はとっても険しい山なんですけどね)。 独特の形で地元の人々からは「有明富士」と呼ばれています。 田舎の人達の、厚かましくも素朴な気質が伝わってくるネーミングに和みます。
安曇野市のお隣、松川村の風景です。 大きなくくりでは松川村も「安曇野」なのですが、ここには常念岳も拾ヶ堰もわさび田も白鳥の池もなく、華やかさを欠きます。 しかし、緩やかな山麓の棚田と田園の中に屋敷林が点在する光景には、それをチャラにしてあまりある田舎の神髄のようなものを感じます。景観の保護にも力が入っているらしいです。 みなさん、安曇野にお越しになることがありましたら、松川村にも、ぜひ!
3月31日 日本中に大雨をもたらした雨雲を、3月の月が最後の力を振り絞って散らし、常念岳に落ちていきました。 卯花月、木葉採月、植月、乾月、古来から人々が多くの想いをはせてきた躍動の季節の到来。 弥生からの贈り物。 追伸 皆様、昨日投稿の「雨宿りの窓絵」にコメントを寄せていただき、ありがとうござました。
本格的な雨って久しぶりに見た気がします。 お昼ご飯の帰り道に、拾ヶ堰の東屋で撮った一枚です。 拾ヶ堰の水かさがすごかったです。
私の松本城定点・黒門からの写真です。 真っ青な空のもと、アルプスの山並みだけがお布団を被ったような雲に包まれていて、印象に残った朝でした。
わさび田の渕に咲いていた芝桜です。 撮影から4日経ちましたが、どのくらい花が広がったでしょうか? 今週末も見に行けたらいいなぁ。 花の写真ですけど、すみません、こちらに投稿させていただきます。
昨日投稿したのとは反対方向からの一枚です。 素晴らしい天気で、松本城の遠景の常念が朝焼けに染まっていました。
春はあけぼの。 今朝はすっごいいい天気でしたねぇ。 朝焼け前の山を背景に、映り込みメインの松本城を撮影です。 明日は反対方向から撮ったのを投稿しようと思います〜
この日の朝は曇り天気だったのですが、どういうわけか分かりませんが晴れの日よりも鮮明にアルプスと安曇野を見渡すことができました。 正面の常念岳もですが、子ども病院の赤い屋根が印象的だったのを覚えています。