久々にコゲラも見られました。皆さんの話によると、アカウソ(ちらりと見ました)ミソサザイ(飛んだ一瞬だけ見ました)も撮れていたようで、惜しい時を逃したようです。
MacもG3さんの後に出しづらかったのですが、枯れ木も山のなんとかということで…。 せっかく近くに居たのに、うまい具合にはいきません。
肉眼ではスズメかと思ったのですが…。しばらくぶりに観察できました。図鑑によると、西日本でよく見られる、ということなのですが、実際の所はどうなのでしょうか。いい日が射していたのに、この時だけは暗くなったりとアンラッキーでしたが、見られたのはラッキーでした。地面に落ちた何かしら細かい実をしきりについばんでいました。
ちゃんと来てくれているんだということが分かりました。双眼鏡で確認、カメラを構えるとどこにいるの?というくらい分かりづらい背景です。
ヘラサギが見られるという話は聞いておりましたが、今日、初めて見ることができました。この嘴には驚きました。瓢湖に飛んで来て、より近くで撮れないものかなあなどと思います。
今日は、♂2♀2確認できました。うち、3羽がそろってくれました。
雨模様の中、時折日が射したりする不安定な天候、ノスリが飛び交っていました。ちょうど日が射しラッキーでした。ノートリで、ここまで寄れたのは初めてです。何かを食べた後なのか、喉下が膨らんでいます。
モノトーンの世界に突入しております。目の周りが黒くなかなかキャッチアイは入りにくい状況ということで、白鳥も入れてみました。
カモ類の中では♂♀とも一番好きな鳥です。これは♀かと思われます。もう少し時間が経つと私でも♂♀をはっきり断定できるのですが…。
雪国の冬らしく荒れた天候が続いております。この日(3日月)はいい天気でした。夕日と白鳥をねらったのですが難しいものです。夕日を浴びた飯豊連峰の雪と白鳥狙いだったのですが腕もさることながらファインダーに白鳥がなかなか入りませんでした。
帰省の帰り、山形県鶴岡市の大山下池に寄ってみました。この時間マガモだらけでしたが、遠くにはオナガガモなども居ました。カワアイサを一羽確認、比較的近くで見られました。
着水寸前の様子です。10kgもほどもある体重。この翼で良く飛んでいるものだと思います。
瓢湖ならではの光景かもしれません。マガン一羽、ヒシクイ3羽が休んでいました。大きさの違いを感じることができました。
まだ換羽中のようですが、今年も瓢湖にやって来てくれました。
シジュウカラたちが騒いでいる中、ちょっと違う動きをする小鳥、まさかのゴジュウカラでした。千秋公園にもいるのかと思った次第です。
紅葉も終わり寒々とした秋田市は千秋公園です。アオゲラが食べ物探しに一生懸命でした。
今シーズン初撮りです。まだ、あまり目にしないツグミですが今日は見れました。ツグミはふだんあまり鳴かないようですが、この子は連れ合いでも探していたのか一生懸命複雑な鳴き声をだしてさえずっていました。
この時期めったにない光がありました。午後から晴れて、人出もここ一番じゃないかと思われるぐらいでした。にも関わらず、カメラモニターで確認すると黒いシミが…。トリミングしてカットしておりますが、惜しい日を逃してしまいました。 白鳥たちが三々五々、塒である瓢湖に帰ってくる時間でした。即購入店に走り、見てもらいました。エアブロウでなんとかなったとのこと。センサーか何かにゴミが付着していたようです。
未加工リサイズです 新兵器を導入しました 新型サンニッパに二倍エクステを噛まして ロクゴーロク 手ぶれ補正抜群で手持ちで十分撮れます AFスピードの低下もそれ程では無く 5D3の秒速6コマに十分追従してくれます でも重いのが難点
誰がさあ行くぞと指示を出しているものなのか分かりませんが、それぞれのグループが順番に朝の採餌に飛び立って行きます。家族単位のような小グループの場合もあれば、親戚一同?相当数の大グループの場合ありと、様々です。その迫力をお伝えしたのですが、なかなか難しいです。それにしてもよくぶつからずに飛んで行きます。
道路脇の桜の木にいたのですが、枝の陰で無念。いい所に留まった、さあ、というときに、軽トラが後ろから通り過ぎ、驚いて見えなくなってしまいました(泣)
蕪栗沼のヒシクイです。オオヒシクイなのかヒシクイなのかで悩むあたり修行がたりません。オオヒシクイのような気はしているのですが…。マガンの群れは近くの田んぼで見られたのですが、この時間に沼で見られたのはヒシクイたちでした。
一羽だけでしたが、15秒ぐらい潜っては少し浮き、の繰り返しで一生懸命採餌していました。潜りながら食べてしまうのかもしれません。初見ではありませんが、久々に見れました。カンムリと同じ所(阿賀野川河口から10キロぐらい遡った所)で撮れました。
9時、11時、15時の一日に三回、餌付けが行われます。コハクチョウはまずいません。一部のオオハクチョウが、カモたちに邪魔されながらも集まってきておこぼれに預かっている状況です。餌をやる方もできるだけ白鳥に届くように撒いているのですが、膨大な数、すばしっこいカモ類にたじたじです。
これからのシーズン時々目にすることができるようになりますが、警戒心がなかなか強く近くで撮ることは難しいです。
連続投稿お許し下さい。伊豆沼の畔の宿に帰って、朝ご飯というときに庭でヒガラに出会えました。
ファインダーの全面に収まりきれない数のマガンたち、驚きと感動でした。
機会あって伊豆沼に行ってきました。朝の暗いうちに写真に撮ることの難しさを感じてきました。それにしても、その数、迫力に圧倒される光景でした。
警戒されながら、かろうじて撮れた一枚。いまいちでした。現像して気がつきましたが、カエルを食べながら飛んでいたようです。
一度出会うと、次にはまたいるかなあと気になります。、今日も居たのでしばらくは瓢湖に落ち着いて居てくれそうです。それにしても、地味でたくさんのカモの中で探すのは難しいです。オスはyouzakiさんが2008/12/4に投稿されている(http://photoxp.daifukuya.com/exec/photocon/29596)ように光彩が白いとのことです。下尾筒が白いのが特徴だとのことです。