ダイモンジソウ
ダイモンジソウ 花のピークには出会えなかった・・・ ピークをピッタリ合わせるのは結構大変です
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
ダイモンジソウ 花のピークには出会えなかった・・・ ピークをピッタリ合わせるのは結構大変です
黄色いバラに恋愛に関するネガティブな意味の花言葉が多いのは、バラ自体の花言葉が「愛情」であることが影響しているようです。
この夏、ずいぶんと慣れ親しんだ、コシアカツバメ君。 本日、雨が上がったので散歩をかねて撮影に出かけると、上空を数十羽が舞っており、驚いて撮影しまくりました。 ここ2か月ほども見かけることがなくなっていたもの。 想像ですが、もともと広島にいた個体群ではなく、他の地域から移動してきた、つまり渡りの途上にある個体群かもしれません。私が眺めていた十数分後には、一羽残らずいなくなってしまった。 いよいよ南の国への旅路につくのかな、よい天候に恵まれて渡り切ってほしいものです。 150-600mmでは、多数の個体が舞っている様子は画角が足りず撮影できませんでした。そういう意味では、野鳥撮影に50-500mmなどが向いているのかもしれない。
カモたちはわいわいとにぎやかです。早速ケンカをはじめているかのごとく。 広島市西区と中区を隔てる、旧太田川にて。
この夏はよくつきあってくれたトンボくんたちも、さすがに見なくなりました。私の記憶では、9月29日に、広島市安佐南区の山本川でチョウトンボを見かけたのが、撮影したものとしては最後です。 その後も縮景園で、トンボは見かけてますが、飛翔速度が速くて撮影できていません。こちらの一枚は、北広島町八幡にて撮影したものでした。
嵐山は竹林の小径は、大人気のフォトスポット。 着物体験を楽しむお二人に、後姿モデルをお願いしました。 あわせて、スマホでの記念撮影を依頼されたので、天地引き延ばしで中央よりに人物を配置する、脚長鉄板構図で撮影しました。そういう撮影にはスマホは向いてますね。
そういう対決企画もありますが・・・この場合は学校の先生が生徒の士気をあげるためによく口にする「受験は団体戦」の引用です。 いろいろ危ないことがあるので、集団行動したほうがよいという考え方もありますが、それ以前にこの方々はとても楽しそうでした。おしゃべりしていた、という意味ぢやないですよ(笑)この日の天候は微妙で、夕陽と赤蕎麦を絡めることができるかどうかに賭けていたご様子。そこを楽しめるのはうらやましいです。
山野草を撮りに三河方面へ・・・
山下達郎さんの曲が流れている雰囲気で(笑) 裏街道さんが最近お気に入りというプロ写真家さんの「人物の後方を開ける(空ける)」とはまた違うと思いますが、そういう構図で思い出したのがこの一枚でした。 待ちぼうけを食わされている彼女が、彼氏からのメール「もう着くよ」で一挙に気持ちが上がる、という情景で。 露出設定にもレタッチスキルにも限界があるので、もうちょいお顔を明るく撮りたいところですが、現場でモニターをご覧いただくとこれがちょうどいい感じだったりするものなのです。
道端に咲いていた小さな可愛い花を見て・・・(⌒-⌒)
散歩の途中で見かけた。イモカタバミの小さな花が可愛くて綺麗で・・♪♪
秋のバラをモノクロで表現してみました。
この日の夜、私を化かしたキツネは、きっとこの参道からずっとついてきていたに違いない。 伏見稲荷は、標高233mの山にぐるぐると参道が巡り、そこに無数の寄進された鳥居が並ぶ不思議な空間。その鳥居の数は誰も知らない、なぜなら数えているうちに増えてしまうから・・・という伝説もあるところ。 ひととおりめぐると、何時間かの散策ができるコース。あちこちに茶店があり、かも南蛮蕎麦、ゆで卵、甘酒を楽しみながら3時間かけてめぐりました。梅小路鉄道博物館のSLの響きが聴こえてもくるし、ヤマガラをはじめとする野鳥のさえずりなど、音の風景も楽しめる非日常の空間。
真っ赤なコスモスに魅せられて・・・・・(⌒-⌒)
小さな可愛い花が夕日を浴びて生き生きしていました。
夕方の散歩で今年最後のコスモスを撮ってみました
背景に斜光が入ってくれた 風車は匠が丹精込めて作ったかのよう 自然て素晴らしい・・・ 小さい花なので大幅にトリミングしました
レンタル着物で、嵐山そぞろ歩きを楽しむ女性たち。嵐山昇龍苑にて。 この構図で承諾いただいた後、ご自身のスマホでも同様な撮影を希望され、やってみたのですが、格子とのバランスがよくないため、着物柄がばしっと出る構図で撮影し、お渡ししました。スマホ撮影は不得意種目ですので、ほんとはエアドロップが楽なのです・・・ 嵐山昇龍苑は、複数店舗が入ったショッピングモール。風車や銀紙の折り鶴オブジェが美しく、観光客のご休憩スポット。甘味処でもあるけれど、少しお値段高め、です。
ピンが甘いですが記録写真として 11月には近くを通りますが その頃までには花が終わると思うので・・・
天龍寺の庭園に目を見張る女性。鉄板構図「美しいものを眺める女性がこの世で一番美しい」。 後姿指定でご承諾いただいています(^^)v 昨秋の驚異的な賑わいが今年は諸事情により緩和された京都。紅葉シーズンになれば、人出はどっと増えるかも。 息子の京都進学にあわせて、京都に行く機会が増えました、の図。 歴史好きな息子は、寺社めぐりによくつきあってくれて、「天龍寺が世界遺産になっていたとは知らなかった、だが京都五山の第一位だからあたりまえか・・・」といろいろ解説してくれました。 私も学生時代は京都ですごしたが、家族や友人を案内する以外は、寺社は単なるランドスケープだったかも。とはいえ、冬の朝は、妙心寺の鐘で目を覚ましていました。あの頃と違って、学生マンションだらけになったなあ・・・
花言葉は「真心」は、丸い小さな蕾が一気に爆発させるように 開いて見せるピンクの小さな愛らしい花の姿からつけられた ようです。別名・花火草
恒例のエンシュウハグマを撮りに 花の美人さんを探したがピッタリのがいなかった・・・ 微妙な風に悩まされながら撮ってきました
羽を乾かすクマタカ、長時間留まる。
親子で芋ほりしている姿にほっこりします。
今日は朝から天気が良くて、散歩の途中でいろいろと撮ってみました。
この時しかないと思って雨降り傘さしの ショットです
秋の空にススキがお似合いです。
今年は最後の真紅の曼珠沙華に少し寂しい気持ちになります。
風に揺れるコスモスの蜜を必死で吸っています。
熊野菊の鮮やかな黄色に秋を感じます。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日