Digital Photo Professional 作例

RAW現像

2004年公開

Digital Photo Professionalの公式サイト

キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。

提供元
キヤノン
位置付け
キヤノン純正のRAW現像ソフト(EOS用)

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投稿写真 18600枚

癒されて

終わりかけの桜をじっと見ていると、辛い思いなどが和らぎ、 穏やかな気分になります( ^)o(^ )

サクラとカワセミと玉ボケと

 カワセミは多重合成(2018年)。桜は広島城お堀で、EXIFもそう。  最近、カワセミに遭遇していません。広島城では営巣するようなので、探せばいるように思いますがその時間がないのと、広島城お堀では広すぎて、180mmや70-200mmでは難しいのです。

スズメ

 桜の木で器用に虫をさらっていると思われるスズメ。昼休みお散歩にて遭遇。

ハト

 しばしば見かける、頭の白いハト。カメラを持ち歩いているときに遭遇しました。  このハトの近くにカラスがやってきましたが、つかまえて食べようという気配はなく、ハトも逃げませんでした。

カラス

 こんばんは。仕事もちいたあ落ち着いてきました。むはははは。  縮景園で接近したカラス。ハシブト?のほうでしょうか。こうしてみると真っ黒じゃないのですね。

ヤマブキ

この色でも、できれば硬くて重い方が好きです~~^^

ムスカリ2

GGさん こんにちは 確認してきました~ しっかりと立ち上がっていました 見かけより意外と強そうです(^^

ヒメジャガ

小さい可愛らしい花を咲かせ、白色に近い淡い紫色で花びらの中心から斑に黄色の突起物を一つ出してその周りを囲うように青紫色の斑点がはっきりと入ります。

花盛り

散歩の途中で見かける1本の桜が満開に・・(^o^)

ちと忙しくなりました

 4月1日から部署異動がありまして、ちと忙しくなりました。  上司が言うには、「今度はガンダム世界の中佐相当、の”相当”がとれて本当に中佐だ」とまたファンタジーのたとえをしてくれるわけなのですが、それで給料があがるわけではなく、通知書にはどこにも昇任とは書いてない。    ちょっと休日も用事がつまっていて、しばらく投稿やコメントが飛び飛びになります、しばらくの間ご無沙汰をば。

花盛り

雨あがり急に暖かくなり桜が一気に咲きほこり・・・( ^)o(^ ) 毎日が休みでどこにも行けず、連投投稿して申し訳ありません。

待ちわびた春

数日前までは雨のち曇りの天気が続き、今日の午後から晴天になり、近所の桜かやっと満開となりました。

思いのまま

珍しい梅の木です。 梅には、一本の木に紅白の花を一緒につける種類があります。それが『思いのまま』。どんなふうに花が咲くのか、人間の手では決して制御できないことから、『思いのまま』と名づけられました。

小雨の中の大樹

西洋からし菜は今年も少ない 一番密集状態の所で・・・ 小雨なので三脚を使っていません

小さな春

近所の花壇に咲き誇りとても奇麗で・・・( ^)o(^ )

2020年春・縮景園正門にて

 閉鎖を告げる英文告知に目をやり、ため息をつく外国の女性。  中には、ジャンプして、隙間から中をのぞいてみる人もおられたり。  人気スポット縮景園ですが、固く門を閉ざしたまま。「閉ざす」という漢字の意味がなんだかわかるような日でした。  広島市内は、20時台にスーパーで買い物をしていても、まるで深夜のような客数でした。

桜

二日ほど天気が悪く久しぶりに散歩に出かけると、桜が一気に満開に・・・ 曇り空ですが、気分転換は必要ですね・・( ^)o(^ )

雪

椿も散り始めようとしてるこの時期に雪が~^^

雀の行水

 水たまりで行水する雀。まさに「雀の行水」。  鳥類は水浴びで羽根の汚れ、寄生虫類を排除するのだそうで、ペットとして飼育する鳥類も水浴びが可能な環境を整えてやる必要があるそうです。  カワセミのように、餌をとること自体が水浴びである鳥もいますが、巣作りでトンネルを掘って土まみれになると、餌をとらず空振りのダイビングをして、土を落とすのだとか。その様子を見たことはまだないです。  以上、ジョウビタキ・トビ・カラス・スズメ、と身近な鳥の3連投でした・・・

カラスとトビ

 歩いていると、トビの声が聴こえたのですが、いつものピーヒョロロロではなく、ピィーッと警戒感のある声でして、何事かと思うと、カラスにちょっかい出されていました。  カラスは自分より大きいトビにもちょっかい出すんですねー。  トビは反撃するでもなく、迷惑げではありましたが、悠然と向い風をつかんで浮揚し、カラスも深追いしませんでした。そういえば、カラスは猛禽類に果敢に立ち向かうことで、群れの中で地位をあげる行動をする、とwikipediaに書いてあったような。

基町のジョビオ君

 広島市中区基町付近でであったジョビオ君。背中に傷があるようにも見えますが・・・何かに襲われたあとか、皮膚病なのかは不明。  このジョビオ君もそうですが、カメラをかまえてそーっと接近し、気づかれて逃げるものの、数メートル先に着地するのみで、遠くに飛び去ることはあまりしません。縄張りを死守するつもりなのでしょう。  そして、撮り続けていると、こちらをじっと見る瞬間がある、の図。  ところでジョウビタキは、車にわずかな傷でもつくのを嫌う人々にとって、ドアミラーに写り込んだ自分の姿を攻撃してミラーを傷だらけにするため、ちょっと嫌な野鳥なのだそうです。ドアミラーはたたんでおこう!

Happy Steps 2018

 毎年、和気町の藤まつりに行くと、その道中でレンゲを植えた田を見かけます。和気駅と藤公園の間は4kmくらい離れていますが、苦も無く歩く若い人々の健脚。    今年は藤まつりどころか、公園としての一般開放すら危ぶまれるところです。

宮島大鳥居、ただいま補修中

 宮島大鳥居はただいま補修中。軽トラが小さく見える。  対岸、マンションが林立している箇所が、かつての遊園地「広島ナタリー」の跡地。現在は、「フジグランナタリー」というショッピングモールに「ナタリーマリナタウン」なる住宅街、と、それぞれ名称にナタリーが受け継がれるとともに、敷地の一部にモチーフ施設が残されているそうです。  1975年、山陽新幹線が開通したことから、私が所属していた地区子供会の夏休み企画として、「岡山から広島へ日帰り旅行で原爆資料館及び原爆ドーム、ナタリー遊園地、厳島神社及び宮島水族館を回る」という、少々強行日程な旅行が組まれました。  楽しかったのですが、往路は新幹線で復路はなんと各駅停車!というハードなもので、しかも夕食を広島でとらなかったため、3時間以上かかる帰りの電車で腹をすかせた子どもたちが、さわぎはじめました。(予算オーバーだったんだね、きっと)  当時は、広島駅を出ると、岡山駅に戻るまで、ホームに売店があるような駅はなかった(あったとしても日中で終わる)ので、子どもたちは各家庭への土産菓子に手を付けるありさまでした。  当時の記憶はさすがに薄れてますが、広島駅に迎えに来て、広島駅まで送ってくれる貸し切りバスで各地を回ったことを覚えてます。(宮島へはフェリーで渡る)  遊園地では、ジェットコースターが点検中で、子どもたちががっかりしたことはよく覚えてます。その後、就職して広島に住むようになってから、業界の青年部(よーするに労組だが遊んでばかり)のイベント行事で入園したのが、このナタリー遊園地体験の最後でした。

ハナニラ

この花、あちらこちらで見かけるますね~ 実に生命力の強い花のようです・・・^^

Software Profile

Digital Photo Professionalについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)

2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード

提供形態と位置付け

キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)

主な機能の変遷

DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x

2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)

競合ソフトとの比較

開発陣は、センサーから画像処理、レンズデータまでを自社で持ち、その開発データを最大限に生かせることをDPPの強みに挙げている。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー一方で、DPPが扱えるのはキヤノンのカメラで撮ったRAWに限られ、DLOもDPPの中でしか使えない。12レビュー Martin Bailey PhotographyQuick Look - Canon Digital Photo Professional Digital Lens Optimizer

開発の背景

DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0

開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

利用者の評判

国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14レビュー GetNavi web【お手軽RAW現像】キヤノンDPP4の使い方【上級編】

評判の出典

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内容の確認日: 2026年10月22日