クロッカスの近くに咲いていた花ですが名前が解りません。 gokuuさん ご存知でしたら教えてください。
黒土のの上に咲いた真っ白なクロッカス。 黄色や紫も綺麗ですが、汚れのない白さも美しい。
花が無いのでこんなものを撮っています。 春に新しい葉が付くと、下になった前年の葉が落ちて、新しい葉にその席を譲るという奥ゆかしい植物です。 実は一見ブルーベリーの様な感じです。
赤い実が矢鱈と目に付きますが、先月黒い実を付けた木を見つけました。 初めて見るものなので色々な図鑑を調べたのですが、朝日新聞社刊の「花おりおり」と言う本の中で 「ネズミモチ」と言う名前を見つけました。実が鼠の糞に似ているからだそうです。
ヒイラギナンテンは種類が多く70種もあるそうです。 この黄色の花は11〜2月にかけて咲く種類のようです。 ほのかな香りに誘われてミツバチ君がやってきました。
犬と散歩で通る小さな空き地で、犬に誘われるまま足を踏み入れると、足元に小さな青い花が萎んでいるのを見つけました。 翌日暖かくなった時間を見計らって訪れてみたら、オオイヌノフグリが小さな花を開いていました。
陽はあるも外は寒く、室内の花で遊んでみました。
Ekioさんからお尋ねのあったセンボンヤリ。 春にはこんな花を付けます。
チョコレートコスモスの咲く花園に、同じような色のバラが咲いていました。 花弁に繊細な繊毛があるので、 朝露が小さな小さな水滴になり、花弁を覆っています。
コウテイダリアを撮っていたら左方からハナ虻が。 巨艦に立ち向かう戦闘機のようです。
シソ科植物なので、花は他のシソ科の花とよく似ています。 花が花穂の片側だけに付くのが特徴で、その形を薙刀に擬えて名前が付けられています。
湿り気の多い場所を好むキク科シオン属の花で、面白いのは花の色が変っていくことです。 咲き始めは白、熟してくると淡紅色に変化します。 1本の茎が先で2〜3本に別れ、その先に一輪ずつ花を付けます。この写真では右が若い花、 左側は変り始めてきて真ん中が変りきった花です。
3連投ですみません。 実が付く前の花はこんな可憐な花です。 9月9日撮影ですので、写真の実が付くまでに38日を要したことになります。 花の大きさは15mmぐらい、蔓性ですがこれもリンドウ科の花です。
タイ原産でクルクマと言う名前です。 花に見える白い部分は苞で、小さく遠慮がちに咲いている紫色部分が花です。
「タデアイ」と言います。 藍染めの染料は、この葉を発酵させて造ります。これもタデ科の植物ですが、 野生のものは見たことがありません。 これは時々訪れるイングリッシュガーデンで栽培されていた花です。
これはあるお宅の大きな花壇に咲いていたもので、葉も大きく花の色も どぎついほど派手な色をしています。 きっと手入れもよく、肥料もたっぷり与えられているのでしょう。
他のホトトギスのような斑点は全く見当たりません。
和名は「カッコウアザミ」。キク科で元は熱帯地方の雑草だそうです。 舌をかみそうな名前より、和名のほうが親しみやすいですね。 白花もありますが、紫の方が綺麗です。
白いホトトギスを初めて見ました。 全体が真っ白で、独特の斑点がありません。 ヤマジノホトトギスにも白花がある様ですが、これは花弁が斜めに立っているので、 普通のホトトギスの白花と思われます。
久し振りに白花ツユクサを見つけました。 一昨年見つけた時は突然変異かと思いましたが、白いツユクサも在ることを知りました。 青いツユクサと比べると、少し弱々しい感じがします。
探していたゲンノショウコの白花を見つけました。 赤花より咲くのが遅いようですね。
山地に咲く花で、小さな白い花を付け、姿に優しい趣があることから、 「マツカゼソウ」の和名をもつ。 ミカン科の植物で、草は微かにミカンの香りがします。
名はモミジガサと言い、葉が紅葉の様な形で光沢が有ります。 まだ時期が少し早く、中央に一輪だけ開いていますが地味な花です。
山深い林道わきの草むらに、点々とピンクの花が咲いています。 近寄って見るとツリフネソウでした。
タムラソウです。アザミに似ていますが、アザミ属とは別に分類されています。 花が成熟すると、雌しべの先が二つに割れて反りかえるので区別できます。 1週間出かけていてPCを開いてみたら、沢山の素晴らしい花写真が投稿されていて、圧倒されました。 いずれも素晴らしい作品ばかりで、全てにコメントを送りたいのですがとても時間が足りません。どうぞお許しください
何とも賑やかな花です。 にわか雨の水滴が可愛い飾りになりました。
夏の花にしては涼しそうな名前です。 中央に小さく集まっているのが花らしい。
お皿の上に乗った団子。見た通りの名前です。
近くのお宅で日よけ用に変ったアサガオが咲いていました。ご主人に聞いてみたらオキナワアサガオとのこと。 調べて見るとこのアサガオは宿根草、つまり種が出来なくて球根から栽培するアサガオとのことです。 一般的には株分けで育てるようです。別名は琉球朝顔、オーシャンブルーともいうそうです。
この花もルコウソウですが、葉の形がとても細く、よく見る紅葉葉とは 少し違うようです。 これは園芸種ですが、葉の形で何種類かあるようです。