赤いモミジは、時として「ペンキでも塗った?」と思わせる色合いを見せるものがあります。 少しくどすぎるかなと思ったので、フレアを入れて抑え目にしました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
赤と黄色が優勢に見えますが、葉が落ちてしまえば緑の「ひとり勝ち」となるでしょう。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital 12-40mm/F2.8 六義園にて
六義園の紅葉、雲の影に邪魔されないようタイミングを見計らっての撮影です。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
紅葉、黄葉に緑がありました。
都内の庭園、「六義園」の風景です。 左下の水紋は、水路が淀まないように設けられたらポンプが作動したもののようですが、良いアクセントとなりました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
最近、常連の方の投稿が諸事情により減っていますので、板の活気を増すため連投を増やします。 申し訳ありませんが事情をご理解願います。 さて、この三重塔は「三溪園」が造成された際に移築されたものですが、園内には移築された建物が見受けられます。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
横浜にある「三溪園」での撮影です。 開園直後の写真ですが、時間が経つと太陽は左から右に回って来るので、終日逆光気味となります。 正面の三重塔はシンボルとも言える存在です。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
馬射戲の競技が行われた巾着田、蛇行した川を「巾着」に見立てて名付けられました。 競技会場は外周道路の外側に設けられましたが、内側に降りて晩秋の風景を収めました。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
土曜の競技の後の1コマです。 開会式は日曜でしたので、土曜は調整日と言う意味合いが強かったようです。 選手が集まって記念写真を撮っているときも和やかな雰囲気でした。 この競技が復活して今年は五回目、太古の時代に思いを馳せる行事として続いて欲しいものです。 アートフィルター「ヴィンテージ」に「ピンホール」
引き続き、ジャン・スア選手です。 競技を終えた人は一旦ゴール地点に止まり、最後の人が終わると連なってスタート地点に戻ります。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. トリミングあり
連写で捉えたのですが、馬によって走る速さが随分と違ったり、騎手によって姿勢や矢を放つタイミングが違うので結構苦労しました。 せっかくタイミングがあったけど、そもそも的に当たらなかったことも(^^ゞ この写真では、矢はすでに画面の右外に抜けています。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
マサヒの的は木の板に獣が焼き印?されたもので、この日は午前に40cm四方、午後は難易度が上がって20cm四方の的で争われました。 当たりどころが良いと気持ち良い音を立てて板が割れます。 まずは午前の部、距離感を考えて換算85mm、流し撮り気味に左から右に振っての連写で撮影です。 動きものは、どうも苦手です。ピントが今ひとつなんです。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
本日、masaさんとのオフ会でマサヒの競技会に行って来ました。 まずは、競技者の中で一番人気の「ジャン・スア」選手です。 アメリカに留学中とのことですが、この競技会のためにわざわざ日本に戻って来たそうです。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 軽くトリミングあり
高句麗で競技として行われた「馬射戲(マサヒ)」、日本で言うと「流鏑馬」にあたるものです。 埼玉県には、高麗人が集まって「高麗郡」と言う行政区が作られました。 今年は建郡1300年となりますが、数年前から伝統の「馬射戲」を披露しています。 今日は練習がてらの競技の下見、明日はmasaさんとオフ会で堪能する予定です。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
連投すみません。 前の写真では、こちらにレンズを向けている方がいらっしゃいました。 自分がいる場所の後ろの少し離れた場所には特徴のある建物、「聖徳記念絵画館」があるからです。 アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
定番中の定番、神宮外苑の銀杏並木に挑戦してみましたが、攻め切れませんでした。 またの機会をと言うことで、ひとまずアートフィルターで誤魔化しました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. アートフィルター「リーニュクレール」
室内の金魚撮りの際に今までの広角レンズに表現の限界を感じて買ったレンズですが、最近光芒が綺麗に出ることに気付きました(遅っ!)。 祭りを控えて幟を立てている最中でしたので眩しい白さです。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 軽いトリミングあり。
前にアップした換算85mmで1枚撮った後に、切り取りの絵が良いなと判断して換算150mmに付け替えました。 画角が違うので立ち位置を変えてウロウロと行ったり来たりしてようやく収まりの良い位置が見つかりました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8 わずかにトリミングあり
こちらも能仁寺の紅葉です。 参道には目の覚めるような赤いモミジもあったのですが、こういうのも捨てがたいところです。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
奥にある黄色い葉っぱが光を受けてキラキラと、とても綺麗でした。 赤いモミジは真っ盛り、見事な色付きです。 埼玉県の飯能にある「能仁寺」での撮影です。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
都内の庭園、六義園です。 朝から昼前までは雨の予報でしたので、まだ色づきには期待せず偵察のつもりでの訪園です。 樹の種類によっては色づきも進み、雨でしっとりした風情を撮れました。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ほんの少しトリミングあり。
ちょっと分かりにくいんですが、踏切の先が緩い坂から急に角度が付いています。 やっぱり分からないですね(^_^;) アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
長瀞(荒川)の流れも川幅によっては穏やかなものとなります。 周りもすっかり色づいて秋の風情が満喫出来ました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
ガビチョウが林から出てきました。
人を寄せ付けない切り立った岩畳が特長の長瀞ですが、この辺りはカーブの内側に河原があって視界が開けます。 水際ギリギリの場所で腰を下ろして腕を伸ばしての撮影です。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
あー、やっぱり、これこれ! 得意な仕上がりだし、撮っていても楽しいシチュエーションです。 構図も大事なんですが、「光の軸」を上手く捉えられたら最高なんです。 月の石もみじ公園(上長瀞)にて ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
秩父の長瀞で見頃となった紅葉を楽しんで来ました。 紅葉の山には朝霧が立ち込めて印象的でした。 アンダー気味に撮った後、現像時に黒を引き締めています。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
上野恩賜公園、アコースティックギターの演奏です。 アートフィルターの「パートカラー」と言う機能を使って「赤」を残した仕上げに「ホワイトエッジ」を重ねてます。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
夕闇が深まり、かすかに残った色付きも後わずかとなりました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
この日の夕暮れは太陽の沈む辺りに雲が固まっていたので色付きしか楽しめませんでした。 水鳥は大半がカモで、時折白いサギとアオサギが飛んで来ました。 この時間帯は、みんな静かです。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.