寡黙な紅葉2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.1W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月20日(日) 11時22分 |
前にアップした換算85mmで1枚撮った後に、切り取りの絵が良いなと判断して換算150mmに付け替えました。 画角が違うので立ち位置を変えてウロウロと行ったり来たりしてようやく収まりの良い位置が見つかりました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8 わずかにトリミングあり
あぁ、分かりますよ、カメラを構えてウロウロと、あ~でもない、こ~でもないと。足で探した構図、いいバランスです。
>立ち位置を変えてウロウロと 実際、カメラマンほど、10センチ単位の移動が見えてくる景色に 大きな影響を与えてくることを知っている人種はいないと思います。 カメラ熱再燃以降、特にそう思います。 それにしてもなんででしょうね、瓦屋根と紅葉っていうのは 鉄板的な風情の組み合わせですよね。 首が痛くなるくらい、足元の安全に気が向かなくなってしまうくらい 右往左往しては重なりを模索する姿が思い浮かびます。 瓦と柱の凹凸パターンとの相性が素晴らしいです。 寡黙と言いつつ先端に光を当てクローズアップし、 ある意味雄弁的な佇まいが、なぜか微笑ましいです。
傷みのない綺麗な紅葉ですね。 今日地元の公園で探しましたが、ほとんど傷んで接写できませんでした。 これはじっくり撮りたくなるほど綺麗なモミジだと思いますよ。
Ekioさん こんばんは。 先週から、近隣の紅葉撮影に切り替えましたが こんな痛みの無いモミジはなかなかお目に掛かっていません。 和風建築の代表格、お堂の屋根を背景に 先だけ日差しが当った紅葉、切り取りの妙、これも日本の秋の素晴らしい景色ですね。
皆さん、コメントありがとうございます。 肉眼では状態がきちんと確認出来ていなかったのですが、望遠で切り取った甲斐がありました。 色付きが進むと痛みも目立ち始めるので良いタイミングで出会えました。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
そうですね。この枝を見たら一方向だけの撮影では終わりませんね。 葉の状態もベストですし背景も良いですし、 >立ち位置を変えてウロウロと行ったり来たりして 状況が見えるようです。 お気に入りのポイントが見つかると気持ち良いものですね。 差し込んでくる光の位置が動いて枝の先端だけに来ていますが、その 分全体が自然の色になっていて落ち着きを感じます。