もみじにくろじ
久々に鳥さん。 クロジとアオジが交互に出てきました。どっちかよくわからんやつも・・。 時間は短かったですが、アトリ、シロハラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ等にも会えました。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20771枚
久々に鳥さん。 クロジとアオジが交互に出てきました。どっちかよくわからんやつも・・。 時間は短かったですが、アトリ、シロハラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ等にも会えました。
そんなイメージでした。
週末の夕焼け後にアップするつもりが忘れてました。 先週の仕事始めと、仕事終わりのセットでした。 夜明け前の朝焼け、冷たい空気感が心地よかったです。
以前のEkioさんのを参考に、すべてピント面を外し、ぼんやりと眺めている雰囲気で。 ただ、ボケが小さかったのか縮小したら左側が合っているように見えてしまいました。(汗)
一週間、仕事も終わって一息。天気のいい日が多くなってきました。
神社の狛犬・獅子は、拝殿や向かって左が口をつぐんでいる狛犬で、右が口を開けているのが 獅子です。ところが下に投稿した写真は左側が獅子となっていて、変だなって思ったら、写真が左右 反転していました。(笑) 最初に縦位置撮影で画像が寝ていて、間違った操作で上下が逆になったのを天地反転させたのが 原因のようです。確かに獅子の下側の字が逆文字になってます。(^^ゞ 今回上げた写真が、本当の 正写真ですね。 パナソニックのレンズはコントラストが強くて、そのぶん中間諧調が乏しいのですが、メリハリのある 写真になります。ボディのパナL10の画質もそのような傾向なので、その相乗効果でかなり硬い描写 となりますが、言い換えればダイナミックな描写となります。モニターによってはL-1やオリンパスの レンズは、描写が眠いように見えるかと思いますね。(^^ゞ パナソニックのカメラで最高の画質を出してくれるのは、フルサイズ機のLUMIX DC-S1/S1Rです。 センサーはソニー製ですが、画像エンジンはパナソニック製なので、しかも渾身のエンジンとも言うべき ものを搭載したカメラですから、その画質は中判カメラ並みだと私は思っています。あまり人気のない カメラかも知れませんが間違いなく名機だと思ってます。ただレンズの手持ちがゼロなので手を出し難い カメラとなっていますね。 フォーサーズカメラは望遠には有利ですが、しかし標準や広角レンズを着ければAPSやフルサイズカメラ と同じような一般的な写真が撮れます。youzakiさんもぜひ、フォーサーズ機を大いに使っていただきたい と思っていますよ。(^^ゞ この「その他デジカメ写真」にも投稿をお願いしたいものです。 なお、望遠撮影やマクロ撮影に眼が慣れていると、普通の撮影はまどろっこしいところがあるかも知れ ませんが、ごく普通に眼で見えた感覚で素直に撮れるのが標準や広角レンズです。それは肉眼での 視野角のことですね。 私、個人的には広角や超広角レンズが好きです。何も考えずに肉眼で見たままの広さが得られるから ですね。大雑把でズボラな写真術ですけど、記録として撮影するには便利なレンズとなります。なお広角 レンズも、接近して撮影すれば被写体は大きく撮れますね。 ところで下のリンクの動画をみていると、佐渡島でのトキの話が後半に出てきました。 「ネオニコ系農薬 人への影響は【報道特集】」 https://www.youtube.com/watch?v=0J1T-MO3t5U トキはなかなかに綺麗で優雅な鳥ですね。たぶん佐渡へ行かないと見れない鳥だとは思いますが。(^^ゞ
ペンタックス645Dで致し方なく、手馴れたキャプチャーワンからライトルームを使うようになっているの ですが、こと645Dに関してはソフトの動作の重さに不本意を託っています。やはりキャプチャーワンは 4000万画素でも5000万画素でもスピーディですからね。ライトルームでの645Dは、ほぼシグマのSPP でのメリル並みの遅さですから。 とは言っても1000万画素クラスのパナソニックだとスムーズに動作してくれます。ライトルームの画質 は悪くないですね。もっとも645のライトルームでも、読み込み始めてしばらく放置しておきますと読み込み が進んできてスピードは上がります。そこらへんはSPPとは違うところ。 とにかく様々な機種だけでなくソフトも多様性を持たせたほうが面白いかなって思いましたね。 ペンタックス645Dはその圧倒的な光学ファインダーが利点なのですが、これに慣れるとフォーサーズの ファインダーは極めて小さく感じます。その中間がフルサイズやAPSカメラなんでしょうけど、慣れという のはあるもので、使っていると小さなファインダーのパナL10や、ミラーレスの背面液晶での撮影でも苦に ならなくなります。 つまりはファインダーというものは、あってもなくてもさほどに重要なものではないのだということでしょう。 一番に大事なのは裸眼の肉眼で撮影するものを決定することですからね。それを最後に確認するだけの役割なのがファインダーですから。 写真は見て撮る。肉眼で見て探して写真を撮るわけですけど、もっと大事なのは、その光景に至ること ができるのは自らが歩いているからであって、歩いてそこまで到達できるから撮影ができるわけです。む ですから、写というのはファインダーでもなくて、眼でもなくて、本当に大事なのは、歩けることだと最近は ひしひしと感じています。 それからただ歩くだけではなくて、カメラを持てなければなりません。その両足と両手があるから写真が できるのであって、そんなこと当たり前じゃ、と言われるかもしれませんが、写真にとって大事なことは 詰まるところ、健康な身体だということでしょう。 健康な心身さえあれば写真は容易くできます。ということは心身が不健全であれば写真は出来難くなる ということでしょうか。 そして写真をして思うことは、さらに写真を撮りたければもっともっと歩いて出かけなければならないと いうこと。つまりは健康であり続けないと写真は継続できないわけですね。歩いていって、カメラを持ち続 けて、そしてこの世界の様々なものを見続けていくということ。写真とはそういうことなんではないかと 最近は思えてきています。 良い写真を撮るとか、それを見せてどうこうするとかいうのは瑣末なことなんでして、とにかく自分の写真 をやり続けていくと言いますか、この世界に興味をもって歩き続けていくことの大切さが最も大事なん ではないかなということですかね。 コロナ禍を切っ掛けに、最近は身近な場所での撮影に終始していますが、それでも被写体に不足を感じ ることは一切ありません。狭い香川や四国のなかでも十二分な世界が広がっています。 日本全国を走り回ったところで、地球を股にかけて出かけたところで、太陽系や宇宙に比べれば微々たる ものです。私にとってはこの四国の、瀬戸内の世界で満足ですしそれ以上は望むべきものではありませ ん。むしろ、これからは自分の内面に広がる世界を発見していきたいなって願っています。 とにかくこの世界は多重性に満ち溢れていますね。多様というよりも多重性であって、圧縮されている というイメージです。紐解く鍵を見つけ出せばその多重がほどけ多様な世界観を見せてくれるわけです。
銀杏並木も奥の方まで銀杏吹雪でした。 次回行ったら、木はスカスカになっていそうです。
パナソニックL1とL10は良く似たネームですが、全然違う成り立ちのカメラなんですね。そもそも形も違うし バッテリーも違います。L1はオリンパスE330と同じフレームを使っています。オリンパスE-300と同じ方式 のペンタプリズムを使わない形の一眼レフですし、E300やE330が中級機でありボディ品質もよいように、 L-1も高品質のカメラです。そして映像エンジンも優れています。手を抜いていないカメラなんですね。 L10はどうかといいますと、これはオリンパスE510ベースでして、510と同じような廉価機というべきです。 510は映像エンジンの手抜きはないと思いますが、L10は手を抜いています。発色が浅いですし、色転び をよくします。露出補正も正確ではありませんね。 (参考) オリンパスE330(750万画素)発売日・・・06年2月 パナソニックL1 (750万画素)発売日・・・06年7月 オリンパス510(1000万画素)発売日・・・07年6月 パナソニックL10(1000万画素)発売日・・・07年10月 それで実験的に前回とは真逆のレンズを着けて撮影をしました。今度はL1にパナソニックのレンズ。L10 にオリンパスのレンズです。価格帯は同じクラスのレンズ同士です。 そうすると、L1は映像エンジンがしっかりしているのでほとんど変化なし。やや発色が浅くなったかな、と いうレベルです。パナのレンズも解像度がありなかなか良いレンズだと思いました。 そしてL10にはオリンパスのレンズを。前回と違って発色が安定しています。黄かぶりが多かった写真が ニュートラルになりました。色も飛ばずに出ていますね。 ここら辺りの相違が、カメラの違いといいますか搭載する映像エンジンの相違なんです。オリンパスでも E330は良い色が出ますし高級機っぽいのですが、パナもL1は高級路線なんですね。ファインターも良い ですしね。(やや暗いのが欠点) そして510やL10になると大衆路線になり、カメラの品質は落ちています。映像エンジンすら落としてくると いうわけです。デジタルの場合は後から出るカメラの方が優れているという印象を多くの人がもたれてい るかも知れませんが実際はそうではありません。価格帯やコストダウンでデジタル部分もコストカットの 対象になるんだということです。 画質と言えば、多くの人がレンズの仕事であると思われているかも知れませんが、撮像素子や映像エン ジンでも画質は大きく違ってくるわけでして、やはり高級機は良い色を出してきます。もちろん今回試した ように廉価カメラをレンズでカバーするというのも正解ですが、カメラの映像エンジンも良く考慮して選択し ないと後で不満足がつのるという場合もあるわけです。 イメージセンサーは汎用性あるのでカメラの価格帯で相違は見せないと思いますが、映像エンジンはカメ ラ機種ごとに違ってくるとみたほうがよいです。廉価機や中級機の下のクラスを買って、それでレンズは 高級なものを揃えるというのはあまり賢くはありません。それよりも高級機や中級機の上位機種を買って レンズはそこそこで揃える、というのが懸命な購入法かもしれませんね。 映像エンジンと言えばRAWソフトもそのひとつなんですね。よく言われるのが正確に丁寧に撮影すれば JPEGとRAWとは同じ結果を得られる、と思っている人達がいるということです。RAWの役割は大雑把な 撮影をして後で修正をするための手法であるというわけですか。 しかしながらRAWソフトは一種の映像エンジンですからJPEG撮影とは段違いの画質を出してくるという のが事実です。JPEG撮影は手抜きのエンジンなんです。これを理解できていない人は素人に多いんで すが、おそらくRAW撮影をしたことがないからでしょうね。見比べができていないといいますか、その違い が分かるPCを持っていないからかもしれません。 そんなわけでカメラやPCの映像エンジンというのは大切な役割を持っているのであって、これを無視して 写真はできないと思ってます。とは言ってもカメラの映像エンジンの不備を他の手段、レンズとかソフトと かで、ある程度は補えるというのもこれまた事実です。 今回比較したパナL1とL10ですが、実際に撮影をしてみて使いやすいと感じたのは廉価機のL10なんで す。カメラの形状がL10のほうが持ちやすいのと、ファインダーは廉価なのですが明るいというのが原因 です。(L10のファインダーに装備されたミニマグニファイヤーは外して) L10や510は安物なんですけど 使いやすいというのは確かです。 漏洩電磁波はL1もL10も同レベルですから、画質が落ちるという欠点があったとしても使いやすいL10の 方の出番が多くなるというのはあるでしょうね。パナL-1はボディ品質も良く映像エンジンも良いのですが やや使いづらいということで損をしているという感じです。 ※写真はL-1にパナソニック14-50F2.8-3.5のレンズ。
写真はL10にオリンパス14-54F2.8-3.5のレンズ。
写真はL10にパナソニック14-50F2.8-3.5のレンズ。
木枯らし1号にはなりませんでしたが、風が強くて吹雪のように舞う落ち葉が印象的でした。
撮影レンズはペンタックス67用の75ミリf4.5の標準レンズです。換算で0.8倍の60ミリ相当です。 無論手持ち撮影です。ピントはフォーカスエイドを使ってます。 マウントアダプターはペンタックス純正のもの。自動絞り機構が効きますので使いやすいです。
撮影レンズはペンタックス67用の55ミリf3.5の広角レンズです。換算すると45ミリですか。 重量級のレンズですので腕が鍛えられるのが嬉しいです。(^^ゞ
RAWソフトの問題で買ってはいたものの使えなかったカメラです。今回ペンタックス用でライトルームを インストールしましたのでやっと使えるようになりました。レンズはオリンパス14-54F2.8-3.5。この時代 のデジイチ用のレンズはオリンパスが断然に良く、パナソニックのものは画質がよくありません。 パナのレンズが良くなったのはミラーレスになってからですね。 同時代のパナL-10というL-1の廉価機も所持しているのですが、カメラの品質としてはL-1の方が格上 です。それでも画質も含めてデジイチのカメラの出来としてはオリンパスが断然に優れていたようです。
ペンタックス 645D 作例 https://photoxp.jp/cameras/pentax-645d リコー PENTAX 645Z 作例 https://photoxp.jp/cameras/ricoh-pentax-645z 新旧カメラの相違が分かります。 ところで最近の話題は、これですかね。 【Zの世界】阿部秀之 - ニコンZ 9使った【後編】 https://www.youtube.com/watch?v=vliUpePN6BA 【Zの世界】阿部秀之 - ニコンZ 9使った【前編】 https://www.youtube.com/watch?v=95WJKYFu9Dk 優れたEVFとメカニカルシャッターの廃止(つまり電子シャッターのみ)が目玉です。積層型CMOSセンサー の搭載で向かうところ敵なしのダントツカメラとなっていて、現在注文しても手に入るのは1年先とか。 このニコンZ9の登場で、真性のデジタルカメラがやっと出現したというところでしょう。 ニコンD-1とD100から20年余。時代を画してくれるのはやっばりニコンだったというわけですが、D-1や D100はフィルムカメラとデジタルカメラの折衷様式であって、それが20年間続いていたということだった と思ってます。 ダントツの高画素高画質撮影と高速連写撮影、そして静止画と動画の完全な融合。それらが全てZ-9だ けで満たしてくれます。ユーザーの身体的安全性としては電子シャッターによる漏洩電磁波を払拭できた ことは高く評価できます。しかし光学ファインダーを捨ててEVFになったということ、加えて膨大なデータ量 を生み出すということは、これまた別の問題が出でくるというわけです。 それにしても瞳AF顔認識AFのAI能力はものすごいというわけで、このカメラはそれを編集するPCもAI化 ソフトを搭載しなければならなくなるようです。もはや人間業では追いつかないカメラとなっているみたい ですね。やがて数年後には各社メーカーのカメラは、当然Z9レベルにならざるを得なくなるわけで、カメラ は人間業から次第に機械化の極みにならざるを得なくなりますね。 それが良いことなのかどうのか、私には分かりませんが、少なくとも私はこういうカメラには既に興味を 失っています。 645Dはフォーサーズ機に比べれば重く大きいカメラですが、それはデジイチの重量級カメラとほぼ同じ レベルです。使いやすいカメラですので手持ちでも十分撮影が可能です。使い方のコツとして交換 レンズを持たないことが挙げられます。できればボディに着けたレンズ1本のみでの撮影。もしくはプラス もう1本の軽めのレンズだけ。これ以上欲を出すと撮影は苦痛となります。 綺麗な写真を撮るのが目的ではなく、あくまでもカメラをもって歩くことを追求するのが目的なので、ここを 履き違えると私の写真術は成り立ちません。 645Dの圧倒的な利点は光学ファインダーであり、結果として得られる写真データは自然な感じがします。 重量級のカメラを使うことは下手をすると歩き撮影をスポイルする可能性があるのですが、やはりフォー サーズ機で感じざるを得なかった軽すぎる機材という面で補完をしてくれるものではあると思っています。 画質としては十分に合格しているフォーサーズ機ですが、唯一の欠点がカメラとして軽すぎたということ。 そこで645Dや重量級デジイチの出番があると考えています。 光学ファインダーのカメラが最高だとは実は私も考えていません。ミラーレス機の背面液晶撮影でもOKと 思っています。しかしどんなに高度に高性能になってもEVFを使う気持ちにはならないでしょう。 光学ファインダーの有無には拘らないのですが、EVFは拒絶しています。そこら辺りが私のスタンスなの でして、これからのカメラも背面液晶が無くなることは考えられないので、例えばニコンZ9も使おうと思え ば使えるカメラとなっています。しかしEVFは緊急の場合にしか必要がありません。 こういう機材に対する考え方は私だけしかしないだろうと思ってます。全世界で何億人もいるだろうカメラ ユーザーで頑なにEVFを拒絶する人間は多分、私一人かも知れないです。(笑)
もう1枚失礼します。また富士山です。 11/26が自宅からのダイヤモンド富士の日だったんですが、工事中でベランダが使えなかったので非常階段から前日にリハーサルで撮ったら接地面がベランダで撮影する時よりあってダイヤモンド富士になりました。 翌日は、ほぼ快晴なのに富士山のところだけ雲が邪魔してイマイチだったので、こちらをアップします。 当たり前ですが撮影位置が15mほど変わると、重なり方も変わってきますね。
そう言えば、これを撮るのが当初の目的だったので、最後にアップします。天気がいまいちですが、証拠写真ということで。 masaさん、Ekioさん朝早くからの計画にお付き合いいただきありがとうございました。 写真という、目的が同じ人間が集まった旅は、やはり楽しいものです。本当に充実した時間でした。 私もこれで、富士四湖オフ会報告終わります。
私も太陽を入れて、太陽~大気(雲)~惑星(地上)までを縦位置で! というか、不自由ないと言いながら換算30mmでは横位置が厳しかったというのが正直なところです・・。(汗) 雲の形が色々に見えて楽しかったです。 左上、スヌーピーにタツノオトシゴ、中央はイノシシ雲、そのすぐ上がインコ雲、右下はリアル調の羊雲等々。 他も、何かに見えそうな感じがします。
もみじ回廊、日差しがない時間帯ですが、赤黄緑と色に魅せられて同じ様な写真を量産してしまいました。(汗)
ちょこっと精進湖へ遡ります。 朝早くから釣りを楽しむ人、テントで寛ぎコーヒーを入れる人等、自然の中でそれぞれに時間を楽しんでいました。 ゆっくりと流れる贅沢な時間ですね。
滝の上側から入り口、池方向の景色です。 色彩を覗き込む先にある重なり感、堪りませんでした。
美術館の庭園にある滝、太陽が背景に回って虹が見える場所が刻一刻と変わってきます。 結構な枚数をここで撮りました。(笑) 右側の滝にも薄っすらと見えるような見えないような・・ダブルの虹、肉眼でも何となく分かるくらいでしたがカメラの液晶では全くわからず。 中腰、スクワットの成果です。
天気予報では朝から晴れるはずが雲が多く、河口湖は通過で最初の撮影地は西湖となりました。 水鳥いないし、朝霧も少ないし、ここも外したか? と思っていたら近くの低い山からお日様が顔を出して神々しくも幻想的な世界に。 最初と最後が神々しく、結果オーライでしょうか。 ここまでしか現像できていないので、これから飲みながらちゃちゃっと・・。
このカメラにはバッテリーグリップというようなものがないので、カメラグリップの右手のみてカメラを持ち続 けることは身体によくありません。それで棒状の10数センチのミニ三脚を左横の三脚穴に着けて左手でも 持てるようにしました。これで左右の手で交互にカメラを持てるようになったのでよかったです。 最近はフォーサーズ機ばかり使っていましたので、カメラを持つ手の力が大分衰えていました。撮影の歩 きには同時に手や腕も負荷をかけることが大事だと思っていますので、カメラは両手で交互に持つように しています。通常のカメラはバッテリーグリップがあり、左手はそのグリップ部を持ちます。なお私は撮影 中はカメラを肩には掛けません。肩掛けするのはバックやサブカメラです。 645Dは優れた光学ファインダーを持ち、ハイアイポイント設計なのでファインダーから眼を離しても良く見 えます。そしてミラーシャッターの動作音は絶妙でよい音がします。漏洩電磁波はデジイチなので大きい のですがボディの大きさの割には低いほうです。これは高速連写を謳っていないカメラですからね。 このカメラはフィルム中判カメラと間違われるようですね。それで作品撮カメラマンと見られるわけですが 私がするのはスナップ撮影なので感が狂う感じでしょうか。(^^ゞ 三脚は持ちませんので。 中判デジタルカメラには行かないと思っていたのですが、例外的にペンタックス645Dを手にしているので すが、すでに申し上げたように、このカメラは単なるグラシックデジタルなので、形こそ中判カメラですが 中身はフォーサーズ機と大差ありません。 フルサイズの高画素高画質機やシグマで随分と懲りていますので、フジなどの本物の中判デジタルには 行くことはないでしょう。 CCDカメラは既に絶滅していますので、このカメラはある意味で貴重ですね。改めて思うにCCDは良い 感触があります。それを言えばフィルムはさらに柔らかくて眼に優しい写真なんですよね。フィルムカメラ もまだ少しとっておいているのですが、スキャナを使わなくてはならないのでやはり負担は大きいです。
この季節、毎年撮ってしまう池の鴨です。 等倍切り出ししています。
食の最大1分前。この後6:02には何も見えなくなりました。 雲に隠れたりしながらも8分ほど見えていただけでも良しという感じでしょうか。
最近忙しかったのもあり、2週間近く経って乗鞍で撮影したアンドロメダ星雲(M31)とオリオン座大星雲(M42)のコンポジット処理をしました。 M31は14枚、M42は12枚のコンポジット(加算後平均化)で情報量を増やし(ノイズは減少)て再現像してます。 明日は、「ほぼ皆既月食」ということで、それも楽しみ!
今回はお天気味方してもらえずに 日差しに輝く紅葉のショットはゼロ その分フラットな光線状況で撮れたから ま いいか~って自分を納得させました。
秋晴れの心地よい日でした。 ちょっとあちこち出かけていたら身近な所も一気に秋らしくなっていていてびっくり。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日