Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1920x1007 (650KB) |
| 撮影日時 | 2021年11月06日(土) 02時23分 |
最近忙しかったのもあり、2週間近く経って乗鞍で撮影したアンドロメダ星雲(M31)とオリオン座大星雲(M42)のコンポジット処理をしました。 M31は14枚、M42は12枚のコンポジット(加算後平均化)で情報量を増やし(ノイズは減少)て再現像してます。 明日は、「ほぼ皆既月食」ということで、それも楽しみ!
アンドロメダ星雲、オリオン座大星雲ですか。 これらの写真は、どこかで見たことがあります(都心で何かの掲示物)。 こうやって自分の作品として撮れるところがすごいです、みごとな写りです。
Booth-Kさん、おはようございます。 サムネイルでさえ凄さが伝わってくるお写真です。 機材の進化はもちろんあるのでしょうが、相撲で言うところの「心技体」揃ってのものですね。
図鑑やグラビア写真で見るアンドロメダ星雲を天体望遠鏡ではなく普通のカメラとレンズでこのように見事に撮ってしまうところが凄いですネ。 十数枚のコンポジットというのがどういう技なのかサッパリ分かりませんが、凄いです。 私たちの住む銀河系もこういう形をしているんだと言われます。そのレンズみたいな形の端っこの方にチョコッと太陽があってその周りをいくつかの惑星と共にけし粒のような地球が回っている・・・なんか宇宙の気の遠くなるようなスケールというか成り立ちに思いを馳せると、そんな地球の上で殺し合ったりいがみ合ったりしているのが本当に馬鹿らしく思えてしまいます。
コメントありがとうございます。 フィルムとデジタルを併用している時は、いずれデジタルな時代が・・・なんて多少考えていましたが意外に早かった様な気がします。 最近の撮像素子はここ10年くらい進歩はしていても頭打ちな感じもしますが、ソフトウェア、画像処理の進歩が凄いですね。 コンポジットのソフトもフリーですけど、後処理も考えながら作戦立てて撮ると、昔では考えもしないような結果に仕上がるのがありがたいです。 41年目になる赤道儀も、デジタルのおかげで以前より活躍できている感じですし、更にこれからどうなるのやら・・。 浜松ホトニクスのIIは、憧れのまま購入にまでは至りませんでしたが、あれは凄かったですね。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
中学生の時から天文やってた身からすると 両ショットとも絶句の写りですね~。 個人が冷却CCD使わなくとも ここまでの星雲 銀河の絵が撮れる 技術の進歩が怖いくらいです。 私も30代のころ ライブな宇宙が見たくて 個人で 浜松ホトニクスのII(イメージインテシファイア)で 大気で揺らぎながっらも、星雲 星団 ライブで見て 宇宙に思いをはせていました 懐かしいです。