キヤノン EOS-1Ds Mark III 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素

2007年11月29日発売

EOS-1Ds Mark IIIの仕様

2007年11月29日に発売された、キヤノンのデジタル一眼レフ最上位機のうち、画質を重視するEOS-1Dsシリーズのモデルである。有効約2,110万画素の35mmフルサイズCMOSを搭載し、中判デジタルカメラに迫る高解像度を掲げて、ポートレートや商品撮影、風景写真に向く機種と位置付けられた。2011年には、1Dsシリーズと高速性能重視の1Dシリーズを統合した後継機EOS-1D Xが発表された。

シリーズ
EOS-1Ds
位置付け
画質最優先のフルサイズフラッグシップ機
後継
EOS-1D X
ライバル
D3 D3X

EOS-1Ds Mark IIIについて詳しく読む

投稿写真 956枚

狛犬さんのぽーとれいと

昨晩まで降りつづけた雨があがり 晴天の関東地方です こういう時の日差しはほんっとう 何を撮ってもいい表情を露わにしてくださる 貴重な光となります 心なしか狛犬さんのおめめも キリっといつもより凛としてらっしゃる気がしています ごきげんよう

MXごっこ

今日の練習メニューは8の字、ウイリー、スタンディングスティルの3項目について いい汗かきました。 よい週末を!

らっきょ

といえば鳥取砂丘ものが名の知れたところです 下処理を1つ終えての写メ この後に塩漬けして甘酢で漬け込みますます om zuiko 55mm f1.2 絞りf2.8-

いい季節ですね

清んだ空に花が映えますね 映え写真って何だろーって考えますが ピントをあてた写真全て映え写真に私には思えました ・・ぁ、之はピンボケなんですがね

f2.8

先日に撮影させていただいた方の写真 前回と同じモデルさんです レンズはいつものom zuiko 55mm f1.2とfujinon 35mm f2.82本 この場所は地元で私の通った小学校、 当時は裏手にある鬱蒼とした森でした 癖なのかモデルさん自身に所縁のある地で撮影したくなります 今回は私自身に所縁のある場所で撮影させていただいて ほぼほぼお喋りで終えまして、何枚か撮った後でアイスを食べて帰宅です。

遊水池から見た西側の山々

最近は日立鉱山が気になるところ、 今の時代どこへでも行こうと思えば行けるけれど 目の前に見えた山も今夜中に着くのだろうかと思いはせます。

冷凍海老

om zuiko 55mm f1.2(aperture 5.6) 色温度5300 raw→jpg(Digital Photo Professional 4) 測光点(2つ目の海老の足部分) 焦点箇所(2つ目の海老の足部分) 脚立で高さ調整した後2枚撮影中の1枚目

晴れの日

常用五十㎜のところを80−200ミリだとそのレンズに合わせた見方をしてしまう 感度や色・モノクロと、それぞれに合わせた感覚で目の前のものに見方を合わせてしまうのが なぜか自分のことなのに奇妙というか面白く なので大概縦位置で構えるという 不思議

ひっそりと

探検しているみたいです。 鬱蒼とした木々の影に隠れて余生をいきているかのようにも思えました。

牡丹の花

この季節に咲いているご近所さんの牡丹 幼稚園の時に白いティッシューをくしゃくしゃっとして 輪ゴムで留めてこのような花飾りをみんなで作った記憶

真夏日

セルフィーにて自撮りです すてきな週末を!

記憶する写真

ご飯を写メすると人の脳は食したと記憶してしまい その後のご飯を疎かにしてしまう。。 そんなことを見聞きした記憶があります。 板倉町、東洋大学 キャンパス内には図書館があり板倉町より撤去した後にも建物は残るのか 行政、自治体とも不透明とされる。。 この日はまだ学生がちらほら、研究室にも人の姿は見えて どこか静かな雰囲気でした。 学生と目が合えば「こんにちは」と交わされて、 何か質問というか今後のことをちょっと聞いてみたい気持ちは隠していました。 学内より北方向に目を振れば桜並木が立ち並び満開の桜、 手前の壁の奥、日陰の中には喫煙所があります。 若い方はどこかドライでクールでと短絡的に考えてしまいそうになりますが きっと何処かでモヤっとするなと合点のいかない動きにも何とか自分の位置を 探しながらも自分を押し付けて世の中に釘つけているのかなと 思ってしまいます。 大人だっていつも平坦な装いをしつつも実のところどこかで 子どもと同じように地面に打ち付けてなんてことないさって振りをしているのかもしれませんね。

大宮駅西口の桜並木

それまでカラー撮影していたのを何故か2枚モノクロで撮影してました。 都心部は独特で迷路めいていて、歩くのが楽しいですね。

O-miya station

所用でJR大宮へ 西口ロータリーに桜が咲いていました。 ロータリーで思うのは軽井沢のブラタモリで放送されていた 通りが交わり四方へと散らばる様 街の中心とも人の行き交う繁栄への意図も感じられたのでした。

明日には散っちゃうだろうな

近所の枝垂れを見に寄ってみました。 何年か前に夜か早朝に大きなストロボ炊いて広角で撮ってみたいなと 思って早数年が経ちます。 どうにも夜、早朝は億劫な性格が出てしまいます。

【光】定常光

おはようございます。 まだぺーぺーな私からで恐縮です。 次回のテーマを提案させてください。 ありきたりですが【桜】を提案します。 皆さんの住む街に咲く桜が見たいです。 それと、写真に添えるコメントにも提案があります。 ご自身の簡単な自己紹介と、桜の咲いている(掲載写真についての)大凡の場所について、 場所バレになるとあれですけれど。 こちらの掲示板を見ていて皆さん充分に凄腕カメラマンなのは承知の通りなので レタッチ写真・レタッチ無し写真でも、 見ていて良い写真は分かるので、、 あまりコンテストという言葉に固執せず 色んな方々の撮られた桜の写真が見てみたいなって、思いました。 *例として私の自己紹介;茨城県の内陸側に住むB型、カレーと餃子、駄菓子が好物です。 あ、今は野菜が好きです。特に漬物。。 乃木坂さんが好きです。神社を見つけると取り敢えずお参りします。 それとカバが好きです。たまにモトクロスの真似事します。 会社では女子社員にもまれる日常を過ごしています。 写真は茨城県古河市、「鷹見泉石記念館」近くに咲いた枝垂れ桜です。 すみません、もし提案が通りましたら宜しくお願いします!

草むしり後の花

草むしりは腰が鍛えられるのです 除草剤なんてものもありますが 地球環境、地面の世界では雑草生えての虫たちにとっては自然に生えて 虫たちの住む居場所が有るのは自然な摂理に沿ったもので そのままに一定期間保つことも必要なんじゃないか、 そう思ってしまいます。 ・・花はこのまま残しました。

フリージアの花(もらいもの)

いつものom zuiko 55mm f1.2 開放絞り撮影 適正露出って最初につまづくというか 絞りとシャッタースピードからくる変化をicpでは教えるらしく 絞りとシャッタースピード、iso感度、 これらをいつも把握していたいなあと思います。 先人の教えにならいこの一枚はraw→jpg変換しました〜

EF50ミリにて

明日の仕事に都合が良い道の駅を検索してみたら立田ふれあいの里がヒット。 『おぉ~蓮田の光景が撮れるかも・・・』と期待していたら埋め立てられていてショック。 木曜定休日にガッカリという落ちでした。(^_^;)

春の日差し

最近まで機嫌切れ125pxを使い切ってようやくkikipanを入手したフィルムが入っています。 次は期限切れkodachrome64が待ってる

ピンボケ

取材じゃないけど、 写真撮影に入る前後って大切だなとひとり噛みしめました。 こちらの桜は前回撮影の桜の花をzuiko 55mm f1.2で撮影したデータです。 偶然にこちらの桜の木を植えた方と立ち話をして ニコンF3やらレンズ数本を安価に売却してしまったよ そんな話をしていました。 定点撮影とは違うのですがこうして話を聞いて 敬意を知って撮影するのには撮影に変化が生まれて 力が入るというか、、にしてもピンボケな写真上げるなよー なんですけどね。 なんてゆっかどう写そうとかも大切なんだけど 前もって知ることは私にとってもっとも写真撮影よりも大切だったんだなーって そう思いました。 独り言でした〜

無題

シッポ座さんの「早咲きの桜」は、ポートレート板の「夏日」と同じような微妙な雰囲気を出されていて それが魅力となっていますね。極めて印象的で、全体的に霞み掛かかり、絵画の印象派のような 画質が気を引くのです。 夏日は意識してのピントズレだろうと思いますし、早咲きは開放値撮影による収差の発生が魅力です。 森山大道のようなアレブレボケに通じるレトリックがあって、それが返ってリアリティを出してくれるという、 言うなれば写真を見る側の想像力を強く刺激してくれるんですね。 夏日も早咲きも、絞りこんでピントがシャープであれば、非常に多くの情報量を提示してくれるわけ ですが、それを敢えて見る側の想像力に任せたところが、写真としての新たな発見という気がします。 明るいレンズの開放値で撮影するというと、一般的にはボケを多く取った花等の近接撮影をします。 しかしそれは在り来たりであって何ら新鮮味はありません。 本来は全ピントでシャープな解像力を出すべき写真を、敢えてそうしなかったというところに、これらの 写真の大切な意味があると私は考えています。 私としては写真は遠景を含む一般風景が好きです。そこには多くのモノが写っていて、我々が裸眼 で見る光景そのものなんですね。その光景を高画素機でレンズを絞り込んで撮影すれば、本当に 普通の記録撮影となります。私が撮る写真はほとんどがそうです。 そしてそこに新たな表現として、記録撮影のようでいながら実はそうではない美意識の写真を創る ことができる。これは眼から鱗であって、あくまでも日常の風景でありながら、それを超えた写真だと いうところが魅力なのです。 こういう写真は最新の絞り開放でも何処かにピシッとピントが合うレンズでは撮れません。マニュアル なオールドレンズが織り成す技です。 全ての写真は記録写真である。森山はそう言っていますが、同時に表現でもあるんだといえます。 最近のカメラは裸眼能力を超えた情報量の画像記録を残すことができます。それが当たり前だと皆 思っているのですが、それをもう一度疑ってみようや、それで本当にいいのかい?という問いかけを するというのはとても新鮮だと思います。 夏日・早咲きの写真は構図的に奇をてらっていないところが良いのです。水平ラインは取れていて 標準のレンズでの立ち位置での撮影。ほんとうに普通です。いや過去には普通だったものが最近で は貴重な画角となっていますが。そして写っているものもごく普通の光景です。 そういう具合に伝統的で正統派的な構図の写真がベースとなっていることが重要です。 しかしその写真は、ふんわりとして表現されている。それはどういうことかというと、我々が見ている 光景は誰もが当たり前だと思っているのですが、それを再度疑うべきだということかも知れない自問 や自己啓発に繋がることだということです。 そういう問いかけをしてくれている写真なんだということです。 少し考えると、近眼の人は遠景ではピントが合っていません。白内障の人はぼんやりとしか見えて いませんし眩しかったりします。それが現実なんですね。とにかく当たり前の現実だと思っていたもの が、実際にも当たり前ではなかったりするのです。それが現実です。 そういう真実の問いかけをしてくれる写真にもなっていると思っています。そういうのは、実際の光景 だけでなく、全ての世の中にも通じるのでしょう。思い込み、バイアスが掛かるというのですが、普通の 人の見方というのはそんなものです。 f1.2というレンズは、普通は夜間撮影に使ったりとか、近接の撮影なんかに使うのです。それを敢えて シッポ座さんは普通の日中の遠景撮影に使っています。これが面白いのです。 ただ面白い画像になるのを楽しんでいるだけかも知れませんが、私はこういう手法の撮影には深い 意味があるべきだと考えています。その意味を多くの人達も気づいてくれれば、それは自ずと社会性 を帯びたプロ作家写真になると思いますね。 写るべくして写る。ではなくて、写るべくして写らない。という問い掛けです。 そして、こういうふんわりとした写真は時代を超える可能性があります。とても古い過去の写真の ように見えるし、もしかすれば遠い未来の写真のようにも感じられる。つまり時代性を超越する可能性 があるのです。観る側の人はそれにも気が付いてくれればいいですね。 今は古い時代の写真をスキャンして、それをAIでカラー化したりする時代になっていますが、そういう 写真は時代を超越してます。古いけれど新しい。そういうトレンドに乗れる可能性のある写真です。 やはり世の中に認められる写真とは、時代の流行にも合わないといけません。 今の時代、画像処理を多用した写真が溢れています。HDRなどは最たるもの。そしてシャープで 収差を取り去り色濃くコントラストの高い写真も普通に一般的です。そういうように真実とは程遠い 写真ばかりでしょう。 しかしもう皆、そういう写真には飽きていると思ってます。 シッポ座さんの写真はフォトシップで弄くっても基本的には出せない写真ですね。やはり画質のよい カメラで且つ古いレンズでなければ出ないでしょう。そういう意味でアナログな写真ですね。 そういうデジタル加工していない写真は長く見続けることができます。一方でデジタル加工をし過ぎた 写真は一瞥で終わりです。長く見続けることに苦痛で耐えられないと言うか。 長く見続けることのできる写真は、見る側に強い印象力を持ちながら、長期記憶となって脳内に長く 留まることが出来ます。 https://photoxp.jp/pictures/225631 この写真の女性を私は未だに忘れないでいますから。(^^ゞ  オールドレンズは魅力です。私も確か、ミノルタMD、キヤノンFD、二コンの標準F1.2があったかなと 思うのですが、FD以外はイオスで使えます。もちろん開放収差出しF1.4でもOKなので、そういう レンズは取り揃えて置くと今後も何かと役に立ちます。 オールドレンズ写真を、いかにも古いレンズで撮ってますよ、っていうのではなく、さりげなく普通に 撮って、結果として時代を超えた写真となすのが正解だろうと考えてます。 私は昨年、レンズでは最高と言われるコシナツァイスのオータス55と28ミリを使いました。やはり 良い写りをしますね。しかしそんなに面白くなかったわけです。考えてみれば、どんなに頑張って みても、それは現実描写の(裸眼の)印象力を超えるものではないからです。画像はそこに人間の 想像力というものが加わらないと、写真として面白くないのだということでしょう。そしてそのレンズは 黒白写真にすると生き生きとしてくるんですね。そういう逆説めいたものがあるようです。 それにしても何故、オールドレンズや黒白写真(私の場合)なのでしょうか。 高度に発達し過ぎた情報化社会(最近は生成AIだ)への一時的反作用として捉えることもできますが、 それよりも高度化しすぎて、本来の自然から離れてしまったことへの反省があるのではないかと 考えています。 それは生きものとしての人類としての反省ですね。 その良い例が韓国の出生率です。韓国国民の半数がソウルに住むと言われていて、その結果が 世界最悪の出生率となっています。日本でも東京などの都会に人が集りすぎていますね。 日本では天変地異がありますからやがては首都圏震災で反省が生まれるでしょうが、そういう痛み を伴わないと人はなかなか自分を変えることができません。東南海震災でもそうです。 韓国の場合は第2次朝鮮戦争が勃発しないと反省は生まれないかも知れませんが、数少なくない 人達が都市化の弊害に気づいているようです。 しかし薄っすらと人々は予感をしているはずですね。こんな時代、そう長く続くものではないと。 そういう正常な予感力を持った人達が一定数はいるということです。そういう人達がこれまでとは 違うものを求めているということではないですかね。私はそう考えることにしています。 ですから写真にしても、やたら写り過ぎるものは、そういう潜在的予感力を持った人には求められ ていないということでしょう。 シッポ座さんの写真を見て思うのは、このベールが掛かっているような画像こそが真にリアルな写真 画像であって、本来、人間はこれ以上の写真画質を求めるものではないということです。 しかしそういう理論とは別に、柔らかくふんわりとした写真は魅力ですね。それが一番ですし。 いろいろと勝手なことを書き連ねましたが、私としてはこれは新しい写風の登場ではないかと考えて います。オールドレンズを使った写真は多いかもしれませんが、こういうスタンダード撮影で開放F値 撮影を見たのは初めてなように思います。 そういえば私の記憶に残る作家で北井一夫がいます。彼は徹底してスタンダード撮影に拘り、広角 撮影が多かったと思うのですが、人物撮影ですらその姿勢を崩しませんでした。奇をてらわない横 位置の引きの構図。画質は黒白増感現像でした。第一回木村 伊兵衛賞を受けた作家です。 ※アップ画像は失礼ながらシッポ座さんの写真を黒白化してみました。黒白にするとシャープネスを 強くしてもそう違和感はなくなります。黒白画像は色がない分、解像感、シャープネスに強いんですね。 情報量として、色彩を取るか、解像力を取るかの選択になります。 こごが人間の眼の不思議なところです。眼の仕組みというよりも脳のそれだろうと思います。 私もデジタルカラー写真が1千万画素余くらいまではカラー画像を楽しめたのですが、2千万画素 以上の時代になると違和感がでてきました。私だけでなく、その時代からこの掲示板でも多くの 投後者が去ったと記憶しています。私にしても撮影だけして撮りっぱなしが多くなりましたし。 私が記憶に残っている投後者では、Gさんという方が、(色々と機材遍歴をしたけど)、思い切って ライカモノクロームに行くか…と言っておられたこと。その記憶が私に強く残っていたので、それで ペンタッククスモノクロームが出たときに買い求めました。もし彼のあの発言がなければ、私は黒白 写真に行けなかったかもしれません。 それとMさんという山岳写真をしておられた方が、最終的には写真はスマホで良いんだという発言 をされていました。それを最後に掲示板を去ったのですが、これも印象に残っていますね。 こういう慧眼をされた方がおられたわけで、この掲示板のレベルの高さがうかがえます。

早咲きの桜

 地元公園に咲く桜をどんな塩梅か?と出掛けてみると既に満開でした。 first takeの写真、om zuiko 55mm f1.2解放です。

防府にて

桜が見頃の公園では多くの人々が楽しんでおられました。 一通り撮り終えて車に戻ろうとすると和服姿の美女と撮影機材一式を携えた男性とすれ違ったのです。 『後ろ姿をコッソリ撮ってやろうよ』との悪魔のささやきを無視してトラックに乗り込んだ次第です。 『公の場所である公園なら良いのかなぁ~』という気もするのですが・・・。

日本平PAにて

平日は一日中満車となる日本平上りPAも土曜の15時過ぎとあって貸し切り状態。 東京~京都大阪の定期便ドライバーだった数十年前に好んで食べた日本平ピラフが思い出される。 ピラフの上にロースが二枚乗っておりボリューム満タンだったなぁ~。

腕のような木

肌寒い空気の中で見つけた木 またひとつ自分だけのお気に入りの場所というか被写体を見つけられたうれしさです。あたたかくしてお過ごし下さい。

Camera Profile

EOS-1Ds Mark IIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

本機は2007年8月20日に発表された。発表時の発売予定は11月下旬で、実際の発売日は2007年11月29日である。1公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS-1Ds MarkIII 機種仕様価格はオープンプライスで、デジカメWatchは店頭予想価格を先代EOS-1Ds Mark IIと同じ水準の90万円前後と報じ、マイナビニュースも先代と同程度になる見込みと伝えた。2プレス デジカメWatchキヤノン、2,110万画素になったフルサイズデジタル一眼「EOS-1Ds Mark III」

1Dsシリーズと1Dシリーズを統合した後継機EOS-1D Xが発表されたのは、約4年後の2011年10月18日である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を発売その後の2013年7月30日には、レンズを付けていない状態で電池の消耗が早くなる現象と、レリーズ時に「Err 70」が表示される現象を修正するファームウェアが、EOS-1D Mark IV、EOS-1D Mark IIIとともに公開された。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」の最新ファームウエア 電池の消耗が早くなる現象に対処

ラインナップ上の位置付け

DPReviewは本機を、キヤノンのプロ用EOS-1Dシリーズの7機種目、フルサイズの「s」系統の3機種目と数えている。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III Review同じ最上位クラスでも、EOS-1D Mark IIIがAPS-Hセンサーで10コマ/秒の高速連写を優先したのに対し、本機は画素数を優先した位置付けだった。6レビュー マイナビニュースプロから見たキヤノン EOS-1Ds Mark III

キヤノンは本機の用途として、ポートレート、商品撮影、風景写真を挙げた。高解像度に加えて防塵・防滴性能とライブビュー機能を備えることも、発表時に打ち出している。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

先代からの進化

有効画素数は先代EOS-1Ds Mark IIの約1,670万画素から約2,110万画素に増え、DPReviewの算出では26%の増加である。RAWの記録とA/D変換は14bitに対応した。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III Review記録画素数は5,616×3,744ピクセルである。常用ISO感度は100〜1600で、拡張でISO50とISO3200を選べる。測光は21分割から63分割に細かくなり、ダスト対策としてセルフクリーニング機能も新たに載った。2プレス デジカメWatchキヤノン、2,110万画素になったフルサイズデジタル一眼「EOS-1Ds Mark III」

AFはF2.8対応のクロス測距点19点とアシスト測距点26点の計45点で、クロス測距点は先代の7点から19点に増えた。連写は最高約5コマ/秒と先代の約4コマ/秒から速くなり、連続撮影可能枚数はJPEG(ラージ)で約56枚、RAWで約12枚である。画像処理エンジンはDIGIC IIIを2基搭載し、処理速度は従来機の約4倍とされた。8プレス マイナビニュースキヤノン、2000万画素オーバーのプロ用機「EOS-1Ds Mark III」を発表ボディ面では、シャッターの作動耐久が20万回から30万回に引き上げられ、背面液晶は3.0型・約23万画素に大型化した。記録メディアはCFカードとSD/SDHCメモリーカードの両方に対応した。ファインダーは視野率約100%、倍率約0.76倍で、キヤノンはクラス最高と説明している。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

ライバル機種との比較

DPReviewによれば、本機の米国価格はボディのみで7,999ドルで、ニコンD3と直接競合する位置付けだった。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III ReviewDXOMARKのセンサー比較では、本機の総合スコアは80点(色深度24bit、ダイナミックレンジ12EV、低照度ISO 1663)で、ニコンD3Xの88点を8点下回り、ニコンD3sの82点とほぼ同じ水準だった。色深度はD3sの23.5bitを上回る一方、低照度性能はD3sのISO 3253に大きく劣る。9レビュー DXOMARKNikon D3X vs Nikon D3s vs Canon EOS 1Ds Mark III

開発の背景

キヤノンは後継EOS-1D Xの発表時に、「従来、キヤノンのデジタル一眼レフカメラの最上位モデルは、特に高画質を追求した『1Ds』シリーズと高速性能に最も優れた『1D』シリーズの2系統で展開していました」と説明している。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を発売画質を担う系統の機種である本機について、キヤノンは発表時に、中判デジタルカメラに迫る高解像度とプロが求める信頼性の両立をうたっていた。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

利用者の評判

価格.comのレビューは90件で、満足度は5点満点の4.72とカテゴリ平均の4.58を上回る(2026年9月28日時点)。項目別ではバッテリー4.88、ホールド感4.82、デザイン4.81が高く、携帯性3.66と液晶3.52はカテゴリ平均(携帯性4.25、液晶4.30)を下回る。レビューの記述にも同じ傾向が表れており、バッテリーの持ちの良さを評価する声と、背面液晶を弱点に挙げる声が、それぞれ複数のレビューに見られる。10レビュー 価格.comCANON EOS-1Ds Mark III ボディ レビュー評価・評判

個人ブログのレビューも、バッテリーの持ちを長所に挙げ、背面液晶の粗さと携帯性の悪さを弱点としており、価格.comの傾向と重なる。高感度性能も、複数の出典に共通する弱点である。天体写真の専門サイトの検証では、ISO1600で顕著なダークノイズが出た。11レビュー 天体写真の世界キヤノンEOS-1Ds MarkⅢ価格.comのレビューには常用ISO感度の上限が1600であることへの不満があり、同じ個人ブログもISO1600までという高感度性能の限界を指摘している。12レビュー ぽちろぐフルサイズ最上位機種キヤノンEOS-1Ds Mark IIIレビュー。

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

EOS-1Ds Mark IIIで撮った写真の話題

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