キヤノン EOS-1Ds Mark III 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素

2007年11月29日発売

EOS-1Ds Mark IIIの仕様

2007年11月29日に発売された、キヤノンのデジタル一眼レフ最上位機のうち、画質を重視するEOS-1Dsシリーズのモデルである。有効約2,110万画素の35mmフルサイズCMOSを搭載し、中判デジタルカメラに迫る高解像度を掲げて、ポートレートや商品撮影、風景写真に向く機種と位置付けられた。2011年には、1Dsシリーズと高速性能重視の1Dシリーズを統合した後継機EOS-1D Xが発表された。

シリーズ
EOS-1Ds
位置付け
画質最優先のフルサイズフラッグシップ機
後継
EOS-1D X
ライバル
D3 D3X

EOS-1Ds Mark IIIについて詳しく読む

投稿写真 956枚

流し鳥

鉄橋に登って朝日を撮った! 本当は別の場所からと思ってたのですが早起きできず諦めまして、朝日もさほど登らずに通りすがったベンツを流し撮りしました。おはようございました。

赤い小柄な花

名前ぐぐってみたけど判明しませんでした、あしからず。 偶然見かけて撮ってみました レンズは相変わらずtamron 13a

焼け

明日からはどんより曇り空or雨ですね こちら関東は焼けてます

都心

都の心と書くのですね 実際に自分の足で3〜4駅歩いてみると都内の鼓動というか 雑多に人の足跡が消える間も無く動いていて 土日も関係なく働くひとがいて 関東ではあるけど私には上野が落ち着くなと改めて感じたりしたのです。 tamron 24-48

尻尾

狛犬のシッポです。 シッポ座だけに、、失笑ですね。 この辺りは地元で生まれ育った田舎です。 流石に周りは畑や田んぼ、山や谷といったわけではありませんが片道20〜30分も行けば畑や田んぼ、遠くには山も見えます。都心には気持ちが落ち着くといったことはありませんがだからといって自然に身を置けば心は安らぐといったこともなく、 どちらかといえば神社が一番安らぐというここ10年です。 温泉、海、神社、何故人の足が神社へと赴くのか、それには経済的効果を見出す為の色々な仕掛けがあったとのことをブラタモで知りまして 良い週末をお過ごしください

でけーかぼちゃ

ヘルメット越しに撮ったんでピント甘々です。 バイクでちょっくら走ってる最中にデカ!と思いバシャッと撮影しました。目方にして50〜60キロ位ありそうです。 現場からは以上です〜

住宅街

撮影手法を色々と試してます。 画角内ではじき出された露出の大きな出目と小さな出目、どちらで露出を決めるか、普段のアングルよりもやや上目からアングルとピント位置を変えてみてどこが一番その時見た印象に近く陰影がはっきりとわかるか、、 目線が高いといつもの写真とは違って面白く感じたりと、レンズとカメラだけじゃない楽しさを発見したいなーと思ってます。所有レンズの少なさからのひがみです。。 思えば植田正治さん然り写真家と呼ばれる方々は皆自分の撮影技法をあれこれと探していてそれらを今私たちはフィードバックして利用しているのかなと思ったり。 シャッタースピードもフィルムだと古ければ500分の1秒が最速だった時代から何千分の1秒やもっと早いシャッタースピードで切れる時代のデジタルカメラってすごいと思え、このたくさん選択肢を持つ私たちは〜♪と思ったり。 なんだかそういう元々持つカメラとレンズでの色々な何分の1という写真表現を広げたいなと思いました。 長文失礼しました。 高気温アラート出てますから気をつけてお過ごしください。

夏日に背中越しにみるひまわり

冬生まれの私は夏の暑さがとても苦手ですが最近は夏を思いっきり謳歌したく夏の暑さに負けじとすすんで外へ出て日焼けをする日々です。なんだか夏の暑さもいいなと思っています。 tamron sp 24-48/3.5-3.8 f stop7位 48mm側

何てことないシーサー

沖縄に行ったことないけれど、行った気になりたい時はシーサーを撮ることにしています! まだまだ暑い日が続きますね、お身体には十分気をつけたいものです

雑感

狛犬さんは写真の被写体足るべきものですね。私も最初は、小さくて可愛いタイプの狛犬さんに出会って から、狛犬の面白さに気が付きました。以来、積極的に狛犬さんを撮影しています。 狛犬は神社にいます。石灯篭などはお寺にもあるんですが、鳥居と狛犬は一応、神社のテリトリーです。 この神社に対しては、私は最初は香川に多い溜池(農業インフラ)の撮影をしていて、それで大きい池に も、また小さな池にもそれなりに、大体は溜池に神社が付随していることに気がついてからです。小さい のは祠ひとつというのもあります。 もちろん溜池とは関係なく独立して立派な構えと歴史を持つ神社も多々あります。 神社は長い伝統があるわけですが、溜池の神社というのは、その成り立ちは容易に想像できて、それは 池という巨大なインフラ、人工物を造れば当然に多くの自然が破壊されますね。その自然への鎮魂が 大本に有るのではないかということです。 現在でもダムを造れば、その場に管理棟と見学館ができます。それとおなじ理屈で神社が建てられた ものと思います。 私は村の小さな鎮守の神社を巡るのが好きです。だいたいはその地所の農業生産力に比例して、神社 が立派であるか質素であるかが決まります。まあ先祖纏りのお寺もそうですね。広大な地所豊かな村の 神社や寺は立派ですから。 ところで最近は有名な神社めぐりが流行っているそうです。戦後はお寺巡りが流行った時期がありまし たが、最近の流行は神社だったり、そして古墳もそうですね。そういう古来日本のイメージをだしてくれる ものが人気になっているという気がしています。それを言えば、お城ブームもその最たるものでしょう。 おそらくこれは、総体的に寺という仏教から離れてみたいという日本人の感覚の変化だろうと私は考えて います。つまり仏教は中国伝来であって、その中国は今や日本を経済的軍事的に脅かす存在となって しまい、それへの日本人としての違和感というか恐れというものが無意識の根本にあって、それで仏教 的なものを遠ざけ、その対抗勢力の歴史を持つ神社、神道に行くのではないかということです。 そういえば最近は少子化を受けて先祖の墓じまいというのが密かに流行っています。それもあまりお寺 には関わりたくないという意識の表れかもしれませんね。 実は歴史的には神道や神社というものは、仏教伝来への対抗策として出現したものです。大陸からの 新宗教が突如日本にやってきて、まさにその当時、国家全体を揺るがすほどの事態だったろうと推察 されます。もちろん神道的なものは大昔から縄文の時代からあったわけですが、仏教という強力で 体系化された外来の宗教が伝来してからは、その仏教に対抗する旧来の勢力の結束として、日本古来 の伝統を形有るものとして作り出したのが神社です。神道もそうでしょう。 そして面白いことに、その神社には、もっと以前の外来の古代ヘブライの宗教が混ざって織り込まれて いるということですね。つまり大昔のイスラエルやユダヤ教や景教の影響がうかがえるんです。 神社の空間というのは独特ですね。この狭い日本でやたらひろい境内をもっているでしょう。草ひとつ はえていない地面の広い空間があります。日本庭園を思い出してもらうと、その神社の空間というのは 日本的ではないですね。 そして構造物というか、ストレートな門(鳥居)から拝殿までの幾何学的な配置も日本的ではありません。 確かに建物のスタイルはお寺を少し変えたようなものですが、その空間とレイアウトが異様です。 私はこれは古代ヘブライの文化が今に神社として残存しているものと考えています。 そして狛犬というのは古代オリエントの獅子像だということです。たとえばエジプトのスフィンクスと同じ です。もちろん犬ではなくライオンですね。(^^ゞ 中近東の古代の遺跡では獅子像は数多くみられます。 神殿を護る像です。鳥居も原型は二本の塔ですがそれも神殿の入り口の象徴です。 ともあれ、古代の、多分古墳時代の日本では、古代中近東辺りからの文明文化、それを担うヘブライ人 が多く日本に渡来したのではないですかね。 群馬や千葉県だったかな、関東ですが古墳の埴輪にユダヤ教の神父さんのような山高帽を被りヒゲの もみあげがある埴輪が出土します。 https://mag.japaaan.com/archives/182625 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/p181-011.html これって面白いですね。(^^ゞ  古代オリエントと言えば日本人の感覚では西欧です。そして仏教は中国。大本はインドやガンダーラ なんですが。とにかく中国に対抗しうる勢力として古代の西欧を引っ張り出してきたのが神社だったり するんではないですかね。 そういう風に捉えると実に面白いです。それからお城ブームなども、これは戦国時代から近代の軍事施設 であって、その当時は世界史的には大航海時代であり、その城郭の思想には西欧の思想が色濃く反映 されています。 ここでも西欧が出てくるんですよ。 つまり中国伝来の仏教、その仏教建築と親和した日本的なもの(仏閣)から、西欧的な神社や城郭に 日本人の関心が移行しているということで、とても面白い現象だと私は思っています。 おそらく多くの日本人は、日本文化というものは中国朝鮮から伝来して、その中国の文化、それ以外の ものはないと思っているはずです。そして大航海時代と幕末になって初めて西欧文明に触れたと。 実際に教科書ではそのように教えられています。しかし実際は歴史はそのようなものではなかったのか もしれませんね。今と同じようなグローバルな時代が古代日本もあったのではないかと私は思うのです。 21世紀の現在、米中の覇権争いは現実のものとなりました。中露対米西欧です。この構図から離れて これからの日本の未来を考えることはできません。 政治家や経済人の中には米国ではなく中国につきたいと考えている人もいるでしょう。しかし多くの 日本人はおそらく西欧や米国側につくんだと考えているような気がします。特に政治や思想などには 何の関心のない市井の人は、中国は嫌いという感覚の人が多いような気がします。左側のマルクスレー ニン主義の思想をいまだに内在している人たちは中露なんでしょうけどね。 ヨーロッパのウクライナにあたるものが東アジアでは台湾です。大陸中国の立場から考えれば、台湾は 中国の一部であり台湾を取り込むのは当然だと考えるのでしょうが、米国はそうは考えません。 台湾を取られれば太平洋の入り口に穴が開き、それは即太平洋の覇権争いになります。それだけでなく 日本も韓国も東南アジアも中国化するようになるでしょう。 台湾のTSMCを見るように、台湾や韓国や日本は21世紀の産業の源である半導体産業の集積地です。 最先端半導体とそのソフトウェアが21世紀の文明の決め手であるので、この面でも台湾を中国に渡す わけにはいかないのです。いくら人工知能の時代だからといっても、それを実現できるのは高度な半導体 があったればこそなので、その最先端半導体の生産は米粒の形の台湾でしかできません。 ※写真はイースター島のモアイ風な風貌でした。(笑) この角度でしかお顔を拝見できずで木の葉が 写ってしまいました。レンズはMFナ55ミリF1.4。イオス1D系は確実にMFでピントが合わせられるので 凄いと思ってます。やはり5D系はややいい加減ですから。 狛犬は日本だけでなく中国にも韓国にもアジアにも多く存在します。よっぽど面白く可愛いと皆が思った からなんでしょうね。ヨーロッパでは有翼獅子になるようです。

屋根よりー高いーモミジアオイー

おやすみの日に限って早起きしなくてすみのに目覚めの早い日でした。いえ、特に予定など皆無ですがね。。 fujinon 135mm f3.5 m42 aperture f5.6 良き日を

夏のお嬢さん

少しトリムさせていただきまして、ゴメンなさいな。 あはは、、 ちと失敗です。気がそわそわしちゃう場面ではあまり思考が追いつかずで 逆光でもパシャパシャ撮っちゃいますね。 50代の私ですが古いバイクが好きでホンダドリームに似ていてオートバイのお話を随分とさせていただきました。 台風がゆっくり旋回しているようにも、落ち着きませんね どうぞ気を付けてお過ごし下さい。 お仕事の方もどうぞ気を付けて。。 いい夏を過ごしてくださいませ。

野木町のひまわりでーす

現像で思い出したのですが某チェーンのラボへ一時期出していたことがありまして現像液が古いのか使いまわしの現像液が使われたのか色味も淀みもスッキリとしない現像で、たまにそのような現像されたネガも味といえば味だなーって思ったりしています。 余談ですがこの後に神社へいつものようにお参りしているとオートバイに乗った女性があらわれ一度はそのまま帰宅へと思ったのですがその時何故だか無性に気になってしまい声をかけて写真撮らせてもらえませんか?と尋ねると え、じゃあどんなポーズしますか?って逆にびっくりでした。 夏日に浅黒く日焼けした肌にオートバイに青い空、白い雲がとてもマッチして その後もしばらくお話させていただいてました。 で、その後に写真データを全て渡すこともできたのですが、こういうおっさん嫌だよなーと、変態って思われちゃうなと思いなおしつつも こういう知らない者同士がひょんなことから出会いお互いを知り、 こういうの普通だったのになとちょっと悲しくも思うのでした。

もっくもくな雲

夏にそびえたつ真っ白な雲に風情を感じます。 ヘンテコなレンズを捕まえてしまいました。。 tamron 24-48 3.5-3.8

夕景 不知火

瀬戸内で一件目の荷を降ろし二件目に向かう道中で休憩がてらの現像遊びです。 これまで『ノイズ』など気にもとめていなかったのですがライトルームCのAIノイズ除去を試してみると スッキリとした絵になる気がします。

涼を求めて〜

くそあつい最中にちょっとお出掛けしてました。 暑さにはくれぐれもお気をつけて。 出流原弁財天にて、ebc fujinon 3.5/135

Snap !!

気になった箇所。om zuiko 55mm f1.2

曲線

身近な被写体さん 温和な日陰にムラっとしました。。

早苗の下古城 2023

こんばんは。 数年ぶりに下古城に寄ってみました。 一番崖に近い水田は耕作されておらず雑草(?)が生い茂っている状態で 耕作されていた時にきちんと整備されていた崖上の撮影ポイントも荒れ放題といった感じでした。 近いうちにこのポイントからの撮影は出来なくなるなという印象でした。

風ぐるまのやしち

たったらったた たったらたた たーたらったらーららっららー 銭形平次でしたね、、

学校

コロナ禍もあり学校行事などは全て中止の期間が2年ほど続き ようやく今年に運動会を開き校長先生の挨拶を聞いた私は俄然シャッターを切りまくりました。 世の中がどう変わろうと若しかしたら自分はどんな時でもカメラを持って写真撮ってるのかもなと思いもすれ見送ることが役目なのかなとちょっとさびしくかなしく思ってます。知ることはできても一定の距離の下で存在していると思ったりとなのでか写真にはなるたけ明るく残したいと思います。

雑

「村上春樹は朝4時に起き、原稿用紙10枚の執筆をして、運動をする」 https://president.jp/articles/-/39770?page=2 これは前出の、「新版・運動脳」アンデシュ・ハンセン著 サンマーク出版にも書かれていました。 これに興味を喚起されて、村上春樹のホロスコープを作成してみました。 ネットで調べると生年月日は1949.1.12です。まず間違いはないでしょう。そして私の生まれ時刻の想定 とは、10時30分かな?というところ。(^^ゞ  ASCは魚座の最後になります。彼は30歳前後で小説家を目指して成功を手にしたのですが、その時刻 を想定するとASCは魚座の最後か水瓶座(両方とも初春の星座です)の最初しかなくなると思うので、 だいたいこんなものではないですかね。かなりいい加減な占いですけどね。 だいたい私は小説を読みませんので村上氏のことは全然知らんのです。急遽、ネットで情報を集めて インスタント分析しちっゃたという具合です。 そしてこの時刻の生まれだと、社会的成功運というのはびっくりするくらいの大吉星となります。 まず太陽と木星の星座が合していてしかも山羊座です。そしてハウスの10室には同様に太陽と木星が 入ります。さらにMCは射手座金星と合。あとは火星が水瓶座、金星が射手座というのも。これら全部吉星 なんです。 無論マイナス点もありますよ。11室に火星が。3室に天王星が。ですから村上文学に批判的な人もいる ようですね。 ともあれこういう強運な人間もいるんですね。彼は何をしても成功したと思います。ただまあ思うに、 こんなに恵まれていると小説家としては、その小説の内容として面白いのかな?という気はしてます。 庶民受けはするでしょうけどノーベル賞は難しいでしょう。 小説嫌いの私ですから、これを機に彼の作品を読もうか、という気は最初からありませんけどね。

【初夏】逆光

今絶賛カミナリ来てます。 私は雷苦手なもので姪っ子に丸まってる姿を見られるとわあーおじちゃんなのにーって言われてそれを聞いた甥っ子におまえだって子どもの時こわがってたじゃん!言われます。 まあ、びびりな私です。

名もなき花

見たことない花だなと近寄って撮ってみました。 こちらは雷です。さっさと風呂入ってきます。

f22

日曜日だから、という訳でもありませんが今夜はカレー 困った時のカレーご飯頼みです。 麦の割合で炊け方に微妙な差異が生じます。ですがガスで今夜も炊きます。 今日も1日おつかれさまです。

Camera Profile

EOS-1Ds Mark IIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

本機は2007年8月20日に発表された。発表時の発売予定は11月下旬で、実際の発売日は2007年11月29日である。1公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS-1Ds MarkIII 機種仕様価格はオープンプライスで、デジカメWatchは店頭予想価格を先代EOS-1Ds Mark IIと同じ水準の90万円前後と報じ、マイナビニュースも先代と同程度になる見込みと伝えた。2プレス デジカメWatchキヤノン、2,110万画素になったフルサイズデジタル一眼「EOS-1Ds Mark III」

1Dsシリーズと1Dシリーズを統合した後継機EOS-1D Xが発表されたのは、約4年後の2011年10月18日である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を発売その後の2013年7月30日には、レンズを付けていない状態で電池の消耗が早くなる現象と、レリーズ時に「Err 70」が表示される現象を修正するファームウェアが、EOS-1D Mark IV、EOS-1D Mark IIIとともに公開された。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」の最新ファームウエア 電池の消耗が早くなる現象に対処

ラインナップ上の位置付け

DPReviewは本機を、キヤノンのプロ用EOS-1Dシリーズの7機種目、フルサイズの「s」系統の3機種目と数えている。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III Review同じ最上位クラスでも、EOS-1D Mark IIIがAPS-Hセンサーで10コマ/秒の高速連写を優先したのに対し、本機は画素数を優先した位置付けだった。6レビュー マイナビニュースプロから見たキヤノン EOS-1Ds Mark III

キヤノンは本機の用途として、ポートレート、商品撮影、風景写真を挙げた。高解像度に加えて防塵・防滴性能とライブビュー機能を備えることも、発表時に打ち出している。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

先代からの進化

有効画素数は先代EOS-1Ds Mark IIの約1,670万画素から約2,110万画素に増え、DPReviewの算出では26%の増加である。RAWの記録とA/D変換は14bitに対応した。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III Review記録画素数は5,616×3,744ピクセルである。常用ISO感度は100〜1600で、拡張でISO50とISO3200を選べる。測光は21分割から63分割に細かくなり、ダスト対策としてセルフクリーニング機能も新たに載った。2プレス デジカメWatchキヤノン、2,110万画素になったフルサイズデジタル一眼「EOS-1Ds Mark III」

AFはF2.8対応のクロス測距点19点とアシスト測距点26点の計45点で、クロス測距点は先代の7点から19点に増えた。連写は最高約5コマ/秒と先代の約4コマ/秒から速くなり、連続撮影可能枚数はJPEG(ラージ)で約56枚、RAWで約12枚である。画像処理エンジンはDIGIC IIIを2基搭載し、処理速度は従来機の約4倍とされた。8プレス マイナビニュースキヤノン、2000万画素オーバーのプロ用機「EOS-1Ds Mark III」を発表ボディ面では、シャッターの作動耐久が20万回から30万回に引き上げられ、背面液晶は3.0型・約23万画素に大型化した。記録メディアはCFカードとSD/SDHCメモリーカードの両方に対応した。ファインダーは視野率約100%、倍率約0.76倍で、キヤノンはクラス最高と説明している。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

ライバル機種との比較

DPReviewによれば、本機の米国価格はボディのみで7,999ドルで、ニコンD3と直接競合する位置付けだった。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III ReviewDXOMARKのセンサー比較では、本機の総合スコアは80点(色深度24bit、ダイナミックレンジ12EV、低照度ISO 1663)で、ニコンD3Xの88点を8点下回り、ニコンD3sの82点とほぼ同じ水準だった。色深度はD3sの23.5bitを上回る一方、低照度性能はD3sのISO 3253に大きく劣る。9レビュー DXOMARKNikon D3X vs Nikon D3s vs Canon EOS 1Ds Mark III

開発の背景

キヤノンは後継EOS-1D Xの発表時に、「従来、キヤノンのデジタル一眼レフカメラの最上位モデルは、特に高画質を追求した『1Ds』シリーズと高速性能に最も優れた『1D』シリーズの2系統で展開していました」と説明している。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を発売画質を担う系統の機種である本機について、キヤノンは発表時に、中判デジタルカメラに迫る高解像度とプロが求める信頼性の両立をうたっていた。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

利用者の評判

価格.comのレビューは90件で、満足度は5点満点の4.72とカテゴリ平均の4.58を上回る(2026年9月28日時点)。項目別ではバッテリー4.88、ホールド感4.82、デザイン4.81が高く、携帯性3.66と液晶3.52はカテゴリ平均(携帯性4.25、液晶4.30)を下回る。レビューの記述にも同じ傾向が表れており、バッテリーの持ちの良さを評価する声と、背面液晶を弱点に挙げる声が、それぞれ複数のレビューに見られる。10レビュー 価格.comCANON EOS-1Ds Mark III ボディ レビュー評価・評判

個人ブログのレビューも、バッテリーの持ちを長所に挙げ、背面液晶の粗さと携帯性の悪さを弱点としており、価格.comの傾向と重なる。高感度性能も、複数の出典に共通する弱点である。天体写真の専門サイトの検証では、ISO1600で顕著なダークノイズが出た。11レビュー 天体写真の世界キヤノンEOS-1Ds MarkⅢ価格.comのレビューには常用ISO感度の上限が1600であることへの不満があり、同じ個人ブログもISO1600までという高感度性能の限界を指摘している。12レビュー ぽちろぐフルサイズ最上位機種キヤノンEOS-1Ds Mark IIIレビュー。

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

EOS-1Ds Mark IIIで撮った写真の話題

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