天国への階段
登れば天国 落ちれば地獄 八ヶ岳は赤岳に登ってきました。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
投稿写真 2515枚
登れば天国 落ちれば地獄 八ヶ岳は赤岳に登ってきました。
多少の今更感がありますが戸隠ではミズバショウとカタクリが見頃でした。 重たいレンズを地面にくっ付け窮屈な体制でライブビューで撮りました。
いつまでも眺めていたい風景ですが、頂上を極めると早く帰って風呂に入って眠りたいなんて思いが過ぎります。。 前夜車中泊で寝不足のせいでしょう。 なので下りは人並みに早いです。
昨年9月末の涸沢以来の登山と言うこともあり初心者向けの飯縄山を選んだわけですが、寄る年波には勝てません。 体がまったく言うことを聞かず2時間ちょいのコースにギブアップ寸前でした。 もっとも毎日酒ばっか飲んでいてトレーニングもしていないので苦しむのは当たり前なんですけどね。 拷問のような辛さも下山して1週間もすると次どこ登ろうか考えてる自分っていったい。。。
標高1200mほどに咲いていました。 名前は葉っぱが亀の甲羅に似ているからだとか。 花はアジサイに似ています。 もうちょっと可愛い名前でも良かったかもね。
ちょっとだけよ!
飯綱山か飯縄山か? どっちでも良かったらしいですが 正式に飯縄山になったらしいです。 標高1917mとそれほど高くないですが眺望は素晴らしいです。 山頂周りのダケカンバがちょっと邪魔くさいのが難点。
夜明けはモルゲンはなく水面も鏡にならず。 出始めの新緑が綺麗でした。 鏡池です。
戸隠です。 日中は30°を超える暑さでしたが、この時間になったら急激に冷え出して相方そそくさと車に退散。。。挙げ句の果てにヘッデンの電池切れで真っ暗闇でひとりぼっち。。。めっちゃ怖かった。
信州小川村アルプス展望公園の夕暮れです。 今回は1泊2日、軽井沢(野鳥)〜小川村〜戸隠なコースで メインイベントは飯縄山登山でした。 体ガタガタなので貼り逃げゴメンですm(_ _)m
こんばんは。 EF35f1.4やシグマの35f1.4に行っちゃう前に安価なレンズで 《本当に必要なのか》を試そうと入札したEF50f1.8STMが届きました。^^ 5DⅡにつけてみると本当に小さくて軽く感じます。 マニュアルフォーカスでピントリングを回すと《ぐぅ~》って感じで 唸るのにはマジ笑ってしまいました。 明日からこれもバックに加えて九州へ出かけます。
こんにちは。 杉並区内で納品時間調整のため道端に車を停めていたら通報されてしまいましたぁ~。(^^ゞ お巡りさん≪すみません、通報がありましたので移動お願いします≫ 犯罪者U≪そこの〇〇さんへの納品なんだよねぇ~≫ お巡りさん≪通報があった以上まずいんですよ、お願いします≫ 犯罪者U≪了解了解、ごめんねぇ~≫ ぐるっとまわって同じ場所に停めてやったぜ。^^
三春町にある樹齢250年のエドヒガンですロケーション、形、大きさ、大好きな桜です。 あえて人を入れて撮ってみました。
吉高の大桜 ちょっと時期遅し
福島三春町周辺ひとり一本桜ツアー敢行してきました。 貼り付けたのは二本松市にある中島の地蔵桜です。 風があって水面(田んぼ)が鏡になりませんでした。
連貼りご無礼致します。 撮影中に飛び去っては戻るを繰り返しているシジミが同じ個体だと思っていたのですが じっくり見ると色が違います。 雄雌の違いなんでしょうか。^^
こんにちは。 中国道荷卸峠PAでの休憩中に芝桜を見つけたので5DⅡを引っ張り出してお散歩。 ピンクの花園の中央にタンポポが一輪が咲いていたのでレンズを向けてピントを合わせるとゴミが・・・。 いやいや小さな蝶でした。^^
心配していた八重桜も、どうにか持ち堪えてくれたようです。 少し、散るのが早まりそうですが、思ったより強いんですね〜。
毎年早朝から撮影していましたが、今回は午後からの出動です。 前日の強風で半分ほど花弁が散ってしまいましたが、その威厳は変わらずです。
今日散歩中、辺り一面を桜吹雪が舞って 一瞬、立ち止まりました。 慌てて、シャッターを切った一枚です。 少しだけ、飛ぶ桜が写りました。(^_^;)
樹齢約300年のウバヒガンしだれ桜です。
満開一歩手前です。 今年は少し花の数が少ないような気がします。
この枝垂れ桜は、文句なしの満開です。 老木のため、救済をかねて、かなりの大手術を行い、 往時の半分ぐらいになりましたが、今年から やっと、勢いが戻ってきました。 観賞と同時に”頑張れ〜”と励ましながら撮っています。
いつもの山桜とは別の山桜ですが、そろそろ満開です。 青空に映えて気持ちの良い色を見せてくれています。
毎年撮ってる桜ですが、構図も毎年同じです。。。 お墓が写らないようにと思うといつも同じになっちゃいます。
もう一度羅臼の写真をチェックしてみたら 何枚か面白いのがありました。
どう撮るか悩むほどいっぱいいるので 1羽だけを狙ったりして。
湿原の東側にある展望台ですが、ここからの眺望はホント素晴らしい。次はここからの夕暮れを撮ってみたいですね。 白いお山は雌阿寒岳です。
風景=絞る。。。じゃ芸がないですよね。 なかなか面白いんじゃないの? 木はダケカンバ、背後の山は雄阿寒岳、摩周湖第1展望台より
SLは数週間前に車輪故障でディーゼルに変わっちゃいました。 まぁこれはこれでいいかも。 コッタロ湿原展望台より釧路湿原。 まぁ〜いいところです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
キヤノンデジカメ写真掲示板
23件
キヤノンデジカメ写真掲示板
19件
キヤノンデジカメ写真掲示板
18件
写真編集ソフトウェア掲示板
16件