神宮の黄葉1
神宮の黄葉を撮りに行ってきました。 午前中、空も晴れて、絶好の撮影日和と勇んで出かけたのに 現地に着いたら曇り空にはガッカリでした。 それでも、久しぶりの神宮の銀杏並木は圧巻の黄葉でした。(^_^)v
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・3,040万画素
2016年9月8日発売
EOS 5D Mark IVは、高画素に特化したEOS 5Ds/5Ds Rと並び、画素数、連写、高感度のバランスを更新した2016年のフルサイズ一眼レフである。約3,040万画素と最高約7コマ/秒に加え、タッチ操作や無線機能、4K動画を取り入れた。先代に近い外形を保ちながら軽量化も進め、静止画と動画の両方を担う5Dとして総合的な更新を図った。
投稿写真 778枚
神宮の黄葉を撮りに行ってきました。 午前中、空も晴れて、絶好の撮影日和と勇んで出かけたのに 現地に着いたら曇り空にはガッカリでした。 それでも、久しぶりの神宮の銀杏並木は圧巻の黄葉でした。(^_^)v
湖東の秋を満喫してきました
紅葉よりも黄葉が勝っている渓流でした
こちらは、見事に枯れた葉が黄葉を見せてくれていました。 こういうのも、なんとも言えず好きなのです。(^^ゞ
落葉の色は やや悪いがそれなりの渓相でした
紅葉狩りの合間に、ふと目に入ってくる山茶花。 やはり、通り過ぎられませんね。(^^ゞ
積雪が多く集落のビニールハウスは骨組みだけになっていた 渋柿だろう 柿の木だけが元気に見えた・・・
ススキの原をバックに、モミジが紅く染まっていました。(^^ゞ
鈴掛並木も紅葉し始めました。 大きな葉っぱが、道を覆うのがこの道の秋です。
すっかり開花の準備を終えて、ススキが、今か今かと待っていました。 もうすぐ冬景色になりそうですね。
昭和記念公園でアサガオに出会いました。 紅葉ですっかり秋色から冬へ変わろうという時期に まるで、にっこり笑っているかのように咲いていました。
昭和記念公園でも、ヒマラヤ杉の枝に、既に色が変わり、 バラの花のように開き始めた松ぼっくりが いつ落ちようか、待っていました。
人通りが少なくなるのを、しばらく待って撮ってみました。
看板の銀杏並木も最盛期を迎え、黄葉のトンネルを作っています。 奥の300メートルの銀杏並木へは行きませんでしたが、どこも外人観光客でいっぱいでしたね。
前回は青々としていたモミジも紅く、 正に紅葉の盛りを迎えていました。
再度、昭和記念公園へ行ってきました。 ススキも穂を白く染め、風に靡かせ始めていました。
赤い葉が目立ち 散りモミジが少々でした
偶々一緒になった森の管理の方が、自分も探しているんだが まだ無理のようだ。と言われるので、これは無理だなぁ〜と 思いながらでしたが、なんと、大小、合計13個も見付けました。 願いは通じますね〜。(^_^)v
日本海側に低気圧が進んできて厚い雲が山に・・・ 雲間に光が射して終了となりました
散歩道で秋空を見上げれば、青空に黄葉が心地良い色を添えている。 爽やかさでは、今が一番良い季節だなぁ〜と実感します。
以前、アップしたスズランの赤い実。 年末近くなっても、一段と色を濃くして、まだ頑張っています。 いやぁ〜、この頑強さには驚きました。 もしかしたら、年を越してしまいそうです。(^^ゞ
枝は違いますが 少し寄って撮ってみました
秋を探しに・・・ 錦木(ニシキギ)も徐々に色が付いてきました
接写してみましたが しべのモヤモヤが期待外れでした
参道は屋台が並び、いつもの祭りのように賑やかであります。
広い境内に響き渡る拍子木の音と掛け声が酉の市の名物でしょうね。(^^ゞ
熊手が売れる度に、掛け声と一緒に景気よく拍子木を打ち鳴らしていました。
今日は一の酉でした。 日が暮れてから、お参りをし、小さな熊手を買ってきました。(^_^)v
例年撮っている大銀杏が色付き始めていました。 今日は、なんとなく50ミリを着けて出掛けていたので、 全景は無理なので、切り込んでみました。(^_^;)
七五三で賑わう境内で、菊花展が行われていました。 きっと、この日のために丹精込めて育てたのでしょうね。(^^ゞ
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年8月25日に発表され、ボディとEF24-70mm F4L IS USM、EF24-70mm F2.8L II USMの各レンズキットは9月8日に発売された。価格はオープンで、ボディ単体の税別直販参考価格は43万2,500円だった。EF24-105mm F4L IS II USMレンズキットは、それらより遅い10月下旬発売と案内された。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」
発表直後の8月27日には、EOS 5Dシリーズの写真展に合わせてFIVEGRAPHYスペシャルセミナーが開催された。東京会場には4人の写真家が登壇し、試用機での使用感を紹介した。既存の5Dシリーズによる作品展示と、新製品の紹介を結び付けた披露の場だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IVを「FIVEGRAPHY」スペシャルセミナーでお披露目
本機は2012年発売のEOS 5D Mark IIIを継ぐモデルである。同時期の5Dシリーズには、有効約5,060万画素のEOS 5Dsと5Ds Rも存在していた。シリーズ内に高画素を強く志向する機種がある中で、Mark IVは高画素、高速連写、高感度を組み合わせる側のモデルとなった。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
5Ds系の常用感度上限はISO6400、拡張はISO12800であるのに対し、Mark IVは常用上限ISO32000、拡張上限ISO102400相当を備える。5Dという共通のシリーズ名でも、画素数を大きくする選択と、感度域や撮影速度を合わせて広げる選択を用意していた。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
有効画素数はMark IIIの約2,230万から約3,040万画素へ、連写速度は最高約6コマ/秒から約7コマ/秒へ向上した。常用感度の上限もISO25600からISO32000に広がる一方、拡張上限のISO102400相当は共通である。画素数だけを伸ばした更新ではなく、連写と常用感度も同時に改めている。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
ファインダー撮影用のAFは、測距点数こそ61点のままだが、61点高密度レティクルAF IIへ更新された。開放F8でも全測距点でAFが可能になっている。ただし、実際に対応する測距点数は使用レンズで異なる。測距点の数を据え置いたまま、使える条件を広げた変更である。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム
背面液晶は3.2型を保ち、約104万ドットから約162万ドットへ高精細化するとともに、タッチ操作に対応した。Wi-Fi、NFC、GPSも新たに内蔵している。これらを加えつつ、本体のみの質量は約860gから約800gへ減り、CIPA基準の質量も約950gから約890gへ軽くなった。外形は先代とほぼ同等である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)
動画では、従来のフルHD/30pに加え、フルHD/60pと4096×2160のDCI 4K/30p記録へ対応した。4Kはセンサー中央を切り出して記録するため画角が狭くなり、高速なメモリーカードを必要とする。静止画の更新とともに動画の記録形式も広がったが、フルサイズ全域を使う静止画とは記録条件が異なる。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」6レビュー AV Watch遂に登場"4Kが撮れる5D"キヤノン「EOS 5D Mark IV」。AF性能大幅強化
デュアルピクセルRAWも新機能で、撮影後のピント位置微調整、ボケシフト、ゴースト低減に対応した。また、デジタルレンズオプティマイザをカメラ内RAW現像やJPEG生成で適用できるようになった。記録後の調整や、カメラ内での画像処理も更新の対象となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)
ニコンD810は有効約3,635万画素、FX記録時で約5コマ/秒の連写を備えていた。Mark IVの約3,040万画素、最高約7コマ/秒と並べると、D810は画素数が多く、Mark IVは公称連写速度が速いという組み合わせになる。7プレス デジカメWatchニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
DXOMARKのセンサー測定では、総合スコアがD810の97に対してMark IVは91だった。同社のダイナミックレンジ測定値はD810が14.8、Mark IVが13.6で、低照度ISO性能の値はそれぞれ2853と2995だった。ここでは同社のセンサー測定結果として、各項目の違いが示されている。8レビュー DXOMARKNikon D810 - DXOMARK9レビュー DXOMARKCanon EOS 5D Mark IV - DXOMARK
キヤノンが発表時に掲げたのは、高画素、高速連写、高感度などを総合的に向上させ、静止画と動画の双方で本格的な作品づくりに応えるという方針だった。画素数、連写速度、動画、撮影後の処理までを同時に更新した構成は、この開発の狙いに沿うものである。10プレス キヤノン新開発約3,040万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark IV”を発売
高感度画質は、FIVEGRAPHYのセミナーで複数の写真家が評価し、デジカメWatchの実写レビューやAmateur Photographerのレビューでも取り上げられた。媒体や撮影条件によって許容できる感度の具体的な見方は異なるが、感度を上げたときの画質が共通した評価の論点になっている。11レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(実写編)
価格.comの2026年9月28日時点の集計では、レビュー231件、満足度4.56だった。画質4.75、ホールド感4.69、操作性4.61、液晶4.53に対し、バッテリー3.64、携帯性3.71はカテゴリ平均を下回る。先代から軽くなった一方で、利用者集計では携帯性より画質や操作性に高い点数が付いていた。12レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark IV ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月5日
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