民家の屋根
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 09時18分 |
小川村で見かけた民家の屋根 かっては茅葺屋根であったであろうの民家 時代が変わり茅葺から板金の屋根に・・・ 匠の板金での屋根の飾りのこだわりは目を見張ってしまった
こんにちは 手間暇維持に苦労を要する茅葺屋根はどうしても敬遠されてしまいますね。 このお宅は随分と手の込んだ作りをしていますね。きっと旧家か何かなのでしょうかね^^
今晩は 素的な写真ですね・・ 記録に残しておきたい写真です。 連れ合いの実家も萱ぶき屋根をトタンでかぶせていました。 大きな家でしたが十数年前倒しました。 何も記録に無く写真1枚もありません、残念です。 今思えば大きな柱や部材はすべて焼いたのかなー
コメントありがとうございます 裏街道さん 最近の行動範囲では滋賀県・京都府・長野県で特に目に入ります 世界遺産になっている白川郷は別にして茅の刈り取り・貯蔵・屋根ふき等 人海戦術で取り組まないと茅葺屋根は維持できないでしょう 一耕人さん 表側から見る限りでは大きいながらも普通のお宅のようでした 屋根の中央部に換気口でもあったのか見たことのない飾り屋根は芸術品ですね youzakiさん 昔は茅葺屋根を多くみかけましたが時代の流れで貴重になってきました 囲炉裏の煙でいぶした黒光りの柱や竹材は長持ちとのこと 現代の生活様式では住みにくく建て替えになるのが現実でしょう
「うだつ」が上がって見栄えが良いですね。 「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。
ななつ星さん はじめてだったでしょうか? コメントありがとうございます うだつ とは少し違う気もしますが大屋根の形は気品さえも感じました 安曇野市付近で見かける民家(茅葺では無い)の屋根の飾りも威風堂々です 長野県の地方色なのかもしれません
これはたぶん越屋根(こしやね)だと思います。 http://www.kenchikuyogo.com/115-ko/013-koshiyane.htm https://home-hiroshima.jp/blog/live-comfortably/521 よく似たものに、 卯建(うだつ) https://www.mokujukyo.or.jp/homeinfo/library/kazari/201204.php 屋根神 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E7%A5%9E とかがありますがそれぞれ機能や用途は違います。 それにしても写真の民家の立派なこと。驚きました。こらからも各地の素晴らしいものを 見せてくれるとありがたいです。
こんばんは。見事なおうちですね。 茅葺屋根、我が家も約50年前はそうだったのですが、私が物心 ついた頃に、トタンで被覆しました。茅葺屋根の最大の問題は、耐久性 以上に、「延焼しやすい」ことなので、その時期に、地区でかなりの 家がトタン被覆を実施したようです。 でも、ほんのわずかながら、記憶に残っている茅葺屋根は、私の 原風景のひとつですね、懐かしい。トタン被覆した実家は、今から 25年前に建て替えて、瓦ぶきに生まれ変わってます・・・
コメントありがとうございます 読者さん 越屋根(こしやね)・卯建(うだつ) とも少し違うようですが印象に残った屋根でした 近くの幹線道路は時々走っていましたが初めての所でした・・・ 来年もし行くことができたら情報を仕入れたいです S9000さん 家の形は杉・ヒノキ等林業が盛んな地・大規模農業の地等は比較的木造作りを目にするように感じます 一方山間の急斜面の耕地等で営まれている集落は茅葺を目にします 勿論その辺りに広い茅場があるのが前提ですが・・・ 画家の向井潤吉氏のような原風景は残念ながらもう見れませんね
来年の楽しみを奪うようですけど・・。(^^ 小川村高府。虫倉山中の民家 https://twitter.com/kayabukiya/status/652839742237601792/photo/1 長野県小川村・・・美の郷 https://blog.goo.ne.jp/bu1ryo2/e/225cb2f9c0fa0f47fd895422f3235e3a どうやら養蚕と深く関わりがあるようですね。 「世界史を変えた新素材」 https://www.shinchosha.co.jp/book/603833/ この中に絹の項目があって養蚕は外貨の稼ぎどころであり、民家と造りとも 関係があるとの記述がありました。 養蚕農家の越屋根(こしやね) https://ameblo.jp/kinoie117/entry-10938329474.html 養蚕と民家構造 http://www.pref.gunma.jp/06/f2210010.html どうやら家の造りはその地の産業と深い関係があるようです。
読者さん 参考にさせて頂きます
同じEOS 5D Mark IVで撮影された写真
EOS 5D Mark IVで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おはようございます。 写真のように茅葺屋根を囲った家屋はまだまだ多く残っていますね。 建物自体はがっしりとした構造なので長持ちするのでしょう。 いつまでも残していただきたいものです、できれば茅葺のままで。