いざ、戦わん
ダービー、出走直前。スタート位置へ駒を進める、 私が、唯一、知っている騎手 武豊。 人馬共に気合い十分で凜々しい。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・3,040万画素
2016年9月8日発売
EOS 5D Mark IVは、高画素に特化したEOS 5Ds/5Ds Rと並び、画素数、連写、高感度のバランスを更新した2016年のフルサイズ一眼レフである。約3,040万画素と最高約7コマ/秒に加え、タッチ操作や無線機能、4K動画を取り入れた。先代に近い外形を保ちながら軽量化も進め、静止画と動画の両方を担う5Dとして総合的な更新を図った。
投稿写真 778枚
ダービー、出走直前。スタート位置へ駒を進める、 私が、唯一、知っている騎手 武豊。 人馬共に気合い十分で凜々しい。
第4コーナーを曲がり、最後の直線 400メートル。 この登坂の向こうに優勝が待っているのですが、 ここまでの先頭馬を撮って、私のダービーは終わりです。 今年は、年に一度の馬券も買いませんでした。(^^ゞ
日本ダービー、新機を肩に、1時間前に競馬場へ入りました。 一つ前のレースで試し撮りをし、オーケーと手応えを得て、 そこで、「どうせなら Ai サーボを使って連射してみよう」と頭によぎりました。 測距点全てが F8 に対応だし、やってみるべきだな。と思いました。 本番を、使ったことの無い設定で挑む無謀さ。 結果は、やはり失敗でした。 第四コーナーに突っ込んでくる馬の動きに目が行って、測距点がどこを捉えているのかを見ていませんでした。 レース後に、モニターで見た時は「よ〜し」と思ったのですが、 帰宅後、パソコンで見て、ピントが後ろに抜けているのに気がつきました。(^_^;) やったことが無いのに、現場で初トライなんて無茶をしたことに反省しきりです。 散々、ダービーの話をしておきながら情けない写真を掲載します。 一つ前のレースは、納得の絵が出ていました。(-。-;)
ダービーの当日、押し寄せる対策として、 歩道までも、臨時駐輪場と化していました。 それでも、例年より少ないと係員が話していました。 まだまだ、電車が着く度に人の波は押し寄せていました。 午後、いったい、どうなるのか?
縮小しない画像(jpgへ変換)も一枚貼ります。
いよいよ、明日ダービーです。 正門前には、既に徹夜組が1500人以上の列を作り、 ディズニーランドのようにつづら折りに並んでいました。 こちら東門は、徹夜組は少数ですが、明朝、一気に押し寄せるので 夕方から対策準備が進められていましたね。
木陰のベンチで休んでいた時ですが、 コントラストが強いので、試しに撮ってみました。 少し調整してあります。
標準ズームなので無理かな?と思いながら 出来るだけ近付いて撮ってみました。
ここも、時々撮りたくなって撮るスポットです。
こんにちは。 テスト撮りと言うほどのものでもなく、いつもの通り 森公園を散歩しながら何枚か撮ったのを貼ります。 どう撮れば参考になるか分からないので、何も考えず、 自分の、いつも通りの撮り方のままです。 レンズは、単の方が良かったのかも、今度、単焦点で撮ってみます。
満開ですが、天気が悪かった。
なのです。キッパリ
やっぱりここで撮りたくなりますよね。
上部を少し誇張して大きくはしましたが、 NYPD の受け狙いとしか思えない。(^^)
明暗の差がかなりあったので露出差二段階の三枚の写真を ソフトで合成して作成しています。
駅構内の撮影スポットを下から見上げて撮ってみました。 これはDxO で現像した後で以前にも紹介した Photo Buzzer という ソフトでお気楽仕上げやってます。 また、無料で配布しておりますが、今回の方法はメールで リンクを送ってくるという面倒な方法ではなく、サイトのリンクから 直接ダウンロードできるように変わっています。 ウインドウズとマックの選択ができます。 https://www.projects-software.com/photobuzzer-giveaway
誰も働いてなかった。 今年のツリーはこの家の裏庭で暮らしていました。 http://www.thedailystar.com/news/local_news/oneonta-tree-to-grace-rockefeller-center/article_99de6c0a-f67a-5040-a769-9aa77f80e1dc.html
開店前の喫茶店かレストランみたいやな。(笑) あと一週間ほどで点灯式。 しかし、年々、足場が大袈裟、いや、大掛かりになってるような...
masa さんが仰られてた大きな鯨のような岩って、こんなやつかな。 そういえば、自由の女神からジョージワシントン橋の間に 本物の鯨が迷い込んできていると昨日今日のニュースにありました。 摩天楼をバックの鯨の写真が撮ってみたいな。
モデルさんの名前はデイデリス(そう呼んでたと思う)さん。 MKIV の写り具合がどんなものかということで、WB 以外ほぼ修正なし。 下の顔の部分は等倍切り出しです。 三脚、IS 無しでの撮影なので、もしそれらを使えばもっと良いはずです。
「ひらめきを即実行」って、私のいい加減な撮影スタイルでんがな。(^^;
ここはブライアントパークの特設スケートリンク周りに 臨時に作られている、クリスマス商品を売ってる所です。
あと一週間ほど早ければ、もうちょい綺麗だったかな。 使用カメラは近所のカメラ屋さんで借りたもの。 7D MkII に比べるとレンズのおかげもあるでしょうが、 写りは確かに良いですね。 先日投稿した、Bryant Park のスケートリンクなどは 明暗差があったので7D MKII だったら難しかったかも。 でも、これは高すぎるから、6D MkII 出るの待とーっと。(^^)
ブライアントパーク、ロックフェラーセンターに続いて 三つ目のスケートリンク、ウォルマンリンクです。 ここに来ると『ある愛の詩』のテーマソングが頭の中で ループを始めてしまいます。(^^;
ブライアントパークのリンクよりは滑れる人が 少しは多かったような気がします。 観衆が多いから滑れない人は気後れするんでしょうね。 ここは四方を近くのビルで囲まれており、なおかつ 低い位置にあるので閉塞感を覚えます。
ロックフェラーセンターのスケートリンクが有名ですが ブライアントパークにも冬になるとスケートリンクが 特設されます。こちらの方の雰囲気が好きです。
マンハッタンでお上りさんをやってきました。 ロックフェラーセンター恒例のツリーも到着して 飾り付けのための足場が組まれています。
汗臭いフットボールにもそろそろ飽きてこられたかと思い、 いつものおネーさん路線に戻ってみました。(^^) モデルさんの名前はマリアさんです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年8月25日に発表され、ボディとEF24-70mm F4L IS USM、EF24-70mm F2.8L II USMの各レンズキットは9月8日に発売された。価格はオープンで、ボディ単体の税別直販参考価格は43万2,500円だった。EF24-105mm F4L IS II USMレンズキットは、それらより遅い10月下旬発売と案内された。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」
発表直後の8月27日には、EOS 5Dシリーズの写真展に合わせてFIVEGRAPHYスペシャルセミナーが開催された。東京会場には4人の写真家が登壇し、試用機での使用感を紹介した。既存の5Dシリーズによる作品展示と、新製品の紹介を結び付けた披露の場だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IVを「FIVEGRAPHY」スペシャルセミナーでお披露目
本機は2012年発売のEOS 5D Mark IIIを継ぐモデルである。同時期の5Dシリーズには、有効約5,060万画素のEOS 5Dsと5Ds Rも存在していた。シリーズ内に高画素を強く志向する機種がある中で、Mark IVは高画素、高速連写、高感度を組み合わせる側のモデルとなった。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
5Ds系の常用感度上限はISO6400、拡張はISO12800であるのに対し、Mark IVは常用上限ISO32000、拡張上限ISO102400相当を備える。5Dという共通のシリーズ名でも、画素数を大きくする選択と、感度域や撮影速度を合わせて広げる選択を用意していた。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
有効画素数はMark IIIの約2,230万から約3,040万画素へ、連写速度は最高約6コマ/秒から約7コマ/秒へ向上した。常用感度の上限もISO25600からISO32000に広がる一方、拡張上限のISO102400相当は共通である。画素数だけを伸ばした更新ではなく、連写と常用感度も同時に改めている。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
ファインダー撮影用のAFは、測距点数こそ61点のままだが、61点高密度レティクルAF IIへ更新された。開放F8でも全測距点でAFが可能になっている。ただし、実際に対応する測距点数は使用レンズで異なる。測距点の数を据え置いたまま、使える条件を広げた変更である。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム
背面液晶は3.2型を保ち、約104万ドットから約162万ドットへ高精細化するとともに、タッチ操作に対応した。Wi-Fi、NFC、GPSも新たに内蔵している。これらを加えつつ、本体のみの質量は約860gから約800gへ減り、CIPA基準の質量も約950gから約890gへ軽くなった。外形は先代とほぼ同等である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)
動画では、従来のフルHD/30pに加え、フルHD/60pと4096×2160のDCI 4K/30p記録へ対応した。4Kはセンサー中央を切り出して記録するため画角が狭くなり、高速なメモリーカードを必要とする。静止画の更新とともに動画の記録形式も広がったが、フルサイズ全域を使う静止画とは記録条件が異なる。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」6レビュー AV Watch遂に登場"4Kが撮れる5D"キヤノン「EOS 5D Mark IV」。AF性能大幅強化
デュアルピクセルRAWも新機能で、撮影後のピント位置微調整、ボケシフト、ゴースト低減に対応した。また、デジタルレンズオプティマイザをカメラ内RAW現像やJPEG生成で適用できるようになった。記録後の調整や、カメラ内での画像処理も更新の対象となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)
ニコンD810は有効約3,635万画素、FX記録時で約5コマ/秒の連写を備えていた。Mark IVの約3,040万画素、最高約7コマ/秒と並べると、D810は画素数が多く、Mark IVは公称連写速度が速いという組み合わせになる。7プレス デジカメWatchニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
DXOMARKのセンサー測定では、総合スコアがD810の97に対してMark IVは91だった。同社のダイナミックレンジ測定値はD810が14.8、Mark IVが13.6で、低照度ISO性能の値はそれぞれ2853と2995だった。ここでは同社のセンサー測定結果として、各項目の違いが示されている。8レビュー DXOMARKNikon D810 - DXOMARK9レビュー DXOMARKCanon EOS 5D Mark IV - DXOMARK
キヤノンが発表時に掲げたのは、高画素、高速連写、高感度などを総合的に向上させ、静止画と動画の双方で本格的な作品づくりに応えるという方針だった。画素数、連写速度、動画、撮影後の処理までを同時に更新した構成は、この開発の狙いに沿うものである。10プレス キヤノン新開発約3,040万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark IV”を発売
高感度画質は、FIVEGRAPHYのセミナーで複数の写真家が評価し、デジカメWatchの実写レビューやAmateur Photographerのレビューでも取り上げられた。媒体や撮影条件によって許容できる感度の具体的な見方は異なるが、感度を上げたときの画質が共通した評価の論点になっている。11レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(実写編)
価格.comの2026年9月28日時点の集計では、レビュー231件、満足度4.56だった。画質4.75、ホールド感4.69、操作性4.61、液晶4.53に対し、バッテリー3.64、携帯性3.71はカテゴリ平均を下回る。先代から軽くなった一方で、利用者集計では携帯性より画質や操作性に高い点数が付いていた。12レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark IV ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月5日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
キヤノンデジカメ写真掲示板
12件
キヤノンデジカメ写真掲示板
11件
キヤノンデジカメ写真掲示板
10件
キヤノンデジカメ写真掲示板
10件