相棒を乗っ取られた~
「一沼」を撮って「琵琶池」を回って駐車場に着いたら 一頭が許可を得ずに乗っていました 随分長く故障無しで活躍してくれた愛車です 徐々に距離を詰めながら撮りましたがピンがイマイチです
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・3,040万画素
2016年9月8日発売
EOS 5D Mark IVは、高画素に特化したEOS 5Ds/5Ds Rと並び、画素数、連写、高感度のバランスを更新した2016年のフルサイズ一眼レフである。約3,040万画素と最高約7コマ/秒に加え、タッチ操作や無線機能、4K動画を取り入れた。先代に近い外形を保ちながら軽量化も進め、静止画と動画の両方を担う5Dとして総合的な更新を図った。
投稿写真 778枚
「一沼」を撮って「琵琶池」を回って駐車場に着いたら 一頭が許可を得ずに乗っていました 随分長く故障無しで活躍してくれた愛車です 徐々に距離を詰めながら撮りましたがピンがイマイチです
小雨の志賀高原 先ずはウルシが色着いていました 定番の一沼で
GGさんの茅葺きの写真にならって、茅葺きの写真です。 と言うより、爽やかさが加わってきた秋の日射しを撮りたいと 最も似合う場所として茅葺きの庭を選んでみました。(^^ゞ
ビジネスの昼間の喧噪から、少し違う夜の新宿へ。 ここは、夜でも澄ました顔をした西口広場。 一方、眠っていた繁華街のビルにネオンが灯り賑やかなに活気づき始めます。 違うのに、どちらも新宿の顔なのです。
帰宅を急ぐサラリーマン達をゴジラが見送っていました。(^^ゞ
あんなに混んでいたビル街の憩いのスペースも、 夜の風が吹き始めると、そろそろ室内へ移動し 空席が目立ち始めていました。
都庁の展望台から世田谷方向を撮りました。 高い建物が、一番少ない方向です。 展望台内の売店の明るさが窓硝子に反射して撮り辛く、 レンズフードにハンカチを巻き付けたり、手で押さえながらの撮影。 隣で外人観光客が怪訝な顔で見ていました。 おかげで、ほとんどのカットに展望台内の反射が入ったり、 周りの人が写り込んだりでしたが、どうにの何枚です。
少し移動して撮ってみました 風で湖面が揺らいでいますが・・・
夜の新宿を撮り、今、帰ってきました。 三脚も無しで、どころか、カメラを持って、夜空に向かって上を見上げ、 普通にシャッターを切って撮れる。 何という時代になったのだろうと、今更ながら驚嘆の思いでした。 粒子がどうのこうのだの、考えず、撮りたい時に撮る。 「夜は夜らしく」で良いじゃ〜ないか。そんな気持ちになりました。 (^_^)v 流石に、少し明るすぎるので、夜らしく明るさを落としました。
到着が少し遅かった 10分早く着けばもっと良い色が撮れた・・・
長野県まで遠征してきました 生憎天候はハズレましたが・・・
以前から、藤棚を見る度に、ツタを撮りたいと思っていました。 丁度、逆光気味に浮き上がって見えたのでトライしてみました。
やはり、青空バックが桜らしいですね。(^^ゞ
逆光で狙ってみました。 実は、この方向からしか撮れなかったのです。(^_^;)
改めて、十月桜を撮りに行きました。
17時頃の空 雲が面白そうに感じたので車を走らせて・・・ 期待した程では無いですが1枚
こんばんは。 私は、ほとんど銅像や彫刻は撮らないのですが、 この二人の彫刻はお気に入りで、時々、無性に撮りたくなります。 彼女たちの終わらない話に耳を傾けるような気持ちでレンズを向けています。(^^ゞ
松明の明かりがゆらめき きつねの嫁入り行列が厳かに進む・・・
春の花から、緑玉、そして赤玉と楽しませてくれたスズラン。 葉も黄ばんできて、もうすぐ枯れそうです。 また、来年、楽しみに待っています。
枝いっぱいに咲いた頃に撮りに行こうとは思っていますが、 ポツンポツンと、この時期の咲き方が気に入っています。
コンクールも無事に終わったようでしたが、 まだ稲があるうちは、お役が残っているようで頑張っていました。
もう、彼岸花は終わったと諦めて帰り道、 思わない処に元気に咲いているのを見つけました。 道から遠いのが幸いしたのかもしれませんね。
今日の彼岸花は、もう、大分傷んでいましたが 念願のクロアゲハが、やっと来てくれました。 でも、遠くて、大幅トリミングです。(^_^;)
昨年、初めてで合った十月桜。 今年も、そろそろ咲き始めました。 この時期の桜、嬉しいような、妙な気持ちで眺めています。(^^ゞ
先日、萩を撮ってブログへアップしたのですが、 納得がいかず、再挑戦してきました。
偶には、こんなのもよいのではないでしょうか。 案山子の田んぼの近くに保存されている古農家です。
皆さまから、大分遅れましたが睡蓮を撮りました。 花までの距離も遠く、白い花弁が強い日射しに照らされ、 かなり露出を抑え気味に撮りました。 お陰で、後方のボケがキレイに出たかもしれません。
植栽です 黄色も・・・ 色々あるようです・・・
近付いて見ると、イメージと大分違う形の花ですね。(^^ゞ
目立たないけど、今、ひっそりと咲いている萩。 この花も、風との戦いですね〜。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年8月25日に発表され、ボディとEF24-70mm F4L IS USM、EF24-70mm F2.8L II USMの各レンズキットは9月8日に発売された。価格はオープンで、ボディ単体の税別直販参考価格は43万2,500円だった。EF24-105mm F4L IS II USMレンズキットは、それらより遅い10月下旬発売と案内された。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」
発表直後の8月27日には、EOS 5Dシリーズの写真展に合わせてFIVEGRAPHYスペシャルセミナーが開催された。東京会場には4人の写真家が登壇し、試用機での使用感を紹介した。既存の5Dシリーズによる作品展示と、新製品の紹介を結び付けた披露の場だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IVを「FIVEGRAPHY」スペシャルセミナーでお披露目
本機は2012年発売のEOS 5D Mark IIIを継ぐモデルである。同時期の5Dシリーズには、有効約5,060万画素のEOS 5Dsと5Ds Rも存在していた。シリーズ内に高画素を強く志向する機種がある中で、Mark IVは高画素、高速連写、高感度を組み合わせる側のモデルとなった。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
5Ds系の常用感度上限はISO6400、拡張はISO12800であるのに対し、Mark IVは常用上限ISO32000、拡張上限ISO102400相当を備える。5Dという共通のシリーズ名でも、画素数を大きくする選択と、感度域や撮影速度を合わせて広げる選択を用意していた。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
有効画素数はMark IIIの約2,230万から約3,040万画素へ、連写速度は最高約6コマ/秒から約7コマ/秒へ向上した。常用感度の上限もISO25600からISO32000に広がる一方、拡張上限のISO102400相当は共通である。画素数だけを伸ばした更新ではなく、連写と常用感度も同時に改めている。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
ファインダー撮影用のAFは、測距点数こそ61点のままだが、61点高密度レティクルAF IIへ更新された。開放F8でも全測距点でAFが可能になっている。ただし、実際に対応する測距点数は使用レンズで異なる。測距点の数を据え置いたまま、使える条件を広げた変更である。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム
背面液晶は3.2型を保ち、約104万ドットから約162万ドットへ高精細化するとともに、タッチ操作に対応した。Wi-Fi、NFC、GPSも新たに内蔵している。これらを加えつつ、本体のみの質量は約860gから約800gへ減り、CIPA基準の質量も約950gから約890gへ軽くなった。外形は先代とほぼ同等である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)
動画では、従来のフルHD/30pに加え、フルHD/60pと4096×2160のDCI 4K/30p記録へ対応した。4Kはセンサー中央を切り出して記録するため画角が狭くなり、高速なメモリーカードを必要とする。静止画の更新とともに動画の記録形式も広がったが、フルサイズ全域を使う静止画とは記録条件が異なる。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」6レビュー AV Watch遂に登場"4Kが撮れる5D"キヤノン「EOS 5D Mark IV」。AF性能大幅強化
デュアルピクセルRAWも新機能で、撮影後のピント位置微調整、ボケシフト、ゴースト低減に対応した。また、デジタルレンズオプティマイザをカメラ内RAW現像やJPEG生成で適用できるようになった。記録後の調整や、カメラ内での画像処理も更新の対象となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)
ニコンD810は有効約3,635万画素、FX記録時で約5コマ/秒の連写を備えていた。Mark IVの約3,040万画素、最高約7コマ/秒と並べると、D810は画素数が多く、Mark IVは公称連写速度が速いという組み合わせになる。7プレス デジカメWatchニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう
DXOMARKのセンサー測定では、総合スコアがD810の97に対してMark IVは91だった。同社のダイナミックレンジ測定値はD810が14.8、Mark IVが13.6で、低照度ISO性能の値はそれぞれ2853と2995だった。ここでは同社のセンサー測定結果として、各項目の違いが示されている。8レビュー DXOMARKNikon D810 - DXOMARK9レビュー DXOMARKCanon EOS 5D Mark IV - DXOMARK
キヤノンが発表時に掲げたのは、高画素、高速連写、高感度などを総合的に向上させ、静止画と動画の双方で本格的な作品づくりに応えるという方針だった。画素数、連写速度、動画、撮影後の処理までを同時に更新した構成は、この開発の狙いに沿うものである。10プレス キヤノン新開発約3,040万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark IV”を発売
高感度画質は、FIVEGRAPHYのセミナーで複数の写真家が評価し、デジカメWatchの実写レビューやAmateur Photographerのレビューでも取り上げられた。媒体や撮影条件によって許容できる感度の具体的な見方は異なるが、感度を上げたときの画質が共通した評価の論点になっている。11レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(実写編)
価格.comの2026年9月28日時点の集計では、レビュー231件、満足度4.56だった。画質4.75、ホールド感4.69、操作性4.61、液晶4.53に対し、バッテリー3.64、携帯性3.71はカテゴリ平均を下回る。先代から軽くなった一方で、利用者集計では携帯性より画質や操作性に高い点数が付いていた。12レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark IV ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月5日
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