キヤノン IXY DIGITAL 70 作例

コンパクト

600万画素

2006年3月16日発売

IXY DIGITAL 70の仕様

IXY DIGITAL 70は、薄型のIXY DIGITAL 60を引き継ぎ、2006年3月に登場したコンパクトデジタルカメラである。本体約140gという携帯性を保ちながら、感度上限の拡大と高感度オートによって、フラッシュを使いにくい室内への対応を進めた。シリーズの中核機として、サイズをほぼ変えずに撮影機能と液晶表示を更新した機種である。

シリーズ
IXY DIGITAL
位置付け
IXY DIGITALシリーズの中核機(上位の80・800 ISに次ぐ、60の後継)

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投稿写真 1778枚

【トキメキの色】春の色

この花が咲き出すと春が来た〜って思う花筆頭かも 花壇ならクロッカス。誰か貼ってくださらないかな‥ クロッカスは撮ってないんです(^^;

【トキメキの色】サクラソウとアオスジアゲハ

アオスジアゲハがアップで撮れたんですが 一瞬で移動しちゃったので大きく翅がフレームアウト(><; 寸前のは顔がよく見えないのでこっちをチョイス。 花は葉っぱが細長いから日本産のサクラソウかも。

【トキメキの色】白い野良

ブッシュを風避けに窪みで丸まって寝る猫さんでした。 日溜まりだったんだけど太陽が翳って起きちゃいました。 って私が起しちゃったんだけど(^^

【トキメキの色】明日咲く!

西洋朝顔かと思います。 漢字で表記していいのかな‥変換しちゃった。カタカナがいいのかも。 晩秋のシーンです。こちらでは今も少し蕾が付いているかもしれません。 琉球朝顔は付いてます。蕾膨らんでませんので咲くかどうか‥?(^^

【トキメキの色】京都のJR

JRの各駅停車さん宇治市駅へ向かいます。 京阪と交差は多いけれど、ここは平行して走ってます。 レタッチしたけれど、あまり画質アップできませんでした。 雰囲気だけUP。

【トキメキの色】水楓落葉

岩と流れと紅葉、綺麗でした。哀しい感じが。 構図‥真面目に考えてちょっと疲れました‥ 普段考えないので(^^;

【トキメキの色】笑う蝶

あけましておめでとうございます。 光と風に笑ったようなヒメアカタテハさん。 御笑覧ください。 漢字並べて遊びました。組み換えてもおもしろいかな〜 っていきなりぼけぼけ(^^;

【2008】睫

街中で見つけたヒメアカタテハさん。 車がブンブン通る横でおっきく撮る。をテーマに密着取材しました。 縮小無しでトリミング。JPGレベル9と一段落としてます。

【2008】9月、樹上のウラギンシジミ

谷の斜面、日なたぼっこのウラギンシジミさん 足元あやしい所から腕を目一杯伸ばして撮りました。 ノートリ1/2丁度にリサイズです、前回は補正無しだったのでちょい調整しました。

ホソヘリカメムシが見た【瞬】間

「撮るの?儂を?なんで?」と 目が合った気がしたとかしないとか SF的でどこか和風なテクスチャーをもつ外装デザインにちょっと惹かれます。

Camera Profile

IXY DIGITAL 70について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2006年3月7日、IXY DIGITALを3機種、PowerShotを4機種、計7機種まとめて発表した。IXY DIGITAL 70はそのうち3月16日に発売された製品で、価格はオープン価格だった。同時発表でも発売時期は一律ではなく、上位のIXY DIGITAL 80と800 ISは4月中旬発売とされていた。1プレス キヤノン光学手ブレ補正機能と高感度撮影機能を搭載した"IXY DIGITAL 800 IS"などコンパクトデジタルカメラの新製品7機種を3月16日より順次発売します

この発表では、7機種すべてに映像エンジンDIGIC IIを搭載し、PowerShot A430を除く6機種がISO800相当の撮影に対応した。70の高感度化は、同社がこの時期に複数のコンパクト機へ広げた機能の一つである。海外ではPowerShot SD600 DIGITAL ELPH、DIGITAL IXUS 60という名称で展開された。1プレス キヤノン光学手ブレ補正機能と高感度撮影機能を搭載した"IXY DIGITAL 800 IS"などコンパクトデジタルカメラの新製品7機種を3月16日より順次発売します2公式 CanonPowerShot SD600 DIGITAL ELPH - Canon Camera Museum

ラインナップ上の位置付け

発表資料でキヤノンは、2005年9月発売のIXY DIGITAL 60をシリーズの中核として位置付け、その後継に70を据えた。薄型の中核モデルを継ぐ製品であり、80や800 ISとともにシリーズを構成した。1プレス キヤノン光学手ブレ補正機能と高感度撮影機能を搭載した"IXY DIGITAL 800 IS"などコンパクトデジタルカメラの新製品7機種を3月16日より順次発売します

上位の800 ISは光学式手ブレ補正を搭載する機種として打ち出された。一方、70では感度を上げる高感度オートを採用し、撮影場面への対応を広げている。海外向けの製品説明は70に相当するSD600について、上位の80と同等の機能を備えるとも紹介した。シリーズ内の位置付けと、共通する撮影機能の双方から見ると、70は中核の薄型ボディで機能の充実を図ったモデルと捉えられる。1プレス キヤノン光学手ブレ補正機能と高感度撮影機能を搭載した"IXY DIGITAL 800 IS"などコンパクトデジタルカメラの新製品7機種を3月16日より順次発売します2公式 CanonPowerShot SD600 DIGITAL ELPH - Canon Camera Museum

先代からの進化

先代との連続性は外形に表れている。IXY DIGITAL 60の86.0×53.5×21.6mmに対し、70は86.0×53.5×21.7mmで、幅と高さは同じ、奥行きの差は0.1mmだった。本体のみの質量も約140gで共通する。レンズも35mm判換算35〜105mm、F2.8〜F4.9の光学3倍ズームを引き継いだ。これらを保ったうえで、有効画素数は約500万から約600万画素へ、ISO感度の上限は400相当から800相当へと更新された。3公式 キヤノンIXY DIGITAL 60 - キヤノンカメラミュージアム4公式 キヤノンIXY DIGITAL 70 - キヤノンカメラミュージアム

液晶は両機とも2.5型だが、約11.5万画素から約17.3万画素へ増え、キヤノンは視野角の改善も説明している。画面の大きさを変えずに表示を改めた更新である。また、撮影後の画像に色の変換や強調を施す「マイカラー」のレタッチ機能を追加した。記録媒体はSDメモリーカードとマルチメディアカードに引き続き対応しており、外形やレンズだけでなく、記録の基本構成にも先代との共通点がある。3公式 キヤノンIXY DIGITAL 60 - キヤノンカメラミュージアム4公式 キヤノンIXY DIGITAL 70 - キヤノンカメラミュージアム

開発の背景

キヤノンは7機種の投入を、デジタルカメラのラインアップ強化の一環と説明した。70で室内撮影への対応を担った高感度オートは、手ブレや被写体ブレをカメラが自動判断して感度を上げる機能である。同社は、フラッシュを使いにくい室内での撮影に対応するものとして紹介しており、ISO800への拡張は手動で選べる感度の数字だけでなく、自動撮影の機能とも結び付けられていた。1プレス キヤノン光学手ブレ補正機能と高感度撮影機能を搭載した"IXY DIGITAL 800 IS"などコンパクトデジタルカメラの新製品7機種を3月16日より順次発売します

利用者の評判

2026年10月5日の確認時点で、価格.comの48件のユーザーレビューでは、満足度は4.12で、掲載されたカテゴリ平均は4.34だった。項目別では携帯性4.67、デザイン4.54がそれぞれのカテゴリ平均を上回っている。薄いボディを引き継いだこの機種について、集計上も携帯性と外観の評価が比較的高いことが分かる。5レビュー 価格.comCANON IXY DIGITAL 70 レビュー評価・評判

一方、液晶は3.77、バッテリーは3.64、機能性は3.94で、いずれもカテゴリ平均を下回った。携帯性とデザインに比べ、電池の持ちや液晶の項目は低い点数となっている。5レビュー 価格.comCANON IXY DIGITAL 70 レビュー評価・評判

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月5日

IXY DIGITAL 70で撮った写真の話題

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