リニア試験車両とトラックの並び
以前時速500Kmで通過するリニア試験車両とトラックの並びを撮影してみたものです。 リニア新幹線の開業までのスケジュールとルートが決まったことでこの山梨リニア見学センターも賑わうのではないかと思います。
コンパクト
1,010万画素
2006年5月1日発売
EXILIM ZOOM EX-Z1000は、1,010万画素CCDと2.8型ワイド液晶を備え、2006年5月に国内発売された薄型コンパクトである。カシオは一眼レフへ参入する道ではなく、手軽に使うカメラへ高画素を加え、大きなプリントや画像の切り出しに使うことを提案した。横長の液晶も、写真を大きく見るだけでなく、撮影画像の横で設定を変える操作に生かされていた。
投稿写真 244枚
以前時速500Kmで通過するリニア試験車両とトラックの並びを撮影してみたものです。 リニア新幹線の開業までのスケジュールとルートが決まったことでこの山梨リニア見学センターも賑わうのではないかと思います。
29日から2027年の開業を目指すリニア中央新幹線の営業仕様の新型車両「L0系」を使用した試験走行が開始されたニュースを見て、2007年に先行区間18kmで試験車両「MLX01」による走行風景を撮ったのを思い出しました。
鎌倉のお店横の通りから蔵につながるトロッコレールの敷かれた通路を撮影したものです。
gokuuさん baaaabaさん 気まぐれpapaさん こんばんは コメントいただきありがとうございました。 画像が飛んでしまったようですので再度アップしました。 レトロムードの感じられる駅構内はどこか昭和にタイムスリップしたような感じがしました。
六本木ヒルズの広場通路に設けられたドライミストの下で涼む風景を撮影したものです。 最近はこのようなドライミスト装置が設置されて涼を感じることが多くなりました。
以前神宮外苑の絵画館前のいちょう並木を撮影したものです。 今年も色ずいた頃に撮影に出向きたいと思います。
以前東京青梅市のJR青梅線二俣尾駅で停車中の茶色の旧型客車とホーム脇の色ずいた木々を撮影したものです。 最近は電車や客車の窓が開いている風景は少なくなってきているので窓を開けている光景が印象的でした。
六本木ヒルズの展望台に設けられた水族館水槽の水の流れを撮影したものです。
昨年入間基地で開催されたブルーインパルスの背面飛行の風景を撮影したものです。
青空をキャンバスにブルーインパルスが描いたとハートマークを撮影したものです。
東京万世橋の神田川の風景を撮影したものです。
お台場ビーチに停泊している屋形船から見た夜景を撮影したものです。 屋形船とお台場のビルの照明で海面に映って明るくなっています。
六本木ヒルズ森タワー屋上のスカイデッキでコーラル・ファームプロジェクトとしてサンゴの養殖を行っている水槽内を撮影してみました。 超高層ビルの屋上で日差しを遮るものが無く太陽の光が珊瑚に当たっているのがわかります。
早朝の横浜で静かな海面に映るランドマークタワーを撮影したものです。
低く垂れこめた雨雲に上階部分が覆われた東京池袋のサンシャイン60を撮影したものです。
六本木ヒルズ屋上スカイデッキの水槽で試験的に育てられている珊瑚と東京タワーを撮影したものです。
熱帯魚水槽越しの銀座の交差点風景を撮影しておいたものです。
山梨のリニア実験線を時速500kmで走行するリニア試験車両を撮影したものです。
以前六本木ヒルズの広場に設けられた涼を感じるドライミスト装置を撮影したものですが、今年は多くの場所で設置されているのではないかと思います。
栃木県の大谷石採掘場跡の空間と照明を撮影してみたものです。
六本木ヒルズ屋上の実験水槽で太陽の光を受ける珊瑚を撮影してみたものです。
東京ディズニーランドホテルをディズニーリゾートライナーのミッキーマウス型の窓越しに撮影したものです。
ディズニーリゾートライナーの窓越しに東京ディズニーシーを撮影したものです。
東京JR総武線四谷駅の西側にある煉瓦造のトンネルを撮影したものです。 都心では貴重な煉瓦造のトンネルです。
浦安市の東京ディズニーランド車窓風景を撮影したものです。
千葉県幕張新都心の遠景を撮影したものです。
JR鶴鶴見線の終着駅の海芝浦駅のホーム風景を撮影してみました。 ホームの真下が海になっている駅です。この駅の出口は東芝の工場入口となっているため一般の乗客は戻るしかありません。
JR鶴見線国道駅の高架ホーム下のレトロムード溢れる改札口前の通路を撮影してみました。
福生市の国道16号沿いに立つ丸型ポストと最近見かけなくなった電話ボックスを撮影してみました。
東京上野の今は廃止となっている京成電鉄旧博物館動物園駅の駅舎を撮影してみました。 地下にあるホームは、日暮里と京成上野の間にあり全ての列車が通過してしまいますが、車窓から見る薄暗いホームに廃止当時の古い風景がそのまま残されていて時間が止まっているような感じがします。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
海外での発表は2006年4月26日である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文 日本では当初5月下旬としていた発売日を5月26日に決定し、価格はオープン、予想実売価格は5万円前後と報じられた。登場時に話題となったのは、薄型コンパクトで初の1,000万画素級という位置付けであった。2プレス デジカメ Watchカシオ、1,010万画素EX-Z1000を26日に発売
7月の開発責任者インタビューも、5月26日に発売済みの製品として紹介している。BCNは当時、対象店舗のPOSにおけるカシオのメーカー別販売台数シェアが、発売前の13〜15%から20%前後へ上がっていると報じた。ただしこれは対象店のメーカー別動向で、EX-Z1000単体の台数や世界市場のシェアではない。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
1/1.8型の有効1,010万画素CCDを使い、最大3,648×2,736画素をJPEGで記録する。レンズは38〜114mm相当F2.8〜5.4の光学3倍ズームである。露出はプログラムAEを基本とし、露出補正、測光、ホワイトバランス、MFは調整できるが、絞り優先、シャッター優先、マニュアル露出は備えない。高画素をオート撮影で使う構成だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
2.8型23万400画素の横長液晶には、4:3の撮影画像の横へ操作パネルを置き、十字キーで設定項目を選べるようにした。画面を設定操作にも使い、撮影画像を確認しながら条件を変える設計である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
主な外装素材はステンレスであった。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場 寸法は92×58.4×22.4mm、最薄部19.9mm、質量約139gは電池・付属品を除く。付属のNP-40電池はUSBクレードルCA-33で充電し、PC接続、AV出力、スライドショーもクレードルへまとめていた。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
公称撮影枚数は約360枚で、新品満充電のNP-40、SDカード、23℃、液晶ONというCIPA条件による。30秒ごとに広角と望遠を交互に使い、2枚に1回フラッシュを発光し、10枚ごとに電源を切り入れする測定だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
EXILIMとしては、1,000万画素CCDと初の2.8型ワイド液晶が主な訴求点となった。メーカーは高画素を、大きなプリントや画面上の細部に利用することに加え、画像の一部分を切り出す機能にも結び付けている。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
その一つがHDズームである。高画素画像の一部を使い、メーカーは画像サイズ5M〜VGAの条件で4.3〜17.1倍まで画質を落とさず拡大できると説明した。これは記録画素数を減らした場合の範囲で、10M画像のまま17.1倍を得たり、光学レンズ自体が3倍から伸びたりする機能ではない。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
ズーム連写は、全体の画像と一部分を拡大した画像を、同時に2枚保存する機能である。10Mまたは5M設定時の拡大画像は3Mとなり、3:2と16:9では使用できない。全体を残しながら注目した部分も別画像にする、具体的な高画素の使い方だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
通常のISO設定は50〜400で、ブレ軽減時は最大800、高感度ベストショットでは最大3200となる。ブレ軽減は感度を上げてシャッター速度を確保する方式で、光学式手ブレ補正は搭載しない。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場 高速連写とフラッシュ連写は最大3枚、露出とピントは最初のコマで固定され、感度も自動となる。説明書は解像感の低下やノイズ増加に注意するよう案内していた。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
動画はMotion JPEGのAVIで、640×480画素が25fps、320×240画素が12.5fps、音声はモノラルである。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書 発売時説明書のカード対応はSDとMMCで、後の公式FAQはSDHCにも対応し、8GB以上ではファームウェアVer.1.03以上を必要とする。発売当初の対応と後日の更新条件は区別される。6公式 カシオEX-Z1000で使用できるメモリーカード
2007年のEX-Z1200は、EX-Z1000の後継として紹介された。有効1,210万画素へ増やし、CCDシフト式手ブレ補正と顔認識を加えた機種であり、これらは初代Z1000の機能ではない。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1200
同社のEX-Z850は、画素数が少なくてもマニュアル撮影を志向する上位機として紹介されていた。EX-Z1000は高画素のオート撮影を前提とするため、画素数が多い方へすべての機能を集約した関係ではない。手動で露出を決めたいか、簡単な撮影で大きな画像を残したいかによって使い分ける構成であった。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場
高島進QV統轄部長は、2006年7月の取材で、開発着手は約1年前だったと説明した。画素競争は終わったという見方もある中で社内議論を行い、1,000万画素のコンパクトを作ることを決めたという。手軽なカメラに高画素を加えることを、利用者へ伝わりやすい差別化として考えていた。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
一眼レフへ進むには、既存メーカーのレンズ資産との競争と大きな投資が必要になる。高島氏はそれを踏まえ、コンパクトへ1,000万画素を載せる道を選んだと述べた。これは事業と開発の選択を説明したもので、一眼レフと同じ画質を得たという評価ではない。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
価格も最初から5万円未満で販売することを目標とし、量産で利益を回収する考えを示した。高島氏は画素数と並んで2.8型ワイド液晶の操作表示も強調しており、高画素だけを前面に出すのではなく、薄型機としての手軽さと設定のしやすさを組み合わせようとしていた。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
メーカー発表が示した大判プリント、細部の観察、画像の切り出しという用途は、その高画素を何に使うかという提案であった。横長液晶に画像と設定を同時表示することも含め、撮影時の操作から撮った後の活用までを、コンパクト機の中へまとめた製品である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
内容の確認日: 2026年10月1日
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