集合場所
浜名湖、カモメの朝の集合場所のひとつ・・・だと思います。 今年も、宜しく、お願い致します。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2008年2月22日発売
2008年1月に発表されたニコンのエントリークラス一眼レフで、D40xの後継として有効1,020万画素を据え置きつつ、センサークリーニング機構とアクティブD-ライティングを新たに搭載した。同じ時期に他社から相次いだエントリー機がボディ内手ぶれ補正や防塵防滴、ライブビューを備えるなか、D60はそのいずれも持たず、APS-Cサイズ以上の撮像素子を持つ一眼レフとして世界最小をうたった。利用者からは携帯性が高く評価された一方、AFが使えるレンズがモーター内蔵のものに限られる点と測距点が3点にとどまる点は、専門媒体のレビューと価格.comのユーザーレビューがそろって弱点に挙げている。
投稿写真 846枚
浜名湖、カモメの朝の集合場所のひとつ・・・だと思います。 今年も、宜しく、お願い致します。
世田谷八幡です 今年は手袋が要らない暖かさ 良い年になりますように! New Nikkor 55mmF1.2
ぱくってきた写真 いい感じなんで載せちゃいました
どちらも自信たっぷり・・・ 久しぶりに明日は朝撮りに行けそうです。
珍しい事です コハクチョウが13羽飛来して ニュースになっております。
平成の大改修が始まると 5年間見られなくなると言うので 先月末、急遽出かけることになりました P.Angenieux 35-70mmF2.5-3.3 5年後には白鷺が復活ですね!
低く垂れ込める雲は、どうしようもありませんが、分厚そうな雲も、 時々、思わぬ表情を見せてくれます。 zzrさん、makotoさん、写真好きAさん、Nikon爺さん、 『日の出直前』へのコメント、ありがとうございました。
雲の量は好条件に思えたのですが、高さが足りなかったようで、 あっという間の朝焼けでした。 Nikon爺さん、まー君さん、NRさん、テレ助さん、なべさんさん、『浜名湖夕景』へのコメント、ありがとうございました。
so sad!
この冬、最高に冷え込んだ日の夕焼は、それまで覆っていた雲も切れ、 さぞやと思ったのですが・・・、次回に持越しです。 なべさんさん、『朝霧の風景』へのコメント、ありがとうございます。
明治神宮宝物殿周辺です Reflex Nikkor 500mmF8 ドーナツボケが流れているのは 風で背景の枝葉が揺れたからだと思います 手持ちです
気温が下がり、ほぼ無風の朝です。 Nikon爺さん、NRさん、中央アルプスの伏流水さん、makotoさん、『牡蠣のシーズン』でのコメント、ありがとうございました。
今日は見通しの効く朝だろうと期待して山頂まで行ったのですが、 期待はずれでした。遠く、水平のラインが遠州灘になります。 NX2の試用期限を向かえ、今日からシルキーの試用に入りました。 かなり、使い勝手の良さを実感しています。
紅葉の盛りもあっという間に過ぎて行きます 今日の豪徳寺です Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 100mmF2.8
牡蠣棚に向かう船の前方下部の塊は泳ぐ鴨の群です。向こう岸近く、 鏡面の部分は潮目・・・?。小さな猪鼻湖(浜名湖の奥の狭い部分)でも、 外洋と繋がっているため、当然、干満の影響を受け、それによる潮の流れ (水流)があるらしいです。 Nikon爺さん、NRさん、テレ助さん、『朝』でのコメント、ありがとうございました。
昨夜からの冷たい雨も上がり 紅葉を抜ける日差しが境内を赤く染めていました。 Summicron 90mmF2
早起きも、そろそろ、2年目に突入します。1年目は、見る物すべてが 感動だったように思うのですが、慣れと言うか、勝手に、「これは、 たぶん、面白くないだろうな」と予測してしまう癖がつき始めたようです。 それでも、出掛ける自分は、いったい・・・ どうも、癖になってしまったようです。
夏場に雨が少なかった影響なんでしょうか? 昨年に比べると鮮やかさ今一です・・・ 来週の雨上がりに期待しましょう Vest Pocket Kodak Rochester 80mmF6.8
久しぶりにUPします。厚い雲の切れ間に夕日が明石海峡大橋の向こうに沈んでゆきます。テレコン1.5を付けて撮ってみました。
紅葉の盛りにはまだ少々ありますが 今はまだ人出も少なく じっくり撮影が楽しめます Vest Pocket Kodak Rochester 80mmF6.8
世田谷線山下駅前 ユリの木の葉が音を立てて 舞い落ちてきます P.Angenieux 90mmF1.8
貧乏性なのか、捨てる判断に迷い、 貯まった画像は、ゆうに3ヶ月分を超えてしまいました。 NRさん、Nikon爺さん、『弁天島温泉』でのコメント、ありがとうございました。
左の高層(中層?)建築物は、浜名湖の太平洋への出口にある温泉ホテル群 で、見掛け上、本州から切り離され、島の状態になっている場所になります。 なべさんさん、『今秋、最高の冷え込み』でのコメント、zzrさん、まー君さん、『入船』でのコメント、ありがとうございました。
秋枯れの渋色を・・・ Meyer-Optik Primotar 80mmF3.5
ほとんど雲のない夜明けだったのですが、冷え込んだだけあって、 夜明け前、地平線の赤は、今秋、最高の色を見せてくれました。
出船は、たぶん、4時ぐらい?、とても、自分のカメラでは、 写すことは不可能で、それならばと、帰ってくる時刻に。
朝焼(夕焼)の期待できる季節になってきたのですが、最近、 雲(量、位置)が中途半端、あるいは、快晴だったりで、なかなか・・・ zzrさん、NRさん、makotoさん、『朝釣風景』でのコメント、ありがとうございました。
100%、太公望の中、遠慮がちにカメラをセットしました。 左は、『遠州灘の朝』でアップした浜名大橋になります。
今日は申し分のない天気でした。私用で通った場所なのですが、 なぜか、気になって、引き返しました。秋晴の空は、ふとした景色も 気になる景色に・・・ なべさんさん、NRさん、zzrさん、 『遠州灘の朝』でのコメント、ありがとうございました。
広がる砂浜、一望する太平洋・・・、開放感は抜群なのですが、 それをカメラに納めても、あまり絵になることは稀です。 それでも、あえて、2日連続で朝の太平洋岸(潮見坂)へ。 もう少し空気が澄んでいるといいのですが、遠く、浜名大橋を 望む東方向は、少しは絵になる景色です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年の1月から3月にかけて、主要メーカーのエントリークラス一眼レフの発表が相次いだ。1月7日のソニーα200に始まり、24日にはペンタックスK200DとキヤノンEOS Kiss X2が続き、ニコンは29日にD60を発表した。3月5日にはオリンパスE-420も発表されている。1プレス デジカメWatchニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
発表の直後に開かれたPMA08のニコンブースでは、D3・D300とともにD60も来場者からの注文が多く、注目度が高かったと報じられた。2プレス デジカメWatch【PMA08】ニコン、発表直後の「D60」を出品同じ年のインタビューでニコンの開発本部長は、2007年に発売した上位機D3・D300の好調に触れ、ニーズのあるところにフルラインナップで対応しようとしていると語っている。3インタビュー デジカメWatch【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ニコン編]
D60は、D40・D40xに続くニコンのエントリークラス一眼レフである。店頭予想価格はボディのみが約75,000円、レンズキットが約90,000円、ダブルズームキットが約120,000円だった。1プレス デジカメWatchニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
ニコンは「だれもが簡単に楽しめる、高性能と高画質の」カメラとしてD60を訴求し、2008年4月15日時点では、APS-Cサイズ以上の撮像素子を搭載した一眼レフの中で世界最小をうたっていた。4公式 ニコンD60 製品情報翌2009年には、同じ有効1,020万画素のエントリー機としてD3000が登場している。5プレス デジカメWatchニコン、"ガイド機能"装備のエントリーモデル「D3000」
D60はD40xの後継機種で、有効画素数は1,020万画素のまま据え置かれた。進化の中心は機能の追加である。D40・D40xにはなかったイメージセンサークリーニング機構とエアフローコントロールシステムを新たに搭載し、アクティブD-ライティングも加えた。レンズキットの標準ズームは手ぶれ補正に対応したAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRに替わり、カメラ内RAW現像やストップモーション作成の機能も備えた。1プレス デジカメWatchニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
操作面にも細かな改良が加わった。ファインダーに目を近づけると背面液晶の情報表示が消えるアイセンサーを追加し、ホワイトバランスはマゼンタ〜グリーン方向にも補正できるようになった。MF撮影を補助するフォーカスエイドインジケーターにも対応している。6レビュー デジカメWatch【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD60
同時期のライバル機と比べると、D60はボディ内手ぶれ補正、防塵防滴、ライブビューのいずれも持たなかった。ペンタックスK200Dは、ボディ内手ぶれ補正「SR」と60カ所のシーリングによる防塵防滴を備えていた。7プレス デジカメWatchペンタックス、防塵防滴ボディの初級一眼レフ「K200D」ソニーα200も、2.5〜3.5段分のボディ内手ぶれ補正機構を搭載していた。8プレス デジカメWatch米Sony、α100後継デジタル一眼レフ「α200」
オリンパスE-420はコントラストAFによるライブビューと最大8人の顔検出AF/AEに対応し、本体重量も約380gとD60の約495gより軽かった。9プレス デジカメWatchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応した「E-420」キヤノンEOS Kiss X2は有効1,220万画素、3型液晶、ライブビュー対応と、有効1,020万画素、2.5型液晶でライブビューを持たないD60を仕様で上回っていた。10プレス デジカメWatchキヤノン、1,220万画素デジタル一眼レフ「EOS Kiss X2」を発表
価格.comのレビューは48件で、総合満足度は5点満点中4.55である(2026年9月28日時点)。項目別では携帯性が4.76と最も高く、バッテリーとともにカテゴリ平均を上回った。一方で機能性は3.73とカテゴリ平均の4.38を大きく下回り、操作性、液晶、ホールド感も3点台にとどまる。11レビュー 価格.comニコン D60 ボディ レビュー評価・評判
小型軽量で持ち歩きやすい点は、価格.comのユーザーレビューで繰り返し評価されている。海外の専門媒体dpreviewも軽量な点を挙げる一方、スペックが最も充実したエントリー機ではないと評しており、機能面の物足りなさは価格.comの項目別評価とも重なる。12レビュー dpreviewNikon D60 製品ページ
弱点として繰り返し挙がるのは、AFの制約である。AFで使えるレンズはAF-SやAF-Iなどモーターを内蔵したものに限られ、測距点も3点にとどまる。この二点は、デジカメWatchのレビューと価格.comのユーザーレビューがともに挙げている。6レビュー デジカメWatch【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD60
内容の確認日: 2026年9月28日
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