わが家のチューリップ開花第1号
去年12月に植えた球根が育って、今年初めて開花したチューリップです。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2006年9月1日発売
ニコンD80は、2006年9月に発売された中級デジタル一眼レフである。開発の軸は、写真好きな人の撮影機会を増やすことだった。要望の多かったファインダーに費用をかけ、撮影後は本体で画像を仕上げられるようにする一方、小型化のため最高速度には制約を設け、撮る前後の楽しみをまとめた。
投稿写真 2518枚
去年12月に植えた球根が育って、今年初めて開花したチューリップです。
雨上がりに撮りました。紫のパンジーの上の雨滴に、向こうの黄色いパンジーが くっきりと映っています。
散歩していたら、銀行前の街路の花壇に赤いチューリップが咲き揃っていました。
庭の椿が午後の陽光を浴びて輝いていました。ピンクの斑と真っ赤な花の 色の 取り合わせが目に止まってシャッターを切りました。
日が翳ってきた時に撮ったので少し夕方の色になってます。
春の雨上がりです。庭のチューリップの蕾も生き生きと輝いています。
高原から眺めた田沢湖 周りはまだ雪景色・・・ 里のほうでは ふきのとうとか出てましたけどね^^ (久々の里帰りにて)
地元では有名な 枝垂桜です。
庭のヤブツバキはピンクの斑模様が多いのですが、たまにこんな真っ赤な花が 咲きます。
一輪のピンクの花が隠した顔を恐る恐る覗かせて、恥しげに窺っているかのようでした。
この花は、微かな風にも、敏感に反応 春は、風の季節かも、手持ちブラブラで撮るには、 這いつくばって膝と肘をつき、レンズの蓋落としながら 撮れました・・・・あはは!
背景の輝きは木漏れ日です。
バラの花束が届きました。 綺麗な赤いバラです。
抜けるような青空に元気のいいワンちゃん 後ろから声をかけてくれてました。 ワンちゃん達にも、この猛暑はつらいよね。
林道をぬけると、どこまでも続く緑のジュウタンが広がっていました。 牧場の跡地だったようです。
知人にこちらのサイトを教えていただきましたので 早速ですが初めて投稿してみますm(_ _)m ドキドキ 場所は大阪府と奈良県の県境にある生駒山より 冬場とはいえこの日はめっちゃ空気がすんでて正直驚きました。 ぉお!肉眼でも明石海峡大橋見えてるやん! というわけで「明石海峡大橋」にぐぐぅ〜んと迫ってみました。 ちなみに中央よりやや左にある丸〜いのは 天保山(海遊館)の大観覧車のようですね。 PS 日付が去年になってますがカメラの時計を1年間違えてましたのでW 実際には今年の「1月25日」に撮影したもいのです。
庭の勿忘草が咲きました。 私のHPのピアノ曲「勿忘草」(リヒナー)です。 http://oldenseaman.chips.jp/forget-me-not-ns.html 宜しければ聴いて下さい。
今にも降り出しそうなお天気でした。街の図書館に出かけた時この花を見つけて 急いで家に帰ってカメラを持っていきました。多分桃の花かなーと思うのですが、 まるでバラのようです。
ボケの花です 真っ赤な色が気に入って買ってみました
街の図書館の駐車場に咲いていた花です。
桜の若葉です。背景のピンクは同じ種類の桜の花です。
伊豆市 達磨山レストハウスからの富士山です。 月明かりでよく見えました。 街の明かりは左端は富士市 正面右は沼津市です。
横浜 その2
葉っぱが出ているので山桜かなとも思いましたが、それにしては開花時期が 早すぎるような・・・。
庭のエンドウです。蔓と蔓とがしっかりと絡み合っています。
ランドマークに月 撮ってみました。
新潟の桜は一ヶ月以上先ですけど、家の桜草が咲きました。 今日撮ってさっき確認したら背景失敗ですね。 とりあえず撮って出しです。
鋸山日本寺から下山した時の夕日です。 久しぶりに、天気の良い休日をすごせました。
今日も椿を撮りに行きました。純白の花を狙っていたら虫君が飛び込んできました。
真っ赤な椿を超至近から撮りました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D70sの後継として発表されながら、製品の位置付けは従来のD70sと、ハイアマチュアやプロを対象とするD200の間に置かれた。商品企画担当の中村良夫は、対象を写真好きな層とし、コンセプトを撮影機会の増加に定めたと説明している。初心者に使えることだけでも、プロ向け機の速度を追うことだけでもなく、写真を撮り続けたい人に向けた中級機であった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
ファインダー倍率はD70sの0.75倍から0.94倍に上がり、視野率は約95%となった。AF測距点も5点から11点へ増え、新開発のマルチCAM1000AFを採用している。高倍率のファインダーで被写体を見て、増えた測距点でピントを合わせる構成へ進んだことが、撮影中に触れる大きな変化であった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
ファインダーを重視した背景には、利用者の要望があった。開発陣によると、改善を望む声で最も多かったのは見やすさであり、D200の開発で得た高倍率ファインダーを、費用をかけてでも搭載する判断をしたという。本体全体を小さくする方針の中でも、撮影者がのぞく部分には優先して費用を配分した。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
撮影後の操作にも新しい楽しみを加えた。D-ライティングなどの画像編集機能を本体に搭載し、撮ったその場で加工することを狙ったのである。また、新しいオートエリアAFモードを加え、以前から備えていた感度自動制御も、露出の選択肢として積極的に使う方針を示した。撮影時の自動化と撮影後の編集を、カメラの中で扱えるようにしている。4インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(3/3)
有効画素数は610万から1,020万へ増え、液晶は2型13万画素から2.5型23万画素へ変わった。記録媒体もCFからSD/SDHCカードになり、BGM付きスライドショーのPictmotionを搭載した。高画素化だけでなく、背面で確認し、撮影した写真を鑑賞する部分にも変更が及んでいる。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
設計担当の若林勤は、D200と比べてシャッターや連写性能に制約を設けた理由を、小型化の優先にあったと説明した。撮影機会を増やすという企画に対して、上位機の性能をそのまま移すのではなく、小さな本体にまとめるための選択を行ったのである。ファインダーに費用をかけた判断と合わせると、見る部分と持ち歩く部分を重視した配分が見えてくる。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
その結果、最高シャッター速度はD70sの1/8000秒から1/4000秒へ、フラッシュ同調速度は1/500秒から1/200秒へ変わった。画素数やAF測距点が増えても、すべての数値を引き上げた機種ではない。最高速を使う撮影やフラッシュ撮影では、先代との違いを確認する必要がある。7レビュー Digital Photography ReviewNikon D80 Review
若林は外装の質感にも手をかけたと説明している。レザートーン塗装で金属を思わせる感触を狙い、ペンタ部のロゴは凹部への色入れまで作り込んだ。小型化は単に部品を収めるための課題ではなく、写真好きな人が手に取る道具として、外観と触感をどう整えるかという設計でもあった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
価格.comの複数のレビューでは、ホールド感や操作性が評価される一方、高感度ノイズへの不満も見られる。2026年9月の調査時点では365件で総合評価4.70、項目別ではホールド感4.70、操作性4.56、画像4.35だった。操作性や高感度ノイズは専門媒体の回顧記事にも現れる論点であり、使う手触りへの評価と暗所画質の制約を合わせて捉えたい。8レビュー 価格.comニコン D80 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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