ニコン D80 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素

2006年9月1日発売

D80の仕様

ニコンD80は、2006年9月に発売された中級デジタル一眼レフである。開発の軸は、写真好きな人の撮影機会を増やすことだった。要望の多かったファインダーに費用をかけ、撮影後は本体で画像を仕上げられるようにする一方、小型化のため最高速度には制約を設け、撮る前後の楽しみをまとめた。

シリーズ
D
位置付け
D70sとD200の間に位置する中級機
先代
D70S
後継
D90

D80について詳しく読む

投稿写真 2518枚

椿の花

庭に咲いた椿の花です。よそではあまり見かけないブチ模様です。

ねこやなぎ

今日は、風もなく久々に花でもと・・・・ でも、なんも咲いてない ねこやなぎのホヤホヤです。

鵜が居る風景

ピン甘ですが なんとなく好きになったフォト、この鳥の載っている岩とウィンドサーフィン 大昔やったなあ〜〜 こんなフォトは如何でしょう

富士山スカイラインでの眺め

富士山スカイラインを御殿場から西に走り、ちょうど富士山の真南の西臼塚という 所からの眺めです。ここは標高が1,200mほどで、普通に車で走れるのですが、 訪れる人はまばらで、おかげでとっても静かな眺めを満喫できました。

富士山と牧場

富士山の西側、精進湖の近くで見た牧場の風景です。毎日こんな素晴らしい富士山を 見ながら牧場を経営出来るなんて羨ましいと思いますが、実際に其処で生活している 人たちの感じ方は違うのかも知れません。 雄大な富士山の麓で牛君たちがゆったりと餌を食んでいました。通りすがりの者には 息を呑むような美しい風景です。

足跡

日の出のときです。新雪の上に小動物の足跡が点々と続いています。

金 かも!

夕暮れ迫る池に 二羽の鴨が静かに浮かんでいました。 晴れた日曜日。

近所の神社で

近所の神社で梅の花が咲き始めました。花びらが白いので種類は白梅と言うことで いいのでしょうか。

冬木立ち

快晴の秋元湖畔で見た冬木立の風景です。 枝間から見える山は磐梯山と並び立つ櫛ヶ峰(1686m)です。

青い湖

真っ青な冬の猪苗代湖です。快晴の日曜日でしたが、人影はまばらでした。 一番高い山(左)は磐梯山で、右側で少し頭を覗かせているのが櫛ヶ峰、手前の スキー場のある山が赤埴山です。

湖畔の夜明け

福島県の小野川湖畔の夜明けです。この時の気温はマイナス16度で、 手足が凍てつくような冷え込みでした。でも太陽が出ると急速に気温が上がり、 太陽の偉大さを実感しました。 昨夜は雪が降ったので新雪の美しさを見ることができました。真ん中の雪面に点々と 続く足跡は小動物(野兎?)のものです。

LOVE 富士山 20090125

富士川の河川敷で凧揚げ大会が有りました。 このフォトを見てくれた人にLOVEを送ります!!

Japanese woman

女性は甘い物好きですね〜 目が輝いてました... ちなみにこの鯛焼き餡ではなくカスタードクリームです...

新雪・樹氷・磐梯山(会津富士)

裏磐梯は前日から激しい降雪が続き、翌日も期待が持てない感じでした。 ところが、幸運にも翌朝はピンカーンの日本晴れとなり、気温はマイナス16度を記録しました。 お陰で真っ青な空を背景に新雪と樹氷と磐梯山を一枚の写真に収めることができました。

樹氷

福島県の裏磐梯で見た樹氷です。天気の良い日には10時頃までに融けて しまいます。

海の咆哮

撮った後のレンズが大変なことになってました^^;

凍てつく湖畔のトワイライト

「湖畔の夜明け」:http://photoxp.daifukuya.com/exec/nikon/24653 の56分前に同じ場所で同じ方向を撮影した日の出前の写真です。 湖面は凍りつき、昨日からの深雪が積もり、マイナス16度まで下がる冷え込み でした。

氷上のワカサギ釣り

福島県桧原湖でのひとこまです。色とりどりのテントの中でワカサギ釣りを しています。向こう岸の木の白っぽさは樹氷に覆われているためです。とっても 寒い日でした。 民宿の夕食でワカサギの天婦羅を食べましたが美味しかったです。

タイムスリップ

初めまして。 去年撮った写真ですが、 20年、30年くらい前にタイムスリップした錯覚に陥った一枚です。

隅田川テラス2

やはり、あまり遠いのは苦手なのかな せいぜいこんな感じまでかも? もうちとイロイロ試してみます。

タイムスリップ

下の一枚に続き、 異国の地と昔のいつかの時代にタイムマシンで 来てしまったかと思うような一枚です。 写真の専門知識無知ゆえに、 高感度が弱点なD80なのに、 ISO1600なのは勘弁してください(苦笑) それにしても皆様の写真、 本当に素晴のらしいものばかりですね。 本当に勉強になります。

Camera Profile

D80について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D80は2006年8月9日に発表され、9月1日に発売された。実売予想価格はボディ約12万円、二種類のレンズキットが15万〜16万円前後だった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」 公式の訴求文句は「表現する喜びを知る。表現の深さを知る。」であり、写真表現を楽しむ方向を打ち出していた。2公式 ニコンイメージングジャパンD80 概要

ラインナップ上の位置付け

D70sの後継として発表されながら、製品の位置付けは従来のD70sと、ハイアマチュアやプロを対象とするD200の間に置かれた。商品企画担当の中村良夫は、対象を写真好きな層とし、コンセプトを撮影機会の増加に定めたと説明している。初心者に使えることだけでも、プロ向け機の速度を追うことだけでもなく、写真を撮り続けたい人に向けた中級機であった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

先代からの進化

ファインダー倍率はD70sの0.75倍から0.94倍に上がり、視野率は約95%となった。AF測距点も5点から11点へ増え、新開発のマルチCAM1000AFを採用している。高倍率のファインダーで被写体を見て、増えた測距点でピントを合わせる構成へ進んだことが、撮影中に触れる大きな変化であった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」

ファインダーを重視した背景には、利用者の要望があった。開発陣によると、改善を望む声で最も多かったのは見やすさであり、D200の開発で得た高倍率ファインダーを、費用をかけてでも搭載する判断をしたという。本体全体を小さくする方針の中でも、撮影者がのぞく部分には優先して費用を配分した。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

撮影後の操作にも新しい楽しみを加えた。D-ライティングなどの画像編集機能を本体に搭載し、撮ったその場で加工することを狙ったのである。また、新しいオートエリアAFモードを加え、以前から備えていた感度自動制御も、露出の選択肢として積極的に使う方針を示した。撮影時の自動化と撮影後の編集を、カメラの中で扱えるようにしている。4インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(3/3)

有効画素数は610万から1,020万へ増え、液晶は2型13万画素から2.5型23万画素へ変わった。記録媒体もCFからSD/SDHCカードになり、BGM付きスライドショーのPictmotionを搭載した。高画素化だけでなく、背面で確認し、撮影した写真を鑑賞する部分にも変更が及んでいる。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」

ライバル機種との比較

D80の発売から一週間後の2006年9月8日には、キヤノンEOS Kiss Digital Xが発売された。5プレス ASCII.jp【詳報】キヤノン、一眼レフ入門機の最新モデル『EOS Kiss Digital X』を発表 同年にはソニーα100、ペンタックスK100DやK10Dも登場している。D80は、各社から一眼レフの新製品が相次いで登場する時期に発売された。6レビュー デジカメWatchオールドデジカメの凱旋:ニコンD80(2006年)

開発の背景

設計担当の若林勤は、D200と比べてシャッターや連写性能に制約を設けた理由を、小型化の優先にあったと説明した。撮影機会を増やすという企画に対して、上位機の性能をそのまま移すのではなく、小さな本体にまとめるための選択を行ったのである。ファインダーに費用をかけた判断と合わせると、見る部分と持ち歩く部分を重視した配分が見えてくる。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

その結果、最高シャッター速度はD70sの1/8000秒から1/4000秒へ、フラッシュ同調速度は1/500秒から1/200秒へ変わった。画素数やAF測距点が増えても、すべての数値を引き上げた機種ではない。最高速を使う撮影やフラッシュ撮影では、先代との違いを確認する必要がある。7レビュー Digital Photography ReviewNikon D80 Review

若林は外装の質感にも手をかけたと説明している。レザートーン塗装で金属を思わせる感触を狙い、ペンタ部のロゴは凹部への色入れまで作り込んだ。小型化は単に部品を収めるための課題ではなく、写真好きな人が手に取る道具として、外観と触感をどう整えるかという設計でもあった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

利用者の評判

価格.comの複数のレビューでは、ホールド感や操作性が評価される一方、高感度ノイズへの不満も見られる。2026年9月の調査時点では365件で総合評価4.70、項目別ではホールド感4.70、操作性4.56、画像4.35だった。操作性や高感度ノイズは専門媒体の回顧記事にも現れる論点であり、使う手触りへの評価と暗所画質の制約を合わせて捉えたい。8レビュー 価格.comニコン D80 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月1日

D80で撮った写真の話題

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