渡り鳥の楽園
ここは茨城県北浦の西岸にある「白鳥の里」という渡り鳥の飛来(保護)地です。 この写真には白鳥が4羽しか居ませんが、今日見たところ20羽くらい居たと 思います。 何といってもカモが圧倒的に多く、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロが 大多数ですが、カルガモは居ません。みんな喧嘩もせず仲良く過ごしていますが、 春になると北に飛んで行って殆ど居なくなります。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2006年9月1日発売
ニコンD80は、2006年9月に発売された中級デジタル一眼レフである。開発の軸は、写真好きな人の撮影機会を増やすことだった。要望の多かったファインダーに費用をかけ、撮影後は本体で画像を仕上げられるようにする一方、小型化のため最高速度には制約を設け、撮る前後の楽しみをまとめた。
投稿写真 2518枚
ここは茨城県北浦の西岸にある「白鳥の里」という渡り鳥の飛来(保護)地です。 この写真には白鳥が4羽しか居ませんが、今日見たところ20羽くらい居たと 思います。 何といってもカモが圧倒的に多く、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロが 大多数ですが、カルガモは居ません。みんな喧嘩もせず仲良く過ごしていますが、 春になると北に飛んで行って殆ど居なくなります。
雪で明けた日曜日、昼間は冷たい木枯らしが吹き荒れましたが、空にはこんな 雲が・・・。
降雪をもたらした荒天も朝には上がり、強い冬型の天気になり、寒い一日が暮れて いきました。
少し京都を感じていただいたら(^^)
青空に向かって聳え立つ街の港公園の展望台です。
小寒が過ぎ、落葉樹が葉を全部落として木枯らしに立ち向かっています。
厳寒の朝、眩しい朝日を受ける鹿島臨海工業地帯の工場です。
夏は海水浴場として賑わう海辺から見た太平洋です。 海面は少し荒れ模様で、水平線がギザギザしています。沖合の水平線の向こうに 大型船の上層部が見えています。
波と風の方向が正反対で、舞い上がった飛沫に薄い虹が見えます。
海岸に30分ほど佇んでいる間に急に風が強くなってきました。風の冷たさが 身に沁みます。
朝寝坊の私が珍しく明け方車で走っていたら丁度日の出にぶつかりました。
日暮れ時、雀たちがねぐらへ帰る途中で一服しながらお喋りに夢中に なっていました。
今日も静かに暮れていきました。
日没時のシルエットを狙ってみました。
曇り日の工業地帯の朝です。
冬型の高気圧が居座り日本晴れ続きの毎日で、今日もこのような平穏な夕焼けに なりました。
真っ赤な夕日を撮りたかったのですが、こんな色になりました。
晩秋の頃賑やかだった紅葉も冬に入ってまばらになってきましたが、色は 一段と鮮やかになったように思います。
お正月まであと半月になり、木立ちの冬の装いも整ってきました。
2昼夜降り続いた雨が上がり、夕方にはこのようなお天気になりました。 田んぼ跡にできた水たまりに夕焼け空が映っていました。
本日撮り立ての、近所にある唯一の貴重なモミジです。
わずかに残る実 このぐらいかな
千葉県天津小湊にあるホテルの窓から撮影しました。 これが太平洋かと見紛うほどの穏やかな海に茜色を映しながら日が静かに暮れて いきました。
東京の芝浦とお台場を結ぶ有名な吊り橋ですね。フジテレビの球体展望室からの 眺望です。東京タワーも見えます。
フジテレビ展望台からの眺望です。右の方にスカイツリーが見えます。
先日はこの現場で雲のある夕焼けを撮りましたが、今日は雲が殆ど ありませんでした。
明日から天気は下り坂。この夕焼けはその前兆でしょうか。
どなたかが名づけておられた「天使の睫毛」がくっきりと。 成田空港に向かう旅客機とねぐらへ急ぐカラス2羽が折よくファインダー に入りました。
自然界が織り成す彩りには時として目を奪われます。
子供の頃田舎で秋になるとよく目にした風景です。こういう色付きを見ると 郷愁を感じます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D70sの後継として発表されながら、製品の位置付けは従来のD70sと、ハイアマチュアやプロを対象とするD200の間に置かれた。商品企画担当の中村良夫は、対象を写真好きな層とし、コンセプトを撮影機会の増加に定めたと説明している。初心者に使えることだけでも、プロ向け機の速度を追うことだけでもなく、写真を撮り続けたい人に向けた中級機であった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
ファインダー倍率はD70sの0.75倍から0.94倍に上がり、視野率は約95%となった。AF測距点も5点から11点へ増え、新開発のマルチCAM1000AFを採用している。高倍率のファインダーで被写体を見て、増えた測距点でピントを合わせる構成へ進んだことが、撮影中に触れる大きな変化であった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
ファインダーを重視した背景には、利用者の要望があった。開発陣によると、改善を望む声で最も多かったのは見やすさであり、D200の開発で得た高倍率ファインダーを、費用をかけてでも搭載する判断をしたという。本体全体を小さくする方針の中でも、撮影者がのぞく部分には優先して費用を配分した。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
撮影後の操作にも新しい楽しみを加えた。D-ライティングなどの画像編集機能を本体に搭載し、撮ったその場で加工することを狙ったのである。また、新しいオートエリアAFモードを加え、以前から備えていた感度自動制御も、露出の選択肢として積極的に使う方針を示した。撮影時の自動化と撮影後の編集を、カメラの中で扱えるようにしている。4インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(3/3)
有効画素数は610万から1,020万へ増え、液晶は2型13万画素から2.5型23万画素へ変わった。記録媒体もCFからSD/SDHCカードになり、BGM付きスライドショーのPictmotionを搭載した。高画素化だけでなく、背面で確認し、撮影した写真を鑑賞する部分にも変更が及んでいる。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
設計担当の若林勤は、D200と比べてシャッターや連写性能に制約を設けた理由を、小型化の優先にあったと説明した。撮影機会を増やすという企画に対して、上位機の性能をそのまま移すのではなく、小さな本体にまとめるための選択を行ったのである。ファインダーに費用をかけた判断と合わせると、見る部分と持ち歩く部分を重視した配分が見えてくる。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
その結果、最高シャッター速度はD70sの1/8000秒から1/4000秒へ、フラッシュ同調速度は1/500秒から1/200秒へ変わった。画素数やAF測距点が増えても、すべての数値を引き上げた機種ではない。最高速を使う撮影やフラッシュ撮影では、先代との違いを確認する必要がある。7レビュー Digital Photography ReviewNikon D80 Review
若林は外装の質感にも手をかけたと説明している。レザートーン塗装で金属を思わせる感触を狙い、ペンタ部のロゴは凹部への色入れまで作り込んだ。小型化は単に部品を収めるための課題ではなく、写真好きな人が手に取る道具として、外観と触感をどう整えるかという設計でもあった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
価格.comの複数のレビューでは、ホールド感や操作性が評価される一方、高感度ノイズへの不満も見られる。2026年9月の調査時点では365件で総合評価4.70、項目別ではホールド感4.70、操作性4.56、画像4.35だった。操作性や高感度ノイズは専門媒体の回顧記事にも現れる論点であり、使う手触りへの評価と暗所画質の制約を合わせて捉えたい。8レビュー 価格.comニコン D80 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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