オリンパス E-M5MarkII 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント

2015年2月1日発売

E-M5MarkIIの仕様

投稿写真 17枚

無題

「チャグチャグ馬コ」 https://photoxp.jp/pictures/220735 https://photoxp.jp/pictures/220733 https://photoxp.jp/pictures/220734 これも優れた写真なので紹介します。masaさんの写真ですね。 前回紹介の一耕人のお父さん(兄さんではなかった)の写真とならんて、心を打つ写真となって おります。 このご両人さんの写真に共通するのは、それが被写体が、東北の人達であるという点です。 東北の人々、東北の大地というものは、写真としてかなり優れた被写体ではなかろうかと、私も 以前から思っております。関東でもない北陸でもない、東北に共通する何かがあるように思うんで すね。 これは感覚的なものなのでその理由は分かりません。少し考えられるのは、人口が過疎である こと。(地方ならば当然のことか) そして地形の特に山の、山容が実になだらかであるということ。 山が峻険ではないというのは実に特徴的でして、例えば四国は大体は山が切り立っているのが 普通なんですね。ただ徳島の南部の場合だと山容が緩やかなんですね。それでね、すごく広さを 感じるんです。( これは岩質がもろくて直ぐに崩れるために傾斜が緩やかなだけです。自然そのもの は厳しくて洪水と渇水は常に) 阿波の那珂川を散策した時、特にそれを感じて、これは何故か東北に感じが似ているって思いま したから。それは、とにかく空が広くて明るく感じるんです。緩やかだから車で走っても楽ですし、 とにかく開放感があります。圧迫感というものが少ない。 それでね、おそらく其処に住む人達も鷹揚であって、ぎすぎすしていないのではないかと言うこと です。優しさを育む土地なのかな。 東北の大地は緩やかさが特徴ですね。そして広いです。北海道もそうだろうと思うんですが、 東北には長い独自の歴史と伝統がありますね。そこが北海道とは少し違うところ。 おそらく東北に長く住んでいる方は多分、東北の良さというものが当たり前だから気づいていない だろうと思います。 masaさんのこの写真、素晴らしいですね。着飾った馬の長い列に見入ってしまいます。馬の衣装 には相当な金がかかっている筈。東北は豊かなんですね。それに牛ではなく馬です。此方とは格が 違いますね。

弘前ねぷた

ついでだから、ねぷたの写真も投稿。デカかったです。

無題

トラクターはスカニアのV8です。新聞によると青森から何日もかけて香川までやってきたとか。 長すぎて高速道を走れないんでしょうか。それとも高速料金節約の為? 良く分かりません。(^^ゞ  それにしても此方でねぷたが見れるとは思わなかったです。太古の音がとても良かったれす。

無題

モン黄蝶だと思うのですが、色被りで黄色く出てきません。緑っぽいですね。 このカメラ、日中ではさほどの発色をしてくれないのです。(^^ゞ 

雑感

このオリンパスM-5マーク2はソニー製センサー搭載なんですね。このセンサーは日中では画像として M-1のパナソニック製よりも画質的に、悪くはないけれど、インパクトに欠ける画像となります。しかし 夕暮れになるとその本来の性能を遺憾なく発揮してくれて、低照度でも綺麗に撮影できるのです。 パナ製よりもソニー製センサーは夕暮れに強いということです。 この石碑、時間が遅くなって現地では肉眼では字が読めなかったのですが、こうして撮影して画像処理 を施しますと( この画像は処理する前の自然な画像)、字が読めるようになるわけで、そういう使い方も 実用的なカメラの用途ということになります。F値の明るいレンズも同様でF2.8のズームよりもF1.4の単 焦点レンズは有難いのです。 カメラはスペック的な自己満足とかカッコウではなく、本来の実用的な性能として評価すべきなのでしょう。

巡礼

これは徳島県阿賀川沿いの遍路道です。小さな洞穴の中に不動尊の地蔵があります。 居合わせた清掃中の地元の方に聞くと、遍路で行き倒れになった霊を祀っているとのことでした。 石が白いのはこの山全体が石灰岩でできているからです。近くの神社に鍾乳洞らしき洞窟が ありました。 その鍾乳洞神社では、都会から来られた首にニコンをぶら下げた年配者がおられて、聞くと母が 先だって亡くなり、その母に子供の頃に連れられて来た故郷の鍾乳洞を見たいとのことでした。 しかし見つからずでそのままプリウスに乗って帰られました。 そこで私が代わってその意志を継ぎ隈なく散策しますと、見つかりましたね。鍾乳洞が。(^^ゞ 早々と諦めて帰るバカ息子の不甲斐なさよ。冥土の母より。(笑)

豊稔池ダム

こちらのダムです。重文だったっけ。安山岩の石をこのように化粧張りに使っているだけでなく、 実は中身も、コンクリートと混ぜてこの大きな石をランダムに入れ込んでいます。 当時のコンクリート技術では強度が出せなかったというのもありますが、昔はコンクリートが 高価だったんですね。そして人力で切り出す石は相対的に安かった。 今このダムを復元しようと思えばとんでもない金額になります。 こちら香川は石の産地で、花崗岩も安山岩も豊富です。過去の川の補修や宅地・農地の石垣 など、いたるところに石が使われています。でも今は全部コンクリート造りですねぇ。(^^ゞ

那賀川

徳島の那賀川です。中流の下流といった場所。夕暮れになって霧が出てきました。

那賀川

長安口ダム湖ほとりにあった小屋。

満濃池

讃岐満濃池でのゆる抜きです。毎年のことなのですが、ついつい見に行ってしまうのです。(^^ゞ 背後に見えるのが堤防です。アースダムと同じ土でできているのですがアーチ型をしているのが 特徴です。

溜池

たまには私の写真も上げましょう。(^^ゞ 単なるスナップ写真ですが。 背景は四国讃岐の満濃池です。キングオブザタメイケとも言われている池ですが、国の名勝指定 や世界灌漑施設遺産にも選ばれたようで最近は観光客もぼつぼつ来てます。と言っても地元県民 がほとんどですが。 偶然にモデルになっていただいた女性は地元の方であり、米国人にも負けないスタイルでした。 広島撮影の女性の方は撮影者の嗜好なのか少女的な人ばかりで、日本女性は皆そんなものかと 思われてもいけないのでね。この方こそが本当の大和なでしこ、ということで上げてみました。(^^ゞ

当たらない占いこそが

最近はオリンパスを使うことが多いです。その前はキヤノンを使ってましたね。いずれも1千数百万 画素から2000万画素という辺りのカメラです。少し前に4000万画素のソニーを手に入れたものの、 案の定、普通画素数のカメラに戻ったというか。(^^ゞ やはり私には高画素カメラは荷が重いという 気がしています。そのソニーを使っていてカメラを落としそうになりましたしね。 やはり高画素カメラには何かがある。という気がしています。それが何かは未だに分からないの ですけど、とにかく普通程度の画素数のカメラだと気楽に撮れるのは確かです。 長く山の写真なんかを撮られていたMGさんがこのところ投稿をされていません。コロナ禍で旅行が できなくなったのだろうと思うのですが少し気になるところです。彼はDPメリルもお使いでしたしね。 最近はスマホ写真もしていたわけですが、メリルからスマホという辺りが気になったところです。 私は占いも趣味としてやっているわけですが、占いというのは未来の予想が明確でないから良いと いうのがあります。そこに想像力を働かせる余地が多くあるから占いを楽しくやっていけるんですね。 ところが世の中には未来のことがかなり明確に見えるタイプの人がいるようです。しかしこれは考え てみれば大変なことだろうと思います。まあ、普通の生活は送れないだろうといえます。 写真もひょっとするとあまりクリアに写らないから良い、というところはありはしませんかね。写真を 観るものに十分に想像力を残しておいてくれるからこそ、写真の楽しみというもがあるような気がして なりません。

ヤマモモ

久しぶりに遠出をしました。とは言え、隣の徳島県ですので、東北感覚では会津から浜通りに行く くらいの距離感です。阿南市の海沿いにある集落の垣根にしているヤマモモの木。落ちていた 真っ赤で綺麗な粒を食すと、やはり大味でした。こちらの小粒のヤマモモの方が美味しいと思い ました。(^^ゞ

ダム

椛川ダムという今建設中のダムです。もう大分出来上がりました。(高松市)

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