ペンタックス 645D 作例

一眼レフ

ペンタックス645マウント・中判・4,000万画素

2010年6月11日発売

645Dの仕様

ペンタックス645Dは、44×33mmの大型CCDを備えた中判デジタル一眼レフである。2010年に発表され、約4000万画素の撮像系と従来の645レンズへの対応を、防塵・防滴や耐寒性を持つボディにまとめた。風景愛好家が屋外で中判を使うことを目指し、撮像素子だけでなく、記録の保全や露出操作まで一体で設計した機種である。

シリーズ
PENTAX 645
位置付け
風景撮影向け中判デジタル一眼レフ

645Dについて詳しく読む

投稿写真 61枚

最近のスターフライヤー

就航からはや9年。 昔、羽田の現場で苦楽を共にしてきた初期導入の4機は8年リースが終わって返却済。 入れ替わりで最近はシャークレット付の物件も増えてきました。

朝の羽田出発便

梅雨が明けてきたようなので、第一ターミナルで朝練(筋トレ?)してました。 ありきたりな構図ですが、工場とブラストが重なるシャッターチャンスは一筋縄ではいかないもんです。

浮島公園から勝負

今週末は晴天に恵まれたので、例のA☆645 600mm/F5.6を抱えて浮島公園に行ってきました。 飛行機撮りの人は三脚はおろか一脚でも追いづらいことが多いので、大砲であっても原則手持ちなのですが、 さすがに頭が重いので縮めた一脚を腰に当てる、いわゆるベルトポッド方式の半手持ちで何とかしました。 今日も羽田は16R離陸ということもあって、大砲で見上げるのが大変でした。首が痛い・・・

FA645 35mm F3.5AL

こんばんわ。 撮影に行った前日辺りに雨が降ったらしく、水が濁っていたのが悔やまれます。 まぁ、これも自然と言う事で。 645Dの撮り比べのデータどこ行ったかな??

FA645 150-300mm F5.6ED

こんばんわ。 今夜も在庫から。リクエストがありましたので645D。 (リクエストが無くてもネタが無いから645Dの予定だったと言うのはナイショですw)

JALの787

昨日の撮影分から。 JALはANAと違い787を国際線でしか使用していないので、 羽田では日中に離着陸を撮れるチャンスがほとんどありません。 このとき初めてJALの787と遭遇できた次第でした。

J-AIR

南紀白浜の昼枠から帰ってきた便(?)のJ-AIRです。 よく見るとお客さんがみんな窓の外を気にしてたようです。 この日は強風下のRW22だったので小さな機体では結構揺れたことでしょう。 (それでもB777の最後尾席に座るよりはマシな揺れだと思います。)

城南島海浜公園

バスの便数が少なくて何かと通うのが面倒な城南島海浜公園ですが、 飛行機との距離的な意味で折角の機会なので645Dをもっていきました。 古びたバルクキャリアと最新の787という妙な組み合わせが気になった一枚です。

ハミングバード便の787

今日も朝練で出かけてました。 あいにく北風が弱くて離陸が低かったので、 元日の時のような富士山との絡みは撮れませんでした。 ところで今朝の羽田展望デッキは撮影者が異様に多かったのですが、 スカイマークのA330が今日で最後となってしまったことが影響してるのでしょうか。

富士山

子供の頃、「羽田空港から富士山が見えるよ」と言われても 「東京の汚い空気で見えるわけない」と信じてなかったものです。 空港の現場仕事に就いて、最初の冬を迎えてから 初めて富士山が見えることを確認した次第でした。

Chock Off!

出発便ではコックピットとの交信が終了した直後に整備士さんの合図でチョークを外し、 安全地帯まで走って離脱するのですが、この木の塊がなかなか重いんです。 運が悪いと離脱後にサムアップした時に別便のブラストを喰らって、 飛んでくる砂が痛いこと痛いこと・・・

600mmに挑戦・・・そして玉砕

飛行機ばかり撮っていると中途半端な長さで出番が無かったA☆645 300mm/F4。 何を血迷ったのか中古で645リアコン2xを入手して、600mm/F8相当に挑んでみました。 結果は見事に玉砕でした。この写真が一番マシだった方です。 開放F8での動体MFが手強いのもありますが、シャープネス・発色の低下が著しい有様でした。 この仕上がりでは645フォーマットを使う意味が全くないですね。 300mm/F4のままK-5に流用すれば、ずっと良い仕上がりになるのは間違いないです。 飛行機などK-5で追っていれば良いものを、645でやろうなどと酔狂なことするから苦戦するんです(バカ)。 以上、人柱レポートでした。

AirDoの離陸

ボーイング767-300ERの推力はジャンボの半分でも重さはジャンボの1/3。 おそらく旅客機では最強の推力重量比を誇る隠れた高性能機です。 本気で燃料満載すればLAから羽田までの14時間のフライトも可能ですが、 あいにくAirDoは千歳や旭川の分までの燃料しか積まないので、 いつも滑走路を半分も使わずに爆速で上がって行きます。

そろそろ赤い尾翼も撮り納め?

あまり評判の良くなかったJALの旧塗装を見る機会も大分減ってきました。 個人的には西日を浴びて赤飽和寸前になる尾翼が好きでしたが。 出来れば下地島でこの塗装を見たかったなぁ・・・

JALグループに珍種現る

わかる人が見れば絶句してしまうスペシャルカラーリング(?)です。 塗り替えの際に工期が間に合わなかったのでしょうか。 見事に「やっちまった」感が漂っています。

現ポケモン号

羽田は連日の好天に恵まれたので、懲りずに出かけてました。 風が少し強かったのですが東京湾とは思えないような青い海は久々でした。 ポケモン号は色々ありましたが、黄色のが一番秀逸でしたね。

エア・チャイナ

同じく羽田の2タミデッキから。 ピント甘くなってしまいましたが、珍しい塗装だったので・・・

夕暮れの空港(レンズテスト)

本日の撮影撤収前に撮った一枚。 海外のPENTAXフォーラムのレビューでは不評なFA645 150-300mm/F5.6ですが、 意外とシャープで収差もほとんど無し。かなり好印象でした。 当たり個体を引いただけなのかも知れませんが・・・ 33-55mmで明らかな外れ個体を引いてしまった分の運がこっちに回ってきてるのかも。

展望デッキのスズメさん

同じく死蔵していたフォルダから。 いつもの朝練(飛行機撮影)を終えて撤収しようとしたら、警戒心の薄いスズメさんがいたので、 広角で寄れるだけ寄ってみましたが、この辺りで限界でした。残念。

多摩川河口の夜明け

少し古い写真ですいません。 現像忘れていたRAWフォルダから発掘したものを投稿させていただきます。 ちなみに天空橋駅から降りてしばらく歩いた場所です。

羽田空港にて

ここでは初めましてとなります。 普段はペンタ板風景板で投稿させていただいてる者です。 風景とかも撮りますが、普段はエアライン系ばかり撮っているので、 風景的なモチーフを込めてないメカメカしい写真はこちらで投稿させていただきます。 よろしくお願いします。 (645D+FA645 400mm/5.6)

今年のイルミネーション

ちょっと前の写真になってしまいますが・・・ 後楽園ホールでプロレス観戦した後に寄ったところ、東京ドームシティの イルミが例年と趣向が違っていたので奥行きを意識してみました。

ゲートブリッジ

昨日初めて行ってみました。もちろん着陸機の航跡撮り目当てですが。 案の定645のFA33-55mmは周辺がダメダメでした・・・(後悔)

樹海ラインと藤七温泉

八幡平頂上から少し下ったところから見下ろす藤七温泉。 数少ない裸族の憩い場ともいえるかもしれません。 くれぐれもデジスコ等で盗撮しないようにしましょう。。。

朝の羽田16R離陸便

先日、悪魔の店でFA645 150-300mm/F5.6を物色していたところ、帰りのカバンの中身はFA645 400mm/F5.6になってしまいました。 ということで645Dには不向きなジャンルですが、K-5を置いて行ってガシャコンガシャコンとトライしてみました。 体感的にレリーズから露光までの時間は思ったよりも短めでしたが、ミラーの戻りの時間がかなり長く感じますね。

鮪の頭

悪魔の店(フジヤカメラ)で645Dを買って最初の一枚がこれ。 結構な匂いでした。 A645 55mm/F2.8

不動の滝

中古でお手ごろになってきた645Dをゲットしたので、旅先で撮ってきました。 FA645 45-85mm/F4.5

FA645 80-160mmF4.5

新しい645が今月発売でしたね。もう欲しいとは思いませんけども、 改めて見直すとセンサーの余裕と言うのがまざまざと現れていますね。

Camera Profile

645Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

645Dは2010年3月10日に発表され、当初は同年5月中旬の発売を予定していた。価格はオープン、発売時の月産計画は500台とされた。発表でペンタックスが掲げたのは、業務用デジタルバックに匹敵する大きさのセンサーを、風景撮影を楽しむユーザーが屋外で使えるカメラへ組み込むという方針である。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

ラインナップ上の位置付け

撮像素子はKodak製の有効約4000万画素CCDで、寸法は44×33mm。マウントにはペンタックス645AF2を採用し、従来の645用レンズ資産に対応した。大型センサーのために撮影システムをすべて新しくするのではなく、既存の645レンズと組み合わせる形でデジタル撮影へつなげている。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

ボディは幅156×高さ117×奥行119mm、本体約1400gで、電池とSDカード2枚を含むと約1480gとなる。光学ファインダーは視野率約98%。AFには11点測距のSAFOX IX+を搭載し、中央の9点をクロスセンサーとした。大型CCDと光学ファインダー、AFをひとつのボディに収めた一眼レフである。2公式 リコーイメージング645D 性能諸元1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

先代からの進化

画像処理にはPRIME IIを用い、中判向けの専用アルゴリズムを組み込んだ。解像を優先してローパスフィルターを省き、14bitのA/D変換に対応する。RAWはPEFとDNGを選べるため、撮影時の処理だけでなく、その後にデータを扱う形式にも選択肢が用意された。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

ライバル機種との比較

645Dの発表では、業務用デジタルバックが大型センサーの比較対象に挙げられた。一方、ペンタックスが想定した使い手は風景愛好家であり、屋外で撮影できる製品にすることを重視していた。センサーの大きさを出発点としつつ、撮影現場へ持ち出せる一体型カメラとして構成した点に、製品の狙いが表れている。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

開発の背景

屋外使用を支えるため、外装にはマグネシウムを、内部のシャシーには熱膨張に配慮したアルミダイキャストを採用した。70か所にシーリングを施し、マイナス10度での耐寒動作を公表している。背面と上面の液晶表示には硬質保護ガラスを使用した。大型センサーを収めるだけでなく、低温やほこりのある撮影環境に対応する構造である。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

ほこりへの対応は外装の密閉だけではない。DR IIはCCD前面のUV/IRカットフィルターを超音波で振動させる仕組みで、ダストアラートにより付着状態を撮影前に確認できる。内部へ入りにくくする構造と、付着したほこりを確認・除去する機能を組み合わせていた。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

記録にはSDカードの2スロットを備え、RAWとJPEGを別々のカードへ振り分ける方法と、同じデータを両方へ保存するバックアップを選べる。これらの設定にはダイレクトボタンが用意された。画像形式ごとの管理と撮影データの二重化を、カメラ側の操作で切り替えられる構成である。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

露出操作では、ハイパープログラムが前後のダイヤルから絞り優先・シャッター優先へ移る仕組みを採り、グリーンボタンでプログラムへ戻れる。TAvでは撮影者がシャッター速度と絞りを選び、それに対してISO感度を自動で変える。夕景の色を強調するCTEホワイトバランスも備え、風景の撮影条件や色表現に関わる操作を盛り込んだ。1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

ミラーアップには専用ダイヤルがあり、連写は約1.1コマ/秒、RAWで約13枚まで対応する。D-LI90P使用時の撮影枚数は23度でCIPA約800枚、マイナス10度では目安約650枚とされた。新設計のシャッターは最高1/4000秒で、公表耐久回数は5万回である。2公式 リコーイメージング645D 性能諸元1公式 ペンタックスPENTAX645D 発表

内容の確認日: 2026年10月10日

645Dで撮った写真の話題

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