2006年11月30日発売
K10Dの仕様
お早うございます。 昨日夕方の柴のななせとの散歩時に農道脇にさいたコスモスにチャバネセセリらしき蝶が止まり吸蜜していました。 此方は羽の模様が分かるような構図で撮りました。 フォトコン板のこちらは目玉にピントを合わせて構図を決めて撮りました。 http://image.daifukuya.com/image/photocon/e2/52833.jpg
猪の出没する村の奥から南の山裾に入った畑に仕事に行くと赤とんぼがヤマアジサイに止まってました。 たった一枚撮ると逃げてしまいました。 幸いに?綺麗な羽の模様が撮れました。
吸蜜管をヒガンバナに差込み吸密に一生懸命です。 デジカメなど眼中にありません。
サトイモの葉に止まったシオカラトンボの♂です。 メスばかりアップされますので雄も。珍しくもありませんが・・ 以前に私がここに♀の産卵シーンをアップしました、あのときの雌の相方です。
猪の出没する私の家の畑でスジクロチョウがバタバタとせわしなく産卵です。 ちょこっと止まり産卵、又次の葉に・・の繰り返しです。
シオカラトンボが♀と♂が、里芋の草取り中の私の家の畑(本当は田)に来まして産卵を始めました。雌の産卵を狙って20枚ほど山勘で撮りました。 一秒間に数回、ホバーリングから産卵と繰り返しましてものすごく早かったです。 山勘の世界です、オスは少しはなれて♀をみていましたのでいても入ってません。 此方は、産卵の瞬間の画像です。うまく卵も写ってます。 シャッター速度がとれていませんのでトンポはぶれてます。 ISOもあげるとバッチイ画像になりますのであげてません。 暗い曇り空でして残念でした。
国道九号土手と農道の間の雑草地に止まって、暑さのせいかゆっくりとしてくれたので、ハート型の薄紫色の小さな模様がうまく発色してくれて撮れました。ラッキーでした。
朝早くに窓を開けますと、綺麗な細長い蜘蛛が巣をかけていました。 綺麗なので一枚撮りました。
村の奥の北向きの畑の草刈をしていると作業服にコゼミがきて止まりました。 でもこれは撮れないので、上のほうの栗の木に止まったコゼミを撮りました。 ヒグラシも近くで鳴いてましたが姿を見つけられませんでした。残念。
チューリップが枯れた後の鉢にオンブバッタ?(多分)が来ていました。 チョコチョコ動くので目にピントあわせが難しいです。 良く見ると前足が足りないような・・。
悠然とポーズをとるのは美しい"ヤマイモハムシ”です。体調は5ミリくらい。 クロオオアリがさかんにハムシにちょっかいを出すのですが、ハムシは全く相手にしません。
麓の川で羽化したハグロトンボが、里山の笹藪でヤブカを捕っています。
農道横の雑草のリーキに止まりわき目もふらずに吸蜜中のキタテハ夏型♀(多分)さんです。マクロレンズを向けられても一生懸命吸密を続けてます。 でも、余りいいポーズはとってくれませんし雨も降っていて長居は無用でした。
朝方山裾の畑の草刈にいくと蛾らしきものが木に止まってました。 届かないので望遠撮影してトリミングです。
キウイフルーツの葉の裏側を見ますとウスバカゲロウに似たような似てないようなトテモ細長いトンボもどきがとまってました。 後ろのヒゲ?もどきがトテモ長いのが印象的でした。 70mmマクロで撮りましたが逃げませんでした。
裏山のコナラ林で。コナラの赤ちゃんの隣りで日向ぼっこをしていました。 止まった朽木のキノコと柄模様を張り合っているようで、思わず頬が緩みました。
やっと、出会えました! 翅先の黄色い♂ではありませんでしたが、フワフワ飛び続ける のを追いかけること5分、やっとタンポポに止まってくれました。
せっかく写真を撮ってもらてたのに邪魔者が入ってきて、 オオイヌノフグリがそっぽを向いています。
春の歌を奏でる共演者といったところでしょうか。 あたたかな田んぼに寝転がっていると時の経つのを忘れました。
田んぼの畦草刈の後、帰り際柴のななせと農道を散歩していると大きな大きさの畦の枯れススキらしき草にベニシジミが止まっていました。 70mmマクロでたったこれ一枚だけ撮れました。
ツルニチニチソウにやってきた春型です。 今年初の出会い、小柄で敏捷でした。
アケビの花は雄花が多いのですが、雌花を見つけたので撮って、帰ってJPG現像しますと水滴のところに蜘蛛が止まってます。
無事越冬したルリタテハが、春の陽を一杯に浴びて 嬉しそうに飛び回っていました。
今日はキアゲハ、ルリタテハに続いて、このスジグロシロチョウに会いました。 クサイチゴの花で吸蜜。よい取り合わせでした。
裏のコナラ林で、バライチゴの花を撮っていたら突然やってきました。 毎年、この子に会うと、「いよいよ蝶シーズンの始まりだな」と胸が高鳴ります。
小さなヤブニンジンの花にやってきたハナバチの仲間です。 花の直径2mm、蜂の体長5mm。 小さな花にはちゃんと小さな媒介者がいて受粉が成り立つんだなぁ。
ガマズミの実を撮っていたら、葉の裏からホソヘリカメムシが現れました。
雨上がりの叢で、ベニシジミがじっとしていました。 叢の隙間から覗きました。
"キタテハ”の秋型です。 濃いオレンジ色に染まって、梢の葉先で日向ぼっこをしていました。
林の中にポツンと咲いたノハラアザミを撮ろうと三脚を据えたら、 茎の裏側からひょこっとヨコバイが現れました。
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