2006年11月30日発売
K10Dの仕様
"キバナコスモス"と"ツマグリョヒョウモン♂"です。
新潟の山里でであいました。
新潟の山奥で。ナンブアザミの花で吸蜜する"イカリモンガ”です。 少年時代、初めて遇ったときは、まだ見ぬシジミ蝶か! と興奮したものです。
雌(白っぽい)をめぐて、二頭の雄が求愛合戦をしていました。
ナミアゲハ…尾状突起が二つともとれてしまって… でも、一生懸命吸蜜していました。
"アオオサムシ"が緑のドングリのそばに寄ってきました。
里山の森を歩いていたら、フワフワと模型飛行機のように舞う ウスバカゲロウに出会いました。 この優雅な姿があのアリジゴクの成虫とはとても思えません。 神様って不思議なことをします。
沢筋に咲くタチアザミに沢山のミツバチが集まっていました。 ピンクの土俵で押し競饅頭をしているようでした。
ニラの花が咲き競う草原では、ベニシジミとイチモンジセセリが入れ替わり 立ち代りやってきて、賑やかなことこの上なしでした。
裏の里山の麓を流れる小川では、カンカン照りの太陽の下で 沢山のハグロトンボが黒翅の競演を繰り広げていました。
朝一番、ななせと水田の見廻りをしていますと、近くの田に植えたヒトメボレの稲の葉の先のほうに止って体を休めているキアゲハらしき綺麗な蝶を見つけました。田の畦からの望遠撮影です。 使用レンズ : Super Multi Corted TAKUMAR 1:4/200
裏山で出会った"イチモンジチョウ”です。 こうして見ると、名前の由来がよくわかりますね。 後翅の赤斑紋がこんなに綺麗に出ている個体は珍しいです。
裏山の草原で、キツネノマゴの小さな花で蜜を吸っていました。
chobinさんが横浜市での目撃記録を紹介してくださいました。 ここ東京都東村山市でもすっかり定着してしてしまたようです。 今年5回目の目撃です。だいたいいつもエノキの樹の周辺です。
沢山のヒョウモン蝶類に混じってブットレアの花に"ジャノメチョウ”が来ていました。 日陰を好むジャノメチョウ類の中で明るい草原を好み、花にも来る日向好きです。 岩手からの蝶のご報告、これで終わりにします。
黒い♀を追いかけるオレンジ色の♂。 メスグロヒョウモンの求愛飛翔です。
良い子が産まれますように。 左が♀、右が♂です。 後翅裏面に銀色のスジがあるのでこの名がつきました。
小岩井農場のブットレアの花には入れ替わり立ち代り 沢山の蝶がやってきて夢の世界でした。
東京では出会えない子に会いました。 セイタカアワダチソウで吸蜜する"スジグロチャバネセセリ”です。
やっと取れた夏休み、女房の里で涼気を満喫してきました。 東京のウチの裏山では6月に現れ7月には姿を消してしまいます。 岩手はやっぱり北国なんだ。
裏の里山のシラカシの林で、今日は数回ムラサキシジミに出会いました。 葉先に陣取って、気持ちよさそうに日光浴をしていました。
クサギの花が芳香を放って満開です。 アゲハ類を撮りに行ったのですが、ナガサキアゲハとカラスアゲハが来てくれた ものの、ピシッとゲットできませんでした。 代わってホバリングしてピント合わせに協力してくれた”オオスカシバ”をご紹 介。
裏山の草原で、胡坐をかいた私の周りでキアゲハが遊んでくれました。
白いフヨウの蕊に潜り込んでいたミツバチです。 頭に花粉をいっぱい乗せて、次の花へ運んであげるんですね。
森の木陰でポーズをとってくれた"アシグロツユムシ”の若齢幼虫です。 まだ体調1cm。もうすぐ背中に翅が伸びてきます。 なんとなくハンミョウに似ていませんか?
アカツメグサで吸蜜するツマグロヒョウモンの♂です。
"ベニシジミ”です。 縞模様の靴下が可愛いくて、ご紹介。
ススキの草叢で出会った"ヒメウラナミジャノメ”です。
アカバナユウゲショウから飛び立つヒメハナバチの仲間です。 この翅の高速回転スピードってどのくらいだろう? といろいろ調べてい くうちに昆虫の飛び方は翅を動かす筋肉の構造によって「直接飛翔筋型」 と「間接飛翔筋型」があることを知りました。 蝶やトンボなどの直接飛翔筋型の羽ばたきは毎秒数回〜10回、蜂やアブ、 蚊などの間接飛翔筋型の羽ばたきは毎秒100回以上なかには数1000回にも 及ぶものがあるそうです。 ご参考:下記URL http://www.kawachi.rcast.u-tokyo.ac.jp/sdb/struct/tonkara/tonkara.html
今日、裏山の見回りでまた"アカボシゴマダラ”に会いました。 エノキの葉陰に潜り込んできましたので、ここに産卵する積もりのようです。
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