ペンタックス K20D 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素

2008年3月7日発売

K20Dの仕様

PENTAX K20Dは、2008年3月発売のK10D後継機である。重点に据えたのは画質であり、撮像素子の汎用品調達から、サムスン2社と進めるCMOSの共同開発へ踏み出した。約1,460万画素への高画素化以上に、回路やノイズ処理を実際の仕上がりで選び直した点に、この世代の特徴がある。

シリーズ
K
位置付け
Kシリーズ中級機、K10D後継
先代
K10D
後継
K-7
ライバル
D300 EOS 40D α700 E-3

K20Dについて詳しく読む

投稿写真 2683枚

一休み

蒸し暑いなか大勢の写真家や観光客で朝から(蓮は午前中ですね)賑わってました。日曜日からUPした写真は全てここで撮りました。 最近の観光花園は旗やのぼりが多すぎますね、景観を損ねていると気が付かないのでしょうか。去年まではなかったのですが…。 撮影日時は2008年7月6日8時頃です。

蛍の乱舞

haruemasterさんに刺激されて、田舎へ行ってきました。

見慣れた風景

子供の頃から見慣れた、実家すぐ横の川ですが、夕方スローシャッタで撮ると、また違った感じになります。 一昨年、集中豪雨で崩れた石垣がまだ修復されず、水が流れているあたりの中央がえぐられたままになっています。子供の頃の遊び場が壊れたままは、少し寂しい感じがしました。

きょとん

トンボ君を前から撮ってみました。背景とピントがいまひとつでしたが、ちょっとおもしろい顔に写りました。

ヒゲオヤジと愉快な仲間たち

我が家の田んぼの住人たちです まだ、他の住人も居るのですが都会の?田んぼでなので・・・ もちろん、撮影会の後はお家に返っていただきました。

開口カエル

10回ほど口を開けてくれたのですが反射神経がにぶくこれだけが写ってました。 珍しい写真でなければスルーしてください。 撮影日時は2008年7月6日6時頃です。

腹筋運動?

このハチ君は花びらの先に足を引っ掛けて体操でもしてるかのようでした。 何となく綺麗な写真ですのでUPしました。

照らされて

光線を強調したくてコントラスト、露光量、黒レベル、調整しました。 日付は2008年、7月6日午前6時頃です。

イケメンの来訪者

拡大すると男前ですよ。 蓮花を撮りに行くとハチを追いかけてしまいます。 日付が間違ってます。2008年7月6日午前6時頃です。

ラベンダー畑

久しぶりの休みで、青山高原に・・・ あいにくの天気でしたが、楽しんできました。

輪廻

これからの花、散ってしまった花、廻る人生のようです。 撮影日時はは2008年7月6日6時30分頃です

まだまだ 現役!

久しぶりです。 ついに買ってしまいました。K20D。この写真は本日都内某所で行われた モデル撮影会会場の近くでの一コマです。 僕のアパートの近くのアジサイは、枯れ始めています。でも、これはまだまだ 綺麗です。 (ライブビューの練習も兼ねました。)

本栖湖の芝桜(No2)レタッチやり直し

皆さん、色々アドバイス頂き有難う御座いました! 遅くなりましたが、レタッチ再挑戦してみました・・・ この富士本栖湖リゾートの芝桜は、富士山撮影の新スポットとなるのでは・・・ また、来年挑戦して見ます!

ピンクの二番バラ

調子こきまして、またバラです。たぶん、D-Range200%使用。(S-Takumar 105mm) アッサリ目で良い色出たなと自己満足。 【Takumaniar099】ささやかに活動。。

あじさい

久しぶりというか、以前いつ投稿したか忘れたぐらいの投稿ですが、 皆さんの綺麗な紫陽花写真に釣られて投稿します。 紫陽花は、葉っぱの緑も好きな花です。

朝日まぶしく

そろそろ在庫のネタがなくなってきました。 陽が昇る時間は青、赤、ゴールド、シルバー、と変化しその情景を撮影してゆくのがとても楽しいです。 これはゴールドの時間帯の写真です。

白衣の天使!?

ソフトを使って、遊んでいたら・・・ 何だか、白衣をまとった看護婦さんのイメージが・・・

カラフルあじさい

これは、何と言う品種か分かりませんが・・・ 一つのあじさいに、いろんな色の花びらが・・・ ビックリしました! 雨降って寒かったですけど・・・ついでにソフト掛けました!

あめふり

またまた、雨天強行突破してしまいました・・・

ちょこん

紫陽花の花びらにちょこんととまっているトンボ君を見つけました。何か楽しいことを考えているのかな。

幸せいっぱい

庭の花です。朝日に照らされているところを写してみました。

夕日あたる頃

木曽川の砂川原に夕日があたり、植物の根元から伸びる影が時を告げているようでした。 一本だけ倒れているのが残念でした。

カメラマン

この、満開と言えども土砂降りの・・・人まばらなアジサイ園で・・・ ものずきなひともいるなぁ〜と、思いきや自分もそうでした・・・

くるり

富山県薬用植物指導センターで、やっとテントウムシ君に会えました。ついでにアリさんとも(^^ゞ最近、テントウムシが少なくなっているのかなあ。なかなか会えなかったんです。

いろいろ出来ます

ソフトを使ってこんなフレアーも作れてしまいました。 実写でないとむなしさを感じるのは私だけでしょうか? 今週、愛機が退院予定です。最新のバージョンにグレードアップして帰還するようです。

ご近所で探せ

現場横のお庭で咲いていました。 ダリヤだと思いますが、詳しい名前はわかりません。

Camera Profile

K20Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

K20Dは2008年1月24日に発表され、3月7日に発売された。当初の案内は3月上旬発売で、2月に発売日が確定している。ボディの店頭予想価格は約15万円、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II付きのレンズキットは約16万円だった。1プレス デジカメWatchペンタックス、デジタル一眼レフカメラ「K20D」を3月7日に発売

ラインナップ上の位置付け

商品企画・マーケティング担当の畳家久志は、ハイアマチュア機K10Dの次に何を目指すかを考え、画質を中心に据えたと説明した。同時発表のK200Dは使い勝手を前面に出すエントリー機である。二機種の役割を分ける中で、K20Dは撮影者が求める画の仕上がりを深める側を担った。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

先代からの進化

有効約1,020万画素のCCDから、約1,460万画素のCMOSへ変更した。発表時点ではAPS-Cサイズとして最高の画素数であり、常用感度の上限もISO1600からISO3200相当へ広がり、拡張設定ではISO6400相当に対応する。撮像素子の方式と画素数、使用できる感度域がまとめて変わった。3プレス デジカメWatchペンタックス、1,460万画素CMOSセンサー搭載の「K20D」

仕上がりを選ぶカスタムイメージは、雅、風景、人物、モノトーンなど6種類に拡充された。JPEGで撮った後にもカスタムイメージ画面から仕上げを再調整できる。センサーの高画素化だけで画質を決めるのではなく、撮影者が色や調子を選ぶ余地を持たせていた。4公式 リコーイメージングK20D 特長 カスタムイメージ

新設のダイナミックレンジ拡大機能は、露出を抑えてハイライトの白飛びを避け、中間調を画像処理で補う方式である。画像処理担当の平井勇は、単に暗く写す場合とは異なり、中間調に違和感のない自然な仕上がりを狙ったと説明している。画素数とは別に、明暗をどう残すかにも手を入れた。5インタビュー ASCII.jp絵作りの裏技公開──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(後編)

ペンタックスの一眼レフとして初めてライブビューを搭載した一方、72箇所のシーリングとステンレスシャシーによる防塵防滴構造はK10Dから受け継いだ。3プレス デジカメWatchペンタックス、1,460万画素CMOSセンサー搭載の「K20D」6公式 リコーイメージングK20D 特長 防塵・防滴 撮像系を入れ替えながら、屋外で使う上位機としての本体構成を引き継いだモデルである。

ライバル機種との比較

当時のDPReviewは、ニコンD300、キヤノンEOS 40D、ソニーα700、オリンパスE-3を比較対象に挙げている。K20Dは、各社が展開する中上級の一眼レフと同じ枠組みで検討された。7レビュー Digital Photography ReviewPentax K20D Review

開発の背景

CMOSはサムスンテックウィン、サムスン電子、ペンタックスの3社で共同開発した。従来の汎用品を調達する方式に比べ、撮像素子から関与できる反面、開発側の仕事も増える。撮像素子・エレキ設計担当の堀田智は、その負担が増えても良いものを作りやすくなると説明した。実際、開発途中に素子の特性変更へ対応する必要があり、畳家は緊張を伴う開発だったと振り返っている。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

堀田によれば、CMOSへの移行にはS/N比と消費電力の面で利点があり、ライブビューも実装しやすくなった。微細化によってフォトダイオードの開口率と集光効率を高めたことも、S/N比の改善につながったという。ただし、回路の数値を大きくすること自体を目標にはしなかった。アナログ回路は22bitと14bitの両方を試作し、実際の出力画像を比べて14bitを選んだのである。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

ノイズ処理でも、すべてを一様に消す方針は採らなかった。堀田は、目立つ色ノイズは抑え、輝度ノイズは解像感を失わないよう多少残すと説明している。さらに平井は、新しいDAレンズと旧レンズとでは光学特性が異なり、両方に対応する画像づくりに苦心したと述べた。共同開発した素子の性能だけでなく、残すノイズや組み合わせるレンズまで含めて仕上がりを判断したことが、K20Dの画質重視という方針の具体的な中身であった。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

利用者の評判

専門媒体のレビューには、細かな設定を選べるカスタマイズ性への評価が共通する。一方で、ライブビューの使い勝手には課題があるという指摘も複数の記事に見られる。撮像系を更新して表現の選択肢を増やしたことと、ライブビューを快適に使えるかどうかは、別々に評価されていた。8レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ペンタックス「K20D」

2026年9月の調査時点で、価格.comの269件のレビューは満足度4.86だった。画質4.79、操作性4.72、バッテリー4.83に対して、携帯性は4.20、液晶は4.10である。高精細な描写や操作性を評価する投稿がある一方、液晶の見づらさ、本体重量、AFの遅さを課題とする声も集まっていた。画質に重点を置いた更新が、使い勝手の全項目を同じように刷新したわけではない。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K20D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月1日

K20Dで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

K20Dで撮った写真を投稿する