アンドロメダ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.18.3 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 182sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1280x850 (325KB) |
| 撮影日時 | 2008年08月02日(土) 01時45分 |
夏休みを待ちきれずに出かけてきました。(新月でしたし) 正直期待してなかったんですが、なにげに撮った試し撮りが思った以上に写ってくれました。どんな設定で何を狙うか、夏休みの楽しみがひとつ増えた感じです。
私たちの地球から230万光年も離れた別の銀河かと思うと気が遠くなるような開放感です。 銀河鉄道999の窓から覗いたような素敵な宇宙、堪能させていただきました。
素晴らしいですね。 200㎜でここまで写るとは・・・。 肉眼で見える、最も遠方にあって、最も巨大なもの、M31。 この素晴らしい空は、夜景と漁り火という光害の町に住むものにとっては、本当にうらやましいです。
毎度お馴染みのアンドロメダ、ではありませんが、Booth-Kさん ならば、これくらい軽いものでしょう。銀河は重いでしょうが。 人の苦労には理解が無いということもありますが、立派な実績 がBooth-Kさんにはドッサリ。と重う、いや思う次第であります。
赤道儀は使われましたか?
200mmで本当にここまで写るの? というのが本音の感想です。 F2.8で200mmですから特別のレンズではないのに、ここまで写るんだよ という見本になる素晴らしい写真ですね。 シャッタースピード:バルブ182sec.でここまでシャープに写せる のは赤道儀の精度が良いからでしょうか。勿論、ハードの性能の ほかに写す人の”うで”が、こういう写真を可能にするのでしょね。
美しいです。澄んだ空に涼しさとロマンを感じます。 テレコンを使っていますか?ずいぶん古い(中学のころの)話ですが実家のお隣に手作りの天文台があって、天体望遠鏡と赤道儀が本当に欲しかったのを思い出しました。
やばい、赤道儀が欲しくなってきた! 買えないけど(笑)
わっ、沢山のコメントありがとうございます。 28年ほど前に買った赤道儀で撮ってます。M31の直径は月の5倍と意外と大きいんですが淡いので目立たないだけで、200mmでもこれくらいに写ります。(もちろんノートリミング、テレコン等はなしです) 広角18mmでも形が分かるくらいに写りますし、望遠鏡がないと撮れないと思っている方も多いようですが、普通の交換レンズで撮れるものです。(赤道儀は必要ですけど) 星撮りはS3Proと決め込んでいたので、K20Dは試しに程度の気持ちだったんですが、結果を見てちょいと驚きました。デジが苦手な赤系も写るし発色も良い感じ。 ISO800の3分より、ISO400の6分の方が良さそうとか、いろいろ試してみたので、次回どういう作戦でいくか、今は考えるだけでワクワクです。夏休みは、本当に晴れて欲しいです。 ちなみに、今回の赤道儀は、タカハシのP2という製品ですが、これと別に最近とても簡易な赤道儀を買いました。今回初使用でしたが広角で撮るぶんには、全く問題なしで、設置、撤収も3分程と、とってもお気軽で目から鱗でした。お値段も3万弱とデジ一眼での星景には手軽で良さそうですね。(http://www.skygrove.co.jp/eyebell/guide.htm メーカの回し者ではありませんが、参考に) 天の川が見える暗い空は、本当に良いものです。8/12はペルセウス座流星群で、流れ星が沢山見えるはずですので、帰省等で暗い空の下へ行かれた際は、是非空を見上げてみてくださいね! 私は、乗鞍にいる予定です。
素晴らしい天体写真ですね。 文面を拝読して赤道儀の何たるかが分かりかけてきました。 地球の自転を考慮してカメラも自動的に回転させる、きわめて簡単に解釈しましたがよろしいでしょうか。
写好さんは頭がいいですね。その通りです。
あまりのすばらしさに目を疑ってしまいました。赤道儀という道具があることも知りました。ありがとうございます!
P2!うちにもありますよ。ほとんど寝ていますが。 微動ががたつくので、ガイドは無理っぽいです。
utudanukiさん、返答頂きありがとうございました。 写好さん、shigeさん、もうちょっと補足入れれば良かったですね。赤道儀は1台あると世界が変わりますよ。 習作さんもP2持ちでしたか。ちょっと嬉しいかも。ほとんど仕様も外観も変わらずP2Zとして今なお売っているって凄い事ですよね。いい買い物をしたという満足感があります。
美しい天体写真に魅了されました。有難うございます。 私も現在、天体撮影に適したカメラの選定に悩んでおりますので、ご示唆くだされば幸甚です。初めは便利なライブビューがバリアングルであるPana.のL10, Olympus のE-3で考え、次にダイナミックレンジが大きいというFujiの S5 かS3、 最近ではCanon がノイズが少ないと聞いて、どれも一長一短に見えて、決心つきません。 画像処理の準備(ステライメージ5)も有りますし、A4に美しく印刷して鑑賞することを目的としていますので、画素数、ダイナミックレンジ、ノイズレベルは問題でなくなるのでしょうか? ご経験から、有用なご示唆をいただきたく、お願い致します。
アンクルトムさん、ありがとうございます。 S3も使っていますが、RAWで撮る分にはノイズ、解像度はK20Dの方が良いと思います。色と階調は若干S3が勝っているような。明らかに違うのは撮影テンポで、S3は長秒時でも5秒程で次の撮影に入れますので、同一時間に約倍の枚数を撮影出来ます。階調についてはステライメージでコンポジットすれば、あまり意識しなくてもよいかも。あとは星専用になってしまいますが、EOS Kissの赤外線フィルタ改造品もちょっとそそられます。友人がD3で撮ったのを見るとノイズの少なさには圧巻ですが赤の写りが今ひとつと言った感じでD700あたりにしても不満は残りそうです。 うーん、結局迷わすだけのコメントにしかなってませんね。 手間をかけても作品狙いなら、K20Dの方が好結果が期待出来る様な感触はあります。Canonは私の周りで誰もいないので分かりませんが、評判は良いですよね。 あっ、やっぱり「有用なご示唆」にはほど遠いです。(すいません)
これは素晴らしい! 比較の記事も面白く拝読しました。 赤道儀と書いておられますが「自動追尾」ですよね? 結構いい値段しますよね(笑
ご無沙汰しております。 こういうのも撮れちゃうのですね!凄いなぁ♪
”M31の直径は月の5倍と意外と大きいんですが” なんて全く知りませんでした.別世界を見せていただき,ありがとうございました.いつかトライしてみたいです.
Booth-Kさん、ご返事深謝です。この板の使い方を知らずに、反応が遅くなりました。ついでに教えてください;このサンプルの写真は、どの程度の処理をしておられますか?背景の黒さも良さそうですし、まさか、撮り出してそのままではないですね?ダーク減算とか、コンポジットとか、階調処理とか、...。差し支えない範囲で教えてください。また、"S3は長秒時でも5秒程で次の撮影に入れます"とありますが、K20Dでは、如何ですか?
めだか猫さん、赤道儀に追尾用モータを付けて、自動追尾をしているというのが分かりやすいですかね。デジのおかげでフィルムより時間が短くて済むので、小型赤道儀が復活出来ました。 ZEBRAさん、そう言われると嬉しくなります。ありがとうございます。 アンクルトムさん、処理としてはSILKYでトーンカーブと明るさ調整(中間をちょい持ち上げて、星雲の淡いところが消えない程度に背景を暗く落としたくらい)、あとはホワイトバランス調整しただけです。1枚からのみの現像で、コンポジットとかはしていません。K20Dでは露出時間と同じ時間+αがかかります。1分露出すると、1分のダーク画像を撮影し、ノイズを減算しているようです。だから5分露出すると、後処理に5分+αかかるので、S3と比べるとテンポは悪いです。ただ、他の機種でも同じ様な手法だと思いますが、ON/OFFが選べるような気がします。K20DはON/AUTOしか選べません。まあ、OFFには多分しないので、それに対する不満はないですが、S3は独自のロジックがあるんでしょうね。D3はOFFでも全然ノイズが気にならなかったのは驚きでしたよ。
小山卓治ファンさん、ご無沙汰でした。フィルムよりもデジの方が写るとは、以前では思いもしなかったです。良い時代になりました。
同じK20Dで撮影された写真
K20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
凄い綺麗(@@! 立派な天体写真ですね。夏の深夜、澄んだ空気感じることできました。素晴らしい〜(^^