引き継がれる色彩
もう1枚失礼します。 元日本銀行のクラブハウスの建物を生かし、石神井公園に隣接する「石神井松の風文化公園」の管理棟です。 日本ステンドグラス作家協会会長の三浦啓子さんの作品とのこと。 しゅっちゅう横を通っているのに、こんな身近にステンドグラスがあったなんて知りませんでした。 練馬広報のインスタで知って、早速出掛けました。 換算36mm相当です。
ミラーレス
ペンタックスQマウント・1,240万画素
2011年8月31日発売
PENTAX Qは、レンズまで小さくするために1/2.3型センサーと新マウントを選び、2011年に登場したレンズ交換式カメラである。小型ボディへマグネシウム外装、3つのダイヤル、手動露出とRAWを組み込み、持ち運びやすさと撮影の自由を両立させようとした。主に想定したのは、一眼に興味を持ちながら、大きさや難しさにためらうコンパクトカメラの利用者であった。
投稿写真 244枚
もう1枚失礼します。 元日本銀行のクラブハウスの建物を生かし、石神井公園に隣接する「石神井松の風文化公園」の管理棟です。 日本ステンドグラス作家協会会長の三浦啓子さんの作品とのこと。 しゅっちゅう横を通っているのに、こんな身近にステンドグラスがあったなんて知りませんでした。 練馬広報のインスタで知って、早速出掛けました。 換算36mm相当です。
何度かアップしているオールドレンズですが、時々無性に使いたくなります。 ゆるい感じですが、70年ほど前のレンズなのに赤や青の収差はないし歪み補正もしていないけど、そんなに歪むわけでもなし。 何より、優しい感じが良い雰囲気です。 8mmフィルム用のZUNOW光学のレンズになります。
ロータリーすぐ前、ここは完全に新しくなったお店です。 こういう描写をするコンデジあったら、売れると思うんだけどなぁ。 この緩さには、時々癒されたくなります。
石神井公園駅近く、オールドレンズで。 賑やかな通りをと思ったら、南口商店街の4~5軒がシャッタ降りて囲われていて取り壊し予定となっていました。(撮っている後方ですが) 再開発で何か代わりに建つとは思うのですが・・。
逆光で輝いている紅葉を撮ってみました。 この場所はキンシバイが咲いていた記憶があるので、多分それかな?
1950年代、8mmフィルム用のオールドレンズで撮ってみました。 この優しい描写が良くて、時々使ってます。 昔のレンズなのに赤や青の色収差なんかが全く出ないのは凄いなぁと思います。
連張り失礼します。左のポケットには、Q+オールドレンズを入れていきました。 1950年代のレンズ、約60年以上も前のものですが、不思議とゆるさも許せてしまいます。 前投稿とは、また違った楽しみ方が出来ます。
ご無沙汰しています。 今日六義園ライトアップに行って来ました。雲台のクイックシューを忘れて、雲台に置いて撮ったので少し甘いです。 暗くなりスマホ・コンデジで撮れなくなる午後5時20分過ぎあたりが狙い目です。 電池交換時に時計がリセットされています。
何箇所かに水に花を浮かべて、香りを楽しめるようになっています。今回、いつものオールドレンズで撮っていますが、妙に馴染んでしまって、派手な収差やソフト感控えめに好きな描写になりました。
草笛の音につられていくと、この方が居ました。 良い音色で、3曲ほど聴いてしまいました。
何十年もほったらかしでしたが、とうとう完全に廃線になります。
ポゥさんがよく行かれている、「あがたの森公園」へ行ってきました。 旧校舎に入れるかなと楽しみにしていたんですが、何とこの日は休館日!?? エェ~と、頭に手をやったら何やらガシャ、ガチャという音。ん?? ヒェ~、リュックが完全に閉まってなくて、8-16mmとQ+オールドレンズを石畳に落としてしまいました。とりあえず、レンズは割れたりしておらず、光軸がどうかは分かりませんが動いてます。 Qもとりあえず大丈夫そうな感じですがレンズ(ZUNOW)のフィルター枠が潰れてしまいました。 あぁ~、何てツイてないんだと思っていたら、後ろから「見ますか?」と声をかけられました。特別に、講堂だけちょっと開けて見せてくれるとのこと。ほんの数分でしたが、照明まで付けてくれて、有り難かったです。 いやぁ、救われた感じです。 歴史を感じる、この雰囲気は良かったです。この場所は、乃木坂46のPV撮影でも使われたとのことです。 並木や、池の周辺等も、くつろげるいい場所ですね。また、リベンジしなくては!
常円寺にも大きなしだれ桜があります。がビルの谷間なので空は写りません。空に青みが残っているうちに、金魚蜂を撮りました。
もう六義園のしだれ桜のエリアは山手線の満員電車のようで、入ることすらできませんでした。 と言う訳で、先日はどんより曇りだった玉藻の湊からの風景を撮り直しました。
ほぼ満開になりました。快晴の天気予報をみてつい行ってしまいました。ワイコンを使っています。 このしだれ桜は花・枝のボリューム(数)がちょっと少ないです。
曇り空がちょっと残念でした。トダ精機のワイコンを使っています。
ここは三脚禁止です。加えて足の踏み場も無いくらい見物客が居るので、閉園15分前の8時45分からが勝負です。警備員が「閉園です。退場してください」とせかすところ大門の脇でさっと三脚を立て、人がいない瞬間を狙ってさっと撮ります。
池から観たカットです。
ついでがあったので、久しぶりにQを持って六義園に行って来ました。NHKで放送されたそうで、ものすごい数の見物客が来場していました。
ほおずき市も店をたたみ始め、そろそろお終い。お店も閉まって、人通りも少し減ってきた伝法院通り風景です。
「賑わう浅草寺」とは、雰囲気を変えて、オールドレンズで。この、曖昧でソフトな描写はいいよね? と以前写友に聞いたら、「俺には全く理解できん」と全否定でした。感性って人で違うからこそ面白いんでしょうね。お互い思ったこと言いたい放題、36年の付き合いです。 Wide ZUNOW Cine 6.5cmm F1.9 yashica用
この日は、一日で四万六千日に相当するそうな。もう50万回以上は来ている事になるかな? そろそろ何かご利益があるといいな(笑) オールドレンズ(Wide ZUNOW Cine 6.5cmm F1.9)で、ゆる~く。
M13です。倍率は約100倍となります。Ginji200FN(800mm, f4)にFF8mm、バロー2Xを付けて眼視で見ましたが、ほぼこんな感じ、これの中央部分が見えていました。 9時半から準備を始めて12時過ぎには曇ってしまいましたが、見ることができていい気分でした。
同好会の方に誘われて、会社を少し早く抜けて県民の森に行ってきました。 Ginji200FN (800mm, f4), Kenko Astro T2, 30秒を18枚スタックしました。
AVX赤道儀の三脚をEQ6PRO用ピラー脚に取り換え、バルコニーの床に12mmのネジ3本でネジ止めしました。赤道儀を出しっぱなしにするつもりです。 ナノトラッカーの試写のつもりでしたが、ほぼ満月なので月も撮りました。Ginji-200FN (800mm/f4)、フィルター無しです。
QのJPEGそのままです。 もう少し光害が少ないと、もう少しQのノイズが少なく高輝度に強ければ、せめて1分シャッターが開けられれば、と切に思います。
シーズンギリギリでトラペジウム挑戦しました。Ginji-200FN (800mm, F4), Q, Kenko ASTRO T2, 30秒, ISO 400 12枚, ISO 640 50枚のDNGをLightroomで縦2000、横1000に縮小し、77枚をDSSで合成、Lightroomで色、コントラストを整えました。インターバルタイマーはシャッタースピード時間+5秒必要だと気付くのに4晩かかりました。今回は35秒としました。
季節感なくて申し訳ありません。昨年もアップしましたが、この林だけまだ紅葉が頑張っています。年末まで行っちゃいそうな勢いを感じます。 50年ほど前のオールドレンズ(Wide ZUNOW Cine 6.5mm F1.9 yashica用)にて。
やっとオートガイドで30秒の写真が撮れました。 Ginji200FN(8.6Kg)でガイド撮影が全くできないまま5ヶ月が過ぎました。「機械が壊れているんじゃないか!」とガイドスコープだけ付けて試したところ働きました。そーっとSigma70-200 f2.8とQを同架してほぼ天頂にいるミザールを撮りました。 判りました。考えが甘かった。
おぉ、4月が終わってしまう。駆け込みで1枚。Wide ZUNOW Cine 6.5mm F1.9 (yashica)+PENTAX Qでソフトな雰囲気で。福岡の櫛田神社、山笠のスタート地点にもなっています。こういう場所へ来ると、自然に神聖な気持ちになってしまいます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2011年6月23日、HOYAのPENTAXイメージング・システム事業部が発表した。メーカーの世界最小・最軽量という訴求は、2011年6月15日現在のレンズ交換可能なデジタルカメラを対象とする、同社調べの値である。1公式 HOYA PENTAXPENTAX Q 新発売
7月9日の発売日告知では、01 STANDARD PRIME付きレンズキットを8月31日、02 STANDARD ZOOMも含むダブルレンズキットを9月15日と決定した。発表と発売の間に期間があり、二つのキットも同日に発売されたわけではない。2公式 HOYA PENTAXPENTAX Q 発売日決定のお知らせ
発表会で井植敏彰事業部長は、一眼への購入意向があっても、大きさ、携帯性、難しさが理由で移行できないコンパクト所有者の調査を紹介した。Qは既存の一眼ユーザーに小さいサブ機を提供するだけでなく、その入口を広げる製品として説明された。3プレス デジカメ Watchペンタックス、PENTAX Qの発表会を実施
Kマウント一眼レフ、645マウント中判に、独立したQマウントを加える構成である。フランジバックはKシリーズの約1/5、マウント径は約2/3とし、小型センサーのイメージサークルに合わせて専用レンズも設計した。Kマウントを置き換える規格ではなかった。1公式 HOYA PENTAXPENTAX Q 新発売
センサーは1/2.3型の裏面照射CMOS、有効約1,240万画素で、感度はISO125〜6400。ボディには撮像素子シフト式SRと、超音波振動によるDR IIを搭載した。RAWは12bit DNGで、JPEGとの同時記録と本体内でのRAW展開にも対応する。JPEGでは複数のアスペクト比を選べるが、RAWは4:3で記録する。4公式 リコーイメージングPENTAX Q 性能諸元
マグネシウム外装の本体は98×57.5×31mmで、本体のみ約180g、電池とSDカード込み約200gとなる。この200gはレンズを含む撮影一式の値ではない。3型約46万ドット液晶、モードダイヤル、電子ダイヤル、前面クイックダイヤルを備え、P・Tv・Av・Mでの露出操作もできた。1公式 HOYA PENTAXPENTAX Q 新発売
初期の5本のレンズは、高性能シリーズとユニークシリーズに分けられた。高性能側にはレンズシャッター、絞り、NDユニットを備え、ユニーク側では電子シャッターやMFなどの限定仕様を採り入れ、1万円未満のレンズも用意した。同じQマウントでも、全レンズが同じ操作と機能を持つ構成ではない。5公式 日本写真学会 / ペンタックスリコー商品企画若代滋 PENTAX Qの開発 日本写真学会誌75巻3号272–274
Qは新規システムの初号機だが、その着想はauto110に遡る。公式開発ストーリーによれば、2000年頃にはauto110へCCDを付けた試作があり、当時はKマウントのデジタル一眼レフを優先して実現しなかった。2006年の検討も頓挫し、2008年もKマウント優先で進まず、市場の多様化と小型センサー・処理技術の改善を背景に、2009年から正式な製品化検討へ移ったという。6公式 リコーイメージングPENTAX Q 開発ストーリー 企画編
小型センサーのQには、異なるピント位置の画像を合成するボケコントロールも用意した。JPEG固定、ISO自動となり、動く被写体やカメラの動きがあると効果を得にくい。光学的に浅い被写界深度を作る方法を、すべての場面で置き換えられる機能ではなかった。7公式 PENTAXPENTAX Q 使用説明書
シャッター方式もレンズによって変わる。レンズシャッターでは1/2,000〜30秒で、電子シャッターの併用を許可すると高速側を1/8,000秒まで使える。シャッターを持たないレンズは電子式の1/8,000〜2秒となり、バルブは使えない。内蔵ストロボの同調も、レンズシャッター時は1/2,000秒、電子式では1/13秒となるため、レンズの小ささや価格とともに機能条件も選ぶ必要があった。4公式 リコーイメージングPENTAX Q 性能諸元
前面のクイックダイヤルには、9種類のスマートエフェクトから4つを登録でき、カスタムイメージ、フィルター、アスペクト比にも割り当てられる。小型機だから設定を隠すだけではなく、画像表現をすぐ変える操作を前面へ置いた。1公式 HOYA PENTAXPENTAX Q 新発売
2012年のQ10はQを基に、新しいCMOS、AFアルゴリズム、グリップを採用した後継として発表された。初代で作った小型システムを受け継ぎながら、撮像と持ち方を更新した世代である。8公式 ペンタックスリコーPENTAX Q10 新発売 英文
PentaxForumsのレビュー時点の米国価格では、Qと01レンズが800ドル、同社の一眼レフK-rと18–55mmが700ドルと記されている。小さなQを選ぶことが必ずしも安く買うことにはつながらず、同社一眼レフも価格比較の相手になっていた。これは当時の米国での比較で、国内発売価格を示すものではない。9レビュー PentaxForumsPentax Q Review: Conclusion
2010年の企画では、一眼所有者のサブ機、コンパクトからの移行、高級コンパクトを求める人という3層を設定し、主な対象をコンパクトからの移行層に置いた。調査では一眼の魅力として、画質だけでなく個性的な表現や自由な設定も挙げられた。6公式 リコーイメージングPENTAX Q 開発ストーリー 企画編
商品企画の若代滋氏の技術解説によれば、センサーはフォーサーズも検討したが、ボディだけでなくレンズまで小さくするために小型のものを選んだ。マウント設計では、ボディ内SRでセンサーが動く範囲も考慮している。小さい本体へ既存のレンズを付けるのではなく、補正機構を含めたシステム全体を小型化する選択だった。5公式 日本写真学会 / ペンタックスリコー商品企画若代滋 PENTAX Qの開発 日本写真学会誌75巻3号272–274
外装のマグネシウムにも寸法上の理由があった。樹脂では必要な強度を得るために厚みが増え、ボディが大きくなるため、コストの増加を受け入れて採用したと若代氏は説明する。素材は質感だけでなく、小ささを保ちながら強度を確保する手段であった。5公式 日本写真学会 / ペンタックスリコー商品企画若代滋 PENTAX Qの開発 日本写真学会誌75巻3号272–274
内蔵ストロボは28mm相当をカバーしつつ、ズームレンズの影を避ける必要があった。回転軸ごと持ち上げるポップアップ機構を使うことで、収納時の小ささと発光時に必要な高さを両立したという。5公式 日本写真学会 / ペンタックスリコー商品企画若代滋 PENTAX Qの開発 日本写真学会誌75巻3号272–274
液晶は実部品とモックアップを並べ、画質と寸法を比較しながら数か月かけて3型・3:2に決めた。3つのダイヤルを配置しても難しそうに見えず、握ったときに誤操作しない位置も検討した。小型化で操作を削るだけではなく、撮影の自由を残しながら近づきやすくすることが、デザインの課題だった。10公式 リコーイメージングPENTAX Q 開発ストーリー デザイン編
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。