レトロな世界
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | Q |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.3 (Windows) |
| 焦点距離 | 6.5mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (300KB) |
| 撮影日時 | 2014年03月21日(金) 09時00分 |
グラバー園の建物の中、レトロな世界を50年ほど前のオールドレンズで撮ってみました。レンズは、8mm用のDマウントレンズ Wide ZUNOW Cine 6.5mm F1.9 yashica用です。
Booth-Kさん、こんばんは。 アダプタを付けての撮影でしょうか。焦点距離とか反映されるのですか? 光のにじみがオールドレンズらしい味わいですね
西洋建築の由緒正しい室内ですね。 格式、優雅さをさらに増すような描写ですね。
フォギーな味わいはレンズのためなのでしょうか。 映画の回想シーンの様な雰囲気を醸してますねぇ。 クリノリンの入った貴婦人ドレスの女性がそっと現れてきそうな風景です。
皆様、コメントありがとうございます。 長崎へ行くと決めた時から、このレンズで歴史を感じるものを撮ろうと考えていました。 Dマウントは、マウントアダプタで接続しています。改造なしにDマウントが使えるのは唯一Qマウントだけでしたが、最近チノンからDマウントの8mm風ムービーなんてのも発表されました。 このソフト描写と滲み、曖昧さがアナログっぽくて病みつきになります。焦点距離はカメラ側で設定すると、手ぶれ補正も効くので結構便利です。
オールドレンズならではのソフトな描写たまりませんね。 カリカリばっかのデジタルじゃつまりません。
MacもG3さん、こんばんは。 時々は、曖昧でソフトな描写は、ほっとしますね。何処にピントが合ってるかよくわかんなくても、雰囲気だけでOK! 「クイーン・エリザベス入港 」へコメントありがとうございました。結構朝のコントラストが強く、白飛び抑えてアンダー気味になってます。
しっとりとしたいい色合いですね。柔らかい光が奥の方の 淡いぼけ効果と相まって雰囲気満点です。
落ち着いた発色、滲んだ優しい描写が心地良いです。 BORG沼に加えてオールドレンズ沼ですか~、これは大変です(笑)
ええなあ、すばらしい。 日本製のレンズなのでしょうか。 こういうソフトに滲む味は外国製(とくにイギリスレンズ)みたいな先入観がありますが。 しかし、イギリスで古民家の展示なんかに行くと、100年以上前の部屋の写真や村の写真などが飾ってあることがあるんですけど、めちゃめちゃシャープで、今のレンズと一緒やろ、って思うことがあります。 どっちやねん、って感じですけど、多分、順光か逆光かでシャープだったり滲んだりするのかな?
mukaitakさん、調布のみさん、スカイハイ☆Πελοπόννησοςさん、こんばんは。 この滲み具合に惚れてしまいました。本当は、これのF1.4、F1.1もあるのですが、手に入らず(値段が上がりすぎ)、手頃な価格なこちらを。沼には沈まぬ様、これきりの予定です。いや、これで終わりにします。(笑) もう、殆ど(というか全部)開放で撮っています。絞ると結構シャープになり、変な安っぽい収差がないことに驚かされます。メーカーはもうありませんが「ズノー光学工業株式会社」、日本の会社です。
同じQで撮影された写真
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Booth-Kさん、今晩は。 独得な味わいのある写りと色合いですね。 私などの知らない別の世界の味わいです。