アンティークショップ
DP2の画角と同じ、ウルトロン40mm付属のC.U.レンズを使用。 さすがに相性が良いものだと、一人悦に入っております。
コンパクト
APS-C・1,406万画素
2009年1月1日発売
DP2は、DP1の大型FOVEON X3センサーを受け継ぎ、41mm相当F2.8のレンズを組み合わせた固定レンズカメラである。2009年4月24日に発売され、28mm相当のDP1に対する姉妹機となった。画角の選択肢を増やすとともに、センサー前のマイクロレンズ、画像処理、操作部にも変更を加えている。
投稿写真 69枚
DP2の画角と同じ、ウルトロン40mm付属のC.U.レンズを使用。 さすがに相性が良いものだと、一人悦に入っております。
ジェラシー (於 風見鶏の館)
弦は何用?
今見ても全く古さを感じさせませんね。
Sigmaカメラで瀬戸内海の空を撮ってみました。 使うことが少ないカメラで苦手な風景を撮りました。 RAWでしか使用が難しいカメラです。
出てきたカメラGXRを上に向けて撮っていました。 何時入手したは忘れました。 数枚撮って放置しています。 A12の故障品をつかみ落胆して放置していました。 S10では不満ですがこんなものかなー
因みに DP2とクローズアップレンズでは?
今年の祇園祭は、下記の機材と行こうかなと思っています。 sdに、30㎜F1.4、ズミクロンR50mm、Gゾナー90㎜F2.8
こちらの写真は何度も投稿していますが、 フォビオンの良さがよく出ていると思います。
一連の写真 ケンコーのごく安いCUレンズを使用しています。
こんばんは ポートタワーから大阪方面を撮影した写真です。 この頃は、色々な物を貪欲に撮影していたなと改めて感じました。
こんばんは 初代DP2 dp2Q発売の時よりも度肝を抜かれました。 近接はあまり得意じゃないので ウルトロン40mm付属の CUレンズを使用して撮りました。 40mmに特化した設計故(?)か 申し分のない描写です。
仁淀川河口。実際はこんな感じです。 高知湾の波は穏やかですが、河口部だけ川の水とのせめぎ合いで 波立っていました。近くで見るとかなりな迫力でしたね。
仁淀川河口です。なんちゃって。(^^; とにかく、河口の橋の欄干から、カメラを下にむけて撮りました。 ダイビングしたくなるほどの綺麗な川の水。
こんばんは 最近は随分と寄れて 近接撮影出来るコンデジも増えましたが、 シグマのDP2写りの良さと引き換えに 近接撮影はまるで苦手。 そこで、ケンコーCUレンズNO5を使用して撮影してみました。 今でも コンデジには時々使用しています。
RAWで撮らないとこんな画像ですねー シグマカメラの持ち味は出せません
自分の見たいというところにだけ、ピントを合わせる。 ところが次世代のライトフィルールドカメラでは、鑑賞者が随時に ピントを移動して、画像を操作しながら写真を見ることができるそうな。 ピントだけでなく、視点の移動や、透視や、全ピント合焦も。 写真の概念がこれから大きく変わってるものと思われます。 それをコンピューテーショナル・フォトグラフィと言う。 しかし、そういう新世代の写真に馴染める人は、今の写真趣味人間 にはなかなか居ないだろうと思います。 むしろ古臭いレンズを取り出して、それを最新カメラに取り付け悦に 入っている人間の多いことと言ったら。 しかし時代は否応なく変わっていきます。新しい時代に背を向けるのか、 それとも自分を変えていくのか。
これがDP2での、初期設定で撮ったままの画像です。 露出、コントラスト、彩度、シャープネス、全て標準設定。 そしてオートホワイトバランス、ニュートラル設定で、アドビRGB設定です。 撮影日は曇で夕方5時ごろです。
こっちのほうが藤原新也風かもしれません。(^^; モードはビビットにしていますし、コントラストも高めて、色々といじって います。 水面の反射があり、それでか上手く色が出ず、それで自分のイメージ に合わせてコントラストや彩度、露出を強調しています。 笑休さんの言われたこと、メリルやクワトロの画像に心動かなくなった というのは、非常に私もよく実感として分かります。 と言うのか、もしかすれば、ジグマのメリル・クワトロの持つ超高画素 画像というのは、大変な問題を抱え込んでいるのかも知れないと思う ようになりました。 こちら、最近はずっとシグマのカメラをメインで撮影しています。 最初はSD1Mですね。このカメラのレンズは私はそんなに良いレンズを 持っていません。 笑休さんが使ったような、18-35とか50-150とかいう解像力の高いレンズ は使っていません。それからSD1Mは撮影枚数が少ないですね。 ・・・ここらあたりは、さほど問題は発生しなかったように思います。 そしてDP1Mに行きました。最初はSD1Mのサブカメラということでして、 撮影枚数が多くなりました。DP2MやDP3Mも調子に乗って導入です。 そして、dp2Qに行ったわけです。 撮影枚数は飛躍的に増加したと思います。それからRAWソフトもバージョン5 から6になりました。まあ、ソフトはあまり関係ないようです。 結論として言えば、DPXMあたりからですね。ちょっと問題が発生したの ではないかと自分でも思うのは。 DPXMは、そもそも高画素センサーであり、加えてレンズが非常に良いので、 解像力がとんでもないことになったんですね。レンズも超コントラストタイプ のレンズです。それはもう、モニターを見れば一目瞭然です。 素子だけ高画素になっても、装着するレンズがボンヤリでは超高画素 画像にはなりません。私のSD1MやD800がそうです。 だからSD1Mの時はあまり気づかなかったのですが、DPメリルやクワトロ になってから、そのきわどいまでの解像感とコントラストに当てられっぱし というか、最近はもう疲労感が出てきているように自分でも思います。 正直言って、これはヤバイって感じです。 とりあえず、カメラの設定を大人しくしました。モードはニュートラル設定、 さらにコントラスト-1.0、シャープネスも-1.0と。 彩度はそのまま。これ、落とすと白黒になっちゃう。 既に撮った画像も、SPPで-1.0と落としてやれば、かなり眼に優しいですね。 それでも膨大な画素数を抱えていることには変わりないですから、ピクセル 等倍では見ないことです。 しかし、それでもレンズが良すぎるっていうことだけは、どうしようもない。 そんな感じで、私もしばらくは古いDPシリーズで写真を撮っていこうかと 考えています。 やはり絶対的に画素数が少ないということは、鑑賞する場合、眼や脳には 絶対的に優しいわけでね。 それからパソコンの処理速度も速くてスムーズだからというのもあります。 メリルやクワトロの画像を見てからDPに行くと、何だかホッとするんです。 やっばり、根本原因は、超高画素の画像というのは、人間の眼や脳への 刺激というか負担が大きいんだということに尽きるかもしれません。 DPの画像を、コントラストやシャープネスを強めてみてもそんなに嫌な気は しませんから。 なんか、変な感じになってきましたけど、高画素+優れたレンズというのは シグマが必死になってやっていることなんですね。 その努力に水を差すようなことを言っているわけなんですが、若い人には ともかく、こちとらの老体の身には堪えるわいっていうことでしょうか。(^^;
生花のことは知りませんが、こういうのは盛花とか自由花とでも 言うのでしょうか。(^^; もちろん人が生けたのではなく、流水でもって自然にこうなっている だけです。撮影中にも花びらが漂ってきてくっついていました。
いつも笑休さんの青い空の写真を拝見して・・ 久しぶりの青空でこのカメラを持ち出し空に向けて撮ってみました。 構図写りは置いておいて青空の色に満足しました。
畑で倒れかけてるダリヤを撮りました。 風で揺れてピントが・・ 構図とピントは置いておいて色は見たままの色に撮れ満足です。 現像はSPPで何も操作しないでJPGにしました。
何も起こらず我が家を台風は通り過ぎました。 連れ合いが何か飛んでか点検しています。 「のんきな父さん」と言われながら外に出てペチュニアを撮りました。
木で作られた土産物のふくろうです。 外は大雨ですが風はまだありません。 まともに台風が来そうです、消防車の注意報が聞こえます。 カメラを出して小さなふくろうを撮って憂さ晴らししてます。
dp2にCUレンズNO5を付けて撮ってみました。 RAWでないと駄目なカメラですがあえてJPGで撮りました。 手持ちMFで撮りました、画面が拡大出来るので便利です。 液晶フードを取り付けて覗いて撮るのでファインダーと似た効果があります。
写りは別でCUレンズケンコーAC NO5をつけてJPGで撮った写真です。 BAWでの現像写真とは見劣りがします。 出荷時の設定で手持ちMFで撮りました ところで最近のハイクラスデジカメdp2Quattro等のJPGの撮って出しの写りはどんな感じか見てみたいです。 何方か静物(花等)の写真の投稿をお願い致します。
雨の後CU+5を付けて撮ってみました。 手持ちMFで撮りました。 思ったほどは接写出来ませんでした。
こんばんは DP2素の描写です。 そこそこの大きさの被写体なら接写も楽しめそうです。
出荷時の設定のままにCUレンズ+5(けんこーAC)を付けてのJPG撮って出しの画像です。 MAで手持ちです。
板を汚すような画像ですが・・・ カメラのすべての設定をリセットして出荷時の設定で撮ってみました。 設定はJPGです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2009年3月の正式発表では同年前半の発売と案内され、PIE2009にも展示された。その後、発売日は4月24日に決まり、店頭予想価格は6万9800円前後と報じられた。DP1を置き換える広角機ではなく、同じシリーズで別の画角を選ぶモデルとして登場した。1プレス デジカメ WatchDP2の発売日を24日に決定
DP1の28mm相当に対し、DP2は41mm相当の準標準画角を持つ。実際のレンズは24.2mm F2.8で、6群7枚構成、FULLモードの最短撮影距離は28cmである。ズームで広角と準標準を切り替えるのではなく、レンズをそれぞれの本体に固定して機種を分けた関係だった。2公式 SigmaDP2 公式仕様3レビュー デジカメ Watch河田一規のデジカメナビ シグマDP2
撮像素子は20.7×13.8mmのFOVEON X3。公式の有効画素数は約14.06MPで、2652×1768画素の三層を含む値となる。HIGHの出力画像は2640×1760であり、約1406万画素の縦横画素を持つ画像を保存するという意味ではない。センサーの層を数えた画素数と、出力する一枚の画像の寸法が異なる方式である。2公式 SigmaDP2 公式仕様
画像は12-bitロスレスRAWまたはJPEGで記録し、メディアはSD/SDHC/MMCに対応する。露出はP/S/A/M、ピントは9点選択のコントラストAFとダイアル式MFを使う。一定の画角を持つレンズで、露出やピントを設定して撮るための操作を備えていた。2公式 SigmaDP2 公式仕様
本体は幅113.3×高さ59.5×奥行56.1mmで、電池とカードを除く重量は260g。背面には2.5型約23万ドットの液晶を備える。電源はBP-31で、公式のCIPA条件による撮影可能枚数は約250枚だった。2公式 SigmaDP2 公式仕様
フラッシュは手動ポップアップ式を内蔵し、外部フラッシュの同期用ホットシューも持つ。小型の本体に、内蔵の照明を使う方法と外部へ拡張する方法を用意した。2公式 SigmaDP2 公式仕様
DP1と基本となるセンサーを共有しながら、レンズの変更に合わせて、センサー前の集光マイクロレンズを最適化したと発売時レビューは説明している。レンズだけを交換した構成ではなく、そのレンズからの光を受ける部分にも変更を施した。3レビュー デジカメ Watch河田一規のデジカメナビ シグマDP2
画像処理エンジンはTRUEからTRUE IIへ更新された。準標準のレンズを採用するだけでなく、撮像系と処理系を組み合わせて姉妹機を作ったことになる。基本のボディ形状はDP1と共有するものの、レンズ基部と鏡胴は大きくなった。共通の形に収めながら、光学系に関わる部分の大きさは異なっている。3レビュー デジカメ Watch河田一規のデジカメナビ シグマDP2
背面ではボタンを追加し、位置も変更した。焦点距離や開放F値が違う機種というだけでなく、設定を行う操作部も改めている。DP1の基本的な構成を踏まえつつ、撮影時に触る部分に更新が及んだ。3レビュー デジカメ Watch河田一規のデジカメナビ シグマDP2
外付け光学ファインダーを使うためのビューファインダーモードも採用した。液晶を消した状態でも設定を確認できるようにしたものである。背面液晶で構図を決める使い方に加え、外付けファインダーをのぞいて撮る際の表示にも対応した。3レビュー デジカメ Watch河田一規のデジカメナビ シグマDP2
内容の確認日: 2026年10月10日
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