シグマ SD15 作例

一眼レフ

シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素

2010年6月25日発売

2010年6月25日発売の、Foveon X3センサーを搭載するシグマの一眼レフの4代目である。有効約1,406万画素のセンサーに新開発の画像処理エンジン「TRUE II」を組み合わせ、先代SD14から液晶モニター、記録メディア、バッファなどを改めた。色再現と解像力は専門媒体と利用者の双方から高く評価される一方、AF、高感度ノイズ、連写速度、バッテリーの持ちには不満が多く、長所と短所のはっきりした機種である。

シリーズ
SD
位置付け
Foveon X3センサー搭載一眼レフの4代目
先代
SD14
後継
SD1
ライバル
D90 EOS 50D K-7

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投稿写真 907枚

アトリ

木の実を食べていましたが、すぐに飛び去りました。

オシドリ

早朝からエサ場に集まっていますが、近くにJ Rが走っており、列車の音に驚いて飛び上がり山の方に飛んで行きました。

アオゲラ

エサを探しているのか、珍しく木に張り付いたようにして動きませんでした。

ジョウビタキ

前回のメスがいた場所にオスが3〜4羽だけいて、メスは見かけませんでした。

ヤマガラ

エゴの実の皮をはいで実をくわえていました。

ヤマセミ&オシドリ

朝の数秒間、一緒にいました、距離は200m前後から1.4倍のテレコンを使用して撮っています。

オオルリ

ヤマガラ、サメビタキ、メジロなどと一緒な場所にいましたが、ほかの鳥と比べておとなしい印象です。

ゴジュウカラ

主の昆虫やクモを食べているようですが、草、木の実も食べるとのことで実を食わえていました。

ヤマセミ

初めて見た同じ枝にオス、メスが交互に止まっていました。

ヤマガラ

好物のエゴの木の実を食べに飛び交っていました。

ヤマセミ

番と思われますが、2日続けて同じ時間帯の同じ枝に姿を見せてくれました。

オオルリ

サメビタキ、ヤマガラ、等が混在して飛び回っていましたのでサメビタキかなと思ってシャッターを切ったらオオルリの若でした。

ヤマセミ

今日は一羽しか確認しませんでしたが、川魚を狙っていました。

ヤマセミ

オシドリを撮っていたら200m位離れた対岸の中州にいました、証拠写真です。

オシドリ

半年ぶりに戻ってきました。現在100羽位います。

ヤマガラ

ほかの木から飛び移ったところを撮りました。

オオルリ

昨年も9月末にいましたが今年も同じ林にいました。

サメビタキ?

虫をフライングキャッチするのか一秒位ホバリングをしました。、

?

この時期にはオス、メス同じような色をしており識別むつかしいですね、どなたか名前を教えてください。

コゲラ

コゲラを見つけると必ずシャッターを切ります・

アカショウビン

画像を整理していたら、エサを食わえ直しているショットがありました。

Camera Profile

SD15について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

SD15は、2002年のSD9、2003年のSD10、2007年のSD14に続く、シグマのFoveon X3センサー搭載一眼レフの4代目である。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」発売は2010年6月25日で、店頭予想価格はボディ単体が約12万5,000円、「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM」が付属するスターティングキットが約14万円だった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売

発売時点ではRAWとJPEGの同時記録ができず、このモードは発売から1年以上後、2011年9月2日公開のファームウェア(バージョン1.02)で追加された。3プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」にRAW+JPEGモードを追加2012年2月15日公開のバージョン1.03では、評価測光とストロボ調光の精度が向上し、一部のX3Fファイルで拡大表示やヒストグラム表示ができない不具合も修正された。4プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」の最新ファームウェア。評価測光の精度向上など

ラインナップ上の位置付け

SD15はシグマSAバヨネットマウントを採用する一眼レフで、撮像素子には有効約1,406万画素(2,652×1,768×3層)のFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを使う。3層を合わせて数える有効画素数とは異なり、記録画素数は464万画素である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD152026年9月時点で、シグマ公式サイトでの生産状況は「生産完了」となっている。6公式 シグマSD15 仕様

発売時の専門媒体は、SD15を静止画撮影に必要な機能へ絞り込んだシンプルな機種と位置付けた。モードダイヤルはプログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出の四つだけで、この簡素な操作系はSD14から受け継いだものである。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15動画撮影やライブビューといった当時の一眼レフに一般的な機能も持たず、ITmediaのレビューはこれを「シンプルでストイック」と表現した。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」

先代からの進化

画像処理エンジンは新開発の「TRUE II」(Three-layer Responsive Ultimate Engine II)に刷新され、画質と処理速度の向上が図られた。液晶モニターは約15万ドットの2.5型から約46万ドットの3型になった。測光には新開発の77分割AEセンサーを採用し、バッファメモリーを2倍にしてRAWの連続撮影可能枚数を21コマに増やしている。オートブラケットの枚数は3枚から5枚に増え、操作系には「QS」(クイックセット)ボタンが加わった。本体はSD14より約20g軽い約680g(電池を含まず)である。7プレス デジカメWatchシグマ、"TRUE II"搭載のデジタル一眼レフカメラ「SD15」

記録メディアはCompactFlashからSD/SDHCカードに変わり、バッテリーはSD14と共通のBP-21をそのまま使える。8プレス デジカメWatch写真で見るシグマ「SD15」(β機)一方で、SD14が備えていた4,608×3,072ピクセルの高解像度補間JPEGモードは廃止された。現像ソフト上では、5,280×3,520ピクセルへの拡大ができるとされる。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

ライバル機種との比較

SD15のFoveon X3センサーは20.7×13.8mmで、キヤノンやニコンのAPS-C機のセンサーよりわずかに小さい。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

開発の背景

SD15は2008年のフォトキナで最初に披露されたが、正式な開発発表はそれから1年以上後の2010年2月22日だった。シグマはこの発表とあわせて、米国のカメラ見本市PMA2010にSD15を出品した。この時点でも発売日と価格は決まっていなかった。9プレス Digital Photography ReviewSigma re-introduces SD15 digital SLR同年3月の「CP+2010」での展示を経て、発売日が6月25日に決まった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売

利用者の評判

価格.comのレビューでは、40件のレビューによる総合満足度が4.78点とカテゴリ平均の4.58点を上回り、星5つの評価が8割強を占める。ただし項目別に見ると評価ははっきり分かれる。画質は4.84点とカテゴリ平均を上回る一方、AFは2.97点と平均の4.30点を大きく下回り、機能性、バッテリー、使いやすさもいずれも平均を下回った。10レビュー 価格.comシグマ SD15 ボディ レビュー評価・評判

専門媒体の評価もこの傾向と重なる。国内外の専門媒体は価格.comのレビューと同じく、Foveon X3センサーによる色再現と解像力の高さを共通して評価した。一方で課題として共通して挙がったのは、AFが遅く、とくに遠くの被写体や暗い場所で迷いやすいことと、高感度撮影でノイズが目立つことである。デジカメWatchのレビューは、ISO800からシャドー部に大きくカラーノイズが出るとした。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15英国と豪州の媒体は連写が3コマ/秒にとどまる点も挙げた。バッテリーの持ちの悪さは価格.comのレビューと英国の媒体の双方が指摘しており、英国の媒体は実際に撮影できる枚数を約170コマとしている。11レビュー デジカメinfoシグマSD15は条件のよい場所では素晴らしい画質

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

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