無題
●Takaya氏が、Foveon素子はSD14ですら望遠系で引張るといとも簡単
に大気の状態までも写ってしまうので・・・
云々とありましたが、ほんとに望遠レンズで撮影していると、文字通り
空気感というのはクセモノですね。(^^;
とくに瀬戸内地域は湿気が多くて、撮影していてつくづくと、空気が邪魔
だわい!って思いますから。
作例写真は空港での撮影。背後のビルの直線部分はぐらぐらです。
タムロンSP300F2.8レンズで撮影。
●DP3M、6〜8台くらい購入して田の字上に配置し、一気に自動で同期
シャッターが切れればワンショットステッチカメラとなりますね。(^^;
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120409_525153.html
http://www.nais21.co.jp/modules/pico0/?content_id=32
これを見ると、航空写真カメラも、今はネットワークによる同期撮影、
ステッチング写真でやっているみたいです。
昔のフィルム式航空写真カメラはこれ。一発撮り。
http://ameblo.jp/office-wing/entry-11168916707.html
DP3M、6〜8台、そんな馬鹿なことは出来ませんが、手持ちで2台ある
古いカメラをレールバーに固定して、同時にシャッターを切れれば
ステッチング撮影はかなり楽になり、手持ちでも撮影できるかも知れないと
想像しています。
問題は左手カメラはよいとしても、右手カメラのシャッターはどのように
して押すのだろう?(^^;
●ステッチング撮影、通常は2階建てで上3〜4枚、下も3〜4枚で撮る
らしいのですが、問題は三脚にカメラはすえつけているとして、どのように
して順次に撮って行くかということ。
目分量ではなかなか上手くは撮れないと思うのです。
それで別途にコンデジなどのライブビューカメラを用意して、液晶画面
には格子線を出して、それをファインダーがてらに参考にしながら撮影
していのがベストかなって思っています。
うーむ、みんなどのようにして撮影しているのかな。
それにしても今は時間かとれず、撮影に出かけられないこと。春に
なるまでステッチ撮影は御預けだな。