コサメビタキーB
サメビタキ類3種類の中ではこのコサメビタキが一番小さいそうです。
一眼レフ
シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素
2010年6月25日発売
2010年6月25日発売の、Foveon X3センサーを搭載するシグマの一眼レフの4代目である。有効約1,406万画素のセンサーに新開発の画像処理エンジン「TRUE II」を組み合わせ、先代SD14から液晶モニター、記録メディア、バッファなどを改めた。色再現と解像力は専門媒体と利用者の双方から高く評価される一方、AF、高感度ノイズ、連写速度、バッテリーの持ちには不満が多く、長所と短所のはっきりした機種である。
投稿写真 907枚
サメビタキ類3種類の中ではこのコサメビタキが一番小さいそうです。
昨年も9月に見かけましたが、今年もいました。
今回、初撮りです。冠羽なのでたぶんヒガラだと思います。 登山の出発地になっている駐車場のすぐ横の樹に群でいました。
アカショウビンばかりですがエサを食わえていない姿も撮りました。
カケスほど動きは早くないですが,樹上にいる場合が多いので枝かぶりに注意しています。
ヒナが順調に成長しているのでしょうか、エサを運ぶ回数が多くなっています。
駐車場横の湧き水で水浴びをしていました。
突然、枝から巣に飛んで入るのでむつかしいです、オキピンがよいと思いました。
原生林の中で子育てをしており、番でエサを運んでいました。
先客が水浴びを終えてリラックスしていました。
暑いせいではないでしょうが、かなり近くまで寄っても逃げませんでした。
歩いていたら、突然前方の枝に止まり正面を向いてくれたので撮りやすかったです。
高原の見晴らしの良い木の枝を飛びかっていました。
今春以来久しぶりに出会いました。
オオルリのメスは初めて撮りました。
30カット位撮り、ブレがないのはこれだけでした。
一般にトンビと言われています、ドライブ中に見つけ車中から撮りました。
ブッポウソウとたぶんセキレイの2羽が同時に口を開けていました。 鳥板フアンさんのコメントの暑さのせいでしょうか。 このブッポウソウは同じ町内で撮りましたが、前回とは別の個体です。
ヒナが生まれたのか頻繁に巣箱へエサを運んでいます。
ゼフィルス蝶がいる山道で見かけました。
●Takaya氏が、Foveon素子はSD14ですら望遠系で引張るといとも簡単 に大気の状態までも写ってしまうので・・・ 云々とありましたが、ほんとに望遠レンズで撮影していると、文字通り 空気感というのはクセモノですね。(^^; とくに瀬戸内地域は湿気が多くて、撮影していてつくづくと、空気が邪魔 だわい!って思いますから。 作例写真は空港での撮影。背後のビルの直線部分はぐらぐらです。 タムロンSP300F2.8レンズで撮影。 ●DP3M、6〜8台くらい購入して田の字上に配置し、一気に自動で同期 シャッターが切れればワンショットステッチカメラとなりますね。(^^; http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120409_525153.html http://www.nais21.co.jp/modules/pico0/?content_id=32 これを見ると、航空写真カメラも、今はネットワークによる同期撮影、 ステッチング写真でやっているみたいです。 昔のフィルム式航空写真カメラはこれ。一発撮り。 http://ameblo.jp/office-wing/entry-11168916707.html DP3M、6〜8台、そんな馬鹿なことは出来ませんが、手持ちで2台ある 古いカメラをレールバーに固定して、同時にシャッターを切れれば ステッチング撮影はかなり楽になり、手持ちでも撮影できるかも知れないと 想像しています。 問題は左手カメラはよいとしても、右手カメラのシャッターはどのように して押すのだろう?(^^; ●ステッチング撮影、通常は2階建てで上3〜4枚、下も3〜4枚で撮る らしいのですが、問題は三脚にカメラはすえつけているとして、どのように して順次に撮って行くかということ。 目分量ではなかなか上手くは撮れないと思うのです。 それで別途にコンデジなどのライブビューカメラを用意して、液晶画面 には格子線を出して、それをファインダーがてらに参考にしながら撮影 していのがベストかなって思っています。 うーむ、みんなどのようにして撮影しているのかな。 それにしても今は時間かとれず、撮影に出かけられないこと。春に なるまでステッチ撮影は御預けだな。
タムロンSPジャンクレンズでの撮影
シグマDP2を着けたデジスコです。
午後遅くから雨もあがってくれてちょっとカメラを持ち出しました。 シルキーではトリミングのみで現像はSPPです。
まだ新品のレンジが沢山投棄されておりました。 なぜ、このようなことになるのでしょうか。リコール品とか??
蔵出しです。
新聞も雑誌を読むにも辛くなってきたので作りました。 視界が広がったような感じで細かい新聞の紙面も楽しく読むことができます。 しかし、時々行方不明になるのには困ったものです。 しかも、私の頭に乗っけたままで探し回るものですから。なんだかな〜であります。
これは比較の為に、シグマSD15にタムロン300ミリF2.8×2倍(タムロンテレコン) で撮ったやつ。300×2×1.7=1000ミリ相当ですね。
この程度の雪で事故や転倒が相次いでおります。 除雪作業が機能しない南東北の弱点でしょうか。 秋田ではこの程度は初雪程度。しっかりした降雪対策が取られている場所では このくらいの雪ではビクともしないのですが。
NewF-1は私も一時手元に置いていたことがあります。この時分からニコンより キヤノンが優れて来ましたね。シャッターの感触は後のイオス1と同じでしたから。 私がよく使ったのは初代F-1でした。 私がAFレンズを始めて使ったのは、なんとデジタルになってからです。 と言うか、長らく写真を止めていましたので、事実上デジタルになってから写真を 再開したんですね。 この当日の撮影では、AFレンズも使用しました。当然ながら手持ちで動体撮影 が出来ます。MFレンズは基本、静止撮影しかてきず、しかも三脚付です。 この差は非常に大きいですね。 しかしながら結果として、撮影が面白く記憶に残っているのは、AF撮影ではなく MF撮影の方なんです。これにはちよっと考えさせられましたね。 撮影を記録としてどんどん実用的に撮っていくのならば、当然にAF手ブレ補正の やつが便利なんですが、写真撮影そのものをじっくりと楽しむのならは、それは MFレンズが面白いのだということでしょうか。 あくまでも自己満足感での話しなんですが、しかしそれがアマチュアの場合、 一番重要なんではないかなって、思ったりするんですね。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
SD15は、2002年のSD9、2003年のSD10、2007年のSD14に続く、シグマのFoveon X3センサー搭載一眼レフの4代目である。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」発売は2010年6月25日で、店頭予想価格はボディ単体が約12万5,000円、「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM」が付属するスターティングキットが約14万円だった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売
発売時点ではRAWとJPEGの同時記録ができず、このモードは発売から1年以上後、2011年9月2日公開のファームウェア(バージョン1.02)で追加された。3プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」にRAW+JPEGモードを追加2012年2月15日公開のバージョン1.03では、評価測光とストロボ調光の精度が向上し、一部のX3Fファイルで拡大表示やヒストグラム表示ができない不具合も修正された。4プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」の最新ファームウェア。評価測光の精度向上など
SD15はシグマSAバヨネットマウントを採用する一眼レフで、撮像素子には有効約1,406万画素(2,652×1,768×3層)のFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを使う。3層を合わせて数える有効画素数とは異なり、記録画素数は464万画素である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD152026年9月時点で、シグマ公式サイトでの生産状況は「生産完了」となっている。6公式 シグマSD15 仕様
発売時の専門媒体は、SD15を静止画撮影に必要な機能へ絞り込んだシンプルな機種と位置付けた。モードダイヤルはプログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出の四つだけで、この簡素な操作系はSD14から受け継いだものである。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15動画撮影やライブビューといった当時の一眼レフに一般的な機能も持たず、ITmediaのレビューはこれを「シンプルでストイック」と表現した。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」
画像処理エンジンは新開発の「TRUE II」(Three-layer Responsive Ultimate Engine II)に刷新され、画質と処理速度の向上が図られた。液晶モニターは約15万ドットの2.5型から約46万ドットの3型になった。測光には新開発の77分割AEセンサーを採用し、バッファメモリーを2倍にしてRAWの連続撮影可能枚数を21コマに増やしている。オートブラケットの枚数は3枚から5枚に増え、操作系には「QS」(クイックセット)ボタンが加わった。本体はSD14より約20g軽い約680g(電池を含まず)である。7プレス デジカメWatchシグマ、"TRUE II"搭載のデジタル一眼レフカメラ「SD15」
記録メディアはCompactFlashからSD/SDHCカードに変わり、バッテリーはSD14と共通のBP-21をそのまま使える。8プレス デジカメWatch写真で見るシグマ「SD15」(β機)一方で、SD14が備えていた4,608×3,072ピクセルの高解像度補間JPEGモードは廃止された。現像ソフト上では、5,280×3,520ピクセルへの拡大ができるとされる。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15
SD15のFoveon X3センサーは20.7×13.8mmで、キヤノンやニコンのAPS-C機のセンサーよりわずかに小さい。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15
価格.comのレビューでは、40件のレビューによる総合満足度が4.78点とカテゴリ平均の4.58点を上回り、星5つの評価が8割強を占める。ただし項目別に見ると評価ははっきり分かれる。画質は4.84点とカテゴリ平均を上回る一方、AFは2.97点と平均の4.30点を大きく下回り、機能性、バッテリー、使いやすさもいずれも平均を下回った。10レビュー 価格.comシグマ SD15 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体の評価もこの傾向と重なる。国内外の専門媒体は価格.comのレビューと同じく、Foveon X3センサーによる色再現と解像力の高さを共通して評価した。一方で課題として共通して挙がったのは、AFが遅く、とくに遠くの被写体や暗い場所で迷いやすいことと、高感度撮影でノイズが目立つことである。デジカメWatchのレビューは、ISO800からシャドー部に大きくカラーノイズが出るとした。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15英国と豪州の媒体は連写が3コマ/秒にとどまる点も挙げた。バッテリーの持ちの悪さは価格.comのレビューと英国の媒体の双方が指摘しており、英国の媒体は実際に撮影できる枚数を約170コマとしている。11レビュー デジカメinfoシグマSD15は条件のよい場所では素晴らしい画質
内容の確認日: 2026年9月28日
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