シグマ SD1 作例

一眼レフ

シグマSAマウント・APS-C・4,600万画素

2011年6月10日発売

SD1の仕様

SD1は、Foveon X3センサーを大型化・高画素化し、二基の画像処理エンジンで支えたシグマの最上位一眼レフである。2011年6月10日に発売され、当初の店頭予想価格は約70万円だった。翌年には性能を継承するSD1 Merrillの発表と価格変更が続き、撮像系の更新だけでなく販売施策も大きく動いた機種である。

シリーズ
SD
位置付け
Foveon大型化を担った最上位デジタル一眼レフ
後継
SD1 Merrill

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投稿写真 95枚

春のシルビア

たくさん観察できると思い出向いたのですが、出合えたのはこの♂一頭のみでした。 縁毛が綺麗なのでこれからでしょうか、、、。

キンポウゲ

温かに 洋傘(かさ)の尖(さき)もてうち散らす 毛莨(きんぽうげ )こそ春はかなしき                                 北原白秋

【はな】ムラサキケマン

キンポウゲ目 > ケシ科 > キケマン属 > ムラサキケマン ウスバアゲハというチョウの幼虫の食草です。が、有毒で山菜のシャクに葉の形がよく似ているので注意です。誤食をすると、嘔吐、呼吸麻痺、心臓麻痺などを引き起こしますので、武漢ウイルスより危険かも、、。 そうそう、武漢ウイルスといえば、 CCP(Chinese Communist Party:中国共産党)の、新型コロナウイルスの対応について。 ホワイトハウスのオンラインページで『中国政府にコロナウイルスの責任を問うように、ドナルド・トランプ大統領に請願を求める』という、署名が行われていましたので、次いでにご案内をします。 4月15日までに、10万人の署名がされると、ホワイトハウスは真剣に検討されます。署名は米国民でなくても大丈夫です。 署名をする WE the PEOPLE というホワイトハウスのページは下記です。 https://petitions.whitehouse.gov/petition/petition-president-donald-trump-hold-chinas-government-accountable-coronavirus WE the PEOPLE ページでの署名のしかた。 ページ右下側にある  First Name  (名前)  Last Name  (苗字 / 姓)  Email Address  (Eメイルアドレス) この三箇所に記入したら、すぐ下ある  Sign Now をクリックします。これで署名の手続きは完了です。 上記、ページに記入したメイルアドレスにホワイトハウスから、すぐにメイルが受信されますので、その受信メイルに記述されている Confirm your signature by clicking here (ここをクリックして署名を確認) をクリックします。 すると、記入をした WE the PEOPLE のページが表示され、 You've successfully signed the petition below. Your signature has been verified and counted. (あなたが誓願書に署名をした署名が確認されカウントされました。) との記述が表示されています。これで、署名は完了です。 小生が昨夜、署名した時点では、7.9万人が署名されていましたので、10万人まではもう少しです!! 中国政府にコロナウイルスの責任を問うように、ドナルド・トランプ大統領に請願を求める。という署名のご案内でした。 _________________________

ビロードツリアブ

ヒメハナバチの巣穴付近に卵を産みつけ、孵化した幼虫はヒメハナバチの幼虫に寄生する 英名:Bee fly 食餌:成虫:ミツや花粉    幼虫:ミツや花粉、ヒメハナバチの卵や幼虫

タムロンSP90mmF2.5マクロ(52BB)

こんばんは オリジナルSD1での画像です。 このカメラが発表になった際のサンプル画像、ローランド霧島さんが撮影された 犬の写真を見た時の衝撃は今でも覚えています。 取り敢えずカメラのKへ予約を入れました、暫くしてKから予価の連絡が あり、 その金額を聞いてびっくり 自分の予想をはるかに上回る60万円には驚きました。 購入後暫くして メーカーから定価40万円分の商品が提供されると聞いた時は、 SD1Mの発売時だったのですがシグマらしい良心的な商売の方法に感心致しました。 メーカーにオリジナルとメリルどちらが良いかと聞くと あっさりとメリルという返事。 メリルを選んで現在も使用していますが 明らかに初価は高すぎたのでしょうね。 古いレンズでも 問題なく使用出来たのには感激いたしました。

タムロン90㎜マクロF2.5(52BB)

こんばんは SD1中望遠の距離では 色被りは見られずに快適に使用出来ます。 タムロンMF2代目です、初代と違い浅絞りでは円形のボケです。 ペンタックスとマウント形状が同じなので PK用アダプトールを使用しています。

ウルトロン40mmF2

皆様 こんにちは Kさんもご使用のウルトロン40mmF2を SD1初期FWで撮影した画像です。 雄さんアダプター発売前にSD14で使用したく購入したので、自分の物はPKマウントです。 絞り連動レバーを曲げてSDに装着していました。 通常の撮影は出来ても、オーバーインフになるので注意しないとダストフィルターを破損します。(自分も2回経験) 嬉しいおまけで標準装備のCUレンズは優れもので DP2(40mm)で使用すると見事な描写をしてくれます。

SD1と非純正レンズ

こんばんは コシナツァイスD21mmF2.8 冬の陽射しの少ない日の撮影で、フォビオン機には少々可哀想な気がしますが、、、

コシナツァイスでも

おはようございます ここへも投稿されたシグマユーザーの方が苦労の末発売下さったF-SD用アダプターのお陰でコシナのツァイスが使用出来ると喜んでいたのですが、ソフト的な処理をしなければ周辺の色被りなど起こり実用使用が出来ない事が分かりました。 この写真は初めてディスタゴン35mmF2で試写した時の写真ですが、この際は前述の様な弊害も見られず思わずにんまりしたのを思い出します。

ブラックスワン

ただのコウクチョウなんですが、質感を出すのが意外と難しいヤツです。 もう少し、黒光りする水面で、もっと、ちょい悪鳥に写したいのですが。

始めまして

梅里さんからお誘いがあったので、ずうずうしくお邪魔させていただきます。 カワセミを主に撮影しているankoと申します。宜しくお願いします。 枝被りですが、カワセミの写真を1枚投稿させていただきます。 社外レンズ(キヤノン)と改造テレコンを使っておりますので、 レンズ情報はあてにしないで下さい。

Camera Profile

SD1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

フォトキナ2010で開発を発表し、2011年6月に発売した。発売発表時の店頭予想価格は約70万円で、専門媒体はSD15の上に位置する最上位機と紹介した。SD15を同じ位置で置き換えるのではなく、新しいセンサーを使う上位モデルとして登場している。1プレス デジカメWatchシグマ、約70万円のFoveon搭載一眼レフSD1を6月10日発売2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD1

2012年2月には性能を継承したSD1 Merrillを発表した。その際、製造工程の見直しを理由とする価格変更が案内された。3プレス デジカメWatchシグマ、SD1 Merrillを開発発表。SD1購入者に40万円相当のポイント還元も

ラインナップ上の位置付け

シグマSAマウントを使う一眼レフで、23.5×15.7mmのAPS-C Foveon X3センサーを搭載する。公式の有効画素数は約4600万画素。これは4800×3200画素の三層を合計した表記であり、一枚のJPEGに約4600万の縦横画素を記録するという意味ではない。4公式 シグマSIGMA SD1

JPEGの最大画像寸法は4704×3136である。センサーの4800×3200×3層という構成と、保存する画像の大きさは別の値になる。三層で色を取得する撮像方式に合わせて、層を合計した有効画素数を示した仕様だった。4公式 シグマSIGMA SD1

ファインダーは視野率98%のペンタプリズム式、AFは11点ツインクロスで、シャッター速度は最高1/8000秒に対応する。新しい撮像素子を搭載するだけでなく、それを使う最上位一眼レフとして測距やシャッターの構成をそろえた。4公式 シグマSIGMA SD1

先代からの進化

SD15の撮像素子は20.7×13.8mmだったのに対し、SD1では23.5×15.7mmへ大きくなった。レンズの画角を換算する係数も約1.7倍から約1.5倍へ変わる。同じSAマウントのレンズでも、センサーが捉える範囲が広がる更新である。1プレス デジカメWatchシグマ、約70万円のFoveon搭載一眼レフSD1を6月10日発売

画像処理にはTRUE IIを二基使い、DDR IIIバッファーを搭載する。Highサイズの連写は約5コマ/秒、7コマに対応した。三層センサーの大型化と高画素化に対し、処理するエンジンと一時的に画像を保持するバッファーを組み合わせた構成となる。4公式 シグマSIGMA SD1

操作系は二つの電子ダイヤルを使う形となり、本体はマグネシウム合金に防塵・防滴構造を採用した。撮像・処理系の更新に加えて、撮影者が設定を変える操作部と外装にも変更を加えた。1プレス デジカメWatchシグマ、約70万円のFoveon搭載一眼レフSD1を6月10日発売

開発の背景

発売時レビューは、2008年にシグマがFoveonを子会社化した後で、最初に新開発した撮像素子を採用する機種と説明している。SD1は既存センサーを使う機種の仕様変更ではなく、新しい撮像素子を中心とする開発だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD1

その撮像系は三層で色を取得する構造を保ち、受光面を広げて画素数も増やした。二基のTRUE IIとDDR IIIバッファーは、そのデータを処理して記録する側の構成である。センサーの数値だけが増えた製品ではなく、撮影した画像を扱う処理系も合わせて設計している。4公式 シグマSIGMA SD1

記録メディアはUDMA対応のCF Type Iで、背面液晶は3型約46万ドット。RAW現像用のSigma Photo Proも4.2から5.0へ更新され、インターフェースの配色などが変わった。カメラ内部の処理とともに、撮影後にRAWを扱うソフトウェアにも変更が及んでいた。4公式 シグマSIGMA SD12レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD1

Merrill発表時には、既存のSD1購入者へ40万円相当のポイントを還元する方針を示した。製造工程の見直しによる価格変更に対し、それ以前に購入した利用者へ別の施策を用意したのである。性能を継承するモデルへの展開を、価格と購入者対応の両面で案内した。3プレス デジカメWatchシグマ、SD1 Merrillを開発発表。SD1購入者に40万円相当のポイント還元も

SD1では、三層の高画素センサーと二基のエンジンという本体設計に加え、その性能を継承する次のモデルの価格が製品史に関わる。最上位機としての発売と、翌年の製造工程見直し・ポイント還元は、新しいFoveon機を市場へ届ける過程の具体的な出来事だった。3プレス デジカメWatchシグマ、SD1 Merrillを開発発表。SD1購入者に40万円相当のポイント還元も

内容の確認日: 2026年10月10日

SD1で撮った写真の話題

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