画像処理エンジンは新開発の「TRUE II」(Three-layer Responsive Ultimate Engine II)に刷新され、画質と処理速度の向上が図られた。液晶モニターは約15万ドットの2.5型から約46万ドットの3型になった。測光には新開発の77分割AEセンサーを採用し、バッファメモリーを2倍にしてRAWの連続撮影可能枚数を21コマに増やしている。オートブラケットの枚数は3枚から5枚に増え、操作系には「QS」(クイックセット)ボタンが加わった。本体はSD14より約20g軽い約680g(電池を含まず)である。7プレス デジカメWatchシグマ、"TRUE II"搭載のデジタル一眼レフカメラ「SD15」
記録メディアはCompactFlashからSD/SDHCカードに変わり、バッテリーはSD14と共通のBP-21をそのまま使える。8プレス デジカメWatch写真で見るシグマ「SD15」(β機)一方で、SD14が備えていた4,608×3,072ピクセルの高解像度補間JPEGモードは廃止された。現像ソフト上では、5,280×3,520ピクセルへの拡大ができるとされる。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15