シグマ SD15 作例

一眼レフ

シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素

2010年6月25日発売

2010年6月25日発売の、Foveon X3センサーを搭載するシグマの一眼レフの4代目である。有効約1,406万画素のセンサーに新開発の画像処理エンジン「TRUE II」を組み合わせ、先代SD14から液晶モニター、記録メディア、バッファなどを改めた。色再現と解像力は専門媒体と利用者の双方から高く評価される一方、AF、高感度ノイズ、連写速度、バッテリーの持ちには不満が多く、長所と短所のはっきりした機種である。

シリーズ
SD
位置付け
Foveon X3センサー搭載一眼レフの4代目
先代
SD14
後継
SD1
ライバル
D90 EOS 50D K-7

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投稿写真 907枚

無題

シグマSD15+タムロンSP300ミリF2.8、絞りf5.6くらい。 油断をし、絞り開放でピントを合わせをせず、絞ったままで ピント合わせをしたので、歩留まりが悪かったです。 次回はもっと工夫をしたいですね。 AFレンズでは上手く撮れて当たり前。MFレンズは、その 当たり前こそが至難の技。 撮影して満足感が得られるのは、やっぱりMFレンズです。 オールドレンズで、レンズの味がどうのこうのという趣味は ないんだけど、ただ単にピント合わせをするだけで、こんなに 面白いものだとは、・・・随分長らく忘れていたことです。

三脚空中バランス

この写真なんかも通常ありえないアングルですよね♪ まさか私が欄干を乗り越えて撮影するなんて恐ろしいことはできません(怖

華やかに

蕾だけのボケの木を求めてきたものでしたが、 今では多くの花を咲かせてくれ、殺風景な机上を彩ってくれております♪

無題

シグマSD15、タムロンSP300ミリF2.8 開放絞り、手持ち撮影。 アダプトールマウントをM42マウントにして小改造。 なんとか無限遠が出ているようです。

今日のお昼は ルン♪

取り急ぎ投稿のみです。 お昼に外出した際に今日はシグマの日。とSD15を持ち出しておりました。 今日は朝から「高松」付いておりましたが、 家内にお昼する?と聞きましたところ「丸亀製麺」だと。 「高松」が追いかけてきます。 近いうちに高松入りするかもです^^; でも丸亀製麺って確か神戸の会社だったような・・・ 30mmF1,4 ちょっと後ピンかもです。調整に出して直っていたはずなのですが・・・ 蛍光灯下での撮影の影響でしょうか。 一遍、車を降りてから試写してみます。

木星と昴と謎の飛行体

用事を済ませ、外に出たところ素晴らしい星空。 駐車場をお借りし撮影してまいりました。 残念なことに本日はシグマを中心にカエラちゃんを控えにシステムを持ってきておりましたので星野写真はどうかなと、自信なし。 ひとまず30mmを付けてサラッと星が流れない程度の露出で撮ってみました。 仙台空港への航路下にあるものですから、飛行機がバンバン飛びまくりでありました。 この撮影には出来れば登場して頂きたくない飛行機さんでありました。

染まる蔵王のお山

自宅のベランダからの撮影です。 たまにこんなのがあるものですから、手頃な望遠ズームでも入手しておきましょうか^^

雪を踏みしめ 仙台・愛宕神社

足元が悪いにもかかわらず参拝に来られる方々がおられるんですね。 私のような行儀の悪いアマチュアカメラマンが入れる様な場所ではないような。 にもかかわらず、縁あって過日稚拙な写真を奉納させて頂きました。 昨日も未明から撮影に入らせて頂き、午後に愚息の前厄祈願に伺う際に持参したところ、またもや奉納品として扱って頂きました。 こりゃ 愛宕神社さんには足を向けて寝られないなと思った次第であります。 ん〜 神社さんに頭を向けると北枕になっちゃいます^^; 困ったぞ これは。 SPP、真面目に現像してみましたが難しいですね。 セレクトした写真も面倒な絵なので余計だったのかもしれません。 短気な小生。えい面倒。モノクロでいい! 顔を出させたくなかったもので、ちょっとだけ調整をしました。 こうゆう大人しい写真が私には向いているようです。 本年もよろしくお願いいたします。

雪の山茶花

山茶花だと思うのですが・・・ 同じ構図を開放f2.8とf8で撮った写真を比べていると、 色が全く違うように写ってしまいました。 ん〜 フォビオンを手なずけるのには手がかかりそうであります。

テレコン

70−200の2倍テレコン仕様です。70−200は手振れ補正がない旧製品です。

雪降る街

深夜からの雪に撮影モード全開状態でありました。 今回は心に余裕を持って、SD15ちゃんもお供にして出かけました。 やっぱり放出できません!! でも、150-500mmだけは、やっぱり新しいご主人さまを探してやることにしました。

神戸ルミナリエ

こんばんは 今年はSD1を持参、果たしてどの様に写るか楽しみです。 これもレンズはズミクロンR50mm

Heaven shower

山と雲の間に夕日が降り注いでおりました。 少々アンダー目に撮ったのですが、現像時に黒を締めてみたところ まさに天国からの光のシャワーのようでありました。

SD15

こんにちは 神戸市内のスナップです。 SD1などの現行の解像力には惹かれるものの、これまでのセンサーの様な(辛うじて許せる)発色をしない限りメインの機種にはなりえないですね。 ライカR50mmズミクロンを使用していますが 色被りの影響は殆ど感じられません。

日本一の大ケヤキ

小学校の校庭に立つ大ケヤキ。 おじさん方もテンション上がりまくりで大はしゃぎでありました。

無題

最近はちょっと撮影から遠ざかっています。秋本番となって撮影 には向いているわけですが。 ●久しぶりにカメラ雑誌を買って読みました。フォトキナ2012。 もう新しいカメラ等には関心はないのだけれど、単純に知識を 仕入れておくだけで。(^^; パナソニックのGH3は本格的なカメラスタイルになっての登場 ですが(バッテリーグリップ装備)、なんとイメージセンサーは 自社製ではなくソニーのものらしいということ。 画質は過去のものとは隔絶しています。 オールジャパン体制というか何と言うか、時代の流れを感じさせます。 ソニーのコンパクトフルサイズ機RX1、スタイリッシュで魅力的。 価格も凄いのですが、かつてのソニーデザインが蘇って来たようで、 長らく停滞していた日本の「失われた時代」というやつが ちょっとは回転する気配の先駆けなのかな。 そうだとすると少し嬉しい。 さらにRX1はフルサイズミラーレスへの布石なのかもしれない。 現行のNXマウントでもフルサイズセンサーが入るらしいので フルサイズ化への問題はさしてなさそうです。 ペンタックスK-5ⅡS、ローパスフィルターを取り去り、当然ながら 解像度は上がっているんだけど、それだけでなくクリアで抜けが よくなり、コントラストや発色も上がっているような気がするのです。 これは大いに評価に値します。 ライカがMEということで、フルフレームCCDのM9がネームを変えて 大幅にプライスダウンした。ライカは儲かっているみたいですね。 さらにライカはMネームでライブビュー可能なCMOS機を出してきた。 当然のリリースなのだけど、ドイツのカメラが元気なのは良いことです。 このライカME、いつかは欲しい1台です。 ついでに言うとソニーはライカの良きライバルになりそうです。 ●キヤノンとニコンのフルサイズの小型中級機、やっと時代はデジタル 一眼のフルサイズ化が波に乗ったという感じですか。 こうなるには10年かかったわけで、短いようで長かったですね。 しかし既にAPS機もレンズが充実しているので、いまさらフルサイズ と言っても、さほどの感激はないという人も多数いるはずです。 しかしあと5年すればAPS機はエントリー機以外は絶滅しているような 気もしてきますね。 ペンタックスやシグマ、そしてオリンパスやパナソニックもフルサイズ に向けて何かやっているんでしょうかね?何時までもフォーサーズ 規格に拘ることもないでしょうし。 とにかくメジャーメーカーのキヤノン、ニコン、ソニーはフルサイズ機を 中心においてきてAPS機はサブシステムとして捉えているみたいです。 そこで俄然と関心が出てくるのは、それではペンタックスやフジやシグマ、 オリンパスというマイナーメーカーがどう出るのかなっていうことです。 体力的に当分はAPSでいくしかないわけで、そうなってくるとメジャー メーカーのフルサイズとの格差をどのように埋めるのかという問題。 これに興味がありますね。画質に関してはシグマは最初からアドバンテージ があるんですが、面白いことにペンタックスもリコーもフジも、ローパスフィルター を取り去って画質の向上を目指しているみたいです。 APS機がフルサイズ機に対抗するには、もうそれしかないというか。 ローバスだけでなくセンサーの前には種々のフィルターが重ねられて いるんですが、それらを整理して画質劣化の要素を取り省いて行く という手法をとるんじゃないかと考えています。 それともうひとつ、ライブビューをあえて採用しないというか、できるん だけどメインには置かない、またISO感度を上げすぎないという方法でも、 画質を上げていくことはできるわけです。 つまり色んな便利なアイテムを採用せずに、オーソドックスに纏め上げて いくことでメジャーメーカーに対抗できるんじゃないかなって思うわけです。 便利アイテム満艦飾ではメジャーメーカーのフルサイズに敵うわけが ないわけで、マイナーメーカーはカメラの基本に忠実にやっていくことで 画質や使い勝手を追求して行く。そういう方向になって行くのじゃ ないかなって考えています。 これはハイアマチュアにとっては、逆に面白いカメラとなるわけです。 例えばシグマ等は、AFを捨てて(少なくとも中央1点だけのAFポイント)、 その分ファインダーを素晴らしくして欲しいって願っているんですね。 ●昔のマニュアルカメラのファインダーの素晴らしさを見ると今のAF機の ファインダーってクリアじゃなくてつまらないんです。 それでAFをある程度捨てて且つファインダー倍率をあげて大きくクリアな ファインダーにすればとても面白いことになるんです。 レンズは既存のAFレンズを使わざるを得ないんですけど、シグマの最近 のレンズはMFでも使いよくなっていますしね。 ファインダーを素晴らしくするっていうのは既にフジがやっています。 これはミラーレスの場合ですけど光学一眼でそれをやるってのが本筋 です。 zzrさんの中判カメラのファインダー云々の話で、なるほどファインダー の良さっていうのは写真撮影の意欲に直結するんだなって改めて思った わけなんです。 ニコンのAPSプロ機のファインダーなんてフルサイズのファインダーと 変わらないほどのものです。金が掛かっているわけですが、ファインダー が良ければ撮像センサーの大きさなどはあまり気にならないんですね。 中判フィルムカメラのようにファインダーが素晴らしいと、撮影中に 被写体をよく見ることが可能です。つまり撮影しながら被写体の光景 そのものを充分に楽しむことができるんです。 この利点は大きくて、もう撮影だけで自己完結的に満足感を得ることが できます。 撮影中は何だか分からなくて、帰ってPCで観て初めて良いなあっていう よりも、今正に撮影している最中に充分な満足感が得られるのが カメラの本当の有り方、性能じゃないかなって思うんですね。 そんな具合でシグマのSD1はセンサーはAPSでもいいから、ファインダー だけは最高の、今のキヤノンのフルサイズ機よりも優れたファインダー にして欲しいって思います。その為にAFを無くしても構わないって いうことですね。 現実的にはAFをなくするのは難しいでしょうけど、考え方としたはそう いうことなんです。ファインダーを大きくクリアにして楽しい撮影がてきる ようにすること。そういうことです。 ●写真の、写真撮影の本当の楽しさとか満足感というのは、どういう ことなのか。そういうことをメーカーの技術者は真剣に考えていかないと、 出すカメラはいつも時代遅れのカメラになってしまいます。 メーカーは時代を流れを後追いするんではなく自らが時代を作り上げる という気概を持って欲しいものです。 ライカは儲かっていますね。AFでもないカメラが売れているんです。 儲け筋はM型ではないかもしれないけどライカ人気を牽引しているのは M型に他なりません。ああいう高価格のプライスを付けて高利益を 得ている。 一番の理由はファインダーの素晴らしさでしょう。それがライカと言う ブランドを築き上げてきた理由にほかなりません。 ファインダーが良くなり撮影が楽しくなれば、自然と撮る写真は上手く なります。楽しく撮影が出来るカメラというのが優れたカメラである というもっともな理屈になるんです。 いや下手であっても満足が出来る。ファインダーの本質っていうのは 写真の本質に直結するんです。もうひとつ言えばシャッター音のそれも。 良いシャッター音はリズムを基調する。ファインダーはメロディを奏でる。 後は撮影者が歌詞をつけるだけ。 DPシリーズ、スタイリッシュな高性能光学ファインダーを出して欲しいですね。 もう背面モニターなんか見ずにすむほどの光学ファインダーがあれば 撮影はもっと楽しくなる。 ついでにDPはバッテリークリップを出さなくちゃ。電池切れしているんじゃ 撮影は楽しくない。

夕陽に染まる

仙台駅東口からの撮影です。 駅の西口のビル達が夕陽に照らされ美し一瞬でした♪

宝物

懐かしい玩具達ですね。それぞれが各子供たちの宝物だったんですよね。 私はメンコが得意で、周辺の集落の子供たちから勝ち取り、大きなみかん箱2、3箱持っていたでしょうか。 エッヘン でも、ベーゴマはなかったですね。その存在を知ったのは、亀有前の交番の両津さん(笑い)という方から教わりました。やってみたかったな〜

和風雲刳型

仙台市歴史資料館でのひとコマです。 これは、会談の外側の側面になります。そこに装飾の彫りを入れたものであります。 階段の一段一段の側面に飾りを施す。昔の作成技術、またそうゆう思考。素晴らしいですね。

Wciv

何のビルなんでしょ? ちと怖いです。なんてね。病院、薬局及び立体駐車場等が入っているビルでありました^^

APo70-300

APO70−300のピント面がおかしいと友人が言っており、シグマもSD1メリルでは難がある回答をしたようですが・・友人・プロとして仕事ができる人間が感じる事を、私のような凡人が感じるか・・使ってみないとわかりません。SD15では悪くないと思います。

柿

昨年の庭の柿です。実を間引いてないので小さいのが多数できて、売り物にもならず鳥のエサになりました。 zzrさん sigmaにひきこんだ私が休眠中・・今・・シグマは持ってないんです。 愛人をもつには経済力もいるように(愛人はおりませんが)、キャノンと数本のレンズを買いまして・・金がありません。年末くらいには・・DPを、と思っておりますが・・PCの作動環境がSPP作動環境の最低ラインなのでCPUやOS入れ替え(windows7は32bit版はメモリー3Gまでしか認知しないんで)など整備することがあります。グラフイックボードとか、考えると・・素直にMac買ったほうが安いかも・・なんておもいますが。 DPメリルは、写りそのものに存在感が、あり、それだけで見る人をねじ伏せてしまう、凄さがあります。これは、Canonにはありません・・いずれ買うと思います。

無題

久しぶりの撮影かな。 この夏は殆ど撮影をしなかったんで。

若葉の頃(涼しかったな〜)

在庫で失礼します。 超々カメレスで申し訳ありません。 詠伊順さん。「夜のフライト」では、適切なアドバイスありがとうございました。 あの頃はかなりテンパッテおりましたので、せっかくのアドバイスも半分耳に入らない状態でありました。 >巡航速度を落してゆっくり人生の着地点を探すことも大事ではないかなと思います。 今読み返してみると、ストンと胸に入ってくるようです。 気楽な気持ちでゆっくりやっていってみようと思います♪ 我家のSD15君。最近はすっかりお休み状態であります。 5D3買ったのがまずかったかな・・・

夜のフライト

先の写真はシルキーでゴテゴテにいじったもので、 彩度SSPで再度現像しました。 明るさはどうにもなりませんよねTT

夜のフライト

フォビオンでもタイミングが合えばこのくらいは撮れるのですが、 もっと高感度に対応したフォビオンが欲しい〜〜 SD15 シグマ150-500mm

Camera Profile

SD15について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

SD15は、2002年のSD9、2003年のSD10、2007年のSD14に続く、シグマのFoveon X3センサー搭載一眼レフの4代目である。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」発売は2010年6月25日で、店頭予想価格はボディ単体が約12万5,000円、「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM」が付属するスターティングキットが約14万円だった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売

発売時点ではRAWとJPEGの同時記録ができず、このモードは発売から1年以上後、2011年9月2日公開のファームウェア(バージョン1.02)で追加された。3プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」にRAW+JPEGモードを追加2012年2月15日公開のバージョン1.03では、評価測光とストロボ調光の精度が向上し、一部のX3Fファイルで拡大表示やヒストグラム表示ができない不具合も修正された。4プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」の最新ファームウェア。評価測光の精度向上など

ラインナップ上の位置付け

SD15はシグマSAバヨネットマウントを採用する一眼レフで、撮像素子には有効約1,406万画素(2,652×1,768×3層)のFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを使う。3層を合わせて数える有効画素数とは異なり、記録画素数は464万画素である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD152026年9月時点で、シグマ公式サイトでの生産状況は「生産完了」となっている。6公式 シグマSD15 仕様

発売時の専門媒体は、SD15を静止画撮影に必要な機能へ絞り込んだシンプルな機種と位置付けた。モードダイヤルはプログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出の四つだけで、この簡素な操作系はSD14から受け継いだものである。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15動画撮影やライブビューといった当時の一眼レフに一般的な機能も持たず、ITmediaのレビューはこれを「シンプルでストイック」と表現した。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」

先代からの進化

画像処理エンジンは新開発の「TRUE II」(Three-layer Responsive Ultimate Engine II)に刷新され、画質と処理速度の向上が図られた。液晶モニターは約15万ドットの2.5型から約46万ドットの3型になった。測光には新開発の77分割AEセンサーを採用し、バッファメモリーを2倍にしてRAWの連続撮影可能枚数を21コマに増やしている。オートブラケットの枚数は3枚から5枚に増え、操作系には「QS」(クイックセット)ボタンが加わった。本体はSD14より約20g軽い約680g(電池を含まず)である。7プレス デジカメWatchシグマ、"TRUE II"搭載のデジタル一眼レフカメラ「SD15」

記録メディアはCompactFlashからSD/SDHCカードに変わり、バッテリーはSD14と共通のBP-21をそのまま使える。8プレス デジカメWatch写真で見るシグマ「SD15」(β機)一方で、SD14が備えていた4,608×3,072ピクセルの高解像度補間JPEGモードは廃止された。現像ソフト上では、5,280×3,520ピクセルへの拡大ができるとされる。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

ライバル機種との比較

SD15のFoveon X3センサーは20.7×13.8mmで、キヤノンやニコンのAPS-C機のセンサーよりわずかに小さい。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

開発の背景

SD15は2008年のフォトキナで最初に披露されたが、正式な開発発表はそれから1年以上後の2010年2月22日だった。シグマはこの発表とあわせて、米国のカメラ見本市PMA2010にSD15を出品した。この時点でも発売日と価格は決まっていなかった。9プレス Digital Photography ReviewSigma re-introduces SD15 digital SLR同年3月の「CP+2010」での展示を経て、発売日が6月25日に決まった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売

利用者の評判

価格.comのレビューでは、40件のレビューによる総合満足度が4.78点とカテゴリ平均の4.58点を上回り、星5つの評価が8割強を占める。ただし項目別に見ると評価ははっきり分かれる。画質は4.84点とカテゴリ平均を上回る一方、AFは2.97点と平均の4.30点を大きく下回り、機能性、バッテリー、使いやすさもいずれも平均を下回った。10レビュー 価格.comシグマ SD15 ボディ レビュー評価・評判

専門媒体の評価もこの傾向と重なる。国内外の専門媒体は価格.comのレビューと同じく、Foveon X3センサーによる色再現と解像力の高さを共通して評価した。一方で課題として共通して挙がったのは、AFが遅く、とくに遠くの被写体や暗い場所で迷いやすいことと、高感度撮影でノイズが目立つことである。デジカメWatchのレビューは、ISO800からシャドー部に大きくカラーノイズが出るとした。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15英国と豪州の媒体は連写が3コマ/秒にとどまる点も挙げた。バッテリーの持ちの悪さは価格.comのレビューと英国の媒体の双方が指摘しており、英国の媒体は実際に撮影できる枚数を約170コマとしている。11レビュー デジカメinfoシグマSD15は条件のよい場所では素晴らしい画質

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

SD15で撮った写真の話題

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