ソニー α6700 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・APS-C・2,600万画素

2023年7月28日発売

α6700の仕様

2023年7月28日に発売されたEマウントのAPS-C上位機で、前モデルα6600から約3年8ヶ月ぶりの新型である。フルサイズ機α7R Vと同じAIプロセッシングユニットをAPS-C機として初めて搭載して被写体認識AFを大きく進化させ、前ダイヤルの新設や4K120p記録への対応で操作性と動画機能も強化した。AFの精度は専門媒体からも利用者からも高く評価された一方、連写速度では競合のEOS R7やX-T5に見劣りすると比較記事は指摘している。

シリーズ
α6000
位置付け
APS-C Eマウントの上位機
ライバル
X-T5 EOS R7

α6700について詳しく読む

投稿写真 430枚

マロニエに紫を添えて

もう1枚失礼します。 藤棚は、時期的にちょっと遅かったかなと言う感じだったので、主役を変更。 なかなか面白い構造をしています。

光る君

キンラン、ギンランを撮っていたら、ガサゴソと音が。 気配を消して、静かに見守っていたら現れました。 メタリックに輝く、ニホントカゲでした。

今年も会えたね💛

場所はあえて書きませんが、昨年も同じ場所で会ったかと思います。 こんなに分かりやすい場所に咲いて、悪い人に連れていかれませんようにと祈るばかり。 可愛い、キンランです。

圧倒的モッコウバラ

今年も盛大に、モッコウバラの壁が出来ていました。 中学校校庭の目隠し代わりかな? 毎年楽しみにしています。

山藤が満開

上から下まで、見事に咲き誇っていました。 皆さんカメラを向けていました。

シャガの存在感4

連投張り逃げ失礼します。 コメントは別途・・。 40mmが一番癖があるかもしれません。 Limited 4本のシャガシリーズでした。 https://photoxp.jp/makernote?page=4#232585 https://photoxp.jp/pictures/232579

シャガの存在感3

張り逃げ失礼します。 今お出かけから帰ってきました。 Limited 2本のシャガをアップしましたが、別日で撮った他の2本です。

一足先の、モッコウバラ

もう1枚失礼します。 ローズガーデンの薔薇たちは、もう少し先ですが、モッコウバラだけは「一足お先に!」と言っている様です。

「くまんばち」を探せ!

もう1枚失礼します。 探せと言わなくても目に入る感じですが・・。💦 緑バックを通過するのを待って撮ってみました。

善良な藤

全然、絡んでこない善良な(?)藤です。(笑) 種類なのか、単に棚がないからなのかは不明です。 右奥、道路を挟んで「平成つつじ公園」です。

道路脇の彩

もう1枚失礼します。 自然に目がいってしまうイモカタバミ、目立ってました。

水槽の中?

もう1枚失礼します。 泳いでますねぇ。水槽を横から覗いている様な感覚です。

ヒエンソウ

先週は全く見つからなかったセルバヒエンソウ、本日咲き誇っていました。 コメントは後程別途💦

紫の園

在庫から、もう1枚失礼します。 ムラサキハナナに囲まれる感じが心地よかったです。

スノーフレーク

目に付くものを撮っているだけで、楽しい季節。 1週間で景色が変わってしまいそうな勢いに、乗り遅れないようにしなくては・・。

レトロなかんざし

もう1枚、在庫から失礼します。 フィルム時代から使っていたレンズです。 最新のレンズにはない、収差が残ったアナログな感じが心地よいです。 マウントアダプタ経由、AFはOFFにしてMFで拡大しながらじっくりEVFでピントを合わせられるミラーレスは便利だと実感しました。 目の調子が悪い時は、こっちで使った方が歩留まりが良さげです。

桜ばかり、ずる~い!

もう1枚、失礼します。前投稿の公園です。 公園の片隅で、不満そうなペンペングサの集団を見付けました。 「桜ばかりずるいよ」「僕たちも咲いているんだから花見して!」と騒いでいるように見えたので、虫の目目線で、お花見させていただきました。(笑)

爽やかなお花見日和

王子の飛鳥山公園まで、石神井川沿いに走っている途中の公園です。 賑やかに宴が営まれていました。 この先の都心に近付くと桜の進みが早く、終わりに近くなっていたので引き返してきました。ちょっとの距離で、咲きっぷりも変わるもんです。

石神井川、お花見ポイント

川沿いの見どころは沢山ありますが、ここは一段下へ降りられて好きな場所です。 石神井公園へのお散歩コースでもあり、やはりこの時期にアップせねば。

石神井川沿いの桜

もう1枚失礼します。 この日は、あれも撮りたい、これも撮りたい、あそこへも行きたいで、自転車で16Km程、朝から夕方まで写真漬け、楽しかったです。

アミガサユリ

もう1枚失礼します。 今年は花数も少なかったですが、取り敢えず撮っておかねばと。 バイモも、スプリング・エフェメラル。一日で沢山撮れました。

シュンランを仰ぐ

こちらもボディは地面に置いて、下の方から撮ってみました。 バリアンは難しい・・。

絶対賑やか

もう1枚失礼します。 いやぁ、絶対静かじゃないよね。 関ヶ原の戦いか、スクランブル交差点かって感じ・・。

青空の下

地面に置いて撮り慣れないバリアングルで、もうちょっと下へ向けたかったんですが、なかなか言うことを聞いてくれません。(誰が? 笑)

桜便り

昼休み、10分程駆け抜けるように撮ってきました。 自宅前は、1~2分咲きといったところ。 毎年のことですが、やはり嬉しい景色です。

カントウタンポポ

まだ早いかなと思ったら、2輪だけ咲いているのを見付けました。 この辺だけでも頑張ってエリアを拡大してほしいものです。

サンシュユ

もう1枚失礼します。 良く通っている道ですが、この黄色いのは何? と見上げてびっくり。 今まで、ここにあったなんて全く気が付きませんでした。💦

紫の花園2

もう1枚土曜日分で失礼します。 こちらは、半逆光で。 ちょっと油断していたら、こんなに咲いているとは・・。💦

Camera Profile

α6700について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2023年7月12日にα6700を発表し、同月28日に発売した。1公式 ソニーAIによる高精度な被写体認識と高い描写性能を小型ボディに凝縮、APS-Cミラーレス一眼カメラ『α6700』発売前モデルのα6600の発売は2019年11月であり、α6000シリーズの上位機としては約3年8ヶ月ぶりの新型となった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニー α6700 AIプロセッシングユニットでAF認識が高精度に 操作性も向上したAPS-C上位機

ラインナップ上の位置付け

α6700はEマウント用のAPS-Cセンサー機で、フルサイズのα7シリーズとは別に、APS-C機の上位モデルに位置づけられる。1公式 ソニーAIによる高精度な被写体認識と高い描写性能を小型ボディに凝縮、APS-Cミラーレス一眼カメラ『α6700』発売フルサイズ機α7R Vと同じAIプロセッシングユニットを搭載しており、発売当時この処理ユニットを積むのはα7R V、VLOGCAM ZV-E1、α6700の3機種だけだった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニー α6700 AIプロセッシングユニットでAF認識が高精度に 操作性も向上したAPS-C上位機

想定実売価格は税込でボディ単品が218,900円前後、標準ズームレンズキットが262,900円前後だった。3プレス PHILE WEBソニー、プレミアムAPS-Cミラーレス「α6700」。AI認識AFに前ダイヤルも搭載価格.comマガジンの比較記事は、富士フイルムX-T5、キヤノンEOS R7と並ぶAPS-Cミラーレスの主要3機種の一つとしてα6700を扱っている。4レビュー 価格.comマガジンAPS-Cミラーレス「α6700」「X-T5」「EOS R7」徹底比較! フルサイズにはない魅力が満載

先代からの進化

進化の中心はAFである。測距点は最大759点のファストハイブリッドAFとなり、AIによる被写体認識は、人物のほか動物、鳥、昆虫、車、列車、飛行機にも対象を広げた。3プレス PHILE WEBソニー、プレミアムAPS-Cミラーレス「α6700」。AI認識AFに前ダイヤルも搭載メーカー発表の値では、画像処理エンジンBIONZ XRは従来比で最大約8倍の処理能力を持ち、瞳の認識精度はα6600比で約60%向上した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニー α6700 AIプロセッシングユニットでAF認識が高精度に 操作性も向上したAPS-C上位機

操作系にも手が入った。α6000シリーズで初めて前ダイヤルを新設し、録画ボタンを天面に、メモリーカードスロットを側面に移している。本体寸法はわずかに大きくなったものの、重量は前モデル比で約10g軽くなった。5レビュー フジヤカメラSONY α6700 レビュー × 宇佐見健 | 先進のAI被写体認識AFを搭載したAPS-C「α」機動画記録は前モデルの4K30pから、6Kオーバーサンプリングによる4K60p(4:2:2 10bit)に強化され、4K120pのハイフレームレート記録にも対応した。6公式 ソニーα6700 特長:動画専用機の高い性能を受け継いだ動画機能

ライバル機種との比較

主な競合は富士フイルムX-T5とキヤノンEOS R7である。有効画素数はX-T5の約4020万画素がα6700の約2600万画素を上回る。EOS R7は最高約30コマ/秒の連写と8段の手ぶれ補正を備え、α6700の11コマ/秒、5.0段を上回る。4レビュー 価格.comマガジンAPS-Cミラーレス「α6700」「X-T5」「EOS R7」徹底比較! フルサイズにはない魅力が満載

連写はEOS R7がメカシャッターで15コマ/秒、電子シャッターで30コマ/秒、X-T5がメカシャッターで15コマ/秒、電子シャッターで20コマ/秒に対応する。α6700にはないAF測距点選択用のジョイスティックも、両機は備えている。α6700はAFの精度と被写体認識で高く評価される一方、連写速度では両機に見劣りする。この連写速度の差は、比較記事に共通して挙がる論点である。7レビュー デジカメinfoソニー「α6700」はAFは驚くほど優れているが動体撮影では競合機の方が優れた選択肢

開発の背景

ソニーのニュースリリースによれば、α6700はα7R Vと同じAIプロセッシングユニットを搭載した初めてのAPS-C機である。1公式 ソニーAIによる高精度な被写体認識と高い描写性能を小型ボディに凝縮、APS-Cミラーレス一眼カメラ『α6700』発売動画専用機Cinema Line譲りのS-Cinetoneや、AI被写体認識を用いたオートフレーミングなど、動画制作のための機能もAPS-Cのスチルカメラに取り込んだ。6公式 ソニーα6700 特長:動画専用機の高い性能を受け継いだ動画機能

利用者の評判

価格.comのレビューでは、57件で総合満足度4.54点、5つ星が63%を占める。良い点として画質、AF性能、操作性、小型軽量、動画機能が挙がる。悪い点としては、バッテリー容量、APS-C用レンズの選択肢の少なさ、フルサイズ機とのファイル形式の互換性の制約が挙がっている。8レビュー 価格.comSONY α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

プロ写真家のレビュー、海外レビューの紹介記事、個人の長期使用レビューも、そろってAFを高く評価した。姿勢や角度が変わる被写体や、遠くの小さな鳥の瞳にも粘り強く追従する点が、共通して評価されている。5レビュー フジヤカメラSONY α6700 レビュー × 宇佐見健 | 先進のAI被写体認識AFを搭載したAPS-C「α」機DPReviewはゴールド賞を与え、総合88%のスコアを付けた。9レビュー DPReviewSony a6700 review

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

α6700で撮った写真の話題

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