10-24mmレンズ 作例

10-24mmはAPS-Cで超広角から広角までを扱うズームである。建築や風景を広く入れる10mm側だけでなく、24mm側で余分な周辺を外す使い方もできる。一眼レフ用のタムロンとXマウント用の富士フイルムでは、開放F値や補正機構、対応システムが異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの超広角ズーム
近い焦点距離
10-20mm 10-22mm 11-18mm

10-24mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

朽ちる

去年も撮影している木ですが、木の朽ちる迫力が撮影できません。

氷の花

今日も寒い朝です。河のほとりの草木に氷の花が咲いています。

【木】この木なんの木気になる木?

先月アメリカ西海岸のシリコンバレーに行ってきました そこで見かけた柳のような大木です シリコンバレーの特集をしてますのでご覧頂けますと幸甚です http://www.digibook.net/d/9605c1df901a0029630349f6c3335b81/?viewerMode=fullWindow

【光】芒迸る

毎年夏の終わりから秋の初めにかけて見られる放射状の光芒、 発生のメカニズムは分かりませんが水面にも映って美しいです。

相模湾からご挨拶

ちょっと遅きに失しましたが 今年も皆さん宜しくお願い致します http://www.digibook.net/d/f2c4a1db919e28fcf80f53744b305a83/?viewerMode=fullWindow

金色の日の出

日の出と同時に金色といっていいような色に染まりました。 淡い雲の中に黒い雲が横になびいていいアクセントに・・・

グラデーションに大樹

そう大きな樹ではないんですが、超広角でグッと寄れば大樹に・・・ 夜明けのグラデーションと組み合わせました。

暁の頃

11/13撮影分からです。 風もあり寒い朝でしたが、今季一番の透明感のある早朝景色、超広角で行きました。

すずき群れ咲く

ご無沙汰してます 先日山里で見かけましたスズキの群落です 思い切ったアングルと光量を減らして夜の満月を演出してみました そんな特集を作ってみました、よろしかったら見てください http://www.digibook.net/d/0514ebb790de08fd668051764720dad3/?viewerMode=fullWindow

あぜ道の秋、野焼き

ご無沙汰してます あぜ道で秋を見つけました のんびりとした秋の風情にほっとするいっときでした そんな田舎の風情を集めてみました見ていただければ幸いです http://www.digibook.net/d/0514ebb790de08fd668051764720dad3/?viewerMode=fullWindow

野焼き

私の住む町では最近あまり見ることができませんが 先日田舎道でみかけました、秋の風情が漂っていいものです そんな山里を撮り集めてみましたので ご笑覧ください http://www.digibook.net/d/0514ebb790de08fd668051764720dad3/?viewerMode=fullWindow

日の出秋めく

9/1撮影分からです。 空が輝きを増して・・・そして日の出です。 暦の上では秋に、朝景色の中にどことなく秋の気配が・・・ でも昼間は夏の雰囲気がまだ濃厚です。

グラデーションに月、木星、火星

今朝の目当ては月と木星の接近、火星も近くにいるので写し止めようと・・・ でも都会の空ではこの程度にしか・・・月の左上が木星、左下が火星です。 9月、秋になったのですが今日も猛暑です。

濃厚な夜明け

前投稿から25分後、濃厚で鮮やかな色付きに・・・こんなのは久し振りです。

赤い星空

日の出50分ほど前、薄い雲が色付いてベールのように・・・ それを透かして星空も、タイトルはちょっと大袈裟かな? 頭上には下弦を過ぎた月、その左下には木星、星座はもう冬のものです。

秋めく夜明け

今朝の定点、薄い雲がなびいてそれがいい色に染まりました。 この空はもう秋のもの、辺りではコオロギの声も・・・

優しい夜明け

8/15撮影分からです。 グレーとピンクの組み合わせがいいかなと・・・ こういう色付きも結構好きです。

青から赤へ

今朝の定点、空が白み始め、そして青の世界から徐々に赤の世界が拡大・・・ 早朝に繰り拡げられる色変化のドラマは魅力的です。 木の左上に輝いているのは木星です。

雲とグラデーション

美しいグラデーションでしたが、何か変化をと頭上を見ると雲が輝いて・・・ 川岸に座り込んで撮りました。

秋の気配

今朝の定点、熱帯夜明けの朝でしたが、気温も湿度も低めでちょっと過ごしやすく、 空には薄い雲がなびいて秋の気配も・・・

朝空に

立秋から2日、朝空になびいたような雲が・・・秋の気配なんでしょうかね~。

【夏】やっぱり花火

暑い多治見の田舎花火です小型ばかりですので 大胆に切り取ってみました。http://www.digibook.net/d/dcd5afb3901a22e861e84174b130db87/?viewerMode=fullWindow

ローカル花火

終の住まいになるであろう多治見での花火です むせ返りの残る河畔での切り取りです その特集をご笑覧ください http://www.digibook.net/d/dcd5afb3901a22e861e84174b130db87/?viewerMode=fullWindow

夜明けのグラデーション

やっとスカッと晴れ、夏らしい夏やって来たような・・・ 画面上で頭上くらい、なだらかなグラデーションが美しかったです。 でもまた猛暑の到来です。

今年の紫陽花

雨不足です、レジャー農園の主としましてはこれが悩みのタネ そんな昨今を紫陽花に代弁?してもらいました その紫陽花特集を ご笑覧ください http://www.digibook.net/d/ea95c51b811e0aa86404d3c095215a97/?viewerMode=fullWindow

青い朝

青味を帯びた世界に街路灯のオレンジ色が美しいコントラストを作って・・・ 空にあるのは雲に隠れた月、今朝は満月だったんですけどね~。

ほんのりと色付いて

雲が多かったですが、ほんのりとピンクに・・・ 戻り梅雨だそうで今週は曇天が続きそうです。

PhotoXPでの投稿傾向

10-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

10-24mm F3.5-4.5 182
10-24mm 1

使用カメラ

D300 125
D7100 28
D300S 16
D5000 9
EOS D60 1

撮影時の絞り値

F8.0 126
F5.6 11
F11 8
F9.0 7
F22 5

撮影時の焦点距離

10.0mm 96
24mm 30
12mm 11
16mm 8
11mm 7

Lens Profile

10-24mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

XF10-24mmの公称値は35mm判換算15-36mm相当、画角110°-61.2°である。超広角の広さから、より範囲を絞った広角までを一本で扱える。10mmと24mmは実焦点距離であり、フルサイズの同じ数値の画角と混同しないことが大切である。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様

広角の遠近感は、手前と奥にあるものの大きさの差として現れる。近くに前景を置けば奥行きを強調できるが、遠くの風景だけを広く入れる構図とは印象が変わる。広角端を使うときほど、画面に入れる範囲に加えて手前の要素を意識したい。2公式 キヤノンパースペクティブ

向いている被写体と撮り方

広い室内、建築、風景では、広角端で全体を収めてから望遠側へ動かすと、周辺の不要な要素を外せる。被写体を同じ大きさに保って広角側で近づけば、背景を広く含めた構図になる。撮影位置を変えられる場面では、その場でズームする場合との違いを利用できる。3公式 ソニーレンズ選びナビ2公式 キヤノンパースペクティブ

接近撮影も選択肢に入る。XFは最短24cm、望遠側で最大0.16倍、タムロンB001は全域0.24m、24mmで最大1:5.1である。近くの被写体と周囲を組み合わせる場合は、広角端の広さだけでなく、寄れる距離と望遠端での倍率にも目を向けたい。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様

焦点距離の来歴

タムロンB001は、国内ではニコン内蔵モーター用が2008年10月23日、キヤノン用が2009年3月3日、ペンタックス・ソニーA用が2009年6月12日に発売された。その後のB023では、メーカーは従来型の小型性を保ちながら光学設計と装備を更新したと説明している。4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023

レンズの選び方

一眼レフ用のF3.5-4.5可変開放と、Xマウント用のF4一定では、対応ボディも絞りの仕様も異なる。さらに、手ブレ補正や防滴への対応は製品・世代ごとに確かめたい。同じ10-24mmでも、使うカメラと必要な機能を決めることで候補が分かれる。5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B0231公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様

代表的なレンズ

TAMRON SP AF10-24mm F3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] B001

APS-C一眼レフ用で、ニコン、キヤノン、ペンタックス、ソニーA用が用意された製品である。ニコン用の質量は406g、長さ86.5mm、フィルター径は77mm。全域で0.24mまで寄れ、24mmでは最大1:5.1となる。旧世代のシステムで広角撮影を行う際は、対応マウントを確認したうえで、広い画角と接近撮影の両方を使える候補となる。4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様

TAMRON 10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023

B001の後継にあたるAPS-C一眼レフ用ズーム。手ブレ補正VCと新駆動系HLD、防汚コート、簡易防滴を備える。タムロンは従来型のコンパクトさを維持しつつ光学性能の改善を狙ったと説明している。旧型と焦点域は共通でも、補正や駆動系、屋外使用に関わる装備が異なるため、機能の更新を重視する選び方になる。5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023

FUJINON XF10-24mmF4 R OIS WR

Xマウント用の全域F4ズームで、約385g、フィルター径72mm。非球面4枚とED4枚を含む構成を採り、7枚の円形絞りを備える。最短撮影距離は24cm、最大撮影倍率は0.16倍である。光学式手ブレ補正と耐候性を備えた製品であり、一眼レフ用の可変開放ズームとは異なるシステムで、超広角から広角までを受け持つ。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様

内容の確認日: 2026年10月23日