カシワの葉散る
苔むす地面にカシワの落ち葉です.
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
苔むす地面にカシワの落ち葉です.
失敗写真です.f(^^; 前に書いたんですが,DA12-24のワイド端で縦位置で下から入れようとすると,うっかりすると自分の足が写ると...これがその証拠写真.:-p ファインダには入ってなかったんだけどな...まあトリミング一発で済むわけですが.こういうワイドは生まれて初めて使うので,いろいろと戸惑います.
ハナノキ(ハナカエデ)の落葉です.このそばには,サトウカエデ(メープル)もありました.
もう一歩寄って,遊んでみました〜...(^^;
DA12-24ワイド端で遊んでみました...うしろの赤いのはモミジではなく,カシワです.冬になっても落ちない,しぶとい奴.(^^;
御無沙汰しております。 今回は、最近買ったDA12-24F4の広角端です。 暗いのは、夕方なので…
4129のレタッチです.フォトショのハイライト・シャドウです. なんか...ソフト面白がって写真いじくり回しているように見えるかもしれませんが,そうじゃなくて本気マジ.f(^^; シャッター切ったときの自分のイメージと付き合わせてみると,こうなっちゃうんですよね.オリジナルと見比べていただければ嬉しいです.
単なる山の中走ってるとなにか建物が見えたので行ってみたら...廃校でした.一番近い人家まで 10km はあります.ここに子供がいたのはいったい何年前の話なのか... DA12-24ワイド端で“誰もいない感じ”を狙ってみたのですが,どうかな?
12mmワイド端,なんだかやめられません.f(^^; ワイドパースということもありますが,実際にちょっと変わった形してる木です.シンジュ(神樹)というもので,別名ニワウルシだとか...うしろはこの界隈のシンボル樹エルム(ハルニレ)です.
もうこれ以上無いような真紅の中で.それにしてもこのヤマモミジ,たくましい... この一連の写真,夢中になってシャッター切ってたら,いつのまにか昼休み時間が過ぎて...f(^^;
ワイド端,面白い.
すいません,またやっちまいました〜...m(__)m CS2 のハイライト・シャドウです. Elements 3 より設定のパラメータが多いので,階調エッジの不自然さがかなり回避できますね.これはハマりそう...f(^^;
この中に住んでいる人はどういう気分なんでしょうか...?
これオリジナルサイズで見ると感動しますが,同時に 600万画素の限界も見えてくるような...
鮮やかです.右側はイチョウです.
DA12-24mm で紅葉を撮ってみたら,これがけっこう面白くて.
軽めのスナップです.DA12-24,こういう用途にもなかなかですね.でも...これ,ワイド端にすると下に自分の足先が写ってしまうんですよ.(^^;
haru さん これがレタッチ前オリジナルの,蔦の葉の色です.この色にはけっこう驚きました.日陰のせいでちょっと青みがかっているということもありますけど.
なんだかえらそうに.
実はこれ,何の変哲もない写真なんですが,ノーファインダー.といっても,小山卓治ファン さんのとはぜんぜん意図が違うんですが.(^^; 目線から見ると蔦の葉の下からになってしまうので,適当に位置決めて,片手を伸ばして頭の上から写したものです. アイピースシャッターなんて持ってなかったので,光が入ってかなりのアンダーになってしまいましたが,レタッチするとまあまあ破綻なく撮れてました.
正面方向から見るとこんな感じです.おしゃれな洋館のようにも見えますね.
ワイドって,本当に難しいです.こういう被写体(とアングル)だと,撮ってるとき,どの位置が水平(て言うのかな?)なのか,皆目わからない.f(^^; もしかすると,こういうのを撮るもんじゃないのかもしれない...
すいません,お遊びです.m(__)m 昼休みショットで,勤務先から DA12-24mm 持って散歩に行ったんですが,どうも気持ちに余裕がないというのか,イマイチでした. で,ヤケで Photoshop のアート効果.f(^^;
DA12-24mm,もう一枚貼らせてください. こちらは真っ二つ構図で...でもやっぱり広がりが出ますね.雲の大好きな私にはたまんないです.
これ,信じられないことに,DA12-24mmワイド端です.ぜんぜんそう見えないすね.(^^; 28mm くらいに見えてしまいます. 実はこの木,すぐ目の前に立ってて,柵があってこれ以上引けず,視界に全部入らないくらいなんです.そういう意味で 12mm でなければこうは写らないのに,歪みが少ないからワイドに見えないのかな...? ワイドズーム,まだまだ分からん状態です.
そろそろネタ切れで...f(^^; 建物がボール紙立てたように見えるのが,なんとも面白い.がりっとしたハガネのような描写に,麻薬のようなパースです.
DA12-24mm,なんかやっぱし今まで撮れなかったものを撮りたくなるみたいなレンズです.階調表現もこんな感じで,いいみたいです.
あんまりいい写真じゃないんだけど,12mm のパースって恐ろしいもんだという例です.あまり歪まないレンズのせいか,シャープな描写もあいまって硬質な感じがします.それプラス深い空と鈍く光るタイルの壁で,すごく無機的な感じが出た. 今のところ,とても使いこなせません.(^^;
こんな色もあった...少しメルヘンチック.
ほんとはこのレンズで撮るべき被写体じゃなかったみたいな...
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日