廃墟の暗鬱
さわやかな春やかわいいリスの写真のところにこんな写真のアップ,心苦しい,申し訳ない.m(__)m 実はマフィンマンさんの話にインスパイアされて行ってみた夕張です.正直言ってこういう写真はやはり難しい.しかし...なごむなぁ,こういう風景.f(^^; 遠景に見えるあたりは,正真正銘の廃墟群でした.でも『立ち入り禁止』のロープくぐって入り込む勇気はもちろんなかったです. フォトショでハイライト・シャドウ補正入れてます.
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
さわやかな春やかわいいリスの写真のところにこんな写真のアップ,心苦しい,申し訳ない.m(__)m 実はマフィンマンさんの話にインスパイアされて行ってみた夕張です.正直言ってこういう写真はやはり難しい.しかし...なごむなぁ,こういう風景.f(^^; 遠景に見えるあたりは,正真正銘の廃墟群でした.でも『立ち入り禁止』のロープくぐって入り込む勇気はもちろんなかったです. フォトショでハイライト・シャドウ補正入れてます.
函館大沼の湖岸です.風もなくのどかな日でした.
たまにはデジ一眼の写真でも. 北海道では超有名なこの山と風景をこんな風に撮ってしまうなんて...このレンズがいけないんだ.(^^;
三本のハーモニーの白樺,ぐっと引いてワイドオープンで撮るとこうなります.ありゃ,12mm じゃなくて 14mm になってる...?
前田真三さんの拓真館の横に入り込んでこんな写真撮っている私はバチアタリですぅ〜...f(^^;
以前アップした拓真館脇の三本の白樺です.青空の下で見たのは初めてでした. 実はパソコンのビデオカードがおかしくなってしまい,これから,買ってきたカードに換装作業を始めます.何が起きるか分からないので (^^; いまのうちにアップしちゃいます.
ほんとに久しぶりに,*istD で撮りまくってきました.美瑛・富良野です. でも,どうも調子が出ない...パクデジ後遺症かな? f(^^;
この樹,見覚えのある方もいらっしゃるかも.去年の秋に草地に立つ樹として写真をアップしてます. 雲が...雲の形がいかにもでした.
すいません,お遊びです.m(__)m 某2ちゃんねる見ていたら,『DA10-17 fisheye なんて,ソフトで出来るのになんでいまさら魚眼なんだ?ペンタは●ホか?』という意見があって...そんなバカなと自分でやってみました.Photoshop のレンズ補正効果です. ホンモノのぎょがーん,に勝てるわけないですよね.(^^; 一番違うのは,樽型に歪ませたらそれをトリミングしなければいけない(=実効的な画角が狭くなる)ということで...この例では,周辺を適当にクローンブラシで塗りつぶしてます.
同じ場面をDA12-24ワイド端...で,どうもイマイチなのでハイビジョン風 16:9 にトリミング.
どこか非現実的な...
既にマンネリですが,どうにもやめられません.f(^^; 斜めに撮った覚えもないのにこう写る...面白いです.
同じシーンを横と縦で二度おいしい...(^^;
すいません,昨日アップしたのと同じシーンです.
冬に備えて枝みんな切り落とされて可哀想...なんだけど,シャープな冬の陽を浴びて開き直った強さみたいなものを感じました.
前も見えないほどの吹雪が突然過ぎ去って...
DA12-24 のスカイブルーって,なんだか(気のせいかもしれないけど)DA16-45 とちょっと違う出方するみたいな. それにしてもシャープにすっきり写るレンズですね...DA魚眼ズームは,とりあえず厄払いおまじないで退散してくれたので,(^^; DA12-24 使い倒さねば.
明るい雰囲気を狙ってみました.ちょこっとトーン調整.
なにか不思議な感じの雲でした...
暗くて寒い雰囲気です...
5361と同じシーンですが,太陽とは反対側,東を向いたものです.人間の見た目に近づけるために,Photoshop のハイライトシャドウ補正を入れてます. こんな感じでした.> chaco さん.
ちょっとしつこいですが...f(^^; この左の木と真ん中の木とをどう入れるか,けっこう難しかったです.でも,吹雪の過ぎたあとの雰囲気(雪国の方だったら分かりますよね)がよく出たかと. CS2 でハイライトシャドウちょこっと調整.そのあと,傾いてたんで PhotoImpact で直してトリミング.
ここらへんからネタ切れで...小山卓治ファン さんにならって,レタッチ・リカバーシリーズ? f(^^; レタッチについてのいろいろな考え方はあると思いますが...m(__)m
今度は地上ショットです.ほんとに寒かった...
なんか白いオーロラみたいな.
4899 とまったく同じものですが,横位置にしただけでかなり雰囲気が違う...
ヘリから見たカラマツ並木,地上に降りてみるとこう見えるわけです...て,もちろん同じ並木じゃないですが.(^^; DA12-24mmのワイド端で狙いました.
寒々とした風景でほんとに心苦しいのですが,地の果て北海道は既にこんな感じです.(^^; 山奥ではありますが,特に標高の高いところではなく,ふつーの主要地方道沿いの風景です.
足が写っちゃった〜...ではちょっと悔しいので,f(^^; トリミングでリカバーしてみました. やっぱり縦位置の方が良かったみたいな.
こちらは,足が写ってまへん.(^^; 横位置なんで,さすがにね.
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日