飛ぶオブジェ
例のモアイ像(左下に小さく見えてます)の霊園にあったオブジェです.
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
例のモアイ像(左下に小さく見えてます)の霊園にあったオブジェです.
DA12-24ワイド端,とにかく近接で建物写すとこんな感じで稜角の重なったように写ります.面白い...けど,ぎょがーんだったらどう写るかな?なんて常に頭の隅に.f(^^;
山から下りてきて,ちょっと休憩しに行ったフラワーパークの売店です(MAK_optio風).人工的な色に触れるとほっとする時もあるな,ていうか.
人の住んでいる街の中ですから,廃墟というのは失礼かもしれませんが...夕張市某所の,だいぶ前に閉鎖された市民体育館です. それにしても,12mm で水平垂直に写すのはほんとに難しい.というか,画角が広すぎて,あっちが真っ直ぐならこっちが傾く...(^^;
帰国したものの写真の整理まで手が回っていません。 シンガポールのマーライオンですが、どう撮っても絵葉書になってしまうなぁ。
...ではない.(^^; なんで,現役なのにこんなに壊れてるの?
...誰?
水門の点検用通路です.そのスジでキャットウォークというのかどうか分かりませんが.
水門...こんな感じのものです.(なんだか,小山卓治ファンさん風 ^^;) 今日は仕事で外へ出たんですが,その帰り,運河の脇に気になるものを見つけたので行ってみたら,これがあったのでした. いかにも DA12-24向きの被写体ですね.空の色が薄いのは黄砂の影響です.
撮っているとき,kosa5353 さんの風車をイメージしていました.
空港のおみやげ物屋さんですが、これはいったい何でしょう? 私にも良くわかりません。サルがタバコを吸っている? ともあれ、DA12-24は、望遠側がスナップ的に使えるのと、結構寄れるので重宝しますねぇ。
手前にはハゲなんてありきたりなものが書いてありますが,向こうに見える青いのは『大スキデス K.S.(ケサ)Love』なんて...いや〜,青春だな.(^^; ケサって,おじさんには何のことか?分からんけどね.
おはようございます&こんにちは、皆さん。 セーデルマルム島の崖の上から、ストックホルム旧市街地の方向を眺めてみました。 昨夜はどういうわけか、宵がふけるほどに空が赤くなってきました。 しかも全方向の地平線近くが赤く光って不思議な感じです。 これを見ると穏やかな天候に見えますが、実は強風にみぞれが混じって吹き付けています(笑)
雪解けで昨秋のカシワの落ち葉が現れてきました.春っぽくないけど,確かに春なんです.(^^;
MAK_ist の写真からどんどん色がなくなっていく...色が.(^^;
最近,ほとんど色のない写真ばっかし撮ってます.:-p フォトショでハイライト補正.
ほんと,こういうのやめられませんね,中毒みたいなものです.魚眼+大都会という定番までは逝ってませんが. はじめ気抜いて撮ったら,向こうのガラスに自分が映ってしまったので撮り直しました.(^^;
たまにはこんな被写体も... 島松というのは,有名なクラーク博士が『Boys, be ambitious』と言って去ったところ...だったかな? 駅逓跡って,駅の跡かと思ったら,そうじゃなくて郵便局跡ということらしいです.
今の私の気持ちみたい...f(^^; シャッター切ったときは気づかなかったんですが,薄い日輪がかかってますね.
PENN さん Picasa2 の“I'm feeling lucky!”機能(自動レベル・コントラスト調整みたいなもの)でレタッチするとこんな感じになります. 実際この目で見た感じは,オリジナルとこれの中間ぐらい.(^^;
この雰囲気,去年より確かに1ヶ月早いです.しかし,花の咲く季節はまだまだ.
前にも似たような上げたやつ記憶があるんですが,葬祭場のエントランスです. ほんとのぎょがーんだったら面白いだろうな,とは思うけど...都会じゃないと出番は少ないような気がするし.
今朝、夜明け前の三次市です。 霧のベールがみるみるうちに市街地を覆って行きました。 残念ながら、夜明けの頃には曇り空になってしまいましたが…
坦々麺食べて外に出るとこんな風景でした...
MAK_ist の方は,廃墟から少し気分を変えます. 以前 S60 で撮ってアップしたことがあるショッピングモールの吹き抜けです.これは,S60 とはかなり違う雰囲気で写った... やっぱりデジイチは一味違うな...て,当たり前だって.f(^^;
...光溢れる. 手持ちでは,このへんが限界でしょうか...根性足りないだけかも.:-p
...だと思います.雪に埋もれ住む人も消えた集合住宅です.
すごい発見をしました...MAK_optio が S60 で撮っても,MAK_ist が *istD + DA12-24 で撮っても,おんなじ写真になるんです〜...(@_@) 二つのアバターは合体して,*istD と交換レンズは捨てても良いのかも? f(^^;
これはさすがに,ぽつんと残された標語柱読んでいると,説明がつらいです...この右側に旧坑口があります.
これは病院なんでしょうか...? 少し背筋が...(^^; フォトショでハイライトシャドウ補正入れてますが,その副作用で,DA12-24ワイド端の周辺部での色収差?あるいは色ビネット?が浮き出てきていますね...
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日